SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ無人島化進行中・・・

ツーリストの姿が消えたクタビーチ

ツーリストの姿が消えたクタビーチ

12月の初旬から中旬にかけてのバリ島は最もツーリストが少なくなる時期だ。

いわゆるひとつのローシーズンってやつだ。

クリスマスホリデイに向けてせっせと仕事を片付けているのだろうか。

外国人の姿をとんと見かけなくなる。

 

今年はアグン山噴火の影響もあり、例年になく寂しい状況となってしまっている。

渋滞が解消されているのは生活者として喜ぶべきことなのだが、街の活気は薄れ、暇そうにしているバリニーズの姿が溢れ始めている。

一年を通してツーリストで溢れているクタビーチでさえ閑散としてしまっている状況だ。

波も極小・・・

波も極小・・・

さらに悪いことに、追い討ちをかけるように波も消え始めているから始末が悪い。

どこもかしこもスモールコンディションで、とてもサーフィンする気にはなれない。

スウェルの入りやすいポイントにはサーフスクールが大挙として押し寄せ、とてもサーフィンを楽しめる状況ではなくなってしまっている。

 

と、まあ、こんな具合にプアーな状況が続いてしまっているバリ島。

今のところ問題のアグン山はなりを潜めている。

数日前まで山頂からの白煙が確認できたが、今はひっそりとしている。

が、巷ではまたもや噴火の兆候が出始めているという噂が流れたり流れなかったり。

ん〜。

なんだかなあ〜。

どうかどうか、このままおとなしくしていただきたいと願うばかりだ。

 

有本圭

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やはり便利はエライ

人にもモノにも寿命というものがある。

永遠に続くかのように錯覚してしまうが、始まりがあれば終わりもあるのだ。

 

この度、ボクのi-phoneが寿命を迎えた。

2014年に発売されたi-phone6なので約3年間それこそ365日休むことなくボクのために働いてくれた。

それこそおはようからおやすみまで。

嫁には言えないあんなところやこんなところでもいつも一緒だった。

アヤシゲなメルアドをゲットしたり、誰にも見せられないようなハズカシ写真を収めたり。

酔っ払って手を滑らせて落下の憂き目にあわせたことも1度や2度ではなかった。

それでも彼はいつでも必要な情報を素早く教えてくれた。

時には嫌な知らせを運んでくるようなこともあったが、たくさんのスマイルも運んでくれた。

なんだかこんな風に回想していると少々センチメンタルな気分になってくる。

ひとつの時代が終わったんだなあ、などと少々大袈裟なことが頭に浮かんできたりするのだ。

 

で、i-phoneを失って数日が経ったが、ボクは大変なことに気がついてしまった。

もはやi-phoneがなければ生きていくのも困難になってしまっているという事実を。

例えばこんな風だ。

どこに行くにもグーグルマップに頼り切っていて、ボクの塩漬け頭に地図がダウンロードされていないことに今更ながらに気づく。

何度も訪れている場所なのに道順の記憶がすっかり抜け落ちてしまっているのだ。

もちろんちょっとこの辺りの美味しいレストランは?なんてことも調べられない。

さらに、待ち合わせ時間と場所をざっくり決めて、あとは近くに着いてから連絡を取り合うなんてことはよくあることだった。

しかしi-phoneを失った今、何時にどこときっちり決めておかないとたちまち路頭に迷ってしまう。

インスタグラムの投稿もできない。

ラインのやり取りもできない。

ホテルの予約も、エアチケットの確認も、スケジュール管理も。

人と喋っていてメモっておきたいこともメモれない。

波の写真だって撮れない。

 

知らぬ間にアップル社に生活を握られてしまっていたようだ。

自由に動き回りながら仕事をするスタイルのボクにとって、i-phoneは必要不可欠最重要品となっていた。

i-phoneは今のボクのライフスタイルを影で支えてくれていたのだ。

愚民の一角を担うボクはそんなことに疑問を抱くようなこともせずにせっせと次なるi-phoneの予約の手続きをするのであった。

 

有本圭

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バリ島、寂しさ増量中

連日ガラガラ状態

連日ガラガラ状態

アグン山は噴火活動を続けているわけだが、だからと言って特別にナニカが劇的に変化したということはない。

ボクが暮らすエリアはアグン山から60kmほど離れているのでフツーに生活を続けている。

しかしバリ島からツーリストが離れていることは随所で感じられるのだ。

 

