SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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Deus Slidetober 2014 大人の遊び方

Deus ダートトラックレース開催!

Deus ダートトラックレース開催!


Deusのイベント取材の続きだ。
モーターバイクのイベントに参加させてもらった。

デンパサールの住宅街を抜けるとダートコースが現れた。
日本では考えられないられない環境。
エンジン音を鳴り響かせいるわけなのでなかなかの騒音だし、音楽ガンガン、マイクもギャーギャー。
日本で同じことをやったらソッコーで住民からのクレームが嵐のようにやってきそうだ。
バリの人たちはつくづくおおらかな人たちだ。

Deusのイベントに身を置くといつも遊び方について考えさせられる。
遊びだからといってテキトーにやっていてもつまらない。
真剣に遊ぶからこそ面白い。
いつも彼らは真剣に遊んでいる。
だからこそ心から楽しむことができるのだろう。

好きなことをまっすぐ真剣にやっている人たちってやっぱり素敵だ。
自分の心に耳を傾けて、まっすぐ自分のやりたいことを見つめていきたいと思った。

有本圭
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バリ島発信のDeusイベント開催!

Deus Slidetober 2014

Deus Slidetober 2014


恒例のDeusイベントがチャングーで開催されている。
今回はオルタナティブ系ショートボードのコンテストだ。
世界各地から集まったスタイリッシュなライダーたちが素晴らしいサーフィンを繰り広げていた。
毎回毎回彼らのサーフィンは目を見張るものがある。
スタイルもさることながらサーフィンのクオリティが高いのだ。
見ていて飽きることがない。

それに加えて今回のイベントでは今までにない新たなる展開が!
バリ在住のボクにとっては心が熱くなる結末が待っていたのだ。
Deusイベントも新たなる局面を迎えているようだ。

それにしてもこのイベントにはいつも刺激を受ける。
サーフィンって本当に素晴らしいな〜とつくづく思う42歳なのであった。

今回のDeusイベントレポートはSurfside Style Magazin『Blue.』にて詳細を書き綴ることになっている。
皆さん、そうぞお楽しみに〜。

(有本圭)
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サーファーとしてリスクを軽減するための最低限のマナー

仲間と一緒にサーフィンしよう!

仲間と一緒にサーフィンしよう!


先日の台風19号の最中にサーファーが江ノ島で遭難したという記事を書いた(その記事はこちら
そのサーファーは大事には至らなかったようだ。
まずは良かった。
命を落とすようなことがなくて本当に良かった。

でも、良かった良かったと手放しでは喜べない現実もある。
匿名性の高いネットの世界を覗いてみるとサーファーに対しての非難が高まっているようなのだ。
台風のTV中継で江ノ島が映ったときに多くのサーファーが海に浮かんでいる姿を目にした心ないネット住民からトゲトゲしい非難が寄せられていたのだ。
きっとサーフィンをしたこともない、興味もない、どちらかというと忌み嫌っているような人たちからの批判なのかもしれない。
「台風のときに海に入っていくサーファーって何考えているんだろう」
「こいつら流されたら我々の税金で助けるんだろ」
云々くんぬん。

匿名をいいことに言いたい放題だ。
これには少々腹が立った。
こんなもの見なければ良かったと後悔した。
しかしこういう現実もあるのだ。
世間ではこんなふうに思っている人もいるのだ。

>> 次のページは >> 我々サーファーがリスクを軽減するためにするべきこと

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世界に広げよう、サーファーの輪っ!

また多くの出会いが!! 

また多くの出会いが!! 


出会うわ出会うわ。
もう本格的に出会いまくりだ。
当ウェブマガジンとfacebookをやっているおかげで日々沢山の人たちと出会うことができている。
まさかバリで暮らしてこんなにも沢山の日本人サーファーたちとの出会いがあるとは夢にも思わなかった。
嬉しい誤算とでも言おうか。
バリで暮らしたら寂しくなるのかな〜、なんていう心配は完全に杞憂に終ったのだ。 続きを読む…

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ノミのメンタル

そろそろイーストコーストもいい波に!

そろそろイーストコーストもいい波に!


バリ島は季節の変わり目を迎えている。
とはいえ日本のそれのように気温差がある訳ではないので非常にソフトな変わり目だ。
雨が降るかどうか。
風がどっちから吹くかといった程度だ。
日本人に言わせれば「そんなもん季節の変わり目のうちに入らんわい」レベルの変化でろう。
にも関わらず決まって体調を崩す。
まったくオレの体調は赤ちゃん肌かっ、と卑下したくなってしまう。 続きを読む…

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バリのお祭りはエライのだ!

