SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ島アグン山がついに噴火

2017年11月噴火前のアグン山

2017年11月噴火前のアグン山

本日17時ごろ、バリ島アグン山がついに噴火した模様だ。

しかし今のところ現地ではたいした騒ぎにはなっていない。

普段通り、通常営業といったところだ。

 

火山灰は700m地点まで達したということだが、被災者は出ていない。

マグマの流出も確認されていないそうだ。

噴火警戒レベルが最高の4から3に引き下がっていたが、火山口付近の立ち入りは禁じられていたために被害は最小限に抑えられたとのことでまずは一安心だ。

 

噴火への警戒が薄れてきていたこのタイミングでの噴火。

「え? 今さら?」

というのが正直なところ。

もう噴火せずにフェードアウトかなと思っていた矢先の出来事だった。

 

明朝のニュースなどで情報が流れるとまたもや大げさなことになってしまいそうだが、今のところバリ島の観光地では危険を感じるような事態にはなっていない。

旅行に影響が出るような規模の噴火ではないのだ。

とにかく今はこのまま小規模噴火で事態が収束してくれることを祈るのみだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

年末年始のバリ島旅行の動向が気になるところです。

 

有本圭

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サーフィンにハマり続けるためには?

時には貸切バレルもお目見えする

時には貸切バレルもお目見えする

11月初旬から12月中旬までの約1ヶ月半はある意味バリ島のゴールデン期間だ。

乾いた空気が湿り気を帯び始め、雨の季節へと移りかわってゆく。

東寄りの季節風が徐々に収まり、風の弱い日が続く。

そのためバリの大半のポイントでサーフィンが可能となり、全域でサーフィンが楽しめるようになる。

さらにバリに最も多くのツーリストを送りこむオーストラリアが夏を迎え、クリスマス・ホリデイを目前に控えた人々の往来も鈍化する。

そんなわけでこの時期のバリはトリップサーファーが減りつつも各ポイントへと分散し、どこもかしこもガラガラ状態となる。

波のサイズは小さめの日が多いが、それでも遊べる程度の波は十分にある。

人混みを避け、ハードな波も避け、ファンにサーフィンを楽しむにはこの時期がオススメだ。

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ガル子物語 vol 65 〜 ヨロコビの言葉 〜

サーフィンにいくとスマイル

サーフィンにいくとスマイル

子供ってのはついさっきまで元気に遊んでいたのに突然発熱したりする。

我が娘ガル子も週末からいきなり熱を出してしまった。

39度台の高熱にうなされつつ眠っていたガル子の口から思いもよらない言葉が繰り返された。

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

おうい。

今なんつった?

たしかにいったよね。

言いましたよね。

サーフィンしたいって。

クーーーー。

なんて愛おしい。

発熱で苦しんでいるのはかわいそうだが、ボクとしてはヨロコビの言葉が聞けた。

本日、日曜日にサーフィンに行こうとの約束は果たせなかったが、また治ったらいけばいい。

 

「世界でどこが一番サーフィンすごいの?」

と聞いてきたガル子に、

「え? 知らないの? バリなんだよ」

と答えたら、目をまん丸にして驚いていたのがつい先日。

あっ、ハワイとかオーストリアとかもありますが、それはまあ子供に対するリップサービスということで大目に見てやってください。

 

なんとなくそんな会話からガル子のモチベーションに俄然火がついたように感じた。

まさに、機が熟した。

海で遊ばせたり、スイミングを教えたり、プールでサーフボード遊びをしたりという地味な努力が身を結ぶときがやってきた。

焦らずにちょっとずつサーフィンを好きになってくれればいい。

そしていつの日か、ガル子とふたりでサーフトリップができたら・・・

とーちゃん、感無量で涙ちょちょぎれますわ。

そんな日を夢見つつ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

そんなことより早く熱が下がって欲しいというのが本音です。

 

