SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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マジックボード制作開始だ!

パプアを波を堪能したロングボード~有本圭~

パプアを波を堪能したロングボード~有本圭~

現在、天国に一番近い島ニューカレドニアに拠点をおき、サーフボードビルダーとして名をとどろかせている富永忠男氏。
富永氏は、サーフィンの歴史の深い湘南鎌倉の出身で、チガイのわかる鎌倉サーファーたちから絶大なる支持を得ている。
もし、なんのシガラミもなかったら・・・ 鎌倉のサーファーのうち、10人中9人は富永氏のサーフボードに乗りたい、という話も聞いたことがあるくらいだ。
辻堂で僕が富永氏のボードを乗っていたときにも、某プロサーファーが近寄ってきて、
「あれ、それ富永さんの板ですよね。僕がアマチュアのとき大会で優勝したときって必ず富永さんの板だったんですよね~。調子いいっすよね~、また乗りたいな~」
とまあ、こんな具合なのである。

そんな富永氏が前回日本に帰国していた2010年12月。
ニューカレドニアに戻る前日、「けいにテストしておいてもらいたいボードがあるんだよな」という内容の電話が入った。
「もちろん、よろこんで!」と居酒屋店員風に僕は快諾した。
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【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 まとめ】

新島をチャージするドジ井坂

新島をチャージするドジ井坂

雑誌『サーフィンライフ』で30年にわたってサーフィンクリニックのコーナーを受け持っていることでもお馴染みのドジ井坂さんの特集です。
『髭のおじさん』という印象を持っている方が多いと思いますが、実はドジさんは偉大なサーファーなんです。
ドジさんを通じて日本のサーフィン黎明期の様子も垣間見えてオモシロイかったです。
それと、なんで『ドジ』というあだ名になったのか気になりませんか?
そちらも紐解いていきます。

1、ビーチクラブ
2、ドジ井坂のニューサーフィンスクール
3、ドジ井坂ヒストリー<サーフィンとの出会い>
4、ドジ井坂ヒストリー<渡米>
5、ドジ井坂ヒストリー<ドジ井坂の由来>

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ERIC【THE SALT WATER PLAYER 来日 まとめ】

イエーイ! ~ERIC~

イエーイ! ~ERIC~

お洒落なことでも有名なフランスのWATER MANたちを虜にしている大人系サーフアパレル『HOALEN』の社長、ERIC。
人生の生き方、とらえ方、何を大切にして生きているのかなど、サーファーとしてだけではなく、人間的にすごくいい影響をもらった人物です。
やっぱり真摯にやりたいことをまじめにやっていくことができれば道は開けるのですね~。
そんな魅力たっぷりのERICとはどんな人物なのでしょうか。

1、トライアスロンな日々
2、ERICという人物
3、ERICはなんでも屋だった

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ドジ井坂が描くビジョン 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その6】

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

現在のドジ井坂の活動は大きくわけると『ビーチクラブ』と『サーフィンスクール』ということになる。
ドジ井坂はその道の先に何を見ているのだろうか(前回はこちら

これまで自身、サーフィンを通しながら、海に関わり生きてきて、日本の海岸に本物のリゾートがないことに気がついた。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<ドジ井坂の由来> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その5】

アメリカにて ~ドジ井坂~

アメリカにて ~ドジ井坂~

1969年9月に全日本サーフィン選手権で優勝した井坂は世界へ羽ばたくことになった(前回はこちら
その年の11月にメキシコで開催されることになっていた世界大会へ出場するために日本を飛び立った。
しかし大会が開催されるはずのビーチに行ってみると、大会が開催されるような気配が全くないのだ。
選手たちが集まっている様子もない。
大会のテントも見当たらない。
ただ日常のメキシコのビーチの風景がそこにあるだけだった。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<渡米> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その4】

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

サーフボード工場でシェイパーとして稼げるようになっていた井坂は憧れだったアメリカへ渡る決意をした(前回はこちら
19歳だった井坂はさっそく航空券を購入し、アメリカに渡る準備をするが、当時未成年者が単身で海外に行くこと自体が非常に珍しいことで、不審に思ったアメリカ大使館が井坂を呼び出し、渡米の目的を説明するよう求められた。
なんとかその場を乗り切り、渡米の許可がおり、いよいよ単身アメリカに渡ることになった。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<サーフィンとの出会い> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その3】

中央でネックレスをしているのが井坂少年

中央でネックレスをしているのが井坂少年

1948年、ドジ井坂は茅ヶ崎に生まれた。
両親が小学校の教師という厳格な家庭に生まれ育ち、近所では『先生様のお坊ちゃん』と呼ばれていた。
少年時代の井坂はどちらかというと人見知りをする内気な少年だった。

そんな少年が小学校に上がり、遊び場はいつも『海』と決まっていた。
泳いだり、魚を捕まえたり、漁村の浜に置いてある船に乗ってみたり、いつも側に『海』があった。 続きを読む…

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ERICはなんでも屋だった【THE SALT WATER PLAYER来日その3】

サーファーERIC

サーファーERIC

フランスで人気の大人系サーフアパレル『HOALEN』の社長であるERICは、もちろん自身がサーファーであり、スタンドアップパドラーでもあり、アウトリガーカヌー、ウィンドサーフィンなど、ありとあらゆるSALT WATER SPORTをこなすまさに真のSALT WATER PLAYERなのだ(前回はこちら続きを読む…

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ERICという人物【THE SALT WATER PLAYER来日その2】

イエーイ! ~ERIC~

イエーイ! ~ERIC~

まったくもって無尽蔵なスタミナの持ち主であるERICとは一体どんな人物なのだろうか(前回はこちら
HOALEN(ウォーレン)というフランスサーファーを虜にしているアパレルブランドのオーナーであることは以前紹介した。
お洒落なことでも有名なフレンチサーファーを虜にしてしまうには訳があったのだ。 続きを読む…

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トライアスロンな日々【THE SALT WATER PLAYER来日その1】

HOALEN(ウォーレン)2011SSコレクション

HOALEN(ウォーレン)2011SSコレクション

11月上旬、フランスのアパレルブランド『HOALEN』(ウォーレン)の社長ERIC氏がフランスから来日した。
『HOALEN』の本格的日本上陸に関しての商談と、2011年SS(春夏)コレクションの紹介、それともちろんサーフィンが目的だ。
前回来日の際には藤沢駅の近くのビジネスホテルに泊まってもらったが、今回はERICの「とにかく海の見えるところに泊まりたい」というリクエストに応えて、腰越の海が一望できるホテルに宿泊してもらった。 続きを読む…

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