SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリの食事事情

念願の蕎麦屋も上陸!!

念願の蕎麦屋も上陸!!


バリ島にはたくさんの日本人が暮らしている。
そのおかげで日に日に生活が便利になってきている。
納豆を作る人。
豆腐を作る人。
日本米を作る人。
惣菜屋さん。
欲しいものは案外なんでも手に入るようになってきているのだ。

バリ島にやってきた当初は食事問題が深刻だった。
とにかく日本食が食べたくて食べたくて、それが原動力となり仕事をこじつけて帰国するという日々を過ごしていた。
しかし今ではそんなこともなくなった。
それもこれもド天然嫁のママ友ネットワークのおかげだ。
彼女のネットワークの中から様々なものが手に入るようになったのだ。 続きを読む…

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落とし穴

つぶれた自転車のカゴ

つぶれた自転車のカゴ


海外で暮らすということは楽しい反面、落とし穴もある。
落とし穴にハマり、あえなく帰国する人も少なくない。
やはり我々はどこまでいっても外国人。
カモにされてしまうことだってある。
外国では日本では考えられないような予期せぬ危険が潜んでいるのだ。

先日、ボクの身に実際に起きた落とし穴のお話をしよう。
その日、妻と娘の帰宅が遅くなったのでボクは一人で夕食をとることになった。
寂しいが仕方がない。
こういうこともあるのだ。
仕方なく近所のファーストフード店に自転車で出かけた。

バリは日中強い太陽の日差しのもとで明るく輝いているのだが、夜になると暗闇が広がる。
そんなところに予期せぬ危険が潜んでいたのだ。
そのときのボクはそんな危険など知る由もなく気分良くペダルを漕いでいた。
涼しいバリの夜風が頬をなでていった。
もう少しでファーストフードにたどり着くという寸前のところで事件は起きたのだ。
>> 次のページ >> 事件はファーストフード前の歩道で起きた!?

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一応真冬のバリ島

風が涼し〜。海も冷たいです。

風が涼し〜。海も冷たいです。


ぞくぞくとバリ島にやってきていた友人たちも無事日本に帰り、静かなバリの日常が戻ってきた。
ラマダンとよばれる断食も終わり、インドネシアもお休みモードから日常を取り戻しているようだ。

この時期のバリ島は一応真冬ということになる。
一応南半球に位置するバリ島は一応冬なのだ。
南半球といっても赤道付近に位置しているわけなので、真冬といっても常夏なのでやっぱり暑い暑い。
風は涼しいが直射日光は相変わらずの威力を発揮している。
冬といってもあくまでも「一応」なのだ。 続きを読む…

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忍び寄る台風とドでかい手

台風包囲網が・・・

台風包囲網が・・・


明日、日本に帰る。
今回は家族と共に帰る。
いつもと違って明日という日が待ち遠しく感じられる。
やっぱり単身帰国するのとは気持ちが大きく違うのだ。

娘は娘で今朝目を覚ました瞬間に「あと1回寝たらニホン?」と待ちきれない様子。
妻は妻で夜な夜な嬉しそうに『買い物リスト』を作成している。
彼女たちにとっては年に一度の里帰り。
そりゃあもう胸が破裂しそうなくらい楽しみなのだろう。 続きを読む…

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英気を養う!もしくは現実逃避?

