SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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チャレンジしてこそ

スランガンは雨季の代表的なサーフスポットだ。

ビジターウェルカムなスポットなので自然とツーリストが集まってくる。

大混雑することも少なくないが、ラッシュアワーを避ければノンストレスでサーフィンを楽しむことができる。

誰もいないポイントでサーフィンするのもいいが、やはりちょっと寂しくなってしまう。

中年は何かと人恋しくなってしまうのだ。

ということで人肌を求めてスランガンに行ってみた。

 

先日、年明けからショートボードに再挑戦しているとの記事を書いた。

おかげで会う人会う人に「おっ、コソ練ですか?」とか「あ〜、ショートやってる〜」などとイジられてしまった。

もうこうなるとカゲレンもクソもない。

なので堂々とコソ練(ってのも変か)してやったのだ。

 

波のサイズは頭前後。

たまのセットは頭半近くあった。

メロウな波質だったが、奇跡の1本をメイクしてしまったのだ。

テイクオフから浅めのチューブを抜け、でっかいカービングターン(自分的に)。

なんかちょっと乗れるようになってきてる?

そんな勘違いをするお年頃。

ある意味サーフィンが楽しい時期に突入しているのだ。

 

サーフィンはチャレンジしている時に夢中になる。

自分ができることばかりやっていても飽きてしまう。

マンネリ化したガールフレンドとデートするようなものだ。

やっぱり新しいガールフレンドをゲットしにいかなきゃ。

ちょっと違うか。

まあそんな感じの心境になっているのだ。

直近の目標はエアリアルってことでポンコツ体にムチを入れている今日この頃なのである。

有本圭

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ポンコツ体でサーフィンを続けるには

悪天ながら波は最高です!

悪天ながら波は最高です!

日本は厳しい冬の只中だが、バリ島は雨季真っ盛りだ。

連日激しい雨に打たれ、なんとなく心の天気も曇りがち。

天候に心が左右されるなんて馬鹿げているとはわかりつつも、訳もなく沈みかけている。

しかしあくまでも『かけている』わけなので沈みきってはいるわけではない。

風雨の中だが波は相変わらず悪くない。

悪くないどころかいい波が続いているのだ。

バリ島の素晴らしい波にギリギリのところで救われているといったところだろうか。

 

年明けからチャレンジしているショートボードにも乗り慣れてきており、「半年もやればエアーできるな」などと調子をこき始めていた。

そんな矢先、古傷の左肩に痛みが走った。

左腕が上がらなくなってしまった。

腰にも鈍い痛みが。

ついでに首も固まってきている。

もうどうしようもないくらいポンコツなこの体。

ケアは怠っていないのにこのザマなのだ。

 

そういえば20代の頃、よく先輩たちがあそこが痛いここが痛いと言っていたのをまるで他人事のように聞いていた。

あの頃のあの先輩たちが今のボクだ。

ストレッチもしないで海に飛び込んでいた頃が懐かしい。

そんなに遠い昔ではないはずなのにすっかり変わり果ててしまった。

30代の中盤あたりから徐々に体に変化が現れ、40代中盤で完全に『衰え』を感じるようになってしまったのだ。

 

Keep surfingを舐めてはいけない。

その気にさえなれば誰だってサーフィンを続けていけるとタカをくくっていたが現実はそう簡単ではなさそうだ。

ましてやさらにサーフィンを上達させようとするなら相当な努力が必要となってくる。

どうせ努力するなら正しく努力したい。

ここらでサーフィンの研究を本格的に始めてみようと模索し始めているのだ。

今からならまだ遅くないと自分に言いきかせつつ。

有本圭

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カゲレン始めました

ややオンショアのチャングー。十分楽しめます!

ややオンショアのチャングー。十分楽しめます!

