SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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甘ちゃんの再スタート

よく晴れたニュピの朝とビンタンビール

よく晴れたニュピの朝とビンタンビール


思い返してみると今から約3ヶ月前の1月1日に心機一転目標を立てて心新たに新年のスタートを切った。
その流れで変わってきている部分もあるし、結局昨年までと同じようになってしまっている部分もある。
人間、そう簡単には変わることができないのだ。
本気で変わろうと思うのであればそれなりの努力が必要だ。
いや、それなりの、なんて生半可なものではなく、相当な努力が必要なのだと思う。
それくらい自分を変えていくというのはハードルの高いことだと思うのだ。

本日はバリ島のお正月ニュピ。
1日を静かに過ごす素敵な時間だ。
テレビもやっていないし、電気をつけてもいけない。
外出も労働も禁じられている。

目を瞑り、今年に入ってから約3ヶ月を振り返ってみた。
昨年とは大きく変わってきている自分の姿がそこに浮かび上がってきた。
それには大きな理由がある
>> 次のページ >> 変われた部分と変われていない部分

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ゆくバリくるバリ

静まり返っているワルン

静まり返っているワルン


夕方、ボクはいつもの馴染みのワルン(軽食堂的な)にやってきた。
ここはボクが大好きなサーフスポットの目の前に佇んでいる。
でも今日はいつもとは様子が違った。
お客さんの姿がどこにもない。
夕方になると呑んだくれてゲラゲラ笑っているローカルの面々もいない。
いつもの賑わいがまるでない。
静かな海辺のワルン。
いいじゃないか。
こういうのもたまには悪くない。
ボクはまったりと夕日を眺めながらコーヒーを飲んで静かな時を過ごした。
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二人の日本人サーファーのグットマナー

天気もよくFun Surf

天気もよくFun Surf


前乗り。
これはサーフィンにおいて最も気をつけなくてはならない基本的なルールだ。
海は誰のものでもない。
波もそう、誰のものでもない。
だからこそ平和に安全にみんながサーフィンを楽しむために最低限のルールは必要だと思うのだ。

小波が続いているバリ島。
ボクは久しぶりに9`4のロングボードを引っ張り出してエアポートリーフに向かった。
波は予想通り小さそうだ。
埃だらけのボードケースからロングボードを解放してやり、ボクは友人たちとボートに乗り込んだ。

久しぶりのロングボードだったのでポイントにボートを停泊させてからしばらくの間波を眺めてロングボードのイメージを蘇らせていた。
波数が少なかったため、たまに入ってくるセットには数名のサーファーが一斉にパドルをしていた。

しばらくするとセットの波にピーク付近からサーファーが、ショルダー側からもう一人がテイクオフをした。
つまり、ショルダー側のサーファーが前乗りをしてしまったということだ。
どうやら二人とも日本人サーファーのようだ。
>> 次のページ >> 二人のサーファーいかに!?

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夢想。いつかそんな日が・・・

  • 2015年3月18日
  • カテゴリー: 宣伝
NALU最新号

NALU最新号

ボクがもっとも尊敬しているサーファー。
それはジョエル・チューダーだ。
ミーハーと思われるかもれいないが、20年前サーフィンを始めたころからボクはジョエルのサーフィンに憧れ続けてきた。

ビギナーだったころ、ジョエルのサーフィンを初めて見たときに「かっこいい!」と思ったと同時に「これなら俺でもできそう」と思ったものだ。
のちに、それは大きな勘違いだったことに気づくのだが、それほどまでにいかにも簡単そうにサーフィンをしているように当時のボクの目には映ってしまったのだ。 続きを読む…

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相性、ということにしておきましょ

久しぶりのサーフィンで・・・

久しぶりのサーフィンで・・・

ちょっとガッカリするようなことがあった。
日本からバリに戻り、久しぶりにエアポートリーフでサーフィンをしたときのことである。
バリの暖かい空気とのんびりとした人々の雰囲気に包まれ、ただでさえ明け透けな性格のボクはさらにオープンになり、バカになったパチンコ台のチューリップのように開きっぱなしになってしまっていた。
そんなテンションのままいつものごとく「やあやあどうもどうも」といった具合で友だちなどに挨拶をしつつラインナップへとパドルしていった。
たまたま波待ちしていたところに日本人のサーファーいたのでなんの気なしに「こんにちは」と挨拶をした。
サーファー同士、日本人同士、まったく無視するのもなんだか変なので特に深い意味もなくその彼に挨拶をしたのだ。
>> 次のベージ >> 軽い挨拶にまさかの反応が

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夢と現実の狭間には

うんざりの行列

うんざりの行列


親しい友人に「世界を飛び回って仕事してる風になってんじゃないよ」とからかわれてしまった。
確かに外野から見ているとそれが「いーなー、うらやましーなー」という風に映ってしまうのかもしれない。
そりゃあもちろん望んでやっていることなので何も不満はない。
しかし夢と現実の狭間にはイロイロとヤヤコシイこともあるのだ。

