SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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まさかの懲役10年・・・

快適なドライブから奈落の底へ?

快適なドライブから奈落の底へ?


バリ島もなんだかずいぶん暮らしにくくなってきた。
法整備が進み、今までの『テキトー』な感じは徐々に影を潜め、法治国家らしくなってきている。
まあ、それは見方を変えると暮らしやすくなってきたとも言えるのだろうが、法が厳しくなってくるというのはなんだか窮屈に感じられることも少なくない。

そういえば日本でもボクが子どもの頃はまだヘルメットを被らないでバイクに乗っていた記憶がある。
シートベルトだってそうだ。
そんなものをしっかり締めている人の方が珍しいくらいだった。
飲酒運転だってわりとフツーの時代。
何しろ居酒屋に駐車場が備わっていたのだから。
もちろん飲酒運転は違法だったのだろうが、今のような重い罰則は存在していなかった。
インドネシアも日本のように徐々に厳しくなっていくのだろうか。

今のところ日本に比べるとバリ島はまだまだユルい。
しかし徐々にではあるが法整備が進んできているようだ。
今までであれば検問で警察官に止められたとしても500円から1000円の小銭(賄賂)を渡しておけば「よしっ、行っていいぞ」となっていた。
しかしこれからはそんなことは通用しなくなってきそうだ。
間違ってそんなことをすると大変な事態を招きかねないとの情報が入ってきたのだ。

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サーフィン中の腰痛を回避するために

腰痛以前のショットですが・・・

腰痛以前のショットですが・・・


やっちまった風腰痛再発から2日が経ち、おそるおそるではあるがサーフィンを再開した。
海に入ってみて自分なりに原因がわかってきた。
水温低下により体が固まってしまっていたのだ。
今日もボートから海に飛び込むと同時に体がガチッと固まっていた。
きっとこれが腰痛再発の原因のひとつであろう。
特に腰周辺にいつもとは違う余分な力が加わり、腰まわりの筋肉やらなんやらがギューっと萎縮していくのを感じた。
無意識のうちにこのような状態になっていたのだ。
この状態で2時間も海に入っていれば腰まわりはがっちりと固まってしまうに違いない。
そりゃあ腰痛も再発するはずだ。
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ガラスの腰

ボートエントリーも良し悪しだ

ボートエントリーも良し悪しだ


44歳、チュウネン真っ只中だ。
精神年齢は28歳で止まっているのだがやはり体の衰えは著しい。
残念ながら1度坂を転がりだした老化という名のボールは止めることができない。
止まるどころか更に勢いを増しながら下へ下へと転がり落ちていく。
これはあらがうことのできない悲しい現実なのである。

28歳の頃にはいつまででも海に入っていることができていた。
しかし今ではきっちり2時間で海から上がってきてしまう。
いや、2時間というのはボートエントリー限定で、ビーチブレイクで自発的に海から上がれる時はせいぜい1時間半がいいところ。
しかも海に入った午後には決まって睡魔が襲ってくる。
情けないのだがこれが現実なのである。
>> 次のページは >> まさかの状態に決意を固める

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意外と難しい? 自分を大切にすること

バースデイサーフィンを堪能しました!

バースデイサーフィンを堪能しました!


44歳になった。
なってしまった。
まあ、もう43も44も変わらないのであるが、一応Happy Birthday to meというめでたい日なのである。

ときどき、「自分のこと大好きでしょ?」と言われることがある。
そう、何を隠そうボクは自分が大好きなのだ。
自分好きで何が悪い?
最近ではそんな風に開き直る図太さも兼ね備えてしまった。
オヤジってのはつくづくタチが悪いものなのだ。
生まれ変わったらやっぱり自分に生まれてきたいなんて思ってしまう。
そんなボクは相当におめでたい奴なのかもしれない。

でも、だったら自分のことを大切に生きてきたか、というと案外そうでもない。
最近では、自分を大切にするってのは生半可なことではできないなと思うようになった。
自分を大切にするにはきっちりと自分コントロールしなくてはならない。
自分に厳しくなくてはならないのだ。

>> 次のページは >> 自分を大切にするということ

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人生はサーフィンだあぁぁぁ!?

