SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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スーパー57歳を目指して!

バリ島ウェストサイドを旅して

バリ島ウェストサイドを旅して


まったくもって忙しい日々が続いている。
取材トリップが乱発し、その隙間にも友人たちがバリ島へ押し寄せてくる。
そうこうしているうちに原稿締切に追われ、そうかと思うと娘のイベントごとに駆り出され、とにかくもう全体的にクタクタおじさん化しているのだ。
バリウェストサイドの旅を終え、ホッと一息ついたとたんに疲れがドッと溢れ出てきてしまった。

42歳中年真っ盛り。
いわゆる世間でいうオジサンだ。
もう普通に「おじさんっ」と呼ばれても抵抗がなくなってきてしまっている。
だってもうどこからどうみてもおじさんなのだから。
でもここ最近の疲れ方はちょっと尋常ではなくなってきてしまっているのだ。
>> 次のページは >> そろそろ本格的に・・・

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バリ島が見せる違う表情

バリ島西部の素朴な人々

バリ島西部の素朴な人々


バリ島ウェストサイドを旅している。
ボクが生活圏としているサヌールやクタとはまったく様相が違う。
早朝5時にはイスラム経典「コーラン」がスピーカーから流れ、ヒンドゥー教がメインのバリ島文化とは一線を画しているようなのだ。
イスラムが主宗教のジャワ島が目の前に浮かぶバリ島西部ならではなのだろう。
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ベビ子物語 vol44 〜 完全パパ派宣言!〜

まずはポッキーでハートキャッチ(笑)

まずはポッキーでハートキャッチ(笑)


先週はレンボガン島を旅した。
そして今週はバリ島西部を旅することになっている。
仕事とはいえ、こうして旅を続けさせてもらっていることにつくづく感謝しなくてはならない。

しかし、その分家族と過ごす時間がなかなか取れずにいる。
4日間のレンボガンの旅から戻ると急激に娘が成長していることを実感した。
たった4日間なのにどんどん成長しているではないか。
当たり前のことなのだが今のベビ子と一緒に過ごせるのは今だけだ。
そう思うといてもたってもいられなってしまった。

今週の日曜日のことである。
嫁に頼み込んでベビ子とショートトリップに行くことを許可してもらった。
ボクに与えられた時間はたった4時間。
3歳の娘は何かとスケジュールが詰まっており、なかなか時間が取れないのだ。
「どこいく?」
「・・・」
「山行こっか?」
「ヤマ?」
「山、知らないの?」
「しらなーい」
「よしっ、じゃあ山見に行こう!」

となったわけなのだ。

よく考えてみると娘とふたりっきりでの遠出というのは今までになかったかもしれない。
助手席でテンションアゲアゲのベビ子。
マイケルジャクソンを聴いて踊りまくっている。
こんなにも楽しそうな娘の姿を見れるだけでボクはもう本格的に幸せで幸せで窒息しそうになってしまった。

サヌールから1時間ほど東に走るとデーンと山が見え始める。
「ほら、あれが山だよ」
「ヤマってなに?」
「あのコンモリと高くなっているところが山っていうんだよ」
「なんで?」
「なんでってことはないけど、あれが山なんだよ」

というまあどうでもいいような話をしつつ流れる車窓を興味深そうに眺めるベビ子。
とにかく全体的に楽しそうにしていた。
>> 次のページは >> めでたい結末が

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親の背中

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て


バリ島はJPSA(日本サーフィン連盟)の開幕戦で賑わっている。
毎年この時期はバリ在住者にとっても刺激的な期間となる。
日本からやってくる友人、知人との再会、そして新たなる出会いを果たせる貴重な日々となるのだ。

今年は原稿締切と重なってしまい、まだ会場に足を踏み入れることができずにいる。
行きたい気持ちは山々なのであるがこればかりは仕方のないことだ。
バリ島に移って最初の2年間はわりと自由に動けていたのだが今は状況が変わってきている。
待ったなしで仕事をしなくてはならない状況へと変化してきているのだ。
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職場を求めて彷徨う日々

本日はスタバで

本日はスタバで


ノマドワーカーなんて言葉がある種のワークスタイルとしてもてはやされている。
ようするに事務所を持たずにカフェなどで仕事をするスタイルだ。
今のボクはまさにノマドワーカー。
事務所もなければ何にもないわけなので家で仕事をするか、カフェを渡り歩きながら原稿を書いている。
でもこのスタイルだとその日の仕事環境は『運』に左右されることになる。 続きを読む…

