SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ本番!

こんないい波を残して帰路につく

こんないい波を残して帰路につく


オカンがバリにやってきている間、入れ代わり立ち代わり次々と友人知人がバリを訪れていた。
午前中はそんな彼らとサーフ。
午後はオカンケアというまったく仕事に手がつかない日々を送ってしまっていた。
そんでもってそういうときに限って波がバグースだったりする。
うう〜ん、もうちょっと海に入っていたい、という思いを抑えて早めに海から上がる日々だったのだ。 続きを読む…

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オカン旅 ダンス編

1人黙々と振りの練習

1人黙々と振りの練習


最近オカンネタの連投となっているのだが、まあ仕方がない。
ボクにとっては旬なネタなので仕方がない。

これまで何度もバリに来るように勧めていたもののなかなか腰が重かったにも関わらずなぜいきなりバリにやってきたのか。
それは40年続けてきたダンスに恩返しがしたい、という熱い思いがここバリ島で叶うと思ったからなのだ。

バリで暮らしている日本人は少なくない。
子どももたくさんいる。
でもその子たちに対するレクリエーションはそう多くない。
日本のようにバラエティ豊かな『習い事』があるわけではないのだ。
そんな現状をオカンに話したところ「じゃあバリでHip-Hopダンスをやったらどうなの?」ということになったわけなのだ。
「いいんじゃない。やってみたい子はたくさんいると思うよ」というボクの軽口を全面的に信用してあっという間にエアチケットを取り、そんなやり取りから2週間後にはバリ島の地を踏んでいたのだ。
『決めると早い』というのはオカンから受け継いだ血なんだな、と改めて実感したのであった。
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『オカン旅』のんびりいこうぜ人生は

のんびりいこうぜ人生は

のんびりいこうぜ人生は


66年の人生の大半を日本で過ごしてきたオカン。
当然どっぷり日本の常識の中で生きてきているわけなのだ。

バリにやってきて3日目。
二人で近所のレストランへランチに出かけた。
一度くらいはインドネシア料理を食べてみよう、ということになったのだ。

席につきオーダーをして10分が過ぎたころ。
「ねえ、遅いね。忘れてんじゃない?」とオカンが少しうんざりしたような表情を浮かべた。
バリでは、いや、日本以外の国ではオーダーしてから10分以上何も出てこないことなどザラだ。
30分くらいは平気で待たされることもある。
それでもそんなことにいちいち目くじら立てて「ちょっとっ。オタク遅いんじゃないのっ」なんて詰め寄るような人もいない。
まあ、このくらいは当たり前であって、待っている時間もゆったり楽しめばいいじゃないの、というスタンスなのだ。
>> 次のページは >> オカンに新しい風が!?

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オカン旅

初めてのバリの朝を迎え、「ここは天国だね」とオカンは呟いた

初めてのバリの朝を迎え、「ここは天国だね」とオカンは呟いた


『オカン』ことボクの母親がバリ島にやってきた。
なんかやってくれるとは思っていたが、初っぱなからやらかしてくれた。

この日、どうしても外せない用事ができてしまったボクは空港へのピックアップを嫁に託した。
ガルーダ航空羽田便は6時到着予定となっていたため、着陸からの諸々の手続きに40分程度はかかるだろうという読みのもと、7時前に迎えに行こうと申し合わせていた。

6時45分、嫁から電話がかかってきた。
おっ、会えたのか、という期待を胸に通話ボタンを押した。
「今空港着いたんだけど、結構日本人出てきちゃってるんだよね」と嫁はやや焦った様子だった。
「あ、そうなんだ。その辺にいるでしょ」とあくまでも呑気なボク。
「それがさあ、いないんだよ」
「まあ、まだでしょ。出てくるまで1時間はかかるよ」とそのときはまだまだ楽観視していた。

ところがだ。
7時15分に再び電話が鳴った。
「ねえ、出てこないんだよ」と不安そうな声を出す嫁。
「まじで?」とその事実がボクの心にも影を落とした。
「もうほとんど日本人は出てきてると思うんだけど・・・。どうしたらいいかな」とすがってきた。
急速に頭を回転させてみたが、これといった効果的な方策は見当たらない。
電話がつながらないので連絡を取る手段がない。
とにかく諦めずに待ち続けるしか方法はないのだ。

そのときボクは仕事の打ち合わせをしていたのだがもうそれどころではなくなってしまった。
何しろオカンは若干66歳にして初めて一人旅だ。
しかも海外経験はほとんどない。
英語も何も話せない。
どこかで迷ってしまったのだろうか。
そもそも飛行機に乗れたのだろうか、ということまで心配になり始めてしまったのだ。

>> 次のページ >> 一体オカンはどこに??