有本圭

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Keep surfingがもたらすもの

これを得るためにバリに移住しました

これを得るためにバリに移住しました

サーフィンはボクの人生のすべてとまでは言わないが、やはりほとんどすべてと言っていい。

少々大げさに言ってしまえば『すべて』ということでいいのではないだろうか。

 

プロサーファーとしての何年かを過ごし、その後会社経営に携わりながらもサーフィンと向き合い続けてきた。

東日本大震災をきっかけにもう一度自分の人生を見つめ直すことになった。

人間、いつ死ぬかわからないことを身を持って実感したのだ。

いったい自分は何を求めて、何を欲しているのか。

それは西麻布に住むことでも、フェラーリに乗ることでもなかった。

その答えはごくシンプルなものだった。

常夏で波のある場所で家族とともに時間に縛られずに暮らしていきたい。

そしてそれはその気にさえなればそのときにすぐに叶うことだった。

いつ、何が起きて、人生なんてどうなってしまうのか予測すらつかないことがはっきりとわかってしまった以上、すぐに行動に出なくてはならないと思った。

先延ばしにしている時間的な余裕などないのだ。

 

というわけで2012年にバリ島にやってきたわけであるが、大人になってからの人生を振り返ってみるといつもライフの真ん中にいつもサーフィンがあった。

サーフィンがなかったら湘南で暮らすこともなかったし、わざわざ事務所を海の目の前に構えたりもしなかった。

世界中を旅することもなかったかもしれない。

 

多くの友人たちはサーフィンを通じて出会った。

サーフィンが運んできてくれた人々が今のボクを支えてくれている。

テイクオフがどうとか、ボトムターンがああとか、スキル的な部分もいろいろあるが、サーフィンを続けていくこと、つまり『keep surfing』がもたらしてくれるものは思った以上に大きい。

それは最高の仲間達であったり清々しい瞬間だったり、自然を感じ取れる時間だったり。

もちろん仕事だって運んできてくれる。

波と一緒にいろいろなポジティブを運んできてくれるのがサーフィンなのだ。

だから何はともあれKeep surfingなのだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ちなみに今日は貸切りエアポートレフトでした。感謝感謝。

 

有本圭

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『風の使い』改め『風男』

キック隊長のボトムターン

キック隊長のボトムターン

エアポートリーフで貸切りファンウェイブを当てたぜ〜。

どうだどうだ、いいだろいいだろ。

つい先日、そんなやや調子に乗り気味の記事を投稿した。

そこで湘南で暮らしていた頃にボクが海に入るとオンショアになるから『風の使い』などと周囲から呼ばれていたという不名誉なエピソードを披露した。

まあ、今はそんなことはないんだけどね、というようなこともきっちり付け加えつつ。

 

本日のエアポートリーフも混雑とは無縁で、小ぶりながら十分にストークできるコンディションだった。

なかなか見ごたえのあるサーファーがラインナップに揃っていたのでボクはカメラを構えることにした。

カメラは最近のボクのマイブーム。

だいたい凝り性資質なボクは、やり始めるとまずは一旦きれいにハマってしまうという段階を踏むことになる。

カメラというオモチャで遊んでいるという感覚。

で、夢中に撮影しているうちにゆうに1時間を経過してしまった。

Fun Waveだったのに・・・

Fun Waveだったのに・・・

「あ、やべ、そろそろボクもサーフィンしよ」

カメラの電源を切り、パドルアウトした。

よーし、オイラもいっちょサーフィンすんぞ〜とパドルに力を込めた。

アウトのピークに着く頃に突然そいつはやってきた。

オンショアやん。

うそ〜ん。

あ〜、だからあんな調子に乗った記事など書いたりするからこういうことになるんや、と自戒することになった。

そしてキック隊長がボクの横にやってきて「カゼオトコ〜」と責めるような視線をぶつけてきた。

『風の使い』改め、『風男』。

はあ〜。

やはり調子に乗ってはならない。

常に謙虚に。

日々人生勉強は続いていくのです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

結局、オンショアでサーフィンをして調子を崩してしまったのでした。

 