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贅沢は敵だな・・・

小波のクタビーチ

小波のクタビーチ


ここ最近、バリ島では珍しくスモールコンディションが続いている。
宮崎からやってきているジイジこと藤井辰緒プロ、まさおさんこと野田雅生プロがクタビーチにステイしていることもありクタビーチでサーフィンすることが日課となりつつある。
ホテルのセキュリティともすっかり顔馴染みになり、いわゆる「顔パス」で入れるようになっているのだ。 続きを読む…

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コンテストのススメ

藤井プロ Photo by Ken-G

藤井プロ Photo by Ken-G

『コンテストのススメ』なんて題したわりにはボクはまったくコンテスト出ていない。
20代から30代の前半まで10年以上コンテストをまわり、今ではすっかり戦う意欲がなくなってしまったのだ。
なのになぜコンテストを勧めるのか?

宮崎からJPSA(日本プロサーフィン連盟)の開幕戦に参戦するためにバリ島にやってきている2人の先輩の姿を見ていてそう思ったのだ。
ジイジの愛称で親しまれている藤井辰緒プロは今年57歳になる大ベテラン。
ボクがプロになって数年後にプロの世界に入ってきているのでデビューは40代中盤だったのだろう。
57歳の今でもトップサーファーとして優勝争いにも絡むほどの実力者だ。

一方マサオさんこと野田雅生プロは全日本サーフィン選手権で3連覇を成し遂げ、数年前にプロ入りした52歳のプロサーファーだ。
昨シーズンはセカンドシード入りを果たし、今年はトップサーファーの仲間入りが期待されている注目のサーファーの一人なのだ。
>> 次のページ >> サーフィンが上手くなる近道?

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ベビ子物語vol43 〜加齢臭〜

遠ざかるベビ子の背中・・・

遠ざかるベビ子の背中・・・


時間の許す限りベビ子との時間を作るようにしている。
こうして一緒の時を過ごせるのは今だけかもしれないと思うからだ。
ベビ子が成長し、親離れしていくのはそう遠い未来ではないだろう。
小学校の高学年にでもなってしまえば親との時間より友だちと過ごす時間を選ぶようになってしまうだろう。
もしかするとその頃には「オトー、臭いから近寄らないでっ」なんて言葉を投げかけられてしまうかもしれないかもしれないのだ。

取材の旅から深夜帰宅し、ドッシリとした疲れを抱えながら眠っているとベビ子の可愛らしい声が遠くから聞こえてきた。
「オトー、オトー」
胸のあたりを小さな手がさすっている。
目を覚ますとベビ子のいかにも嬉しそうな笑顔が飛び込んできた。
そして勢いよくボクの胸に飛び込んできたベビ子をしっかり抱きしめた。
寝不足のはずなのだが最高の目覚めだ。
「オトーどこ行ってたの?」
「ジャワだよ」
「ジャワ?」
「そうジャワ。」
「なんで?」
「お仕事だよ。」
そんななんでもない会話が心から嬉しい。
体の芯にズッシリ溜まっているはずの疲れがジワリと溶け出していく感覚だ。

>> 次のページ >> まさかの・・・

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旅に出よう!

インドネシアのどこか

インドネシアのどこか


深夜、バリ島の家に戻った。
玄関の電気が灯っていた。
これも嫁の思いやりなのだろうか。
階段を上がり、寝室を覗くと嫁と娘が口を開けてスヤスヤ眠っていた。
「ん?帰った?」
と嫁が半目を開けてすぐに眠りに戻っていった。
ボクは娘の柔らかいホッペにキスをした。
ボクのヒゲがくすぐったかったのか、娘はホッペをポリポリと掻きながら寝返りを打った。

旅から家族の元へ帰る。
ボクを待ってくれている人たちの元に戻る。
帰る場所があるから旅は成立するのだ。 続きを読む…

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旅の終わりは次の旅の始まり

インドネシア

インドネシア


波伝説、OMツアーの共同企画『Discovery Indonesia』に参加させてもらった。
全5回の旅のうち4回の旅が終わったわけであるが、ボク個人としては一旦ここで終了ということになる。
第5回は諸々事情があって参加できないのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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