例年、雨季になるとスランガンでサーフィンをすることが多くなるが、今シーズンは1度訪れたきりで足が向かくなっている。

というのは年々混雑が激しくなり、とてもサーフィンを楽しめる状況ではなくなりつつあるのだ。

そこで本来は乾季のポイントであるバリ島西海岸のチャングーやウルワツ、エアポートリーフなどでサーフィンをする機会が増えてきている。

西海岸はシーズンオフということでサーファーの姿はチラホラ。

オンショアが吹いていることが多いが、風が強くなければ十分サーフィン可能だ。

ポイント貸切りでサーフィンを楽しめることも珍しくないのだ。

 

そして、あまり人の目に触れないポイントでひっそりとスタートしたことがある。

45歳にして遅咲きのショートボードだ。

2017年大晦日にお世話になっている方に「これ乗ってみろよ」と渡されたVarialフォームのショートボード。

これまで何度となくトライしては挫折を繰り返してきたショートボード。

相変わらずヘッポコなサーフィンをしているのであるが、ボクのソウルが「楽しい!」と訴えてきているので真剣に取り組んでみることにしたのだ。

 

45歳からだってまだまだ上達できるはず。

今年の目標、『やりたいことをサボらずやる』の第一弾はショートボード。

サボりさえしなければ乗れるようになるはずだ。

そこがなー。

有本圭

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日本一低い目標を立ててみた

バリ島の象徴アグン山。噴火は一息ついてます

バリ島の象徴アグン山。噴火は一息ついてます。

つーことで、なんとなしに2018年の幕が開けた。

大晦日の夜は酔っ払って10時には寝落ちしていたし、夜中に腹痛を覚えトイレに駆け込みウンウンと力んでいるうちに外で盛大な花火が打ち上がり新年を迎えたことに気がついた。

そんなどうでもいい年越しをしてしまったわけだからやはり『なんとなしに』迎えた2018年といってしまっていいのである。

そんでもってお正月明けの5日が仕事始めということだったのだがすぐに3連休がぶち込まれ、明日から本格的に2018年が始動するという感覚になっている。

しかしまあよくよく考えてみると本来12月31日と1月1日にそこまで大きな違いはないはずなのだが、やはり年が変わるとなんだか全てが一新されてフレッシュになった気分になってしまう。

こういうのを固定観念とでもいうのだろうか。

単なる固定された観念なのかもしれないけれど新年を迎えるとご多聞漏れずに「よおし」などと拳を握りつつ真新しい手帳に目標を書き込んでいったりする。

もし仮にこれまでの新年の目標が毎年しっかりクリアされていたら今頃それなりの人物になっているはずなのだが、ここ数年は我ながら大した進歩がみられない。

 

だいたい新年になると毎年同じような目標を立てている。

『英語をマスターする』 → 3日坊主にすらなれずにいる。

『もう一度サーフィンを頑張る』 → 楽しんでばかりで努力はしない。

『1日1冊本を読む』 → せいぜい5日に1冊くらいのペース。

とまあこんなザマなのだ。

 

ということなので今年は思い切って具体的な目標は立てないというこれまでにない方針へ転換してみることにしてみた。

具体的な目標を立てなかったら一体どうなってしまうのだろうか。

さらにダメになってしまう気もするが、現実的にはこれ以上ダメになりようもない。

どうせ細かい目標なんてもんを立てたところでハナから実行する気がないわけだから一緒なのだ。

目標を立て始めるとアレもコレもと欲張りになりすぎて、結局どれにも手がつかないというのがこれまでのオチだ。

細かい目標をつらつらと立てたことでなんとなくやった気になってしまう。

そんでもって結局はなんも実行されない。

やる気があることはそんなもんを立てたり書いたり宣言しなくたってやるはずなのだ。

とりあえず書斎に目標を貼ってみた

とりあえず書斎に目標を貼ってみた

だから2018年は特に細かい目標などは立てない。

2018年はただやりたいことをサボらずやるだけでいいことにする。

『やりたいことをサボらずにやる』なんて目標は目標ですらないくらい低〜い目標なのであるが、今の自分にはぴったりな目標だ。

やりたいことをサボらずに続けることができればきっと何らかの結果につながってくるはずだ。

だから今年の目標は具体的には特になく、ただやりたいことをサボらずにやるだけ。

それでいいじゃないか。

ボクのようなダメ人間にはぴったりな目標だ。

やりたいことを愚直に続けることができれば来年の今頃にはちょっとだけ違う位置で新年を迎えることができるのではないだろうか。

根拠はないけれど、ほんの少しだけ自分に期待してあげようと思う。

 

遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます。

今年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。

 

有本圭

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シンクロニシティ

雪山の代わりに

雪山の代わりに

バリ島に戻ってきた。

12月の日本は想像以上に厳しい寒さだった。

成田空港に降り立ったその夜に、娘が嘔吐下痢を発症した。

初めて経験する冬の洗礼を浴びることになってしまったのだ。

ほどなくして完治してくれたが、日本滞在中はいつものハイテンションには遠く及ばなかった。

楽しみにしていた雪山はお預けとなり、がっかりムードに包まれた。

その穴埋めをしてくれたのがアイススケートだった。

冬は厳しいものだったが、楽しみも覚えてくれてホッと胸をなでおろした。

 

娘にとっては厳しい冬の滞在となってしまったが、ボクにとってはエキサイティングな日々となった。

偶然が連続的に重なり合い、まるで何か大きな力に導かれているようだった。

シンクロニシティ。

まさにこの言葉がしっくりとくる。

 

2018年に新たなるプロジェクトを立ち上げる。

今回経験した数々のシンクロはそのプロジェクトに関わることばかりだった。

このプロジェクトがきっとボクにとってたいへん重要な意味があることを感じさせるには十分な出来事だった。

基本的構造が単純かつ楽観的なボクは必要以上に強くそう思ってしまったのだ。

 

2017年はいいんだか悪いんだか今ひとつ判断のつきにくい一年だった。

特筆するほどの悪い出来事もなかったわけなので総じていい一年だったのかもしれない。

しかしたいした飛躍もせずになんとなく今までの流れ通りの予測範囲内で推移した一年だった。

2018年はなんとかして飛躍したいと願いつつ、混乱を極めている書斎を片付け始めている。

 

 

有本圭

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『いつか』は永遠にやってこない

今年6度目となる帰国を控えているわけだが、どうやら例年と比べても相当に寒いらしいことが友人たちからの忠告によって明らかになってきた。

ジーンズにパーカーで大丈夫かな?

という問いに「はあ? アホちゃう? 死んでまうよ」という返信が連なっている。

どうやら今年の12月はボクが思い描いているのとは少々様子が違うようなのだ。

 

1歳半でバリ島に移住してきた娘にとってはほとんど初めての冬体験。

どうもうまく『寒さ』のイメージがつかないようで「冷房より寒いの?」と、いかにも南国ヌクヌク育ちを露呈している。

本気の寒さを体験した時の反応が今から楽しみで仕方ない。

 

というわけで今回は家族揃い組での帰国なのだが、日本では単独行動が多くなる予定だ。

2018年に向けての様々なプロジェクトやタクラミを実現すべく行動に出なくてはならない。

そのどれもこれもが心躍る計画なので、おじさん甲斐もなくワクワクしている。

それらが形に変わっていけば、きっと2018年という年が人生のターニングポイントとなるだろうという期待感がおおいにあるのだ。

 

最近、高校時代の同級生が亡くなった。

そいつと一緒にやりたいことがあった。

それはボクの夢だった。

だからいつも胸の奥で『いつか』と大事にしまっていた。

でも、彼は逝ってしまった。

すぐにやるべきだったんだ。

「いいね、それっ」って盛り上がった時にすぐに行動に移すべきだったんだ。

うまくいったかもしれないし、そうでなかったかもしれない。

でも、『やらなかった』という事実が一番ダメな結果だ。

なんにもない。

なんの経験もない。

なんの思い出もない。

機が熟してから、なんて言い訳しながら先延ばしにしたことを今更ながらに後悔している。

『いつか』はやってこなかったのだ。

 