サーフスポットは連日貸切り状態だ。

帰国できずにバリ島に取り残されているサーファーがチラホラいるが、どのポイントもガラガラだ。

何しろ空港が閉鎖されてしまっているのでツーリストがバリ島に辿りつくことができない。(29日14時28分空港再開)

足止めを食っているツーリストたちは陸路でジャワ島やロンボク島に向かい、そこから帰国の途についている。

どんどんバリ島から人が離れていってしまっているのだ。

 

ポイントが空いてくれるのはサーファー的にはアリなのだが、バリ島からツーリストが消えてしまうのはタダゴトではない。

やったー、今日も貸切りサーフィンだ〜、などと手放しで喜んではいられなくなりつつあるのだ。

 

サーフィン専門旅行会社ST-Worldの調べによると年末年始のバリ島旅行はキャンセルが相次いでいるとのことだ。

しかしサーファーのキャンセルは2割程度で収まっているのだとか。

サーファー、たくましいぞ!

それでこそサーファーだ。

やはりサーファーは一般人とは一味違う感性を持っているようなのだ。

 

現在の噴火は地球的規模でみるとごく小規模なものらしいのだが、今後大噴火に発展する可能性も、またこのまま収束する可能性もあるとの専門家の見立てがある。

とにかく、このまま沈静化して収束に向かって欲しい。

Pray for Bali…

有本圭

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アグン山噴火の影響 〜バリの空港がとうとう閉鎖へ〜 

 

飛行機は静かにピットイン

飛行機は静かにピットイン

本日、とうとうバリのングラライ空港が閉鎖された。

明朝7時までの閉鎖が決まり、その後のスケジュールは不透明とのことだ。

11月25日に水蒸気爆発からマグマ噴火へと移行し、噴火警戒レベルも3から最高の4へと引き上げられた。

噴煙も4000m地点まで達し、各地で降灰が確認されているようだ。

 

そのような状況だが、ボクの暮しているエリアでは特になんの変化もない。

変にワアワアと騒ぎ立てたり、つり目になって備えたりしても仕方がないので今朝もフツーにエアポートリーフでサーフィンをすることにした。

 

いつもの飛行場滑走路脇の船着場のワルンでコーヒーを飲んでいると何か違和感のようなものを感じた。

普段は飛行機音に慣れてしまっているのでその音を意識することもないが、消えるとやたらに静かなのだ。

ポイントへ向かう船の上から見られる滑走路上に列をなしている離陸待ちの飛行機の光景もなかった。

ああ、本当に飛行機飛んでいないんだなと肌で感じた。

 

11月中旬にこのような事態で空港閉鎖になってしまうと年末年始のハイシーズンへの影響が予想される。

バリは観光で成り立っている島なので先行きが心配だ。

ただ、救いなことはバリニーズたちがいたって明るいということ。

「ダイジョーブよ〜。終わればまたオキャクサンくるよ〜。オキャクサンいっぱいすぎてバリがちょっと疲れただけよ〜」

彼らは楽観的視点しか持ち合わせていないのだ。

先行き不透明なこのご時世、明るく生きていく上でとても大切なマインドだと思った。

くよくよ考えたり、心配しても仕方がない。

ダイジョーブよ〜のマインドでいくしかないのだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

コンタクトレンズを装着して海に出かけましたが、午後には目が痒くなってしまいました。これも降灰の影響のようです。

 

有本圭

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アグン山2度目の噴火による影響

11月25日午後17時半ごろ、アグン山が2度目の噴火を起こした。

今回の噴火は前回より規模が大きかったようで、各地で降灰が確認されている。

ボクの暮らすエリアにも灰やチリが舞っているようだ。

コンタクトレンズの使用は灰が原因で目を傷つけることがあるので控えてほしいとのお達しがきた。

また、この降灰の影響でフライトに影響が出始めているようで、キャンセルが相次いでいるとの情報も。

今のところ生活に変化はないものの、少しずつその影響が出始めているようだ。

 

