SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

旅は始まる!

インドネシアを歩く

インドネシアを歩く


旅は始まる。
明日からディスカバリー・インドネシアと銘打った旅が始まるのだ。
インドネシアとえばバリ島がサーフィンのメッカとして有名であるが、ご存知の通りこの島国には無数のサーフスポットが隠されている。
Gランド、ニアス、メンタワイなどといったワールドクラスのブレイク以外にも同クオリティもしくはそれ以上のサーフスポットが点在しているのだ。
それらをまるっと探検しようというのがこの企画だ。
そしてその旅が終わると中1日おいて今度はウェストジャワのスーパーレギュラーブレイクへ訪れることになっている。
そちらもどうやらスゴイらしい。
さらにその旅が終わった翌日にはシンガポールへ。
シンガポールはサーフィンではないのだがバリ島を拠点に旅3連チャンというスケジュールになっているのだ。 続きを読む…

タグ: , ,

ノミのメンタル

そろそろイーストコーストもいい波に!

そろそろイーストコーストもいい波に!


バリ島は季節の変わり目を迎えている。
とはいえ日本のそれのように気温差がある訳ではないので非常にソフトな変わり目だ。
雨が降るかどうか。
風がどっちから吹くかといった程度だ。
日本人に言わせれば「そんなもん季節の変わり目のうちに入らんわい」レベルの変化でろう。
にも関わらず決まって体調を崩す。
まったくオレの体調は赤ちゃん肌かっ、と卑下したくなってしまう。 続きを読む…

タグ: , ,

届かない気持ち

雨季っぽくなってきたバリ島

雨季っぽくなってきたバリ島


バリ島は乾季から徐々に雨季へと近づいているようだ。
この島において季節の変わり目には気温が恐ろしく上昇する。
季節風が収まってくるからなのか、とにかく暑くなる。
いわば常夏中の夏という様相なのである。

こうなってくると体調を崩す人が続出する。
いやいや、アンタたち暑いのには慣れてるでしょ〜と言いたくなるであろうが、意外とそうでもない。
もろくも暑さには弱かったりするのだ。
そしてこのボクも昨晩から微熱を出して軽めのダウン。
でもこういうことでもない限り家でのんびり過ごすこともないので開き直って読書などをしながら気持ちのいい時間を過ごしている。
そろそろ体が休みたがっていたのかもしれない。 続きを読む…

タグ: ,

オカンの功績

まずは輪になって

まずは輪になって


66のオカンの挑戦。
今まで海外はおろか、国内でもほとんど『旅』をしたことがないオカンが単身バリ島へ海を渡ってきた。
Hip Hopダンスをバリ島で広めよう!と意気揚々とこの島へやってきたわけだが、なにせ今回の対象年齢が2〜5歳という低年齢だったこともあって思うようにはいかなかった。
なにせ集中力が持たない。
我が愛娘ベビ子がまっさきに率先して集中力を切らしていたのだ。
これはマズいぞ、ということで2日目からHip Hopは諦めリズムに合わせて体を動かす、という方針に転換させた。
それが功を奏し、2日目、3日目はチビッ子たちもケラケラ笑いながらリズムに合わせて踊りらしき動きをしていた。 続きを読む…

タグ: ,

バリ本番!

こんないい波を残して帰路につく

こんないい波を残して帰路につく


オカンがバリにやってきている間、入れ代わり立ち代わり次々と友人知人がバリを訪れていた。
午前中はそんな彼らとサーフ。
午後はオカンケアというまったく仕事に手がつかない日々を送ってしまっていた。
そんでもってそういうときに限って波がバグースだったりする。
うう〜ん、もうちょっと海に入っていたい、という思いを抑えて早めに海から上がる日々だったのだ。 続きを読む…

タグ:

オカン旅 ダンス編

1人黙々と振りの練習

1人黙々と振りの練習


最近オカンネタの連投となっているのだが、まあ仕方がない。
ボクにとっては旬なネタなので仕方がない。

これまで何度もバリに来るように勧めていたもののなかなか腰が重かったにも関わらずなぜいきなりバリにやってきたのか。
それは40年続けてきたダンスに恩返しがしたい、という熱い思いがここバリ島で叶うと思ったからなのだ。

バリで暮らしている日本人は少なくない。
子どももたくさんいる。
でもその子たちに対するレクリエーションはそう多くない。
日本のようにバラエティ豊かな『習い事』があるわけではないのだ。
そんな現状をオカンに話したところ「じゃあバリでHip-Hopダンスをやったらどうなの?」ということになったわけなのだ。
「いいんじゃない。やってみたい子はたくさんいると思うよ」というボクの軽口を全面的に信用してあっという間にエアチケットを取り、そんなやり取りから2週間後にはバリ島の地を踏んでいたのだ。
『決めると早い』というのはオカンから受け継いだ血なんだな、と改めて実感したのであった。
>> 次のページ >> オカン、ダンススクールはいかに!?

