SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンまずはここから 〜テイクオフの仕方。波を捉える3つのコツ〜

テイクオフから全てが始まる

テイクオフから全てが始まる


2週間ぶりにサーフィンをしたときのことをここに書き留めておくことにする。
インターバルがあったことで普段ならスルーしてしまうであろう細かい部分を再確認することができた。
これが皆さんのサーフィンに少しでもお役に立てればと思ったのだ。

久しぶりの海であった。
日本に帰国していたこともあり、頭の中からサーフィンが消えかかっていた。
その間「サーフィンしてえ〜」という思いも湧いてこなかったので2週間より長い期間サーフィンと離れていたような感覚だった。
ボクがバリでホームポイントとしているエアポートリーフはボートでのエントリーだ。
ボートにサーフボードを乗せてポイントへと向かった。
まず、目に入ってくるのはエアポートレフトだ。
サイズはアタマくらいだろうか。
復帰戦としてはちょうどいいファンサイズ。
ボクらはレフトをスルーしてライトブレイクを目指した。

2週間ぶりのバリの海は冷たかった。
季節が乾季に変わり、水温が下がっていたのだ。
「つめてえー」と声を上げつつ軽くテンションが上がっている自分に気がついた。
やっぱりサーフィンはボクの心を軽くしてくれるようだ。
ピークまで肩の調子を確かめるようにゆっくりとパドルした。
ポイントブレイクのいいところはゲッティングアウトが楽チンなところだ。
まったくドルフィンをすることなくピークへと辿りつくことができるのだ。
ピークにいたロコたちと挨拶を交わし、波を待った。
ちょうどセットの谷間でピークに辿りついたようで心を落ち着けることができた。
ほどなくするとセットの1本目のいかにも形の良さそうな波がボクを目がけるように入ってきた。
>> 次のページは >> 波をキャッチできない原因

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今月号Blue.のDiscovery Indonesia はアチェです!

  • 2015年5月21日
  • カテゴリー: 宣伝

Blue. No53

Blue. No53


Blue.今月号のDiscovery Indonesiaはアチェだ。
アチェってどこ?という人に簡単にご説明しよう。
インドネシアの一番上だ。
簡単すぎるだろうか。
仕方がない。
事実、一番上、つまり北のほうなのだ。
バリ島から飛行機を乗り継いで半日はかかってしまうほど遠く離れた場所なのである。

アチェには素晴らしい波があった。
貸切というわけではないが混雑というほどでもない。
コンディションが整うと素晴らしいバレルが現れる。
コンパクトで理想的なバレルなのだ。 続きを読む…

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初心に戻る

本日のライテンダー

本日のライテンダー


2週間ぶりに海に行ってみた。
友人のkickから「ケイ、サーフィンヤロウヨ!」という連日の電話に「おっし、やってみっかっ」という気になれたのだ。

サーフィンに対するモチベーションが上がらない、ということで2週間ほど海から離れていたのが功を奏したようで少しばかり晴れやかな気分で海に向かうことができた。
サーフボードも心機一転変えてみた。
1年ぶりにT-reefの6`0Funtasticにシングルフィンを装着したときに気持ちの高ぶりがあったのだ。
やっぱり道具を変えてみるというのはいい気分転換になる。
古くなったワックスを落とし、新しいワックスを塗り込んでいると「おお!サーフィンしたいかも!」という気持ちが復活してきたのだ。

久しぶりに波を捉える。
なんか違和感がある。
思うように乗れない。
なんでだろ?
考える。
あ、そうか、と思い出す。
また波を捉える。
やっぱりなんだか違和感を感じる。
なんでだろ?と考える。
あ、そうか、と思い出す。

そんなことを繰り返しているうちになんだかサーフィンがとてもいい感じなってきた。
初心に戻り、細かいところまでサーフィンをチェックしながら再確認することができたので非常にいいインターバルになったようだ。
>> 次のページ >> やっぱりサーフィンって

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ベビ子物語vol46 〜オバケ〜

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ


バリに帰ってきて何が嬉しいって、そんなのもちろん何をおいてもベビ子との時間を過ごせることだ。
しかもこの先8月いっぱいまでは旅を控えようと心密かにたくらんでいる。
とにかく今はできる限りベビ子のそばにいたいと思うのだ。

日本から帰ってきて、寝かしつけはボクの役目となっている。
ベビ子も「今日はママがいい〜〜」とは言わない。
「オトーがいい〜〜」となるわけなのだ。
でもすぐに寝てしまうのでは寂しいので最近ボクの中で流行っていることがある。
「オバケ」の話をしてちょっとだけビビらせてから眠らせるという教育上イエローカードな方式を取らさせてもらっている。
>> 次のページ >> オバケの話をすることで・・・

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地球上に天国などはない

早く見つかりますように・・・

早く見つかりますように・・・


理想を求めてバリ島にやってきたのが3年前のことだ。
たしかにバリ島には素晴らしい波と常夏が待っていた。
物価も部分的には日本より安い。
そしてそこに息づく人々ものんびりとおおらかで日本人のボクにとっては新鮮そのものであった。
一言でいえば「暮らしやすい島」という印象だった。

しかし、暮らしてみるとこの島が決して天国ではないことに徐々に気づかされることになった。
暮らしていくためには色々とややこしい人間関係も発生してくる。
あっちを立てればこっちが立たないなんてことは日常茶飯事だ。
狭い島なのでその分人間関係が複雑に絡み合っている。
そういう点では東京で暮らしているころのほうがよほど楽だったことか。

>> 次のページ >> この島で起こった誘拐事件

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One world感覚か?