高原で緑に包まれて・・・

高原で緑に包まれて・・・


ここ数週間、まったく海に行っていない。
なんやかんやと忙しく、気持ちが海に向いていないのだ。
40代、働き盛り。
たまにはこんな時期があってもいいのだ。

そしてここ最近のボク、なぜか心は山や緑を求めている。
一般的に海では浄化、山では癒しということがいわれている。
もしかすると今のボクには癒しが必要なのかもしれない。
今までであれば時間があれば当然のように海に向かっていたのだが、なぜだか魂が「山に行きたい」と叫んでいる気ががしたのだ。

そこで、先日半ば強引に家族を巻き添えにしてバリ島の誇る高原へと向かうことにした。
そういえばバリに来てからというもの、海にばかりウツツをぬかし山にはまったく興味が向いていなかった。
これはこれでいい機会ではないか。
嫁にハンドルを握らせ、ボクは後部座席で娘とじゃれ合いながら高原へと車を走らせた。
とくにはっきりとした目的はなかったので、途中で目に入った「Organic farm & Café」という看板につられて寄り道をしながらも徐々に高原へと近付いていった。
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流れを変えるか、祖国日本!

5月の心地の良い日本

5月の心地の良い日本


5月の心地の良い風が吹く日本へやってきた。
今年に入ってから3度目の帰国だ。
バリの友人からは「いいなお前、また日本かよ」と羨まれている。
でも実際はこうもちょくちょく帰国するのは決して楽なことではない。
しかもいつものごとくエアアジア便でたっぷりと長時間のトランジットを強いられることになる。
丸一日をかけての移動は体にじわっと重たい疲れを残すのだ。 続きを読む…

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久しぶりに訪れた安息の日

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怒涛の4月が過ぎていった。
瞬間風速的に時が流れていってしまったような感覚だ。
4月の前半の出来事はもうひと昔前のように感じられる。
このひと月でウェストジャワの旅から始まり、レンボガン、バリ島ウェストサイドを旅してまわった。
4月はまさに旅月間となったのだ。

ハードな日々過ぎ、久々の安息の日が訪れた。
カレンダーを見ると本日は祭日ではないか。
心置きなく休もう。
一旦全てを忘れて心も体も休めよう。
嫌のことも全て忘れてとにかく休んでしまおう。

(有本圭)
※facebookアカウント『Kei Arimoto』では友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。サーファー、海好き、バリ好きの皆さん、遠慮なくフォローしてくださいね!

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職場を求めて彷徨う日々

本日はスタバで

本日はスタバで


ノマドワーカーなんて言葉がある種のワークスタイルとしてもてはやされている。
ようするに事務所を持たずにカフェなどで仕事をするスタイルだ。
今のボクはまさにノマドワーカー。
事務所もなければ何にもないわけなので家で仕事をするか、カフェを渡り歩きながら原稿を書いている。
でもこのスタイルだとその日の仕事環境は『運』に左右されることになる。 続きを読む…

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サーフィン道を歩んでいくために

本日もメロウにロングボード

本日もメロウにロングボード


ボクのバリでのライフスタイルは基本午前中はサーフィンなのである。
土曜も日曜も盆も正月もゴールデンウィークもシルバーウィークも関係なく仕事をするかわりに午前中は海なのである。
丸1日の休日を潔く諦めるかわりに毎日サーフィンできる環境を作ったのだ。

しかし現実的には毎日サーフィンというわけにはなかなかいかない。
まず42歳の中年体には体力的に厳しい。
5日も連続でサーフィンすると体に疲れがどしーんと溜まってくる。
体の芯のほうが疲れ始めてしまうのだ。
そうなるとやはり回復に2日くらいかかってしまう。
また、サーフィンに対するモチベーションが著しく低下することもある。
いくらサーフィンが好きとはいえ、やはりその辺のアップダウンはあるのだ。 続きを読む…

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ロングボードの季節

本日のライテンダー

本日のライテンダー


本日も快晴なりなバリ島。
雨季から乾季へと少しずつ季節を移しているわけであるが、季節の変わり目というのがなかなか手強いのだ。
とにかく暑い。
あくまでも暑い。
とことん暑いのだ。

風が止み、連日グラッシーで波は最高だし、この時期は海もわりとすいている。
ストレスなくサーフィンが楽しめる。
しかし海から上がると暑い暑い。
日本でたっぷり蓄えた『脂肪』も汗とともに流れていきそうな気配だ。
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