SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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隠れベストシーズンの到来だ!

無人のライテンダー!

無人のライテンダー!


バリ島はゆっくり雨季へと季節を移しているようだ。
今まで吹き続けていた風が止み、イーストコースト、ウェストコーストともに素晴らしいコンディションになっている。
こうなってくるとポイントの選択肢が増え、サーファーはバラけてくる。
混雑が緩和され、ストレスフリーなサーフィンが楽しめるのだ。

本日はエアポートライトでサーフィン。
エアポートリーフはロングボードとの相性がいい波質のためサイズがほどほどのときはロングが楽しい。
本日のサイズはセットでオーバーヘット〜アタマ半。
エアポートリーフが最高に楽しいコンディションだ。 続きを読む…

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ワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くせ〜

Tappy & Shinjo

Tappy & Shinjo


本日より某サーフ雑誌の取材が始まった。
今回のライダーは、今世界が注目するシェイパーTappyこと吉川拓哉氏とトッププロロガー新城譲の二人だ。

彼らは二人ともレフトハンダーだ。
せっかくレフトハンダーが二人揃ったわけだからウルワツを始めとするバリが誇るワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くそうぜ!ということでボートをチャーターしてポイントに向かった。

撮影といっても特別な事をしているわけではない。
好きなところで好きなようにサーフィンを楽しんでいる姿を写真に収めるというだけの話だ。
楽しんでナンボの世界なのだ。 続きを読む…

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故郷ロングボードに帰ったあ〜

ビーチでのんびりサーフ!

ビーチでのんびりサーフ!


ちょっと体が疲れてきているので本日はビーチでのんびりサーフ。
セットでカタくらいの波はきていたがパワーがなく優しい波。
ここ数日リーフでもまれていたので心温まる思いやりのある波に感じられた。
やっぱり時々はこんな優しい波に包んでもらわないとKeep Surfingが厳しくなっているのは年を喰ったせいなのだろうか。

シングルフィンの6`0のボードで海に入ったが、波が優しすぎてイマイチ楽しくなかったので久しぶりにロングボードにスイッチした。
やっぱりロングボードは故郷だな〜。
ボードに股がったときに「ああ、帰ってきたな〜」と懐かしい気分に浸ったのであった。

(有本圭)

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オヤジ臭を垂れ流しながら

最近はもっぱらレフトです

最近はもっぱらレフトです

バリに戻ってからというもの、日々波が続いている。
もうちょいサイズダウンしてくれてもいいんだぞ、と思ってしまうのだが毎日3feet以上は軽くあるのだ。

本日もセットはオーバーヘッド。
ピークは頭半近くあったかな〜。
もうええって。
ムネ〜アタマくらいのFun Waveでメロウに遊びたいっちゅうのになかなかそうはさせてくれないのだ。 続きを読む…

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肉体改造せな〜

腹が・・・

腹が・・・


この写真見て決めた。
痩せな〜アカン。
ほんまアカン。

こんなふうにして完全に気が抜けているときにありのままの姿が出てしまう。
鏡の前に立ってもやはり無意識のうちにお腹を引っ込ませてしまっているのだろう。
こんな姿、見たことないわ。
どっからどうみてもただの中年のおっちゃんにしか見えないのだ。 続きを読む…

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されど10日のブランク

グランドスウェル入ってます!

グランドスウェル入ってます!


バリに戻ってからというもの、毎日波がでかい。
4〜5fクラスの波が常時入ってきている。
日本に戻っていたので10日ほどブランクがある。
だからそんなにサイズのある波は求めていないのだが、とにかく毎日波があるのだ。
体重も2kgほど増量しているので体のキレが無くなっている。
どうも全体的にアカンな感じなのだ。 続きを読む…

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win-winな休日

大人はここで

大人はここで


仕事が遊び、遊びが仕事、というスタイルを貫いているボクなのだが、一応日曜日は休日ということにしている。
遊びは休み。
仕事も休み。
日曜日はそんな日なのだ。

じゃあ日曜日はどのように過ごしているかというと、完全ファミリーデイということにしている。
というよりは『ド天然嫁の言いなりの日』ということで決めているのだ。
こんなふうにして日曜日は何も予定を入れないで家族サービスをしようと心がけているのに、他に予定が入るとさっさとボクのことを裏切る嫁。
にも関わらず日曜日にボクが予定を入れてしまったりすると大変なことになる。
悲惨なことになる。
惨事になる。
なので、日曜日は完全に流れに身を任すことにしているのだ。 続きを読む…

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『圭くん界』のスターにアヤカルのだ

錦織圭くん。 爽やかですね〜

錦織圭くん。 爽やかですね〜


もう『圭』といえば錦織圭くんで決まりだろう。
間違いなく私有本圭ではない。
ましてや清水圭でもないし、保田圭でもないだろう。
『圭くん界』にさんぜんと輝くスターが誕生したのは、我々圭くん界のメンバーとしても喜ぶべきことなのである。

先日、日本に帰国した際、ド天然嫁の実家にお邪魔したときのことである。
そこには92歳になるおばあちゃんが今も元気に暮らしているのだ。
錦織圭くんがテレビで映っているのを見ておばあちゃんが呟いた。
「圭ってどっかで聞いたこと名前だね〜」
するとド天然嫁のお父さんが、
「それ圭くん(ボクのこと)でしょ〜」
「ああ、そうかそうか。 今年は圭くん、当たり年かもしれないねえ」
とおばあちゃん。 続きを読む…

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サーファーを襲う秋の空

秋空

秋空


どこからか、鈴虫の鳴き声が聞こえてきた。
秋の訪れを教えてくれる鈴虫の奏でる音を聞くとなんだか寂しい気分になってしまう。
ボクは現在常夏のバリ島で暮らしているわけだが、日本滞在中に耳にした鈴虫の鳴き声は秋を予感させて寂しい気分になってしまった。
40年暮らした日本の情緒は骨身に沁みている。
そう簡単には忘れるものではないのだ。

日本は秋へと季節を移ろいでいる。
季節の変わり目は天候が安定しないことが多い。
『女心と秋の空』という言葉があるくらい、秋の天候は移ろいやすいのだ。
もちろん女心も移ろいやすいということなのだろう。
その辺は十分注意していきたい(笑)

>> 次のページ >> サーファーが注意しなくてはいけない秋の天候

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デング島でデングについて考える


テレビをつけると『デング熱』の報道が昼夜を問わず放送されていた。
日本はデング一色だった。

今回の日本滞在中に楽しみにしていたインドネシアフェアの会場が代々木公園であったため、あっさりと中止になってしまった。
このデング騒動に被害を被った一人になってしまったのだ。
まあ、とはいえデング熱にかかったわけではないので被害者というほどでもないわけだけど、それにしても日本の報道は少々大げさのような気がしてならない。

ボクの暮らすバリ島では常にデングの危険がつきまとっている。
蚊に刺される機会も圧倒的に多い。
実際にボクの周りでも何人かがデング熱にかかっている。
彼らは1週間ほどで回復し、その後何事もなかったように生活を送っている。
デングは辛いけどそんなに恐れる病気ではない、というのがボクの印象だ。
>> 次のページは >> あのサーフィンのワールドチャンピオンも・・・

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