SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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『今』を生きよう!

空から人間界を見下ろすと・・・

空から人間界を見下ろすと・・・


ここのところ仕事の関係でインドネシア国内をあちこちと飛びまくっている。
多い時で週に2〜3回。
もはや飛行機は特別な乗り物ではなくなってしまった。
おかげでまったく日本に帰れないハメになっているのだ。

空からボクらが住む人間の世界を見下ろすのが日課となっている。
空から眺めると渋滞の群れをなす車はアリンコの行列のように見える。
広い陸になぜかギュッと密集して暮らしている。
豆粒のような家に暮らし、豆粒のような悩みや問題を抱えたりしているのだろうか。
なんてちっぽけな、月並みながらそんなことを思ってしまうのだ。
>> 次のページ >> 大きな悩みや問題なんて所詮は・・・

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サーフィンというサーフィンが?

サーフィンはスポーツでいいのか?

サーフィンはスポーツでいいのか?


サーフィン誌のライターをやらせてもらっている。
自分がプロサーファーとして雑誌の被写体をしていたころにアルバイト感覚で記事を書かせてもらったことがきっかけとなっている。
人生とはまったくどこでどうなるかわからないものだ。

で、毎年年末は原稿の締め切りとタタカッテいるわけなのだが、いつも筆が止まってしまう一文がある。
前後の文脈で『サーフィンというスポーツが』と書きたい場面でいつも違和感を感じてしまう。
サーフィンをスポーツとしてしまっていいのだろうか。
『サーフィンというカルチャーが』というのもアリなのだが、それはそれでしっくりこない。
カルチャー的側面もあるのだが、波に乗っている瞬間をカルチャーとひとくくりにしてしまうのもなんだかそれはそれでどうなんだろう。
『サーフィンというライフスタイルが』でもいいのだが、そこまで昇華している人もいればそうでもない人もいる。
となると消去法で『サーフィンというスポーツが』が最終候補として残ってしまうのだがそれでもやっぱりなんだか収まりが悪い。

で、結論的には、サーフィンはサーフィンであって、どこのカテゴリーにも入らいないということで自分を納得させる。
でも『サーフィンというサーフィンが』と書くこともできず、いつもこの一文で固まってしまうのであった。

(有本圭)
※facebookアカウント『Kei Arimoto』では友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。インスタグラムkeiarimotoも始めましたのでそちらもよろしくお願いします。サーファー、海好き、バリ好きの皆さん、遠慮なくフォローしてくださいね!

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バリ島生活も4年目に

バリ島

バリ島


早いものでバリ島生活も4年目に突入した。
まあとりあえず2年はバリで暮らしてみようよ、ダメなら日本に帰ればいいんだしさ、と始まったバリ生活。

言葉では言い尽くせないくらい色々なことがあった。
文化の違いに戸惑うこともあった。
体に染み付いている日本の常識なんてものがまったく通用しないことを思い知った。
誤解され、後ろ指差されることもあった。
でも、その分、たくさんのことを学ぶことができた。
ほんの少しだけ人間的に成長できた。

いまでもときどき、なんで俺はバリにいるんだろう、と思うことがある。
なんでこんな苦しい思いまでしてここにいるんだろう。
正直そう思う。
暮らすことにいちいち許可を取らなくてはならない。
いろんな書類を作らなくてはならない。
お金だってかかる。
あたりまえのように暮らして自由に仕事することだってできない。
家だって買えないし、年金だってもらえない。
なんの保証もない。
ここでは紛れもなく外国人だ。
不自由なこと極まりない。
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だからこれからもサーファーであり続ける。

サーフィンをしていると自然と笑顔になれる

サーフィンをしていると自然と笑顔になれる


いろいろとある。
生きていればいろいろなことが起こる。
これまでもいろいろとあった。
でもどんなときでも自分を裏切らないものがあった。
それがサーフィンだった。

これまでも多くの困難に直面した。
そのたびにサーフィンがボクを救ってくれた。
サーフィンだけは失うことがなかった。
サーフィンだけは裏切ることはなかった。
どんなに気分が重くてもサーフィンをすれば心が晴れていった。
だからこれからもずっとサーファーであり続ける。

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悪いサイクルを早めに終わらせるために

1ヶ月ぶりにサーファーに戻ってみました

1ヶ月ぶりにサーファーに戻ってみました


まったく気が進まなかったが、心を奮い立たせて海に向かった。
もしかするとナニカを変えたかったのかもしれない。

ここ1ヶ月ほど、大変なアレコレにみまわれ、とてもじゃないけどサーフィンどころの精神状態ではなかった。
もちろんその気にさえなればサーフィンをする時間くらいは作れたはずだったが、心がそちらに向かなかったのだ。
まあボクにとってはこう時期もちょいちょいあるわけで、決して珍しいわけではない。
いつもサーフィンして暮らしていると思われがちだが、案外こういう時期もあったりするのだ。

悪いことが起き始めると案外重なるものだ。
それがバイオリズムってものだ。
誰でもそんなもんでしょ、と諦めていた。
それが世の常、くらいに思っていた。
しかし、約一ヶ月ぶりに海に浮かびながら実はそうではないんじゃないかという考えが浮かんできたのだ。

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試練、乗り越えずに終わらせてみました。

リフレッシュしたことで気付けたことが

リフレッシュしたことで気付けたことが

試練の時期というのは案外長引いたりする。
過去の自身の経験からもそのことは明らかだ。
特にボクの場合、いい時期と悪い時期の差が激しい。
バイオリズムが乱高下するのがボクの人生の特徴なのかもしれない。

