SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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波乗り納め

おっと、棚からボタ餅

おっと、棚からボタ餅

昨夜の時点で、朝から強い南西風が吹く予報になっていた湘南地方。
しかし、夜寝る前に窓を開けてみるとユルイ北風が吹いていた。
これはもしかすると早起きすればチャンスがあるかもしれん、と思い目覚ましを6時にセットして眠りについた。

朝起きて外を見てみると、予想されていたオンショア(海からの風)は吹いてなかった。
「おっし」と気合を入れて、この冬初めてブーツをはいて海に行ってみた。 続きを読む…

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旅は続くのだ【パプアニューギニア ウルルンサーフトリップ~その2~】

やはり暑い国の空港は雑然としていた

やはり暑い国の空港は雑然としていた

『ニューギニア航空』に乗り込み、一同はパプアの首都ポートモレスビーに向かった(前回はこちら
夜のフライトだったため心置きなくビールやワインなどを飲んでしまい、さっさと寝てしまう作戦を敢行しようと目論んでいた。
すかさずデップリと太ったパプア人と思しきキャビンアテンダントに「beer please」と注文してみた。
座っている僕を見下ろすようにチラっと一瞬目線を落とし、「OK」と無表情で応えた。
しかし、いつまでたってもビールは運ばれてこないではないか。
そこでもう一度同じ人に「ビールお願いね」と頼んでみた。先ほどと同じように「OK」と言う。
しかし、さらに待てども持ってこないのだ。
「んー、やはり手ごわいぞ、パプア」と唸りつつ、再度「すみません、大変にすみませんがなんとかビールをいただけないでしょうか。なんとかお願いできないでしょうか」と彼女の目をしっかり捉えながら懇願してみた。
するとようやく諦めかけたころにビールが我が手元にやってきたのだ。
「そうかそうかやはりなかなか思い通りにはいかんぞ、パプアは」と思い知らされたのだった。 続きを読む…

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オンショアな日々

どーん

どーん

湘南地方はここ数日、オンショアな日が続いております。
夕方の辻堂の波のサイズはカタ~アタマで、ジャンクなコンディションでした。

今日から会社がお休みの方が多いようで、日中は多くのサーファーが海に向かってました。
そんな姿を横目に、僕は大掃除。
と言いつついまだに常夏パプアの海から帰国してから、冬の海に浸かっていないのだ。
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サーフィンに最も必要な条件って??

冬の辻堂は美しい

冬の辻堂は美しい

パプアニューギニアから帰国して3日目。
ようやく足が海に向いた。
常夏の世界から一気に冬の日本に戻され、体が寒さを拒否してなかなか外出できないでいたのだ。
我が家から、公園の駐車場を突っ切って、歩道橋を越えるとそこに相模湾が広がる。
パプアスタイルがすっかり染み付いてしまった僕はノロノロと歩いていると、後ろから「けーいっ」というおばちゃんの声が聞こえた。振り返ってみるといつも辻堂海岸でビーチクリーンをしてくれているDさんとOさん。 続きを読む…

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WANTOK(ワントク)な旅の始まり【パプアニューギニア ウルルンサーフトリップ~その1~】

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔

『パプアニューギニア』と聞いて、すぐにその場所をイメージできる人がどれくらいいるだろうか。
実際この僕も旅に出るまではその国がどこにあるのか皆目見当もつかなかった。
地球儀で見てみると、オーストラリアの北側、赤道よりやや南側に浮かんでいる大きい島がニューギニア島。
その島の左半分がインドネシア、右側がパプアニューギニア独立国(以後パプア)と言えばなんとなく想像がつくだろうか。 続きを読む…

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【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 まとめ】

