SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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チョープー的ウェーブプールの出現??

都心に現れた20fの波??

都心に現れた20fの波??


興味深い記事を見つけたのでみなさんにご紹介しようと思う。(情報元We are Surfer
サーフィンがオリンピック競技に決まり、開催地が千葉県一宮の志田にほぼ決定したというニュースが流れた。
ただし、これはあくまでも『ほぼ決定』であり、最終決定ではないという見解であった。
そのことについては関係者からの証言で裏も取れている。
ではその他の可能性はどんなことが考えられるのだろう。
そんな疑問に答えてくれる記事を見つけたのだ。

その記事によると、ある機関が(この機関名が相当に怪しいのだが)オリンピックに向けてとんでもないスケールのウェーブプールを作る計画を立てているというのだ。
なんとそれは20フィートの大波を人工的に作れて、なおかつチューブの波になるという夢のウェーブプールなのだという。
しかもその波質は世界最高峰といわれているあのタヒチのチョープーに99・9%近づけているというのだ。
大規模なコンクリートの塊をプールに沈めることでうねりを形成し、人工的に作られたボトムにうねりがヒットして波がブレイクするというのだ。

本当にそんなことができるのだろうか。
できたとしてもとんでもなくコストがかかりそうだ。
ん〜、どうも怪しい。
この記事を読んで最初に受けた正直な印象だ。
20フィートの波をウェーブプールで作るなんてことが本当にできるのだろうか。
>> 次のページは >> 嘘か本当か、まだまだ続く

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素晴ら四季ニッポン

日本式、趣があります。

日本式、趣があります。

約半年ぶりに帰国を果たした。
2012年にバリ島に移住した後、平均すると3ヶ月に1度のペースで帰国していたので半年という期間はボクにとってバリ連続滞在最長記録となった。

成田の滑走路に機体がバウンドしながら着陸すると心の内側で気づかぬうちに張り詰めていた何かがふわりと緩んでいくのを感じた。
バリでの生活では慣れてしまってそんなことを意識することすらないが、こうして久しぶりに祖国の地を踏むと言い知れぬほどの安堵感に包まれた。
やはりどんなに肌の色がインドネシア人化し生真面目な日本人気質を忘れかけていたとしても心の真ん中はきっちり日本人であったのだ。
当たり前のことかもしれないがそのことがくすぐったいように嬉しかった。

バリ島移住当初、バリ島の素晴らしさにばかりに目が向いていた。
そのおかげでバリ島が大好きになったし、それが原動力となり長期バリ島暮らしを継続できているとも言える。
しかし最近では逆転現象が起こっている。
一時帰国のたびに日本の素晴らしさに心を奪われているのだ。

>> 次のページは >> 日本ってこんなにも素晴らしい!!

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ゴミ箱サーフィン

ビーチに集められたゴミの山

ビーチに集められたゴミの山


娘の言葉に後押しされてサーフィンを再開してから1週間が経った。
25年もサーフィンを続けているのに、たった2ヶ月間サーフィンから離れただけで目も当てられない状況になってしまっている。
時々ビギナーレベルのサーフィンが顔を覗かす始末だ。
まったく、いかにサーフィンのセンスがないか。
我ながらカワイイななんてことを思ってしまう。

そんなかわいらしいサーフィンをお披露目しているボクであるが、恥ずかしさのあまり人のいないところでカゲレンだ、という作戦に立に打って出て、オンショアが吹くクタビーチに行ってみた。
作戦通りサーファーの姿はほとんどなかった。
波もかろうじてサーフィンは可能な状態。
こんな下手くそサーファーはオンショアでもくらえ、とばかりに半ばヤケクソ気味で海に入っていった。
今のボクにはいい波をピークから乗る資格などないのだ。
>> 次のページは >>  まるでゴミ箱の中でサーフィン

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サーフィン中の事故から得た教訓

後頭部に大きな傷を負った

後頭部に大きな傷を負った

先日の投稿でバリ島東海岸でサーフィン中の事故で重体になった日本人サーファーについて書かせていただいた。(その記事はこちら
その続報が入ってきたのでご報告しておこうと思う。

サーフィン中、何らかの理由で海底のリーフに頭を強打して意識不明の重体に陥っていた日本サーファー。
事故後の迅速な処置が功を奏してか、順調に回復しこの度無事帰国に至ったとの報告を受けた。
これには心底からホッとした。
普段サーフィンをするスポットでサーファーに何か重大なことが起きてしまったら、と気を揉んでいた。
実は当サイトでは掲載しなかったもう1枚の写真には後頭部に重大な傷を負っていることを示すものが写っていた。
正直に告白するとそれを目にしたボクは絶望的な気分になっていた。
しかし奇跡的に助かって本当に良かった。

サーフィンは時として重大な事故を引き起こす。
命を落とすことだって珍しいことではない。
サーフィンは危険に満ち溢れているという側面を兼ね備えているのだ。
しかしその反面、サーフィンは人生を光へと導いていくれる素晴らしいものでもある。
危険との引き換えということになるのだろうか。

>> 次のページは >>  サーフィンをしている限り危険を回避する方法はない?

