SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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されど10日のブランク

グランドスウェル入ってます!

グランドスウェル入ってます!


バリに戻ってからというもの、毎日波がでかい。
4〜5fクラスの波が常時入ってきている。
日本に戻っていたので10日ほどブランクがある。
だからそんなにサイズのある波は求めていないのだが、とにかく毎日波があるのだ。
体重も2kgほど増量しているので体のキレが無くなっている。
どうも全体的にアカンな感じなのだ。 続きを読む…

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win-winな休日

大人はここで

大人はここで


仕事が遊び、遊びが仕事、というスタイルを貫いているボクなのだが、一応日曜日は休日ということにしている。
遊びは休み。
仕事も休み。
日曜日はそんな日なのだ。

じゃあ日曜日はどのように過ごしているかというと、完全ファミリーデイということにしている。
というよりは『ド天然嫁の言いなりの日』ということで決めているのだ。
こんなふうにして日曜日は何も予定を入れないで家族サービスをしようと心がけているのに、他に予定が入るとさっさとボクのことを裏切る嫁。
にも関わらず日曜日にボクが予定を入れてしまったりすると大変なことになる。
悲惨なことになる。
惨事になる。
なので、日曜日は完全に流れに身を任すことにしているのだ。 続きを読む…

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日本で火が付いた向上心

の〜んびりのバリライフ

の〜んびりのバリライフ


日本で過ごす時間は刺激的だ。
滞在中は毎日いろいろな人たちと会っているのだが、その度にいちいち刺激を受けている。
いかに自分がバリでのんびり過ごしているか、ということを思い知らされている。
生きるって大変なんだってことなんだ、というかなり基本的なことを思い出すことができた。
バリにいるとなんとなく周りの楽観的な雰囲気に流されて、『なんとかなるだろう』という甘い考えに支配されてしまう。
でもボクは見た目はバリニーズだがもちろん日本人だ。
そう簡単に彼らのように『なんとかなる』ということは許されないのだ。 続きを読む…

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当たり前こそが素晴らしい

耳に近づけて話すしかないのです

耳に近づけて話すしかないのです


純度100%、完全なる私事ではありますが、なぜか突発的に声が出なくなってしまった。
午前中はそれでもなんとかギリギリ電話ができるくらいの声は出ていた。
ハスキーボイスになってしまった声で『もんた&ブラザーズ』のDancing All Night(わかる人にはわかる)を口ずさんでは「結構渋いじゃん!」なんて喜んでいる余裕があったのだ。

しかし午後になり1時間ほど集中して机に向かい、久々に声を出してみると・・・
なんもでない。
どうした!俺の声!
別に喉が痛いとかそういうことはない。
ただ単に声が出ないのだ。
昨晩寝る前にビンタンビールを3本飲んだからか?
それともベラベラしゃべりすぎるから「口は災いの元ですよ」と神様が忠告してくれているのか?
真相のほどはわからない。
でもとにかく声が出ないのだ。 続きを読む…

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南の島のハイチュウ論 〜番外編 まさかの試練〜 

お菓子界のレジェンド

お菓子界のレジェンド


先日、ボクは大変なミスを犯してしまった。
嬉しそうにハイチュウストロベリーが日本から送られてきたぞ、なんていう記事を公開してしまったのだ。(その記事はこちら
あの記事が掲載された後我が家で何が起きたのか。
それについて書こうと思う。

記事を読んだド天然嫁がすぐにボクの部屋に乗り込んできた。
そして一悶着。
「ハイチュウどこにあるの? 出しなさいよ」
「いやっ、もう全部食ったよ」
「ウソ言わないでよ。記事読んだもん。残ってるんでしょ。出しなさいよ(怒)」
彼女の迫力に圧倒されたボクは残りのハイチュウを差し出すしかなかった。
そして奴はあろうことかボクの大切な全ハイチュウを奪っていきやがったのだ。
「3日でこんなに食べるバカどこにいんのよ!」
という捨てゼリフを残して・・・

確かに3日でハイチュウ15個をやっつけてしまったのは少々やり過ぎだったかもしれない。
でもだからといって残りの5個全てを持って行かなくても・・・
悔しかった。
腹立たしかった。
涙がこぼれそうになった。
でも、「けいくんの体のためを思ってやってんだからね」という嫁の一言でちょっと心が和らいだ。
そうか、俺のためを思ってか。
ちょっと嬉しかった。
しかしそんなふうに思ってしまったボクがバカだったのだ。
>> 次のページ >> 思わぬ試練が待ち構えていた

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バリの実力

今朝のビーチブレイク

今朝のビーチブレイク


先日、リーフのポイントに行ったら日本人サーファーで賑わっていた。
「このパターン、遠慮して乗れないパターンのやつや〜」とすぐに察してボクは早々に海から上がった。
そういえばそろそろお盆休みか。
早い人はもう休みに入っているのだろう。
日に日に日本人サーファーの姿を見かけるようになっている。
こういう混雑する時期にはビーチの存在がありがたい。
ビーチはピークが1つではないので混雑からちょっとズレれてしまえば誰の邪魔もせずにサーフィンを楽しむことができる。
ロングボードを引っぱり出し、みんなが手を出さないような小さめの波に狙いを定めて気持ちよくサーフィンすることができた。 続きを読む…