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サーファーにおけるコンタクト問題

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失


コンタクトレンズを使うようになってかれこれ15年になる。
それまで落ち続けていた視力がコンタクトを使い始めたころから視力が落ちなくなった。
だからボクはコンタクトを信じているしなかなかエライ奴だとも思っている。

しかし残念なこともある。
波のサイズがありオフショアが強いときなどは大抵外れてしまう。
そういうときに限って波が良かったりする。
片目が外れてしまうと遠近感が微妙に狂ってしまい、サーフィンは調子悪くなってしまう。
また、バレルに入るときもよく外れる。
しぶきが目に当たるとコンタクトは落ちてしまうのだ。 続きを読む…

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男子美白ブームに一言物申す!?

色黒ですけどなにか?

色黒ですけどなにか?


かつて、色黒男子が人気を博していた。
褐色の肌がもてはやされていた。
いい時代だった。
本当にいい時代だった。
地黒のボクにとっては美しき時代であった。
しかし時代は刻一刻と流れてゆく。

どのファッション誌をめくってみても色白系ホッソリ男子が誌面を飾っている。
街を歩く若者も色白で華奢な男子が目につく。
ワイルドさとか男らしさという言葉は死語となり、美白男子が時代の覇権を握っているようなのだ。

先日帰国した際にこんなことがあった。
取引先の若い女の子に面と向かって「色黒とかはちょっと気持ち悪いです」と言われてしまったのだ。
ボクは「はっきり言うね〜」とかなんとか言いつつオチャラけながらただただ悲しく笑うばかりであった。
「いやっ、有本さんは別ですよ」とその女の子は手を振りながら弁明していたが、ワールドクラスの黒さを誇るボクの前ではフォローになっていなかった。
もう完全に褐色の肌がモテる時代は遠い過去へと過ぎ去ってしまったのだ。
>> 次のページ >> 若者だけでなく中年も美白ブーム?

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隠れベストシーズンの到来だ!

無人のライテンダー!

無人のライテンダー!


バリ島はゆっくり雨季へと季節を移しているようだ。
今まで吹き続けていた風が止み、イーストコースト、ウェストコーストともに素晴らしいコンディションになっている。
こうなってくるとポイントの選択肢が増え、サーファーはバラけてくる。
混雑が緩和され、ストレスフリーなサーフィンが楽しめるのだ。

本日はエアポートライトでサーフィン。
エアポートリーフはロングボードとの相性がいい波質のためサイズがほどほどのときはロングが楽しい。
本日のサイズはセットでオーバーヘット〜アタマ半。
エアポートリーフが最高に楽しいコンディションだ。 続きを読む…

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ワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くせ〜

Tappy & Shinjo

Tappy & Shinjo


本日より某サーフ雑誌の取材が始まった。
今回のライダーは、今世界が注目するシェイパーTappyこと吉川拓哉氏とトッププロロガー新城譲の二人だ。

彼らは二人ともレフトハンダーだ。
せっかくレフトハンダーが二人揃ったわけだからウルワツを始めとするバリが誇るワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くそうぜ!ということでボートをチャーターしてポイントに向かった。

撮影といっても特別な事をしているわけではない。
好きなところで好きなようにサーフィンを楽しんでいる姿を写真に収めるというだけの話だ。
楽しんでナンボの世界なのだ。 続きを読む…

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故郷ロングボードに帰ったあ〜

ビーチでのんびりサーフ!

ビーチでのんびりサーフ!


ちょっと体が疲れてきているので本日はビーチでのんびりサーフ。
セットでカタくらいの波はきていたがパワーがなく優しい波。
ここ数日リーフでもまれていたので心温まる思いやりのある波に感じられた。
やっぱり時々はこんな優しい波に包んでもらわないとKeep Surfingが厳しくなっているのは年を喰ったせいなのだろうか。

シングルフィンの6`0のボードで海に入ったが、波が優しすぎてイマイチ楽しくなかったので久しぶりにロングボードにスイッチした。
やっぱりロングボードは故郷だな〜。
ボードに股がったときに「ああ、帰ってきたな〜」と懐かしい気分に浸ったのであった。

(有本圭)

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オヤジ臭を垂れ流しながら

最近はもっぱらレフトです

最近はもっぱらレフトです

バリに戻ってからというもの、日々波が続いている。
もうちょいサイズダウンしてくれてもいいんだぞ、と思ってしまうのだが毎日3feet以上は軽くあるのだ。

本日もセットはオーバーヘッド。
ピークは頭半近くあったかな〜。
もうええって。
ムネ〜アタマくらいのFun Waveでメロウに遊びたいっちゅうのになかなかそうはさせてくれないのだ。 続きを読む…

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