SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ラストナイト??

いつも誰かが来て、そして去っていく

いつも誰かが来て、そして去っていく


いつものごとく、急遽日本に帰ることになった。
『ご利用は計画的に』とはいかないのがボクの人生なのだ。
だいたい、これまできっちりと計画を立ててみてもその通りにいかないことが多かったので、今ではすっかり行き当たりバッタリの無計画主義へと転落した人生を歩んでいるというわけなのだ。

というわけで、いつもの友人たちと朝のサーフセッションを終え、明日ボクが日本に帰ることを伝えると、「エ、アシタkeiニホンカエルノ? ジャアラストナイトネ、ノムヨ〜〜」という流れになってしまったのだ。
ラストナイトもクソもない。
ボクはここに住んでいるのだ。
どちらかというとボクにとってのラストナイトは日本からバリに戻る前夜ではないかと思う。

まあ、どうでもいい話なのだが、要するにボクは今夜の酒の肴というわけなのだ。 続きを読む…

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天命、頼みます!

また飛行機か・・・

また飛行機か・・・


突発的に日本に帰国することになった。
明日飛行機に乗り込む。
心の準備というものがまったくできていない状況で寒風吹きさらす2月の極寒日本に帰国しても大丈夫だろうか、という不安を抱えつつ。

でもこうなったらラーメンだってすするし鍋だってつつく。
牛だの豚だのは焼いちゃうし、生牡蠣なんぞもちゅるっと飲み込んでしまう。
温泉にだって浸かっちゃって友人と人生とはなんぞやなどと語りつつのぼせてみたりまするのだ。
例のごとくボクの塩漬け頭の中は低俗的欲求を満たすことでいっぱいになっているのだが帰国の目的は仕事だ。 続きを読む…

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旅の終わりの『なすび』

澄みきった朝の空気。朝焼けが美しかった

澄みきった朝の空気。朝焼けが美しかった

旅は終った。
10日に及ぶ船上生活。
今回も素晴らしい波、素晴らしい旅の仲間たちに出会うことができた。
そして全ラウンドオール貸し切りという最高なシチュエーション。
まさにプライスレスな旅となった。
詳しくは次号Blue.にて掲載されるので多くは語らないが、やっぱり旅は最高だった。

でだ。
話は旅が終わったところから始まる。
10日ぶりの帰宅ということでボクはそれなりに喜びつつ家の前に立った。
愛娘ベビ子はもう寝ている時間だ。
でもベビ子の寝顔は見ることができる。
今夜はベビ子と手をつないで寝るのだ。
それだけでも十分に嬉しい。
ついでにド天然嫁と会えるのもまあまあ嬉しい。
あくまでも『まあまあ』であるが嬉しいには違いない。
こうして帰る場所があるから旅はいいのだ。

>> 次のページ >> 玄関を開けるとまさかの事態が・・・

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バリ島内がヒドイ状況に・・・

家から一歩外に出ると・・・

家から一歩外に出ると・・・


「それでは道路情報です、マデさーん」
「はーい、マデでーす。バリ島内幹線道路及びクタの街中は激しい渋滞に見舞われております」
というような状況である。
もうどこにも出たくなくなるくらいの激しい渋滞だ。
これには原因がある。
インドネシア国内が休みに入ったことで他島からの観光客が押し寄せてきていることに加え、世界中からニューイヤーホリデイをバリで過ごそうと集まってきているのだ。
いつもなら15分で着くところが1時間かかったり・・・
まあとにかくちょっと外にでるのも大変な時期なのだ。 続きを読む…

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日本に帰国してやりたい5つのこと

さあ、日本です!帰るのです!!

さあ、日本です!帰るのです!!


さあっ、帰国です。
日本です。
寒いんです。
でもうれしいのです!

やっぱりナンダカンダといっても日本がうれしい。
バリにできた丸亀製麺に足繁く通っているくらいのボクなのであるが、やはり日本の食、本場の日本食が恋しい。
もちろん、我がド天然嫁の料理も完全日本食なので飢えているほどではないのだが、やはり美味いラーメンとか鍋とかそういったものが食べたいのだ。

で、今回帰国してやりたいことというと、

1、らーめんを食べる
2、すき焼きを食べる
3、豚しゃぶを食べる
4、温泉にいく
5、友だちに会う

とまあ、こういったラインナップであろうか。
5分の3が食に関することというのは我ながら少々大人げないとは思うのだがこれはもう本当のところなので仕方がないことだ。

もちろん帰国の目的はお仕事。
仕事をきっちりこなし、やりたい5つのことも成し遂げたいと思うのです。
さっ、帰ろう。
故郷に帰ろう。

(有本圭)
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規則的な不規則生活

お昼寝から目を覚ますこんな風景が

お昼寝から目を覚ますこんな風景が


腰痛によりサーフィンを封印して5日目。
おかげさまでかなり回復してきている。
波があればもうサーフィンしちゃってもいいくらいなのだが、本日も波無しのバリ島なので休養にあてた。
しかしやはりなんとなく日中体を動かさないと全体的に調子が悪くなってきてしまう。
まず何が調子悪いかって、生活が乱れ不規則になってきていることだ。