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南の島のハイチュウ論 〜お菓子界のレジェンドがバリ島にやってきた!〜

お菓子界のレジェンド

お菓子界のレジェンド


ハイチュウのエースが海を渡ってきた。
ハイチュウのエースといえばもちろん『ストロベリー味』のことだ。
永久不滅の不動の4番打者。
お菓子界に燦然と輝く星。
日本お菓子界を代表するレジェンド。
それがハイチュウストロベリーだ。(超自論です)

そいつが箱ごと我が家にやってきたから大騒ぎだ。
友人がいろいろと食材などを送ってくれたのだが他のアイテムには目もくれず、とにかくハイチュウストロベリーに心を奪われてしまった。
ボクは震える手で開封し、さっそく一粒口に放り込んだ。
目をつむるボク。
柔らかい甘さのなかに絶妙なスッパ味が後から口に広がってゆく。
ううう、やはり美味い。
もう一個。
そしてもう一個。
さらにもう一個。
ついでにもう一個。
えーと、今日はサーフィンしたからもう一個。
明日土曜日だからもう一個。
などと自分に言い訳しながら食べているうちにあっという間に3セットを制覇。
我が家に届いてからわずか3日間で13セットを完食。
『やめられないとまらない』というフレーズはかっぱえびせんのためではなくハイチュウストロベリーのためにあるべき言葉だ、なんてわけのわからないことを思いつつ、次のハイチュウに手を伸ばしているのだ。

この投稿をすることでハイチュウストロベリーがやってきたという衝撃の事実を今だ明かしていないド天然嫁に狙われてしまう危険性が高まること必至なのだが、そこは本気で彼女と戦う覚悟はある。
そこだけは譲れない。
男にゃあ譲っちゃあならねえときがあるんだよ、などと粋なセリフを背中で語ってやろうと心に決めているのだ。

(有本圭)

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娘という強烈なカレントに流されて・・・

切羽詰まったオヤジの背中

切羽詰まったオヤジの背中


今月の中旬に4つほど原稿の締め切りが待ち構えている。
そろそろケツに火がつき始めた。
いい加減スパートをかけないとマズいことになってしまう。

そんな追いつめられた状況の中、机に向かい始めて数時間。
順調に筆が進んでいた。
しかし娘の一言から流れが大きく変ってしまったのだ。

プレスクールから帰ってきた娘が「オトー!」と元気よく玄関のドアを開ける。
一旦聞こえなかったフリをしてみた。
でも「オトー!」「オトーーーー!!」と何度もボクを呼ぶ娘。
そうなっちゃうともう無視し続けるわけにもいかず、「おかえり〜〜」と戸惑いつつ仕事部屋から階段を下りる。
そこには屈託のない娘の笑顔。
あっという間に心奪われるボク。
「ガッコー楽しかった? ダレと遊んだの?」
などと質問攻めにしていると、家の前のプールに友だちが入っているのを発見してしまった娘。
「Aちゃんのところいこーよー」
「1人で行っておいでよ」
と一旦は突き放してみるものの、
「オトーと行きたいんだよ」
の一言で撃沈。
言われるがままにプールサイドへ手を引いていくボク。
そうこうしているうちに洋服のままプールに飛び込んでしまった娘。
洋服のままプールはマズい、ということで水着に着替えさせて自分も一緒にプールに入るという流れに・・・。
決して抗うことができない激流に流されてしまったような心境だった。
 >> 次のページ >> まだまだ流されるダメな一日

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オヤジの強み

PCにむかうオヤジ有本圭

PCにむかうオヤジ有本圭


年を重ねるといろいろと体に変化が表れる。

落ちてゆく体力。
薄くなる頭頂部。
耳たぶやヒジなどよくわからないところから生えてくるムダ毛。
濃くなるシワ。
たるんでくる腹。
忍び寄る老眼。
威力を増す加齢臭。

こんなふうに改めて挙げてみると残念な側面ばかりが目立ってしまう。
でも実はプラスの変化だってあるにはある。
若い頃できなかったことが難なくできるようになるようなこともある。
ボクにとってその代表格は『早起き』だ。

若かりし頃、翌朝早く起きなくてはならないというだけで憂鬱になっていた。
地獄の苦しみのなかフラフラでベッドから這い上がる。
辛いことこの上ない。
できればベッドで暮らしたいとさえ思った。
若い頃の眠気とは強烈なのだ。
>> 次のページ >> オヤジの強みを活かして

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常夏の冬? 

日に日に水温も下がってます

日に日に水温も下がってます


乾いた風がヤシの木を揺らす。
心地よい空気が眠気を誘う。
まだ太陽が高い位置にあるにも関わらずベッドに吸い込まれてしまう。
バリ島は今、1年でもっとも過ごしやすい季節を迎えている。 続きを読む…

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