タグ: ,

『オカン旅』のんびりいこうぜ人生は

のんびりいこうぜ人生は

のんびりいこうぜ人生は


66年の人生の大半を日本で過ごしてきたオカン。
当然どっぷり日本の常識の中で生きてきているわけなのだ。

バリにやってきて3日目。
二人で近所のレストランへランチに出かけた。
一度くらいはインドネシア料理を食べてみよう、ということになったのだ。

席につきオーダーをして10分が過ぎたころ。
「ねえ、遅いね。忘れてんじゃない?」とオカンが少しうんざりしたような表情を浮かべた。
バリでは、いや、日本以外の国ではオーダーしてから10分以上何も出てこないことなどザラだ。
30分くらいは平気で待たされることもある。
それでもそんなことにいちいち目くじら立てて「ちょっとっ。オタク遅いんじゃないのっ」なんて詰め寄るような人もいない。
まあ、このくらいは当たり前であって、待っている時間もゆったり楽しめばいいじゃないの、というスタンスなのだ。
>> 次のページは >> オカンに新しい風が!?

タグ: ,

オカン旅

初めてのバリの朝を迎え、「ここは天国だね」とオカンは呟いた

初めてのバリの朝を迎え、「ここは天国だね」とオカンは呟いた


『オカン』ことボクの母親がバリ島にやってきた。
なんかやってくれるとは思っていたが、初っぱなからやらかしてくれた。

この日、どうしても外せない用事ができてしまったボクは空港へのピックアップを嫁に託した。
ガルーダ航空羽田便は6時到着予定となっていたため、着陸からの諸々の手続きに40分程度はかかるだろうという読みのもと、7時前に迎えに行こうと申し合わせていた。

6時45分、嫁から電話がかかってきた。
おっ、会えたのか、という期待を胸に通話ボタンを押した。
「今空港着いたんだけど、結構日本人出てきちゃってるんだよね」と嫁はやや焦った様子だった。
「あ、そうなんだ。その辺にいるでしょ」とあくまでも呑気なボク。
「それがさあ、いないんだよ」
「まあ、まだでしょ。出てくるまで1時間はかかるよ」とそのときはまだまだ楽観視していた。

ところがだ。
7時15分に再び電話が鳴った。
「ねえ、出てこないんだよ」と不安そうな声を出す嫁。
「まじで?」とその事実がボクの心にも影を落とした。
「もうほとんど日本人は出てきてると思うんだけど・・・。どうしたらいいかな」とすがってきた。
急速に頭を回転させてみたが、これといった効果的な方策は見当たらない。
電話がつながらないので連絡を取る手段がない。
とにかく諦めずに待ち続けるしか方法はないのだ。

そのときボクは仕事の打ち合わせをしていたのだがもうそれどころではなくなってしまった。
何しろオカンは若干66歳にして初めて一人旅だ。
しかも海外経験はほとんどない。
英語も何も話せない。
どこかで迷ってしまったのだろうか。
そもそも飛行機に乗れたのだろうか、ということまで心配になり始めてしまったのだ。

>> 次のページ >> 一体オカンはどこに??

タグ: ,

ワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くせ〜

Tappy & Shinjo

Tappy & Shinjo


本日より某サーフ雑誌の取材が始まった。
今回のライダーは、今世界が注目するシェイパーTappyこと吉川拓哉氏とトッププロロガー新城譲の二人だ。

彼らは二人ともレフトハンダーだ。
せっかくレフトハンダーが二人揃ったわけだからウルワツを始めとするバリが誇るワールドクラスのレフトブレイクを乗り尽くそうぜ!ということでボートをチャーターしてポイントに向かった。

撮影といっても特別な事をしているわけではない。
好きなところで好きなようにサーフィンを楽しんでいる姿を写真に収めるというだけの話だ。
楽しんでナンボの世界なのだ。 続きを読む…

タグ: ,

肉体改造せな〜

腹が・・・

腹が・・・


この写真見て決めた。
痩せな〜アカン。
ほんまアカン。

こんなふうにして完全に気が抜けているときにありのままの姿が出てしまう。
鏡の前に立ってもやはり無意識のうちにお腹を引っ込ませてしまっているのだろう。
こんな姿、見たことないわ。
どっからどうみてもただの中年のおっちゃんにしか見えないのだ。 続きを読む…

タグ: ,

3 / 2712345...1020...最後 »

© 2010 SWP | サーフィンと海遊びのブログマガジン. All Rights Reserved.

出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

http://wakutuku.jp/