旅とサーフィンとヨガ

旅とサーフィンとヨガ


1ヶ月半ほど記事投稿を怠っていた。
かと思えばここ数日、堰を切ったように投稿を繰り返している。
我ながらいかにも安定感のない自分らしいスタイルだなと思う。

投稿が途切れていた間、一体何をしていたのか。
目まぐるしく様々なことをしていた。
日本にも戻っていたし、ジャワ島にも何度か足を運んだ。
バリで何人もの友人を迎え、そして帰っていった。
書きたいことは山ほどあったのだが、どうしてもペンが動かなかった。
ペンにもスランプってものがあるのだ。
よく晴れた雲一つないバリ島の空の下で、ようやく重い腰が上がりちょっとなんか書いてみようかなという気になってきたのであった。

人生には時折大きな転機というものが訪れる。
ボクの43年間の人生においても何度かそういった経験をしている。
振り返ってみると、大きな転機となるきっかけは案外ネガティブな出来事が起点となっていたりする。
調子のいい時というのは得てしてあまり物事を深く考えたりしないものだ。
いわゆるイケイケ状態。
天狗になっていたりもする。
全てがうまくいくように思えるし、それが永遠に続くと錯覚を起こしている。
反対に落ち込んでいる時期というのは自分の殻に入っていくものだ。
自分と向き合ってみたり、過去を振り返ってみたりとベクトルは内へ内へと向かっていく。
落ち込んでいる時期は見方を変えてみると本当の自分を知ることのできる大きなチャンスの時期とも言えるのだ。

>> 次のページ >> 人生をサーフィンのように!

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ベビ子物語 vol57 ベビ子卒業のとき

スクスク3枚目路線です(笑)

スクスク3枚目路線です(笑)


『ベビ子』こと我が娘もおかげさまで5歳になった。
生まれた当初からSNSや当ブログなどで親バカ的視点から彼女の成長日記を勝手にお伝えしてきた。
そんな様子を温かく見守ってくださっている心の広い方たちも多く、「ベビ子ベビ子」と愛着を持って呼んでくださっていた。
しかし、4歳になったあたりから「そろそろベビ子はないんじゃないか?」という問題提起をいただくようになった。
確かにそうだ。
4歳はもうベビーではない。
もう立派なガールだ。
ましてやもう5歳になった。
5歳の娘がベビ子と呼ばれていることは確かに問題だ。
ではどうすれば・・・

ベビー時代はベビ子。
ということは・・・
ガールになったからガル子か?
ガル子・・・
んー、あんまりカワイイあだ名とは言えない。
ガル子って響きからは、なんだか乱暴そうなダミ声の女の子が連想される。
よろしくないな。
ガル子。
よろしくはないな。
まあしかし元々ベビ子もカワイイとは言い難いか。
時々ヘビ子(蛇子)と間違えられたりもしていたわけだからガル子の方がまだマシなのか。
じゃあまあガル子ってことにしておくか。
この際呼び名はなんでもいい。
たっぷり違和感はあるのだが、ガル子ってことにするか。
思い起こしてみるとベビ子ってのも最初は違和感があった。
しかし人間ってものは案外どんなものにでも慣れていくものだ。
ということでベビ子はガル子へとまるで出世魚のように名前を変えながら成長していくということにしておこう。
>> 次のページは >> 海外での教育について・・・

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特別な日

トキメキの夏休み

トキメキの夏休み

何気なくIphoneのカレンダーが目に入ってきた。
7月20日。
ざわめく心。
なんだこの胸のざわめき。
トキメキと言ってもいいのかもしれない。
ワクワクと心が弾んでいる。
なんだなんだ。
そうだ、そういえば7月20日という日はかつてボクが少年時代に特別な意味を持った日だったのだ。
今はそうじゃないのかもしれないが、ボクの少年時代には7月20日からきっちり夏休みが始まった。
土日なんかが挟まると18日だったり19日だったりもしたが、基本的には7月20日から8月31日までが夏休みだった。
だから7月20日は燦然(さんぜん)と輝く特別な日だったのだ。 続きを読む…

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ギリトラワガン行きスピードボート転覆におけるインドネシアに対する考察

天国的島、ギリトラワガン

天国的島、ギリトラワガン


なんとも久しぶりの投稿である。
最後の投稿が6月3日となっているので約1ヶ月半ぶりの投稿ということになる。
2010年8月から開始した当サイト『Saltwater Players』であるがここまでのインターバルは初めてのことだ。
間が空いてしまったことついて特にこれといった理由があったわけではないのだが、なんとなく腰が重くなってしまいズルズルと1ヶ月半もの時間が経ってしまった。
いわゆる一つの『ナマケ』というやつである。