友人の死によって命の終わりがすぐそこにあることを肌で感じた。

無駄にしていい時間なんて1秒たりともない。

そして自分に残されている可能性を放棄してはならないと思った。

だから、周りから非難されようと、バカだと罵られようとも、自分の可能性をまっすぐ追い続けてみようと腹が決まったのだ。

有本圭

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バリ無人島化進行中・・・

ツーリストの姿が消えたクタビーチ

ツーリストの姿が消えたクタビーチ

12月の初旬から中旬にかけてのバリ島は最もツーリストが少なくなる時期だ。

いわゆるひとつのローシーズンってやつだ。

クリスマスホリデイに向けてせっせと仕事を片付けているのだろうか。

外国人の姿をとんと見かけなくなる。

 

今年はアグン山噴火の影響もあり、例年になく寂しい状況となってしまっている。

渋滞が解消されているのは生活者として喜ぶべきことなのだが、街の活気は薄れ、暇そうにしているバリニーズの姿が溢れ始めている。

一年を通してツーリストで溢れているクタビーチでさえ閑散としてしまっている状況だ。

波も極小・・・

波も極小・・・

さらに悪いことに、追い討ちをかけるように波も消え始めているから始末が悪い。

どこもかしこもスモールコンディションで、とてもサーフィンする気にはなれない。

スウェルの入りやすいポイントにはサーフスクールが大挙として押し寄せ、とてもサーフィンを楽しめる状況ではなくなってしまっている。

 

と、まあ、こんな具合にプアーな状況が続いてしまっているバリ島。

今のところ問題のアグン山はなりを潜めている。

数日前まで山頂からの白煙が確認できたが、今はひっそりとしている。

が、巷ではまたもや噴火の兆候が出始めているという噂が流れたり流れなかったり。

ん〜。

なんだかなあ〜。

どうかどうか、このままおとなしくしていただきたいと願うばかりだ。

 

有本圭

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やはり便利はエライ

人にもモノにも寿命というものがある。

永遠に続くかのように錯覚してしまうが、始まりがあれば終わりもあるのだ。

 

この度、ボクのi-phoneが寿命を迎えた。

2014年に発売されたi-phone6なので約3年間それこそ365日休むことなくボクのために働いてくれた。

それこそおはようからおやすみまで。

嫁には言えないあんなところやこんなところでもいつも一緒だった。

アヤシゲなメルアドをゲットしたり、誰にも見せられないようなハズカシ写真を収めたり。

酔っ払って手を滑らせて落下の憂き目にあわせたことも1度や2度ではなかった。

それでも彼はいつでも必要な情報を素早く教えてくれた。

時には嫌な知らせを運んでくるようなこともあったが、たくさんのスマイルも運んでくれた。

なんだかこんな風に回想していると少々センチメンタルな気分になってくる。

ひとつの時代が終わったんだなあ、などと少々大袈裟なことが頭に浮かんできたりするのだ。

 

で、i-phoneを失って数日が経ったが、ボクは大変なことに気がついてしまった。

もはやi-phoneがなければ生きていくのも困難になってしまっているという事実を。

例えばこんな風だ。

どこに行くにもグーグルマップに頼り切っていて、ボクの塩漬け頭に地図がダウンロードされていないことに今更ながらに気づく。

何度も訪れている場所なのに道順の記憶がすっかり抜け落ちてしまっているのだ。

もちろんちょっとこの辺りの美味しいレストランは?なんてことも調べられない。

さらに、待ち合わせ時間と場所をざっくり決めて、あとは近くに着いてから連絡を取り合うなんてことはよくあることだった。

しかしi-phoneを失った今、何時にどこときっちり決めておかないとたちまち路頭に迷ってしまう。

インスタグラムの投稿もできない。

ラインのやり取りもできない。

ホテルの予約も、エアチケットの確認も、スケジュール管理も。

人と喋っていてメモっておきたいこともメモれない。

波の写真だって撮れない。

 

