SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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再び旅へ。

どんな旅になるのだろう

どんな旅になるのだろう


2015年、今年も旅が続きそうだ。
今年第一弾は北マルクボートトリップ。
どんな波に出会えるだろう。
どんなサーファーに出会えるのだろう。
どんな文化に触れることができるのだろう。
そんなふうに思いを馳せながら旅の準備をする時間からもう旅は始まっているのかもしれない。

独身時代と違って家族と離れる寂しさもある。
しかしそれでも旅はやめられない。
非日常に自分を置くことで普段は見えない自分に気がついたり、新たなる発見があったり。
物凄く寂しくなることもあるし、パーッと心が解放されることもある。
日常では起こりえない面倒なことも起こるし、トラブルも起きる。
時には命の危険すら。
でも、また旅に出たくなる。
旅は不思議だ。
なぜこうして人は旅に出たくなるのだろう。
>> 次のページ >> なぜ人は旅に出る?

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30数年の時を経て

キター、1年2組〜〜〜

キター、1年2組〜〜〜


バリ島に移住してたくさんの素晴らしい出会いに恵まれている、そんな主旨の記事は過去に何度か書いた。
でも出会いだけではなかった。
多くの再会にも恵まれているのだ。

今から37年前、5歳だったボクはピカピカの一年生としてランドセルを背負って小学校の教室に入った。
1年2組。
うっすらと記憶に残っているクラスの光景。
そういえば奥山さんという女の子に初恋したな〜。
可愛かったな〜。
でもすぐに転校していっちゃったな〜。
まあ、それはいいとして。
その教室にいた幼なじみがバリ島にやってきたのだ。

小学校時代にモテる少年というのは残酷なほどに一手にその人気をさらっていってしまうものだ。
運動ができて、頭も良くて、お洒落でかっこいい。
ついでに優しかったりする。
そんな少年が学年中の女の子の心を奪ってしまうのだ。
彼がそんな男だった。
へっ、どうせそんな奴、小学生時代がピークだろ、とすねていたのだが、彼は大人になっても衰えなかった。
佐藤崇。
元プロスノーボーダーであり、DJであり、デザイナーでもある。
かなり華々しい。
ううう、やっぱり持っている男というのはどこまでも持っているのだ。
>> 次のページは >> そんな彼からうれしい評価を!

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2015年、登り始めます!

娘と二人で海で漂う

娘と二人で海で漂う


明けましておめでとうございます。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

年越しはクタのロコサーファーたちと飲みながら迎えた。
もうほとんどベロベロ状態で記憶もボンヤリしながらの年越し。
でもまあなんとかこうして無事に年を越すことができたわけなのである。

で、2015年。
今年は正念場だ。
毎年正念場なのであるが、今年は大きな大きな正念場を迎える。
もし、今年ダメなら・・・
という強い決意のもと、やるべき仕事がある。
今年は仕事の比重を大きくしていくつもりだ。

娘が誕生したときに『3才になるまでは子育て中心』という方針を打ち立てた。
その方針に添って3年間を過ごしてきた。
きっと皆さんからすると「この人、仕事は何してるんだろう?」と思ったことだろう。
この3年間はいわばプチリタイヤ的な生活を送っていた。
がっつり稼いでいる人のセミリタイヤのようなことはできないので、地味に稼ぎながら家族中心のライフスタイルを構築していくプチリタイヤという感じだったのだ。

40代は今までの経験やスキル、人脈を活用して最も仕事で結果を残しやすい時期だと思っている。
知性・経験・体力がバランスよく備わっている時期なのだ。
この大切な40代をいかに過ごすかでこの先の人生が大きく左右するはずだ。
お金のための仕事でなく、自己実現のための仕事に専念したいと思っている。
目先のお金の誘惑に信念を曲げてはならない。
いくら儲かりそうだと思ってもその仕事が自分のやりたいことではない場合は勇気を持って「NO」といおう。
逆に、割に合わない仕事でも自分のやりたいことであれば精一杯やろう。
そうすることでしか自分の場所へと辿り着くことはできないはずだと思うのだ。
>> 次のページは >> 2015年のテーマ!

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幸せについて

乗り納めはこの波でロングボード!

乗り納めはこの波でロングボード!