これから年末年始を控え、観光のトップシーズンへと突入していく。

よりによってこのタイミングで噴火するなんて。

バリニーズたちはお坊さんがお祈りしているから噴火しないよ、などと胸を張っていたが、やはり自然の力を抑えることはできなかったのか。

それともお坊さんがお祈りしているからこの程度で収まっているのか。

真相はわからないが、長期化だけはなんとか勘弁願いたい。

1963年のアグン山噴火は約一年間噴火し続けたそうなので、楽観視はできない。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

我がド天然嫁は噴火を受けてなぜか焦って買い出しにいきましたが、いったい何を買い込んでくるのでしょうか。

有本圭

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バリ島アグン山がついに噴火

2017年11月噴火前のアグン山

2017年11月噴火前のアグン山

本日17時ごろ、バリ島アグン山がついに噴火した模様だ。

しかし今のところ現地ではたいした騒ぎにはなっていない。

普段通り、通常営業といったところだ。

 

火山灰は700m地点まで達したということだが、被災者は出ていない。

マグマの流出も確認されていないそうだ。

噴火警戒レベルが最高の4から3に引き下がっていたが、火山口付近の立ち入りは禁じられていたために被害は最小限に抑えられたとのことでまずは一安心だ。

 

噴火への警戒が薄れてきていたこのタイミングでの噴火。

「え? 今さら?」

というのが正直なところ。

もう噴火せずにフェードアウトかなと思っていた矢先の出来事だった。

 

明朝のニュースなどで情報が流れるとまたもや大げさなことになってしまいそうだが、今のところバリ島の観光地では危険を感じるような事態にはなっていない。

旅行に影響が出るような規模の噴火ではないのだ。

とにかく今はこのまま小規模噴火で事態が収束してくれることを祈るのみだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

年末年始のバリ島旅行の動向が気になるところです。

 

有本圭

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サーフィンにハマり続けるためには?

時には貸切バレルもお目見えする

時には貸切バレルもお目見えする

11月初旬から12月中旬までの約1ヶ月半はある意味バリ島のゴールデン期間だ。

乾いた空気が湿り気を帯び始め、雨の季節へと移りかわってゆく。

東寄りの季節風が徐々に収まり、風の弱い日が続く。

そのためバリの大半のポイントでサーフィンが可能となり、全域でサーフィンが楽しめるようになる。

さらにバリに最も多くのツーリストを送りこむオーストラリアが夏を迎え、クリスマス・ホリデイを目前に控えた人々の往来も鈍化する。

そんなわけでこの時期のバリはトリップサーファーが減りつつも各ポイントへと分散し、どこもかしこもガラガラ状態となる。

波のサイズは小さめの日が多いが、それでも遊べる程度の波は十分にある。

人混みを避け、ハードな波も避け、ファンにサーフィンを楽しむにはこの時期がオススメだ。

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ガル子物語 vol 65 〜 ヨロコビの言葉 〜

サーフィンにいくとスマイル

サーフィンにいくとスマイル

子供ってのはついさっきまで元気に遊んでいたのに突然発熱したりする。

我が娘ガル子も週末からいきなり熱を出してしまった。

39度台の高熱にうなされつつ眠っていたガル子の口から思いもよらない言葉が繰り返された。

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

おうい。

今なんつった?

たしかにいったよね。

言いましたよね。

サーフィンしたいって。

クーーーー。

なんて愛おしい。

発熱で苦しんでいるのはかわいそうだが、ボクとしてはヨロコビの言葉が聞けた。

本日、日曜日にサーフィンに行こうとの約束は果たせなかったが、また治ったらいけばいい。

 

「世界でどこが一番サーフィンすごいの?」

と聞いてきたガル子に、

「え? 知らないの? バリなんだよ」

と答えたら、目をまん丸にして驚いていたのがつい先日。

あっ、ハワイとかオーストリアとかもありますが、それはまあ子供に対するリップサービスということで大目に見てやってください。

 

なんとなくそんな会話からガル子のモチベーションに俄然火がついたように感じた。

まさに、機が熟した。

海で遊ばせたり、スイミングを教えたり、プールでサーフボード遊びをしたりという地味な努力が身を結ぶときがやってきた。

焦らずにちょっとずつサーフィンを好きになってくれればいい。

そしていつの日か、ガル子とふたりでサーフトリップができたら・・・

とーちゃん、感無量で涙ちょちょぎれますわ。

そんな日を夢見つつ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

そんなことより早く熱が下がって欲しいというのが本音です。

 