出入国はいつだって面倒だし、チェックインカウンターはいつだって行列だし、時々飛行機は激しく揺れて死を覚悟し心の中で娘に別れを告げたりすることだってある。
イミグレのおじさんは例外なくどこの国でも横柄だし、キャビンアテンダントの美しいお姉さんたちはボクに見向きもしてくれないし。。。
そんなことより家族と離れて仕事をしていると出稼ぎの心境に陥ってなかなか寂しいものだ。
ちょっとグチっぽくなってしまったが、ボクが言いたいのは決していいことばかりではないということなのだ。
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おじさんも、大志を抱く

いつの間にか叶った夢

いつの間にか叶った夢


以前にも書いたことがあったかもしれないが、高校の授業で先生に「将来の夢は?」という問いに対し、完全苦し紛れに「世界中を飛び回って仕事をしていること」と言ってしまったことがあった。
そのときには「具体的には?」というツッコミに対して「いや、それはあの、ビジネスマンとかになっていて。。。」などとシドロモドロになってしまったことを覚えている。
そのときその先生に「夢は具体的には描かないと叶わないのでもっと具体的に描きましょう」と言われてしまったのだ。

だがどうだ。
ボクは今のボクはそのときの夢をきっちり叶えているではないか。
世界中というのは少々言い過ぎではあるが、まああちこち仕事で行っているほうであろう。
別にその夢を持ち続けてそれに向かって努力を続けてきたというわけでは決してないが、結果的にそうなってしまっているではないか。
先生よ。
夢ってのはね、案外具体的に描けてなくても叶っちゃうものなんですよ、と言ったらイヤミになっちゃうんだろうな。 続きを読む…

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考える人

一人で過ごす機内は案外快適だ

一人で過ごす機内は案外快適だ


飛行機で過ごす時間はつくづくいい。
ボクはいくらでも一人で時間を過ごせるという特技(?)がある。
ちょっと冷めた言い方であるが、あまり人恋しいとは思わないタチなのだ。
人と過ごすのも好きだけど、一人の時間を寂しいとか退屈に思うようなこともない。
この記事も飛行機の中で書いているわけなのだが、7〜8時間のフライトくらいはいつもあっという間だ。
なんならもうちょっと乗っていてもいいんだけどな、と思うことさえあるのだ。

ボクは一人になるとこうして何かを書きながら自分と会話をしているのかもしれない。
自分の思考を書くことで吐き出し、今の自分と向き合うことができる。
いま、何に不満があって、何にイラつき、何を求めているのか?
この先何がしたいのだろう。
今やっていることを楽しめているのか。
やらなくていいことに時間を割いたりはしていないだろうか。
とまあそんな具合にいろいろとごちゃごちゃ考えている時間が好きなんだと思う。
>> 次のページ >> 今の自分を作ったのは?

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有識者?ちゃうちゃう(笑)

只今発売中のサーフィンライフ

只今発売中のサーフィンライフ


アワアワと毎月原稿締切に追われる生活が続いているわけなのだが、だいたいにして出版されてしまったらそのまま、という放置プレイスタイルになってしまっている。
なんとなく上がってきた原稿は読み返さないというふうになってしまっているのだ。

以前はちゃんと読み返していた。
しかし読み返すと書き直したくなってしまう。
でも書き直せない。
でもどーしても書き直したい。
でも絶対に書き直せない。
ちきしょーー。
となってしまうことが多く、そんなことを繰り返していくうちに自分の作品を読み返さない人になってしまったのだ。

でもそれは非常に良くないことだ。
書き直したい部分を無くしていかなくてはならない。
無くしていくには読み返して分析するしかない。
そしてそれを次に活かしていくしかないのだ。

というわけで今回はしっかり読み返して、「ちきしょーーー」となっている部分もあるにはあるのだが、只今書店に並んでいるボクの寄稿した記事が掲載されている雑誌をご紹介したいと思う。
>> 次のページ >> 海外の海沿いで暮らすには?

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ラストナイト??

いつも誰かが来て、そして去っていく

いつも誰かが来て、そして去っていく


いつものごとく、急遽日本に帰ることになった。
『ご利用は計画的に』とはいかないのがボクの人生なのだ。
だいたい、これまできっちりと計画を立ててみてもその通りにいかないことが多かったので、今ではすっかり行き当たりバッタリの無計画主義へと転落した人生を歩んでいるというわけなのだ。

というわけで、いつもの友人たちと朝のサーフセッションを終え、明日ボクが日本に帰ることを伝えると、「エ、アシタkeiニホンカエルノ? ジャアラストナイトネ、ノムヨ〜〜」という流れになってしまったのだ。
ラストナイトもクソもない。
ボクはここに住んでいるのだ。
どちらかというとボクにとってのラストナイトは日本からバリに戻る前夜ではないかと思う。

まあ、どうでもいい話なのだが、要するにボクは今夜の酒の肴というわけなのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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