SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリのいとう家には3つの「なんと!」

ごぶさたしてます。バリ島のジャパニーズ・ネット・サーファー、いとうまさしです。

早いものでバリ島に引っ越ししてきてから、もう5ヶ月が経過しました。
ようやくバリ島での「外国人」としての生活も落ち着いてきましたので、近況の報告などをつづっていこうかと思います。

昨日は有本家の新居ネタが記事になっていましたので、今日はいとう家の新居についてご紹介します。いとう家はサヌールエリアの南端に家を借りて住んでいますが、そこには3つの「なんと!」があるのです。

みなさん分かりますか?

結婚式のスピーチみたいになってきましたね。

まず1つ目の「なんと!」ですが、なんとですね、プライベートプールが付いているのです。

プールと愉快な家族たち

プールと愉快な家族たち


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10階建てのマンション屋上からサーフィンするということ?

『バリで最も太陽を浴びていない男』という噂のネットサーファーまさしです。こんばんは。

世界記録サーファー、30mの波を征服 | wired.jp

世界記録サーファー、30mの波を征服 | wired.jp

世界記録サーファー、30mの波を征服

世の中にはデカい波に挑戦するサーファーがたくさんいるわけですが、その世界記録、ワールドレコードは24メートルだったんだそうです。大男でいうと12人分。

そして記録を持っていた本人がこの度、30メートルの波に乗って、自分の記録を破りましたとさ、という記事をFacebook界隈で見かけておもわず記事を書いてしまった次第です。

なんだか「30メートル」と言われてもピンと来ませんが、どうやらマンションでいうと10階か11階に該当するらしいです!

30mの高さってビル、マンションのどれ位ですか? 40mはどうですか?|Yahoo知恵袋

30mはオフィスビルだと7~8階建て、マンションだと10階建てくらい(天井が低めだと11階もあり得ます)

例えば茅ヶ崎でいうと浜須賀の海岸近くにマンションがありますが、あれが10階立てくらいでしたかね?
あれくらいの大波ということですよ、これは凄い!

普通死にますよね...

こちらは前回の24メートルの波に乗ったときの動画だそうです。

これ乗ってる最中、なんか叫んでるのかな?しょうもないことが気になります^^;
やっぱり「うお〜〜〜!」とか叫んでるんですかね?

(いとうまさし)

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うれしはずかし初サーフィン@バリ

移住して早1ヶ月が経過しました。

子どもがインターナショナル幼稚園に入園して、ホテルからビラへ引っ越しをして、家電や生活用品を買いそろえて、ちょっと体調崩したりして、そんな怒濤の1ヶ月が経過して、ようやく「そろそろサーフィンさせてもらいたいなぁ」とつぶやけるようになりました。

そんな僕のつぶやきに圭さんは即座に反応し「じゃあ明後日、水曜にでも連れてってあげるよ」ということで、バリ上陸後の初サーフィンとなったのでした。

目の前を飛行機が行き交うエアポートリーフ

目の前を飛行機が行き交うエアポートリーフ

朝5時半に起きて、子どもの幼稚園準備を手伝ったりして「じゃあ、とうちゃんは圭さんと仕事に行ってくるからね〜」なんて言いながらイソイソと遠足気分で家を出ます。 続きを読む…

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バリに来ました 〜バリ移住計画 伊藤家 編 最終話〜

11月9日、とうとう伊藤家もバリ移住を決行しました。

引っ越しが好きで、だいたい2年ごとに住処を変えている伊藤家ですが、海外への移住は初めてのこと。
ビザの申請や車の売却、荷物の海外発送など、初めてやることほど、直前まで残ってしまって、最終日は超バタバタの船出となりました。

それでもなんとか準備は完了。羽田から11時30分発のAir Asiaに乗り込み、翌朝にマレーシアのクアラルンプールに到着。機内は席に少し余裕があって、3列シートを2つ確保できたので、ミニ子もチビ子も横になって寝ることができました。

早朝のクアラルンプール到着

早朝のクアラルンプール到着


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東松島市民になりました。

バリへの移住まで、1週間を切りました。
目まぐるしくアチコチ飛び回る毎日で、一息つく間もなく、出国の日になりそうな気がしています。

昨日(11月1日)から伊藤家は宮城県の東松島市民になりました。
バリへ移住するものの、日本の住民登録を残しておくためです。

ふるさとへ戻ってきました。

ふるさとへ戻ってきました。

あくまで書類上のこととはいえ、市役所に行って転入届けなどを書いていると「16年ぶりに戻ってきたんだなぁ」という感慨深い気持ちになります。
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サーフィン初心者も大丈夫ですか? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「残り44日」のいとうまさしです。数えるたびに日数が減ってて「なんかこれ、毎日減るのな!」って当たり前のこと不思議に感じたりして、ちょっと焦ります ^^;