湘南の美しい夕日

湘南の美しい夕日


バリ島に帰ってきた。
本来であれば日本滞在中のウィークデイに目一杯動いているので、土曜日1日はゆっくり体を休ませてから日曜日の午後バリ着の便で帰ったほうが体力的には楽だ。
しかし家族に会いたい、娘に会いたいという一心で強行スケジュールでバリ島に帰ってきたのだ。

家に着く。
玄関が開く。
「オトー!」という娘の熱狂的な歓迎を受ける。
それがボクが描いていた感動の帰島ストーリーであった。
しかし現実とはなかなか厳しいものである。

家が近づいてくる。
自分でも心が踊っているのがわかる。
ノックをする。
反応を待つ。
ノックをする。
反応がない。
何度ドアを叩いてみたところでなしのつぶてだ。
どうやら留守のようだ。
カバンから鍵を探し出し、玄関に入るとリビングがひっそりと静まり返っていた。
やっぱり留守のようだ。
心の中で嫁に対する怒りがマグマのようにドロドロと渦巻き始める。
「こういうときぐらい家にいてくれよ」。
舌打ちを一つして旅装を解いていく。
食料品を中心としたお土産を満載にしたトラベルバックを開ける瞬間が家族から褒め称えられる瞬間であったはずなのにボクは黙々と冷蔵庫へと移していった。
>> 次のページは >> 不思議な感覚に包まれた

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流れを変えるか、祖国日本!

5月の心地の良い日本

5月の心地の良い日本


5月の心地の良い風が吹く日本へやってきた。
今年に入ってから3度目の帰国だ。
バリの友人からは「いいなお前、また日本かよ」と羨まれている。
でも実際はこうもちょくちょく帰国するのは決して楽なことではない。
しかもいつものごとくエアアジア便でたっぷりと長時間のトランジットを強いられることになる。
丸一日をかけての移動は体にじわっと重たい疲れを残すのだ。 続きを読む…

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サーフィンについて考えてみる 〜あの頃のこと〜

サーフィンは楽しいのです!

サーフィンは楽しいのです!


ボクは少年時代から「続かない子」だった。
何をやっても長続きをしないのだ。
自分でいうのもナンなのだが、わりと才能には恵まれていた方だったのだが、ある程度のところまでいくとスパッとやめてしまう、そんな惜しい子だったのだ。

その傾向は青年になっても変わらなかった。
学生時代に熱中していたサッカーは周りに期待されながらも突然やめてしまった。
今でも当時の友人から「あのままサッカーを続けてたら・・・」なんて言われることもある。
しかしボクの心の中には不思議なほどまったく後悔が残っていないのだ。
その理由ははっきりとわかっている。
その理由こそが「サーフィン」なのだ。

多くのサーファーがそうであるようにボクはすぐにサーフィンに虜になったわけではなかった。
当時、「サーフィン=女の子にモテる」というイメージが定着しており、サーフィンそのものに熱中していたというよりは女の子にモテたいがために熱中していたというほうが的を射た表現かもしれない。
いわゆる「オカサーファー」に限りなく近い存在だったといってもいいだろう。
そんなボクが波に乗ることに熱中し始めたのは意外と遅く、地球一周の船旅から戻った22歳あたりだった。
>> 次のページ >> あの頃の気持ちに戻って

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ワクワクする心

波って美しいですね〜

波って美しいですね〜


サーフィンに対するモチベーションが落ちているという記事を昨日投稿した。(昨日の記事はこちら
するとありがたいことにたくさんの方たちから様々なアドバイスや励ましの声が届いた。
その中で最も多かったご指摘は「一旦サーフィンから離れてみては?」というものだった。
仕事柄、サーフィンから離れることはできない現実がある。
しかし率先して海に入ることを一時お休みして、サーフィンというものを別の角度から考えてみるというの案外いいアイデアのような気がしたのだ。
>> 次のページ >> これが自分なりの答えか?

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スランプを抜け出すために

久しぶりのフリーサーフィンも・・・

久しぶりのフリーサーフィンも・・・

サーフィンに対するモチベーションが落ちている。
通常であればバリにやってきた日本のプロサーファーたちから刺激をもらい、俄然やる気が出るというのが普通の流れなのであるが、なぜか心がサーフィンに向かっていかないのだ。

サーフィンを始めて20数年が経っている。
これまでも何度かそういう時期があった。
だいたいにしてそういう時はサーフィンの伸び悩みの時期であることが過去の自分から判明している。
自分のサーフィンが停滞もしくは下降しているときにはどうもやる気を失ってしまうのだ。
というわけで今、ボクのサーフィンは停滞もしくは下降ラインを辿っているということになる。
確かにここ数ヶ月、自分のサーフィンが変わってきているという実感が薄い。
この年にしてこの状態はマズイ。

若いときであればなんとなくそんなスランプを脱して再び上昇ラインを描いていったのだが、40を超えてからのスランプは長く永遠に続くトンネルになってしまう可能性を秘めているような気がしてならないのだ。
そろそろ何かを変えなくてはならないのかもしれない。
>> 次のページ >> 次のページは

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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