SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ロコが毛嫌いする理由

本日のクタリーフ

本日のクタリーフ


「クタリーフ? イヤだよー」
そんな声をローカルサーファーから聞くことがある。
ボクの友人でクタロコサーファーKickもいつもそんなふうに毛嫌いしている。

実はKickはクタリーフのロコサーファーだ。
それなのにほとんどそこでサーフィンをすることがない。
その理由を聞くと、
「白人が多いからイヤだよ。マナー悪いからケンカになるヨ。それわかってるからいかないヨ」

ある意味大人な対応かもしれない。
クタリーフで入るとイライラしてケンカになってしまうことがわかっているからあえてそこに行かない。
他にもいい波はいくらでもあるバリ島だからこそできる選択かもしれない。
そんなわけでボクもクタリーフでは過去2回しか行ったことがなかったが、本日はバリ在住フォトグラファーKen-Gが「どーしてもクタリーフがいい!」とまっすぐ我を通してきたのでそれに従うことにしたのだ。
>> 次のページ >> 悪名高きクタリーフの実状は?

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久々にすんぞ〜

まずはビーチでリハビリ

まずはビーチでリハビリ


日本に3週間滞在した。
ということは3週間サーフィンをしなかったということになる。
今回の日本滞在ではいろいろと収穫があったがその中の一つが「サーフィンがしたい!」と思えたことだ。 続きを読む…

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レンボンガン島で親子3代SUP三昧

どうもかなりご無沙汰してます、まさし@バリ島です。

ウチのチビ子もインターナショナルな幼稚園を無事卒業致しまして、すっかりバイリンキッズの仲間入りをしたわけなのですが、その卒業式を見るために、伊藤家のジイちゃんとバアちゃんがバリ島へ来てくれました。

ウチの両親はまったく英語を話せないし、ほぼ初めての海外旅行(親族一同ガイド付きで台湾に行った経験のみ)ということで、息子ながらハラハラしながら見てたのですが、なんていうかあれですね、案ずるより産むが易しってやつ。持参した尺八の演奏を外国人に披露したり、スーパーで布を買うのに値切ってみたり、団塊の世代つえぇなぁ〜、と再認識させられました。
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ケチの代償

わー、雲が下にあるー

わー、雲が下にあるー


ボク単身での帰国はほぼ2ヶ月に1度のペースを保っているのだが、まるっと家族での帰国は約1年ぶりだ。
今回は集団移動ということで旅費をケチりエアアジアを選んだ。
家族3人で計算するとトータルで5万くらいの節約になる。
しかしその分厳しい移動を強いられることになる。

まだ真夜中に起床する。
貧乏人にゆったりと眠っている時間などない。
そしてまだ夜も明けきらぬうちに家を出なくてはならない。
早朝からチェックインやイミグレーションなどの長い列に並ばされ、夜が明けるころにはすでに疲労感に覆われていた。
搭乗しやっと一息、といいたいところなのだがこの時点でベビ子の目が冴えテンションMAXになってしまっていた。
もう本格的に眠くて仕方がなかったのだが「オトー、アレ見てー、コレ見てー」などとベビ子トークが止まらない。
周りの乗客の目も気になってしまう。
ここで精神的にもクタビレてしまった。
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ウレシの日がやってきたのだ!

今日もいい波でした〜〜

今日もいい波でした〜〜


今日は嬉しいことが重なった。
ウレシの日なのだ。
そこでこのウレシの日のことをじっくりと書いてみようと思う。

全力垂直ジャンプからの右足外側面着地による重篤捻挫から約1週間が経った。
足首が2倍ほどに腫れ上がり、「こりゃ当分サーフィンは無理だな」と半ば諦めた。
有本圭 41歳 右利き A型 普段は至って穏やかであるが嫁と対峙すると時々三角目となり発狂する、というボクなのであるが、今回はなぜか恐ろしく回復が早かった。
3日目の朝にはビッコ状態から脱し、普通に歩ける普通の黒いオジサンとなっていた。
そして本日6日目の朝。
やや痛みは残るものの最大の難関であった階段をフツーに降りれるようになったのだ。
「おっ、これはもしかしたらいけるかも!」
とさっそく調子に乗った行動に出て、まだ寝静まっている我が家を抜け出してエアポートリーフに向かった。

>> 次のページは >> ウレシくもありがたい出来事が!!