さてさて万年初心者サーファーの僕でもバリに行くとなれば「よっしゃ、サーフィンやったろ〜」と企んでいます。
それを言うたびに「湘南に来るときも同じこと考えてたんちゃうの?」というツッコミを受けるわけですが。。

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サーファーの皆さんは「バリはいいよ〜、何がいいって、波がいいんだよ!」と言います。
それで一緒になってワクワクしていたけれど、ある時ふと気がついたのです。

自分が素人だということに。

サーフィンが上手な皆さんにとって「良い波」でも、素人にとって「良い波」とは限りません。
ていうか多分、僕にとってはデカ過ぎなんじゃなかろうか、と。

それで圭さんに聞いてみたんですが、素人向けのポイントもちゃんとあるそうです。
その名も「ベビーリーフ」バリニーズの子どもたちが練習する場所なんだとか。

バリにいったら現地っ子と一緒にサーフィンしたいと思います!

(いとうまさし)

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世界の子どもが集まっているのです 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「49日」のいとうまさしです。残りの日々は約1ヶ月半といったところ。

さてさて突然ですが、日本という国の枠を超えて行動をするには、どんな能力が「武器」になると思いますか?

僕の場合はインターネット、有本圭の場合はサーフィンがその「武器」になると思っています。
なぜサーフィンが「国の枠を超える能力」になるのか、書いてる僕自身も不思議なのですが、プロサーファー有本圭さんはサーフィンを使って国を超えた人のつながりや情報収集をしているように見えます。

でもまぁ普通に考えると「英語で話せる」とか「他国の文化を知ってる」というのが基本なのかなー、と。
今回、バリへ引っ越すにあたって、自分の子どもたちにはそんな「武器」を身につける機会を与えたいと思っています。

引っ越し先のバリのサヌールエリアは流行最先端の観光地ではありません。
どちらかというと観光地としてホットな地域ではないかもしれないでのすが、長期滞在の人が多くて、子どものための教育の場が整っている印象です。

バリのインターナショナル幼稚園

バリのインターナショナル幼稚園

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ビザってどうするの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで、残り「52日」となりました。
今日はよくある質問への回答ということで「ビザってどうするの?」について書いていこうと思います。

これはパスポート。

これはパスポート。

僕たちが把握しているビザは3種類ありまして「観光ビザ」「ソシアルビザ」「ワーキングビザ(キタス)」です。
「観光ビザ」は基本が30日間の滞在オッケー、延長手続きをすると最長で60日間まで滞在できます。

答えから書くと「まず観光ビザで入国します」ということになるのかな。
で、次に「ソシアルビザ」に成り上がる、と。
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バリ行きの日程が決まりました! 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリ移住の準備スタート!ということで航空チケットを物色していたわけですが、昨日チケットを予約しました。

つまり、、、移住の日が決まったわけです!
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AirAsia?何それ、安いの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

AirAsia知ってますか?

AirAsia知ってますか?

「バリに移住します!」と宣言してから、かれこれ1年になる。
この1年の間、漠然とバリ行きのことを考え続けて、妄想にも飽きてしまった。

そんな中、有本家が引っ越し準備をはじめ、バリ移住準備がホットな話題になってきた、今日この頃。

「で、予防接種は何打っとけばいいんだっけ?」

「家電どうする?車どうする?」

準備期間は十分にあったし、いろいろ調べていたつもりだったが、これまで如何に適当に考えていたことか。。
調べたことも記録に残していなかったのだ。

そんなわけで自分たちの備忘のため、そしてこれからバリ行き、アジア行きを考える人たちのために、準備の様子を記事に残していこうと思う。
今日は「まずは航空チケットの予約をすれば、尻に火がついて、準備も進むことだろう」というコンセプトのもと、チケットの予約を進めてみよう。

2月3月にバリへ行ったときはガルーダ航空の直行便を利用した。
「まあ初めてだし、無難にガルーダでいいんじゃない?」という軽い気持ち。

今年の6月に伊藤家末っ子のミニ子が2才になり、飛行機も無料では乗れない年齢になった。
4人でガルーダを利用すると片道で20万円かかってしまうのだ。

いやー、ちょっと高いな。。

利用するかどうかは置いといて、噂のローコストキャリア「AirAsia」をのぞいてみることにした。

なんじゃこりゃ!

なんじゃこりゃ!

衝撃の結果だった。
日を選べば、1人の片道料金が2万3千円、家族4人で10万円以下ではないか!

インターネットで口コミを調べると、ほとんどリクライニングできない、機内食も飲み物も有料、チェックインで行列、など問題点は多いようだ。

しかし、である、10万円は大きいのである。

バリへ行くにあたって、お金をかける所、なるべくかけない所をしっかり分けないといけないな、と思っている。
住むところは「お金をかける所」そしてチケットは「かけない所」なのかもしれない。

ひとまずはAirAsiaを利用する方向で考えてみるしかないなー。

(いとうまさし)

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