有本圭

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シェアすることで豊かになる

子供たちの笑顔を絶やさないよう

子供たちの笑顔を絶やさないよう

『シェアする』

SNSが全盛の今、このワードを知らない人はあまりいないだろう。

自分が興味を持ち、さらに仲間たちにも見てもらいたいコンテンツを人々は『シェア』する。

いわゆる『おすそわけ』というやつだ。

 

話は突然的に変わる。

日本は紛れもなく豊かな国だ。

必要に駆られて購買するものはもはや食品や消耗品くらいで、その他のものは『より新しいもの』『さらに良いもの』『さらにお洒落なもの』『もっと便利なもの』『もっと楽しくなるもの』といった贅沢品だったりするのではないだろうか。

この冬の寒さをしのぐための服がない。

デザインなど関係なく防寒服を手に入れなくてはならない、なんて人はまずいない。

足りている上でのさらなる消費が今の日本といえるだろう。

だからこそ日本の製品は品質が追求されているし、値段もお手頃だ。

『安かろう悪かろう』なんてものはもはや市場で化石と化している。

そんなもんは一発退場だ。

企業は品質向上と適正価格で流通させる努力なくして生き残ってはいけない。

この状況こそが日本製品の品質を支えているといってもいいのではないだろうか。

 

一方、ボクが暮らしているインドネシアは今のところ完全に売り手市場だ。

まだ不足しているものがたくさんある。

粗悪であろうが、使えるものであれば消費されていく。

品質などは二の次だ。

そもそも品質の高いものにあまり触れていないので「そんなもんだろう」って具合で済んでしまう。

シミのついたTシャツをなんの疑問も抱かずにレジに運ぶのがインドネシア人。

封の空いたペットフードが普通に陳列されている。

新品の電化製品がいきなり壊れている。

届いた机を組み立ててみると足が2本足りないなんてことが日常的に起こるのがインドネシアなのだ。

 

もはやインドネシアは貧しい国とは言えないかもしれないが、日本と比べたらまだまだ裕福とはいえない。

まともに食事を与えられていない子供たちがたくさんいる。

不衛生な環境の中で暮している子供たちがたくさんいる。

家計を助けるために働きに出されて教育を受けることのできない子供たちがいる。

貧困のあまり、売られていく娘たちがいる。

これがインドネシアの現実なのだ。

 

で、話は戻る。

日本で溢れている豊かさをシェアしていく仕組みを作れないだろうか。

豊かさの一部を苦しんでいる子供たちにおすそわけすることはできないだろうか。

最近、そんなことばかり考えている。

 

ボクは知っている。

豊かな人たちは、その一部をシェアすることでさらなる豊かさを手にいれることができる。

物質的には少し減ってしまうかもしれないけれど、そのぶん心が豊かさで満たされる。

波をシェアしているサーファーのところには結局いい波がまわってくる。

いい波に乗ったそのサーファーは周りから温かいスマイルをもらえる。

豊かになる。

シェアすれば、結局巡り巡って自分に豊かさが戻ってくる。

これからの時代、さらに豊かになっていくためのキーワードは『Share』なのではないだろうか。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

『Share』→『しゃれ』ではありません。シェアなのです。

 

有本圭

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『まさか』は起きる 〜落雷によるサーファーの死亡事故〜

こちらの写真は11月13日サヌールの午後。

こちらの写真は11月13日サヌールの午後。

〜 落雷による死亡事故 〜

先週、バリ島西海岸のチャングーで落雷によって命を落としたサーファーがいる。

ボクもちょくちょく訪れるチャングーでの事故。

亡くなった方と面識はないとはいえ、チャングーでサーフィンをする同じサーファーとして対岸の火事とは思えなかった。

 