社会に出てから、このような大きな試練は3度目となる。
1度目は20代前半。
自分の欲がきっかけに詐欺にあい、大きな借金を抱えることになった。
同時期に同棲していた彼女と当時可愛がっていた後輩が付き合い出すという衝撃的な体験もした。
まだ若かったボクはどん底まで落ちたてしまった。

2度目は30代。
会社の経営に行き詰まり約1年間苦しみ抜いた。
このときは神風に救われ、奇跡的に大事にはいたらずに済んだ。

そして只今3度目の試練がやってきている。
3度目ということである程度の抗体ができているとはいえ、やはり試練の時期とはなかなか苦しいものである。
ここを乗り越えればきっと明るい未来が待っている、と頭ではわかっていても苦しいものは苦しい。
試練なのだから苦しいのは仕方ない。
そんな風に苦しい出来事に当然のように苦しんでいたのだった。
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マサカのマッサカサマ

トラブルに見舞われ、先を急いでいるときに警察に止められる

トラブルに見舞われ、先を急いでいるときに警察に止められる


そもそも『厄』なんてものはまったく信じていなかった。
そんな言葉はボクの塩漬け頭の片隅にもなかった。
しかしやっぱり昔の人はそういった目に見えない人生の悪い周期を感じとり、それに備えるということをしてきていたようなのだ。

「厄年、なんかあった?」
「は? ヤク? 俺、今年厄年なの? ないないない、そんなもん、俺には関係ないからっ」
なんて笑い飛ばしていた自分が恨めしい。
今のボクはきっちり後厄に捕まり、身動きが取れなくなっているのだ。
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試練、始めました。

数日前、自撮りしたら顔が泣いていた・・・

数日前、自撮りしたら顔が泣いていた・・・


久しぶりに記事を書こうという気分になれた。
正直なところを告白すると、ここ数週間とてもそんな気にはなれなかったのだ。

少し自慢のようになってしまうのだが、ありがたいことこのブログは一ヶ月で最大20万人くらいの方たちに読んでいただいている。
方々から「広告をつけたら儲かるんじゃない?」とか「有料サイトにしてみたら」なんてことを言われる。
ん?儲かる??
『儲かる』という言葉にわかりやすく心がグラついてしまうのだが、寸前のところで思いとどまっていた。
やはりこういったものは仕事にしてしまうとそれなりの責任のようなものが生じてしまい、「ん〜、今日はなんだか書きたくないな」なんてことが通用しなくなってきてしまう。
そうなると記事を書くのもなんだか億劫になり、そのうち嫌々ながらやっつけ的に書いてしまうなんていうダメな流れに陥ってしまうのが我が傾向なのである。

で、この約半月の間何も書けずにいたわけであるが、その間ボクは度重なる試練に打ちのめされていた。
どういうわけだか我が人生というものはいったん試練が始まると「これでもかっ」といった具合に波状攻撃に見舞われる。
もう本当に笑ってしまうくらいカブリ気味で試練が押し寄せてくるのだ。
「おいおい、もう冗談だろ」とウツロ目になりつつも、とめどなくやってくる数々の試練と対峙していたというわけなのである。
こういうときにつくづくブログで一丁稼いでやろうなんてことを考えていなくてよかったと思う。
もしこの期間中に無理やり書いていたとしたら日々どんよりとした暗〜い内容がツラツラと書き綴られるという悲惨な結果に陥っていただろうと思うのだ。
>> 次のページは >> 試練の先にはきっと・・・

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バリの食事事情

念願の蕎麦屋も上陸!!

念願の蕎麦屋も上陸!!


バリ島にはたくさんの日本人が暮らしている。
そのおかげで日に日に生活が便利になってきている。
納豆を作る人。
豆腐を作る人。
日本米を作る人。
惣菜屋さん。
欲しいものは案外なんでも手に入るようになってきているのだ。

バリ島にやってきた当初は食事問題が深刻だった。
とにかく日本食が食べたくて食べたくて、それが原動力となり仕事をこじつけて帰国するという日々を過ごしていた。
しかし今ではそんなこともなくなった。
それもこれもド天然嫁のママ友ネットワークのおかげだ。
彼女のネットワークの中から様々なものが手に入るようになったのだ。 続きを読む…

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ルール知らずのサーファーが引き起こしたトラブル

ポイントブレイクにおけるマナーは

ポイントブレイクにおけるマナーは


バリ島でサーフィンをしていると世界のサーフィン事情がなんとなく肌で感じることができる。
最近ではヨーロッパやロシア、中国などといった自国でサーフィンカルチャーの育っていない国々の人達がバリにやってきてサーフィンを楽しんでいる。
それ自体はなんの問題もない。
歓迎すべきことだ。
しかし、彼らのマナーの欠如が原因であちこちでトラブルが多発しているのも事実だ。

サーファーからするとサーフィンにルールがあることなど当たり前のこと。
しかし彼らの一部の人達はルールがあることすら知らないようなのだ。
ルールのある場所にルールを知らない人が入ってくるとトラブルに発展してしまう。
みんなが気持ちよく楽しむためにも最低限のルールは守る必要があると思うのだ。

先日、こんなことがあった。
そこはアウターリーフのポイントブレイクで、ローカルを始め暗黙の了解の中でポイントの秩序が保たれている。
セットを待つ上級者の集団が沖にひとかたまり。
その後ろにミドルの波を待つサーファー。
そしてインサイドのショルダー寄りでビギナーやメローな波を待つサーファー。
ざっくりそんな感じで別れていたのだ。

そんな中、一人のロングボーダーがなんのコミュニケーションもないまま沖のピークの一番奥に突然やってきた。
ポイントブレイクにおいてはまずはショルダー側から順番を待つというのが暗黙のルールのはずだ。
しかもショートボードでラインナップしているピークの奥にドーンといきなりやってきてしまったのだ。
このことだけでも気分を害することになってしまう。
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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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