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ダメ猫生活真っ最中

朝からベランダで・・・

朝からベランダで・・・


取材が明けてから3日目になる。
日記を読み返してみると3月の下旬あたりからまともな休みがなかった。
さすがのボクも疲れがたまっていたようだ。(何がさすがかわからんが)

夜はベビ子と一緒に8時台にはすっかり眠ってしまい、朝も7時過ぎまで目を覚まさない。
朝食を取ると再び激しい眠気に襲われ、それに抗うつもりのないボクは再びベッドに身を沈める。
昼食後はまたそれはそれでもちろん昼寝をする。
とにかくもう一日中ダメ猫のようにゴロゴロしてほとんど家から出ることもなく過ごしている。
先日、足を捻挫してしまったのもかえってよかったのかもしれない。
そのおかげで強制的にサーフィンはできないわけだし、心置きなく体を休めることができているのだ。 続きを読む…

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まさかの災難が降り注ぐ

イベントの取材に行ってきました〜

イベントの取材に行ってきました〜


昼夜を問わない取材に追われ、ヘトヘトになりながらも充実した気分で家に戻った。
取材はすべて終了した。
ミスもあったが、やれることはやった。
そしてようやくやっとベビ子と遊べる。
思えば長い道のりだった。
5月中旬に日本に帰国し、バリに戻ってからもほとんどベビ子と接する時間が取れなかった。
友人、知人、先輩が次々にバリにやってきて、その間も原稿の締め切りに追われ、とにかくもう全体的に果てしなく忙しい日々だったのだ。

意気揚々と家の戻ろうとすると敷地内からベビ子の甲高い声が聞こえてきた。
ボクは家には戻らず、そのままベビ子の姿を探した。
ベビ子はボクを見つけると全力疾走でボクに抱きついてきた。
おおおお、やっとこの瞬間がやってきた。
ベビ子はなんだかウレシそうにはしゃいでいた。
ボクもはしゃいでいた。
その後ボクの身に降り掛かる災難を知る由もなく。

>> 次のページ >> まさかの災難が・・・

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チャンス到来!が、しか〜し・・・


久しぶりに夕食の時間に帰宅するチャンスが訪れた。
ベビ子に会える!
その一心でチキチキマシーン猛レースさながらちょっとのスキをついては前の車を追い越し、一秒でも早く家に戻ろうとアクセルを踏んだ。
途中渋滞にもハマってしまったが、ベビ子が起きている確率97%の時間に我が駐車場に到着した。
ウキウキスキップなどを踏みつつ家の前に着くとまさかの状況。
リビングの電気が半分消えているではないか!
ま、まさか・・・
まさか、もう寝てしまったのか。
うそ〜ん。
いや、まだそうと決まったわけではない。
希望が消えたわけではないのだ。
祈るような思いで玄関を開けるとそこには・・・ 続きを読む…

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スモールウェーバー、帰国します。

遥か沖からブレイクしている

遥か沖からブレイクしている


なぜかボクが日本に帰るタイミングでバリ島にビックスウェルが届くことが多い気がする。
前回もそうだったしその前も、そしてその前の前も。
いつもそうだ。
なんでそうなのだ。
ボクを避けているのだろうか。
まあ正直いうと、ビッグウェーブが大好物、というわけではないのだが、どうもいつもそういうタイミングで帰国することになっている気がしてならないのだ。 続きを読む…

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日本人、バリ人逆転現象

Miki & Lionk

Miki & Lionk


「どっかにサーフィン行こうよ」
という電話で起こされた。
これで2日連続だ。
電話の主はMiki Mosol。
ゴールデンウィークも終わり、どうやらサーフガイドの仕事が一段落したらしい。
暇が何よりの苦痛のようで、お客さんがいなくなるとほぼ毎日のように電話をかけてくる。
彼のお客さんが途切れるとボクがドライバーとして海に連れていくことになる流れになるのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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