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サーファーが担うミッションとは?

苦痛の先の達成感

苦痛の先の達成感


成功者で登山を趣味にしている人が多いことについてはなんとなく頷くことができる。
我慢して我慢して、きつくても登って。
ただただひたすらまっすぐ頂上だけを目指していく。
たとえ何があっても弱音など吐かず、諦めず、初志貫徹。
目標を達成する強い意志を持って高い頂を目指していく。
そして頂上に立った時の達成感。
成し遂げたという充実感や征服感。
一つの山を登り終えるとさらに険しい山に登りたいという欲求が生まれるという。
まさに成功者の資質にぴったりと当てはまってくる。

登山と並んで成功者の趣味としてあげられるのがトライアスロンだ。
こちらも同じような性質がありそうだ。
スイム、ラン、バイクという3大持久系スポーツ(勝手に)を次々にこなしていかなくてはならない。
ボクからしてみたら何もそんなにつらそうなスポーツを重ねてやらなくてもいいのに、なんて思ってしまうのだが、そこには言い知れぬ達成感があるのだろう。
登山と同じく自分に厳しくないとできない競技なのだろう。

>> 次のページは >>  ではサーファーは・・・???

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突然の休日令。これがインドネシアだ

どこも休みです

どこも休みです


まったくインドネシアという国は変幻自在のファンタジスタだ。
何においても予測不能である。
何が起こるかわからないし、何が起きてもおかしくない。
まるで天真爛漫な思春期の少女のように周囲をブンブンと振りまわしてくれる。
日本だったら「ウソ〜〜〜」ってことが普通に起こるのだ。

2年半ほど前から携わっているあるプロジェクトが大詰めを迎えており、インドネシアの島を渡り歩いている今日この頃。
先日も諸々とアポイントを入れて島から島へと飛ぶ予定になっていたのだが、前日に突然驚くべき情報が耳に飛び込んできたのだ。
「ええええええ〜っ」
思わずリアクションが千原ジュニアになってしまった。
まさかの不測の事態が起きてしまったのだった。

「明日、なんかインドネシア休みになったみたいよ」
はあ? どういうこと?
「ガル子の学校も休みになったのよ」
まるでなんでもないようなことのようにド天然嫁がいった。
「なんか今朝決まったらしいのよ」
はあああ〜??
えっ? 明日休みになったってどういうことよ???
頭上に無数のはてなマークが揺れてしまった。
>> 次のページは >> いったい何が起きた? いきなりの休日令の真相は

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アテにならないことは人間を変える?

バイクを洗うおばちゃん。そこでやんなや〜

バイクを洗うおばちゃん。そこでやんなや〜


バリ島の雨季ってのはさあ、スコールがバアーっと降って、あとは案外晴れちゃうもんなんだよね。
そんなことを去年までは知ったような顔をしてエラそうに語っていた。
2012年に移住して、ボクが経験した雨季ってもんは毎年そんな感じであった。
スコールの時間を除けば雨季であっても晴れ間が多い。
バリの雨季とはそんなもんだと思い込んでいた。

しかし今年の雨季はモノが違った。
雨が降り出す時期も例年より早かった。
10月頃から降り始め、そこからはコンスタントに降り続けている。
ここ一週間に関して言えば、ほとんど太陽が顔を覗かすことがなかった。
朝から晩まで降りっぱなし。
シトシトからドシャドシャまでありとあらゆる雨が降り注いでいる。
あちこちで浸水、冠水、水没、洪水などが絶賛勃発中。
渋滞するわ、バイクはコケるわ、人は滑るわ。
道路は陥没するわ、大木は倒れるわ、停電にはなるわ。
寒いわ風邪ひくわ。
ド天然嫁は傘を持っていっては自分の車に置いてきてしまうわ。
取材に出れずに締め切りに追われるわ。
とにかくわーわーともう大変なのである。
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『死』が『生』の一部になる考え方