その日のバリ島は朝から雲が重たかった。

時折雷鳴が頭上でとどろき、スコールを予感させた。

乾季から雨季へと移り変わるこの時期にはよくある空模様だ。

こういう日はなんとなくサーフィンにいく気になれないのでボクは朝から珍しく机に向かっていた。

雨が落ちると風が涼しくなり、『せっかく晴れてるのにもったいない』といった浮つき気味の気分がしっとりと地についてくるので仕事に集中できるのだ。

後日、チャングーのバトゥボロンビーチのインサイドでサーフスクール中に落雷を直に受けて命を落としたサーファーについての話を聞かされた。

稲妻がその人に直撃し、ほとんど即死だったそうだ。

そういえばその日の午前中は窓の外で激しい雷鳴が響き渡り、「あ〜、これはどっかに落ちたな」なんてことがふんわりとボクの頭にもよぎっていた。

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タナボタ式ファンウェイブ

無人の海にスーパーファンウェイブ

無人の海にスーパーファンウェイブ

だいたい傾向的には「さっきまで波よかったのにオマエが入ってきたら風入ってきちゃったじゃんかよお」などと睨まれてしまうタイプである。

湘南時代には『風の使い』なんて呼ばれていたこともあった。

誰が風の使いやっ。

風を呼べたらある意味すごいわ。

不名誉なアダ名だった。

波を当てられない星の下に生まれてきてしまったのだろうかと浅めに悩んだこともあった。

冷静に振り返ってみるとその頃のボクは20代前半とまだ若く、朝早く起きることができなかった。

だからボクが海に入る頃にはオンショアが吹き始め、その責任を一手に引き受けていたということだったのではないかと都合よく解釈している。

そうことでいいのだ。

そこはあんまり深く掘り下げてゴチャゴチャ考える必要はないのだ。

 

で、そんな波運貧困者のボクにハイライトな1日がやってきた。

その日、エアポートリーフの船着場の駐車場は車がまばらだった。

サーファーは少ないだろうことは予想できた。

キック隊長の「ソロソロイクヨー」の号令のもと、ボートに乗り込んでライテンダーポイントをチェックすることにした。

相変わらずスウェルは小さめだ。

というか一見フラット?どこがポイントだっけ?というプアーな状況。
もちろんサーファーの姿はない。

アタリマエか。

波、ないもん。

でもまあ来てしまったわけだし『とりあえず』くらいのモチベーションでパドルアウトすることにした。

インサイドでこの通り!

インサイドでこの通り!

潮が上げてくると、みるみるうちにサイズアップしてセットの間隔も短くなってきた。

お、入ってきたね〜、なんて言いつつアタマサイズの波に乗っていたら。

おっ。

あれ?

でかいのキタね〜〜。

気がついたらダブルオーバーのセットが次々に入ってくるではないか。

しかもどれもこれもスーパーをつけても差し支えないファンウェイブ。

スーパーファンフェイブなのだ。

ピークに戻ってサーフボードにまたがる隙すらないほど次から次へとセットが入ってくるではないか。

確変?

ジャンジャンバリバリ〜ジャンジャンバリバリ〜。

頭の中でパチンコ屋の威勢のいい掛け声がリフレインしていた。

誰にも手を付けられていないケリープールのマシーンブレイクのような波が美しくショルダーを伸ばしているではないか。

とにかくひたすらどこまでも素晴らしい波だったのだ。

タナボタ式にいい波にありつけたという大した教訓もない単なる自慢とも取られかねない話だが、やっぱり海に出ていれば何かが起こる。

だからやっぱり海に行こう。

コンディションがああだのこうだのシノゴノいう前にパドルアウトしてしまおう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