バリ島で出会う日本人ツーリストの方に「いいですね〜、バリで暮らせるなんて」と言われることがある。
ボクは人生のターニングポイントに立ったときに自分のこれからの生き方について深く考えた。
ボクにとって何が幸せなのかについて。

これまでボクは本当にいろいろなことをやってきた。
サーフショップの店長、犬のブリーダー、アパレル会社でマーチャンダイザー、プロサーファー、会社経営・・・
到底一人の人間の経歴とは思えないほど一貫性のない様々なことをやってきた。
一貫性がないのは自分が定まっていなかった証拠だ。
悪く言えばフラフラしていた。
芯がなかった。
早くにして自分の道を見つけることができていれば一つの道を深め極めていくことができただろう。
でもボクの場合、そんなふうにはできなかった。
あれもやり、これもやり、今度はあっちだ、という具合に。
でも結果的にはいろいろな世界を見ることができ、自分のフィールドを広げることができた。
なのでまったく後悔はしていない。
むしろ良かったとも思っている。
世間の荒波で戦えるだけの武器は手に入れているはずだ。
一つ一つの武器は強力とはいえないけれどうまく組み合わせれば戦っていけるはずだと。

だがこの先はもう寄り道はしたくなかった。
今までに手に入れた強みを活かしてそろそろ一つの高い山を目指して登っていきたいと思った。
残り時間は無限ではないのだ。
そこでボクは自分に問うてみた。

本当に心からやりたいことは何?
どうなりたいのか?
何を手に入れたい?

>> 次のページは >> 答えは意外なほどシンプルだった・・・

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バリ島、溢れてます!

メローでファンな本日の波

メローでファンな本日の波


どうやら全体的に冬休みに突入したようだ。
バリ島は溢れている。
海は日本人サーファーで溢れている。
波も青空もスコールも溢れいてる。
ラーメン屋で隣に座った白人はコップからビールを溢れさせていたし、ド天然嫁は娘から渡されたプレゼント(キャンディ)を渡されて涙を溢れさせていた。
なんだかとにかく全体的にバリ島は溢れているのだ。 続きを読む…

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夢と希望の40代!

まだまだ元気?な40代(笑)

まだまだ元気?な40代(笑)


2014年の仕事を納めちゃった人も少なくないと思う。
今年は週末がいい感じのところにきているので9連休なんて人も少なくないはずだ。
そういえばボクもアパレル会社に務めていた時代(僅か3年余りだか)はこういった連休が待ち遠しくてたまらなかった。
20代独身時代だったボクはとにかく休みはひたすらサーフィンをして過ごした。
それはもうちょっと異常なくらい海に入っていた。
一日3ラウンドは当たり前。
波がよければ4ラウンドなんていう日もザラであった。

そんなボクも今では42歳の完全オッサン。
一日に2ラウンドもサーフィンすることは年にせいぜい3〜4回。
どんなに波があっても3日に1度は休息が必要だ。
もし独身だったらもうちょっとサーフィンをしているかもしれないのだが、家族がいると(というか子どもがいると)やはりどうしてもそちらを優先しなくてはならないことも出てくる。
でもそれはそれでシアワセなことなのである。
20代のころ、すでに結婚して子どもがいるような友人が家族のために時間を使っていることに対して「ああ、なんてかわいそう」と思ってしまっていた自分がいかにガキだったかということを今になって思い知らされる。
遅ればせながら40代になってようやくそんなことがわかるようになってきたのだ。
>> 次のページ >> 40代をいかに過ごすか??

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うばい合えば足りぬ。わけ合えばあまる。

美しい自然に囲まれたサーフスポットに不穏が空気が・・・

美しい自然に囲まれたサーフスポットに不穏が空気が・・・


ボクには3歳の娘がいる。
彼女に日頃から口酸っぱく言っていることがある。
それは『シェアする』ということ。
シェアできないと不幸になるということは昔から決まっているのだ。
欲張り婆さんは最後には痛い目に合うことになる。
そう決まっているのだ。
娘には幸な人生を送ってもらいたい。
だからシェアできる人になってほしいと願うのだ。

で、話は変わって先月ボートで未開のサーフスポットを巡る旅をしたときのこと。
港を出てから3日後に今回の旅の目的地であるサーフスポットへと辿りついた。
時間と手間をかければやはり素晴らしいものが手に入る。
詳しくは雑誌Blue.1月号で詳しく紹介することになるが、とにかくもうボクのサーフィン人生の中でも3本の指に入るほどの素晴らしいシチュエーションが目の前に広がっていたのだ。

しかし全てがパーフェクトというわけにはいかなかった。
少々残念な出来事が起きてしまったのだ。
ボクらはボートでそのポイントの脇のチャンネルに停泊し、波のコンディションに応じていつでもピークにいける状況になっていた。
サーフィンをするには最高の贅沢だ。
波が良くなり始めたことを確認してすぐにピークへとパドルを進めた。
他のサーファーは見当たらなかった。
ボクらは順番に次々といい波を乗っていった。
波を分け合い、ポイントは和気あいあいとした雰囲気に包まれていた。
>> 次のページ >> 2人のサーファーがやってきたことで雰囲気が急変?