1日目は20時に就寝。
2日目は3時に就寝。
3日目は20時に就寝。
そして4日目は3時に就寝。

まあ、ある意味では規則的な感じにはなっているのだが、こういうのを世間では規則的な生活とは言わないのだろう。
規則的な不規則とでもいおうか。
なんだかややこしいのだが、とにかく『寝過ぎ』→『眠れない』→『寝過ぎ』→『眠れない』というおかしなスパイラルにハマりつつある。

やはり日中、じっと書斎で仕事ばかりしていると体の機能が低下してくるようだ。
なんかその辺りを目的もなくブラブラ歩いてみるとか、プールで泳いでみるだとか、とにかく何かしら体を動かしたほうが良さそうだ。
中年おっちゃん仕様の腰痛体操ばかりしていてもなかなか夜すんなりと寝付くことができないのだ。
>> 次のページ >> 眠れぬ夜に待っているものは

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アカーンな体に・・・

まずは研究から

まずは研究から


自分の持ち物で何が大切かって?

それはね〜、『体』ですねっ。

車とか家とかそんなもんはどうでもいいのだ。
何より大切なのは体。
調子がいいときにはまっ先に『体』なんて発想はないかもしれないのだが、失って初めて気付くのが体の大切さなのだ。

ここ最近、体に対してルーズになっていた。
仕事が正念場を迎えており、体のケアを怠っていたのだ。
体は正直だ。
そんな邪険な扱いをしていたらすぐにガタがきてしまった。
以前はサーフィン前、サーフィン後、就寝前にストレッチなどをして体のケアをしていた。
しかしなんとなく心に余裕がなくなっていたのか、何もせずにドーーンっと海に入るようなことを続けていたらあっという間に腰痛が再発してしまったのだ。
まったくもって体は正直なのだ。
>> 次のページ >> 運動前にストレッチをしないほうがいいという説もあるが・・・

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我が家を襲った『まさか』

最後には『まさか』の結末が・・・

最後には『まさか』の結末が・・・


結婚式のスピーチでこんな話を聞いた事がある。

人生には3つの坂がある。
『上り坂』、『下り坂』、そして『まさか』。
その『まさか』が有本家の平和な朝をかき乱していったのだった。

昨日からド天然嫁が発熱した。
彼女とはもうかれこれ8年の付き合いになるがその間ほとんど風邪もひかないし健康体そのもの人間。
とはいえ人間なので2年に1度くらいは熱を出したりする。
しかしそういった場合においても薬などを飲んだりせずにただ一晩眠るだけで完全回復するハイパーボディの持ち主なのだ。

今、学生時代の友人がバリに遊びにきている。
本日はウルワツでセッションする予定になっていた。
波予想ではアタマ前後のファンなサイズ。
ああ楽しみだあ〜、そんな思いを抱いて昨晩は眠りについた。
>> 次のページ >> まさかの展開×2

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南海ハイチュウ論

ハイチュウによる歓喜が訪れた

ハイチュウによる歓喜が訪れた


洋上生活において『シェア』は最低限のモラルだ。
これができない人はボートトリップに参加する資格がない、といっても言い過ぎではないだろう。
食料にしても波にしても分け合いながら生活を共にしていくのが原則なのだ。

ボートトリップが3日目に差し掛かったときのことである。
以前、一緒にレッドアイランドを旅したことのある今井氏が悪戯な笑みを浮かべながら「ジャーンっ」という具合にボクの目の前にハイチュウを差し出してきた。
おおおおおおおお、こっ、これは〜〜〜〜。いいんですかっ? いいんですっ!
とボクの心の中のジョンカビラが激しく絶叫していた。
スンバ島沖合でハイチュウが振る舞われるとは夢にも思わなかった。
しかもストロベリーとグレープという超攻撃的ハイチュウ2トップという布陣。
その勇姿を視界に捉えた瞬間、ボクはハーハーと荒い息を吐きつつヨダレを抑えるのに必死になってしまっていた。 続きを読む…

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とんだ旅の始まり・・・

どこに消えた?ボクのバック・・・

どこに消えた?ボクのバック・・・


今頃コモド島に着いているはずだった。
でもボクは今まだ家にいる。
想定外のことが起きた。
いくつもの奇跡な不運が重なり、結果的に飛行機に乗れなかったのだ。
今まで数えきれないほど飛行機に乗ってきたが、搭乗予定の便に乗れなかったのはまったく初めての経験だ。

仕方がないので午後の便に振り替えてボクは一旦家に戻ることに。
しかしサーフボードとバックは先にチェックインしていたのでコモドに行ってしまった。
ボクをバリ島に置いてボードとバックだけが先行してコモドに到着しているはずだった・・・
しかし今確認したところサーフボードしか着いていないという・・・
おおおお〜〜いい、オレのバック、どこいったんだ〜〜〜。
どこいっちまったんだ〜〜〜。

ボクも乗れず、バックは行方不明・・・
一応最悪の事態を想定し、バックが出てこなくても取材になるように最低限の用意をするしかない。
奇跡的にバリの空港にボクのバックが残っていることを祈りつつ再度空港へ車を走らせる。

ああ、一体どんな旅になるのだろう。
先行きが不安だ。
旅にはトラブルはつきもの。
でもいきなりスタート地点の1歩目でで大きくつまずいてしまっている。

(有本圭)

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