2話連続でタナボタについて書きましたが、たまにはタナボタもあるものです。

有本圭

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サーフィンの地位向上におけるタナボタ的人生

今日も波を求めて右往左往する

今日も波を求めて右往左往する

〜人はなぜサーフィンにハマるのか?〜

サーフィンってもんはつくづくままならないものだ。

やってもやっても理想通りのライディングには近づいてくれない。

時には『いい感じ』で乗れることもあるが、時としてビギナーのようなコケかたをしてしまう。

ホント、サーフィンってもんはままならない。

しかしままならないからこそハマってしまうという側面があるのかもしれない。

簡単なものはすぐに飽きてしまうが、難しいからこそ夢中になれる。

いや、難しいけれどほんの少しずつ進歩するという絶妙なバランスが人々を夢中にさせるのかもしれない。

サーフィンは人々を虜にさせるちょうどいい難易度なのかもしれない。

〜世界7位を誇るサーフィン人口〜

世界中でサーフィンを楽しんでいる人は3000万人とも4000万人とも言われている。

ずいぶんザックリとした統計であるが、そんなもん誰も数えられるはずがないので仕方がないか。

世界的に見てみるとゴルフ人口に次ぐ第6位となるそうで、なかなかのメジャースポーツといえる。

ちなみに1位はバスケットボールで7位は野球ということだ。

サーフィンが野球人口より多いという事実。

日本では圧倒的な人気を誇る国民的スポーツの野球よりサーフィンが上位に位置するとはなんだかウレシハズカシな気分になってしまう。

ほんのひと昔前まではサーフィンをしているだけで眉をひそめられたりしていたが、今では少しずつ状況が変わってきている。

『サーファー=不良』という構図が崩れてはじめてきている。

サーフィンはマイナースポーツといわれ続けてきたが、今となってはオリンピック競技にも選ばれて一躍メジャースポーツの仲間入りを狙える位置まで上がってきているのだ。

〜現役プロサーファーたちに願いを込めて〜

サーフィンは競技という側面からするとまだまだ裾野を広げていけるポテンシャルを秘めている。

実際にイケメン・キュート系プロサーファーも多いわけだし、そんな彼らがどんどん世に出ていけばサーフィンは違うステージへと昇華していけるのではないかと期待してしまう。

そんで結局何が言いたいかっていうと現役プロサーファーたちに頑張ってもらって、ついでに元プロサーファーの地位も著しく向上していくなんてことを心ひそかに期待していたりするのだ。

そう、それは当時ごく平均的だった母校が卒業後にグングンと偏差値を上げて、自分の努力とかそういったものとは関係なしに「え? 〜高校のご出身なんですか。頭いいんですね!」なんてもてはやされてすっかり気分を良くしている、とそんな具合に。

他力本願。

たまにはいいじゃないですか。

そういうタナボタ的なことがあったって。

ナニトゾナニトゾ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

こんなダメなボクは天からの恵みに期待しながら今日も日が暮れる前からビンタンビールを飲むのです。

有本圭

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バリ島に来ることが支援活動

今のところ変化のないアグン山

今のところ変化のないアグン山

アグン山噴火警戒レベルが『4』となったのが先月の末のことだ。

それからというもの、噴火しかけているのに噴火には至らないという小康状態が今もなお続いている。

レベル4に引き上げられた時には「こりゃ大変だ」とバタバタと噴火グッズを備えたり、娘の学校の親御さんたちとコミュニケーションを取りあって有事の場合の協力体制を築いたりしたが、それから2週間も過ぎてしまうとなんとなく『結局噴火しないんじゃないか』という空気感に包まれ始めている。

 

しかしアグン山周辺で暮らしている村民たちはそうも言っていられない。

避難生活が長引いてしまっており、疲弊し始めているという。

一部では「避難させるのが早かったんではないか?」などという論争も起こっているという。

避難所の環境は決して快適とはいえず、暑さのあまりに体調を崩す人が続出しているというのだ。

 

さらに、観光業への影響も少なからず出ている。

噴火警戒レベルが4になったことでツアーのキャンセルが相次ぎ、旅行会社やホテルなどの施設に影響が出始めているのだ。

バリ島は観光業に支えられている島なので避難民と合わせてこちらの方も深刻である。 続きを読む…

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