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正しいクリスマスとは?

真夏のサンタさん(笑)

真夏のサンタさん(笑)


家族で迎える3度目のX`mas in Summer。
ボク自身にとっては何度目になるのだろう。
記憶をたどってみると19歳のときにオーストラリア、31、32歳のときにスリランカでクリスマスを過ごしているのでボクにとっては通算6度目のX`mas in summerとなる。

でもやっぱりクリスマスは冬のほうが断然盛り上がる。
冬のクリスマスとはこんなふうだ。

白い息を吐きながら時計台の下で君がやってくるのを待っていた。
今夜はクリスマスイブ。
街にはクリスマスのネオンが煌めいている。
白いマフラーを巻いた君が小走りでやってくる姿が視界に入る。
ボクはその姿に気付かないふりをする。
向こうはボクに気がついているようだ。
なんとなく寒空の下で君を待つ自分の姿を見てもらいたいという男心が働いたのだ。
「ごめーん、待った?」と寒さに頬を赤らめた君が上目使いでボクを見上げる。
「遅いよー」とちょっと怒ったふりをする。
でも彼女と会えた喜びは隠すことができない。
どうしてもニヤケてしまう自分を抑えられなかった。
そして君はボクに腕を絡ませながら「今夜はどこに連れて行ってくれるの?」と甘えてみせる。

となるわけだ。
これが夏ならどうだ?
>> 次のページは >> 夏のクリスマスはこうなる?

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バリにおける年の瀬

本日もきっちり真夏です

本日もきっちり真夏です


きっと日本は今ごろ年の瀬の独特な雰囲気に包まれていることだろう。
テレビも年末特番が始まり、街に出ればクリスマスムード一色。
お正月商戦も始まり、お餅やらお汁粉、おせち食材がスーパーに並び始めているころだろう。

一方バリ島は不毛な灼熱が続いている。
年末もクソもない。
気を抜くとこのままなんの気なしに年を越してしまうことも起こりうる。
「今日何日だっけ?」
「ええと・・・ ああ、1月2日だ。そーいやー年越しちゃったね」
なんて事態も決してないことではないのだ。
お正月には凧などは上げないし、コマなども回したりもしない。
書き初めもなけりゃあお年玉もない。
大晦日の夜に爆竹がなり、仲間たちと夜な夜な酒を飲んでヘベレケになりつつグダグダと新年を迎えるというスタイル。
まあバリにとってのお正月はニュピという宗教的な日があるので1月1日にはたいした思い入れがないのは無理もないのだろう。
>> 次のページ >> 日本人として・・・

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歴史的発見! 南の島のハイチュウ論

ハイチュウ青リンゴ・・・

ハイチュウ青リンゴ・・・


真冬の日本を歩いたことでボクは歴史的な発見をしてしまった。
今まで自分が大きな思い違いをしていたことに気付いてしまったのだ。

ボクはバリ島にやってきてハイチュウなる日本が誇るソフトキャンディに心を奪われてきた。
でも日本で暮らしていたときはどうだっただろうか。
振り返ってみた。
たしかにハイチュウは大好きだった。
でもずっとハイチュウがボクの心の真ん中にいたわけではなかったのも事実だ。
時期によってハイチュウマイブームが到来していたことは幾度となくあったが、『通年』というわけではなかったように思うのだ。

12月前半に帰国した際、当然ボクはコンビニでハイチュウを手にレジに進んでいた。
震える手を抑えながらパッケージを開け、一粒口に運んだ。
ん?
何かが違う・・・
もう一粒口に入れる。
いつものあの感動が甦ってこない。

これは一体どういうことなのだろうか。
もう飽きてしまったのだろうか?
その答えはすぐには出なかった。
でもバリ島に戻り、その理由がはっきりしたのだった。
>> 次のページは >> ハイチュウの常識を覆す新理論!

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