知らぬ間にアップル社に生活を握られてしまっていたようだ。

自由に動き回りながら仕事をするスタイルのボクにとって、i-phoneは必要不可欠最重要品となっていた。

i-phoneは今のボクのライフスタイルを影で支えてくれていたのだ。

愚民の一角を担うボクはそんなことに疑問を抱くようなこともせずにせっせと次なるi-phoneの予約の手続きをするのであった。

 

有本圭

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バリ島、寂しさ増量中

連日ガラガラ状態

連日ガラガラ状態

アグン山は噴火活動を続けているわけだが、だからと言って特別にナニカが劇的に変化したということはない。

ボクが暮らすエリアはアグン山から60kmほど離れているのでフツーに生活を続けている。

しかしバリ島からツーリストが離れていることは随所で感じられるのだ。

 

サーフスポットは連日貸切り状態だ。

帰国できずにバリ島に取り残されているサーファーがチラホラいるが、どのポイントもガラガラだ。

何しろ空港が閉鎖されてしまっているのでツーリストがバリ島に辿りつくことができない。(29日14時28分空港再開)

足止めを食っているツーリストたちは陸路でジャワ島やロンボク島に向かい、そこから帰国の途についている。

どんどんバリ島から人が離れていってしまっているのだ。

 

ポイントが空いてくれるのはサーファー的にはアリなのだが、バリ島からツーリストが消えてしまうのはタダゴトではない。

やったー、今日も貸切りサーフィンだ〜、などと手放しで喜んではいられなくなりつつあるのだ。

 

サーフィン専門旅行会社ST-Worldの調べによると年末年始のバリ島旅行はキャンセルが相次いでいるとのことだ。

しかしサーファーのキャンセルは2割程度で収まっているのだとか。

サーファー、たくましいぞ!

それでこそサーファーだ。

やはりサーファーは一般人とは一味違う感性を持っているようなのだ。

 

現在の噴火は地球的規模でみるとごく小規模なものらしいのだが、今後大噴火に発展する可能性も、またこのまま収束する可能性もあるとの専門家の見立てがある。

とにかく、このまま沈静化して収束に向かって欲しい。

Pray for Bali…

有本圭

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アグン山噴火の影響 〜バリの空港がとうとう閉鎖へ〜 

 

飛行機は静かにピットイン

飛行機は静かにピットイン

本日、とうとうバリのングラライ空港が閉鎖された。

明朝7時までの閉鎖が決まり、その後のスケジュールは不透明とのことだ。

11月25日に水蒸気爆発からマグマ噴火へと移行し、噴火警戒レベルも3から最高の4へと引き上げられた。

噴煙も4000m地点まで達し、各地で降灰が確認されているようだ。

 

そのような状況だが、ボクの暮しているエリアでは特になんの変化もない。

変にワアワアと騒ぎ立てたり、つり目になって備えたりしても仕方がないので今朝もフツーにエアポートリーフでサーフィンをすることにした。

 

いつもの飛行場滑走路脇の船着場のワルンでコーヒーを飲んでいると何か違和感のようなものを感じた。

普段は飛行機音に慣れてしまっているのでその音を意識することもないが、消えるとやたらに静かなのだ。

ポイントへ向かう船の上から見られる滑走路上に列をなしている離陸待ちの飛行機の光景もなかった。

ああ、本当に飛行機飛んでいないんだなと肌で感じた。

 

11月中旬にこのような事態で空港閉鎖になってしまうと年末年始のハイシーズンへの影響が予想される。

バリは観光で成り立っている島なので先行きが心配だ。

ただ、救いなことはバリニーズたちがいたって明るいということ。

「ダイジョーブよ〜。終わればまたオキャクサンくるよ〜。オキャクサンいっぱいすぎてバリがちょっと疲れただけよ〜」

彼らは楽観的視点しか持ち合わせていないのだ。

先行き不透明なこのご時世、明るく生きていく上でとても大切なマインドだと思った。

くよくよ考えたり、心配しても仕方がない。

ダイジョーブよ〜のマインドでいくしかないのだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

コンタクトレンズを装着して海に出かけましたが、午後には目が痒くなってしまいました。これも降灰の影響のようです。

 

有本圭

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