バリヒンドゥの正装

バリヒンドゥの正装

バリ島では特有のバリヒンドゥ教が深く信仰されている。
バリヒンドゥでは輪廻転生が信仰のベースになっている。
つまり人は死んでも生まれ変わってくる。
魂は死なないで永遠である。
簡単に説明するとそんなところだ。
そのことについて彼らと話していると『信じている』というより『知っている』といった方が感覚的に近い気がする。
『信じている』というのは疑う余地がある中で信じているというニュアンスが含まれる。
しかし、彼らは疑ったりはしていない。
それを事実として捉えて生きているのだ。

つい先日、友人(バリニーズ)の祖母が亡くなった。
お葬式の様子がフェイスブックなどでアップされていた。
どの写真もそこに写っている人たちはニコやかだった。
まるで楽しんでいるかのよう。
いや、まるでではない。
明らかに楽しんでいた。

お葬式の後、その彼にこんなことを聞いてみた。
「やっぱりさ、バリのお葬式って悲しんだりはしないの?」
するとこんな答えが返ってきた。
「もちろん寂しい気持ちはあるよ。でも悲しみすぎたらたら死んだ人が可哀想でしょ。生きている人が悲しんでいると死んだ人が神様のところに行けなくなるから」
なるほど。
悲しんだりすると後ろ髪を引かれて神様のところに行きにくくなるのか。
そういう理由で悲しんではならないのか。
「だからハッピーにして送ってあげるのがバリのスタイルなんだよ」
彼らは心の底から肉体は死んでも魂は生き続けると信じている。
でも最後に土に埋められる瞬間にはやっぱり泣いたのだとか。
寂しいという気持ち一緒なのだと少し安心したりした。

>> 次のページ >> 生きるのが楽になるバリニーズの考え方

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捕らえたれたバリアンの鮫が・・・

バリアンで捕らえられたサメ

バリアンで捕らえられたサメ


先日、バリ島西海岸バリアンにてシャークアタックが頻発しているという記事を書いた。(その記事はこちら
かなりの反響があり各方面からの問い合わせをいただいた。
「本当なの?」
「どの程度やばいの?」
「今度行くんだけど大丈夫かな?」
などなど。
サメがサーファーを襲う事故は実際に起きているわけなので、これはまあまあやばい状況といえるだろう。

その記事から数日後にこんなニュースが流れた。
バリアンのサメが上がったらしいと。
その時の写真が上のものだ。
ボクが想像していたより遥かに大型のサメだ。
いやいや、これは大型を通り越して巨大と言ってもいいかもしれない。
これには少なからずショックを受けた。

>> 次のページ >> バリアンでサーフィン??

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インドネシアの麻薬事情

ジャカルタにてサーフボードに麻薬が・・・

ジャカルタにてサーフボードに麻薬が・・・


全国の麻薬ディーラーの方たち、バリはやめておいたほうがいですよ、という相当ニッチな記事を書こうと思い立ったのは、たまにはダークサイドなことも書いてみたいという衝動に駆られたからだった。
まあ、全国の麻薬ディーラーの皆さんがボクの記事を読んでいるとは到底思えないのであるが、それでもまあ書いてみよう。
もしかすると読者のお友達がそんなお仕事をされていて、「今度さ、バリに輸出を考えているんだけどさ、どうしたらいい?」なんて相談を持ちかけれることもない話ではない。
誰の役にも立たないかもしれないが、とりあえず書いてみようと思う。

インドネシアという国は麻薬に対して非常に厳しい態度を取っている。
何もそこまで、と思ってしまうくらいだ。
だって、麻薬を売ったら死刑ですよ、死刑。
つーことは更生させるとかそんな必要など全くなく死んでもらうという強行な態度。
麻薬売ったんだから死ねよな、というのがこの国の基本姿勢なのである。

どうしてここまで厳しい処罰を設けているのだろうか。
厳格なイスラム国家ということで厳しく罰しているという面もあるのだろう。
また、テロ組織の資金源を断つために厳しくしているとの話を聞いたこともある。
インドネシアがアフガニスタンやミャンマーといった麻薬生産国の世界輸出に際する中継点となっているため、その他のアジアの国々のためにもなんとしてでもここで防ぐ、との考え方もあるのだろう。
様々な複合的な理由から麻薬を阻止しなくてはならないという毅然とした態度を取っているのがインドネシア政府だ。
とはいえインドネシアの麻薬に対する態度は厳しすぎる。
この厳しさには国連からも批判の声が上がっているほどだというのだ。
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