バリ島はいつでもどこでもお祭りだ

バリ島はいつでもどこでもお祭りだ


バリと言えばお祭りだ。
サーフィンではない。
お祭りだ。
とにかく一年中いつでもどこでもお祭りが行われている。
バリにおいてはお祭りが一番エライわけであって、お祭りがあればどんなに大切な仕事があってもあっけなく休んでしまうのだ。
堂々と胸を張って休むのだ。
日本の社会において「すいません。来週はお祭りがありますので3日間休ませてもらいます」などと我が物顔で上司に言ったとしたらきっとそのまま戻る席を失うことになるだろう。
でもバリではこれが当たり前なのだ。
つくづく日本の常識などは世界出てしまうと全く通用しないということを痛感してしまう。

お祭りというとピーヒャラピーヒャラ笛太鼓で出店が出ていてというイメージを思い浮かべてしまうが、バリでは結婚式やお葬式、子どもの誕生日も何もかもお祭りというカテゴリーに入ってくる。
先日、サラスワティというお祭りが行われていた。
毎日色々なところで様々なお祭りがあるわけなのだが、サラスワティはバリ中が統一的にそのお祭りとなるわけなのでお祭りの中でもエライお祭りなのだ。
まあ正直言って年がら年中お祭りをやっているわけなのでボクにとってはさして興味もないのであるが、この日はそんな無関心を装っていられないような事態が起こっていた。
>> 次のページは >> 家から出られない??

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サーファー行方不明、またしても・・・

2014年10月13日の江ノ島海岸

2014年10月13日の江ノ島海岸


友人からの連絡によると昨日、江ノ島水族館前でまたしてもサーファーが行方不明になってしまったそうだ。
昨日は強烈な勢力を保った台風19号が日本列島を横断していった。
ボクはバリ島で暮らしているので体感していないので実際のところはわからないのだが、ニュースなどによると相当なものだったようだ。
恐らく海も荒れていたことだろう。
でも場所によってはサーフィンが可能なスポットもあったのかもしれない。
江ノ島周辺というのは他のビーチがクローズアウトしていても比較的サーフィンが可能な場合が多いのだ。
きっとそこにサーファーたちが集まっていたのだろうと想像がつく。

>> 次のページは >> 当日の海の状況は?

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届かない気持ち

雨季っぽくなってきたバリ島

雨季っぽくなってきたバリ島


バリ島は乾季から徐々に雨季へと近づいているようだ。
この島において季節の変わり目には気温が恐ろしく上昇する。
季節風が収まってくるからなのか、とにかく暑くなる。
いわば常夏中の夏という様相なのである。

こうなってくると体調を崩す人が続出する。
いやいや、アンタたち暑いのには慣れてるでしょ〜と言いたくなるであろうが、意外とそうでもない。
もろくも暑さには弱かったりするのだ。
そしてこのボクも昨晩から微熱を出して軽めのダウン。
でもこういうことでもない限り家でのんびり過ごすこともないので開き直って読書などをしながら気持ちのいい時間を過ごしている。
そろそろ体が休みたがっていたのかもしれない。 続きを読む…

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よりどりハイチュウ進化論 

よりどりハイチュウ

よりどりハイチュウ


今から考えてみると若い頃の『恋』とは不思議だ。
盲目的だ。
しゃべったこともないくせに死ぬほど好きになってみたり、もう絶対にコイツしかいない、なんてすぐに重く考えてしまう。
今あの頃の自分に会うことができたら「あのさ〜、女なんて山ほどいるんだからもっと視野を広くもって・・・」云々くんぬん御託を並べることだろう。

ボクには今も大切に恋心を向ける相手がいる。
それは、ハイチュウ。
おおい、いい年こいたオッサンがハイチュウかよっ、とツッコミたくなる気持ちはわかる。
でも仕方がない。
好きなのだ。
まっすぐ大好きなのだ。
あの歯にまとわりつくグニャグニャ感。
甘さの中に残る絶妙なスッパ味。
今まで何度銀歯が外れたことか。
虫歯にだってなった。
でもハイチュウだけは、ハイチュウだけは・・・
まさに盲目的愛情を傾けているのだ。 続きを読む…

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Blue. 〜Bali2つのストーリー〜

  • 2014年10月11日
  • カテゴリー: 宣伝

只今書店で発売中!

只今書店で発売中!


只今書店にて絶賛発売中の『Blue.』に〜Bali 2つのストーリー〜という記事を寄稿している。
題名通りどちらもバリ島の物語なのであるが、それぞれ吉川共久プロ、タッピー&小川徹也の目線を通してバリ島の現状を物語にしてみた。

バリ島は言わずと知れた世界を代表するサーフアイランドだ。
そこには波を求めて世界中からサーファーが集まる。
世界のサーフカルチャーが交わるスクランブル交差点のような役割を果たし始めている。
この島でインスパイヤーされたサーファーたちが自国へと戻り、さらに違う形へと進化を遂げてゆく。
バリ島はサーファーにとってただ波に乗る場所ではなくなりつつあるのだ。 続きを読む…

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