有本圭

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Keep surfingがもたらすもの

これを得るためにバリに移住しました

これを得るためにバリに移住しました

サーフィンはボクの人生のすべてとまでは言わないが、やはりほとんどすべてと言っていい。

少々大げさに言ってしまえば『すべて』ということでいいのではないだろうか。

 

プロサーファーとしての何年かを過ごし、その後会社経営に携わりながらもサーフィンと向き合い続けてきた。

東日本大震災をきっかけにもう一度自分の人生を見つめ直すことになった。

人間、いつ死ぬかわからないことを身を持って実感したのだ。

いったい自分は何を求めて、何を欲しているのか。

それは西麻布に住むことでも、フェラーリに乗ることでもなかった。

その答えはごくシンプルなものだった。

常夏で波のある場所で家族とともに時間に縛られずに暮らしていきたい。

そしてそれはその気にさえなればそのときにすぐに叶うことだった。

いつ、何が起きて、人生なんてどうなってしまうのか予測すらつかないことがはっきりとわかってしまった以上、すぐに行動に出なくてはならないと思った。

先延ばしにしている時間的な余裕などないのだ。

 

というわけで2012年にバリ島にやってきたわけであるが、大人になってからの人生を振り返ってみるといつもライフの真ん中にいつもサーフィンがあった。

サーフィンがなかったら湘南で暮らすこともなかったし、わざわざ事務所を海の目の前に構えたりもしなかった。

世界中を旅することもなかったかもしれない。

 

多くの友人たちはサーフィンを通じて出会った。

サーフィンが運んできてくれた人々が今のボクを支えてくれている。

テイクオフがどうとか、ボトムターンがああとか、スキル的な部分もいろいろあるが、サーフィンを続けていくこと、つまり『keep surfing』がもたらしてくれるものは思った以上に大きい。

それは最高の仲間達であったり清々しい瞬間だったり、自然を感じ取れる時間だったり。

もちろん仕事だって運んできてくれる。

波と一緒にいろいろなポジティブを運んできてくれるのがサーフィンなのだ。

だから何はともあれKeep surfingなのだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ちなみに今日は貸切りエアポートレフトでした。感謝感謝。

 

有本圭

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『風の使い』改め『風男』

キック隊長のボトムターン

キック隊長のボトムターン

エアポートリーフで貸切りファンウェイブを当てたぜ〜。

どうだどうだ、いいだろいいだろ。

つい先日、そんなやや調子に乗り気味の記事を投稿した。

そこで湘南で暮らしていた頃にボクが海に入るとオンショアになるから『風の使い』などと周囲から呼ばれていたという不名誉なエピソードを披露した。

まあ、今はそんなことはないんだけどね、というようなこともきっちり付け加えつつ。

 

本日のエアポートリーフも混雑とは無縁で、小ぶりながら十分にストークできるコンディションだった。

なかなか見ごたえのあるサーファーがラインナップに揃っていたのでボクはカメラを構えることにした。

カメラは最近のボクのマイブーム。

だいたい凝り性資質なボクは、やり始めるとまずは一旦きれいにハマってしまうという段階を踏むことになる。

カメラというオモチャで遊んでいるという感覚。

で、夢中に撮影しているうちにゆうに1時間を経過してしまった。

Fun Waveだったのに・・・

Fun Waveだったのに・・・

「あ、やべ、そろそろボクもサーフィンしよ」

カメラの電源を切り、パドルアウトした。

よーし、オイラもいっちょサーフィンすんぞ〜とパドルに力を込めた。

アウトのピークに着く頃に突然そいつはやってきた。

オンショアやん。

うそ〜ん。

あ〜、だからあんな調子に乗った記事など書いたりするからこういうことになるんや、と自戒することになった。

そしてキック隊長がボクの横にやってきて「カゼオトコ〜」と責めるような視線をぶつけてきた。

『風の使い』改め、『風男』。

はあ〜。

やはり調子に乗ってはならない。

常に謙虚に。

日々人生勉強は続いていくのです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

結局、オンショアでサーフィンをして調子を崩してしまったのでした。

 

有本圭

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