新島をチャージするドジ井坂

新島をチャージするドジ井坂

雑誌『サーフィンライフ』で30年にわたってサーフィンクリニックのコーナーを受け持っていることでもお馴染みのドジ井坂さんの特集です。
『髭のおじさん』という印象を持っている方が多いと思いますが、実はドジさんは偉大なサーファーなんです。
ドジさんを通じて日本のサーフィン黎明期の様子も垣間見えてオモシロイかったです。
それと、なんで『ドジ』というあだ名になったのか気になりませんか?
そちらも紐解いていきます。

1、ビーチクラブ
2、ドジ井坂のニューサーフィンスクール
3、ドジ井坂ヒストリー<サーフィンとの出会い>
4、ドジ井坂ヒストリー<渡米>
5、ドジ井坂ヒストリー<ドジ井坂の由来>

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スタンドアップパドル(SUP)体験会 まとめ 

ぞくぞくと集まってきたぞー

ぞくぞくと集まってきたぞー

日本の自然と丸裸で向き合えるもの。
もちろんサーフィン。
でも波がない日は?
海のないところに住んでいる人は?
そんなときはスタンドアップパドル(SUP)でクルーズしましょう。
まるで水の上を歩いているような感覚。
アメンボーのように水面をスイスイと進んでいけるのです。
スタンドアップパドル(SUP)は日本の風土を遊び尽くすには必須になってくるでしょう。
そんなスタンドアップパドルの体験会の模様をもう1度・・・

1、LOKAHI(ロカヒ)のスタンドアップパドルボード試乗会、大盛況!
2、最終的にはSUPでエボシ岩へ行く羽目に【6時間耐久SUP遊び】
3、朝も早よからSUP(スタンドアップパドル)体験会
4、SUP普及活動実施中!
5、真のSALT WATER PLAYERS【5人乗りサーフィン】

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ERIC【THE SALT WATER PLAYER 来日 まとめ】

イエーイ! ~ERIC~

イエーイ! ~ERIC~

お洒落なことでも有名なフランスのWATER MANたちを虜にしている大人系サーフアパレル『HOALEN』の社長、ERIC。
人生の生き方、とらえ方、何を大切にして生きているのかなど、サーファーとしてだけではなく、人間的にすごくいい影響をもらった人物です。
やっぱり真摯にやりたいことをまじめにやっていくことができれば道は開けるのですね~。
そんな魅力たっぷりのERICとはどんな人物なのでしょうか。

1、トライアスロンな日々
2、ERICという人物
3、ERICはなんでも屋だった

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広島を漕ぎつくす 【世界遺産パドルトリップ まとめ】

大鳥居の俗界側でパシャリ ~KEI~

大鳥居の俗界側でパシャリ ~KEI~

親戚の結婚式で広島に行くことになった。
せっかく広島まで行くならなんか海で遊べないだろうかと計画を立て始めた。
瀬戸内海に面している広島には波がないので、サーフィン以外のSalt Water Sportsに限られた。
となるとやはりスタンドアップパドル(SUP)かシーカヤックということになるだろう。
そして、名所であり日本三景の一つである『安芸の宮島』と、今や世界平和のシンボルとなっている『原爆ドーム』でパドルすることになったのです。
そんな感慨深いパドルの模様をもう1度・・・

1、我がルーツでパドルするんじゃけえ
2、厳島神社大鳥居くぐり
3、原爆ドームを太田川から眺めてみるのだ
4、平和の象徴、原爆ドームでパドル

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【紅葉SUPクルーズin Lake まとめ】

自然のグラデーション。まさに色彩豊か

自然のグラデーション。まさに色彩豊か

日本の四季は美しい。
スタンドアップパドル(SUP)をやり始めて、そんな当たり前のことに気づいたのだ。
秋は秋の、冬は冬の楽しみ方がある。

11月のとある日、スタンドアップパドルを車に乗せて、波のない湘南を後にし、湖へと向かったのだ。
そこには素晴らしい紅葉が我々を待っていたのでした。
そんな素敵なクルーズをもう1度・・・

1、いざ出陣!
2、どこまでもオンショアクルーズ
3、まるで空中散歩
4、紅葉SUPクルーズの極意!!

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