でだ。
いまボクはジャワ島に来ている。
本日、ド天然嫁とベビ子が日本から帰バリするのでそれに合わせてボクもバリに戻ることになっている。
彼女たちよりひと足先にインドネシアに戻ってきていたボクはこの日を待ちわびていた。
寂しかった日々も今日でおしまいだ。
「さあ、バリに戻ろう」と『Lion air』のボーディングタイムに合わせてゲートに入ると絶望的な表示が視界に入ってきた。
Delayed 15:30。
おーーーい。
2時間も遅延になっているやないかーい。
インドネシアではこんな風にして無遠慮に人の時間を振り回してくる。
予定もクソもあったものではない。
デンパサール空港で久しぶりにバーガーキングでも頬張りながら家族が空港から出てくるのを出迎えよう、なんていう密かなる思惑はもろくも崩れ去っていった。
クッソー、ハンバーガー食いたかったのに。
で、仕方なくジャワの空港の貧相なローカルフードに入り、半ばヤケくぞ気味にナシチャンプルを口に放り込みながらなんとなく久しぶりに記事でも書いてみようかという気になったという次第なのである。
>> 次のページ >> スピ−ドボート転覆事故の記事が・・・

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サマサマ号でゆく、ウェストティモールの旅 Vol4 サーフィンの源にふれた旅

我らがサマサマ号

我らがサマサマ号


ご察しの通り、アルコールにまみれた旅となっていた。(前回はこちら
朝のサーフィンを終えるとためらうこともなく午前8時台には1本目のビンタンビールのプルタブを引いていた。
夕方はといえば「じゃあ、夜の酒を美味しく飲むために」などと言いながらピークへとパドルしていった。
そうかと思えば「よし、じゃあ酒の肴を釣るぞ」と竿を振った。
なんとなくこの旅は酒中心にすべてのことがまわり始めていた。
調理中のしょーごさん。こわいよ〜〜(笑)

調理中のしょーごさん。こわいよ〜〜(笑)


そんな酒主導型トリップにおいて大変な活躍をみせたのがこの旅で『ツートップ』の名を欲しいままにした職業的本格派釣り師川島さんと横須賀釣り連合総長ショーゴさんとの夢の共演だった。
釣ったかと思えば包丁を振るい、昆布で締めたかと思えばお造りを仕上げ、カルパッチョに和風梅カルパッチョ、炙りに唐揚げと「ここは漁師町の小料理屋か」と思わせるほど毎晩食卓が賑わっていた。
「もうこんな贅沢な船乗っちゃったら他の船には乗れないっすよ〜」と漫画風大盛りご飯を片手に米を頬張っていた米伝説タッキーは常に幸せそうに目尻を下げていた。

そんでもって肝心な波の方であるが、T−landから一晩かけてやってきたサブ島の某ポイントでは期待していたバレルは現れることがなかった。
後から書物で調べてみるとそのポイントは『極端に気まぐれなスポット』との記述が載っていた。
まったくその通りであった。
確かに昨年のトリップでは波がないとの予報の中で素晴らしい波に巡り合えていた。
今年は波が上がるとの予想の中でスモールコンディションに見舞われてしまった。
極端に気まぐれなスポットなのだからこんなもんなのだろう。
そんな気まぐれなサブ島サブちゃんにはきっぱりと見切りをつけることにして、全員での協議の上でT-landエリアに戻るという決断を下した。
この決断が大変に正しかった。
>> 次のページは >>  サーフィンの本質??

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サマサマ号でゆく、ウェストティモールの旅 Vol3 サマサマ号あらため『様々号』? 

川島さん、今トリップ最高の1枚

川島さん、今トリップ最高の1枚


ロテ島周辺での勝利の方程式がだんだんと明らかになってきた。
メインスポットであるT-landは夕方になるとサーファーの姿がなくなる。
情報によると朝のセッションを終えた島ステイのサーファーたちは早々に飲み始める者が多いらしく、夕方にはマークが外れるという。
おかげでサンセットタイムにはほぼ貸切状態で極上レフトが楽しめるというわけなのだ。(前回はこちら

で、肝心な朝のセッションはというと、これもあるんです。
とっておきのところが。
T-landの周辺にレギュラーのいいスポットを発見してしまったのです。
名前は伏せておきましょう。
伏せるので急に語尾が丁寧になります。
てめー、教えろよ、なんて乱暴に言われても困るのです。
こういうところは小さなこの胸に大切にしまっておくのです。
何しろ毎日貸切で素晴らしいレギュラーの波がブレイクするんですもの。
教えません。
バレるまでは。

美しきロテ島

美しきロテ島


こんな具合に朝はあそこのレギュラー、夕方になるとT-landという方程式で確実に一級品の波にありつくことができた。
でも人間てな生き物は大変に弱いもので、そんな素晴らしい状況下においても「ちょっと飽きてきたな」なんてバカげたことを言い出してしまう。
毎日焼肉にステーキ、というわけにはいかなくなってしまう。
時には納豆も、梅干しも食べたくなってしまうのが人間たるものサーファーたるものなのである。
でもって、いろいろと協議を重ねた結果、昨年貸切りパーフェクトバレルが現れたという伝説の島サブへと航海を進めることを決めたのだった。
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