SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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うれし恥ずかし大人のアセモ

汚いオッサンのアセモ

汚いオッサンのアセモ


ここ最近、とにかく蒸し暑い。
一週間ほどシトシト雨が降っているせいで空気はじっとり湿っている。
汗が止まらない。
壊れてバカになった蛇口のように汗が出っぱなしなのだ。
そして予想だにしていなかった驚愕の現象がボクを襲ってきた。
それは所々にできたアセモだ。 続きを読む…

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2017年問題

いとうまさし社長

いとうまさし社長


ボクにはいとうまさしというビジネスパートナーがいる。
ちょっと前までバリ島で暮らしていたが今は日本にいる。
パレット株式会社というなんだかちょっと可愛らしい名前の会社を2人で運営しているのだ。

今週日本に帰国する予定があるのだが、その際には当然会うことになっている。
なにしろ役員2人が数ヶ月ぶりに顔を合わせるチャンスなのであるから、それを逃すわけにはいかないのだ。

このいとうまさしという男、ルーズなのかきっちりしているのかよくわからない掴みどころのない男なのであるが、常になんとなくちょっと先のことを考えている。
例えば2020年にはどうなっていたいか、などという果てしない質問をしてきたりするのだ。
ボクの場合、明日の予定はボンヤリ決まっていても明後日になるともうほとんど暗闇だ。
それが6年後ともなると、もうどこで何をしているのか皆目検討がつかない。
先のことはほとんど見えないというのがこれまでのボク生き方なのである。

このように、いとうまさしという男はだいたいいつも何か先のことをあれこれと考えている男なのである。
しかしこの男のスゴイところは、2〜3年前に「2〜3年先はこうなっている」という予測をほぼ寸分狂いなく達成しているという点であろう。
それに引き換え、ボクの場合はまったく場当たり的な生き方に終始しているので、2〜3年先のゴールは常に変動していくのでどうも当初設定した目的地にはうまく辿り着けていないというダメ人間流され型スタイルを貫いていってしまっている。

で、今回会うにあたって、「2017年にどうなっていたいか?」というドーンとした命題が出されてしまった。
なぜ2016年や2018年ではないのかというはっきりとした理由はわからないが、とにかく2017年なのである。
きっと彼には明確な理由があって2017年なのであろう。

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奇跡的な不運

儚いものよ電気機器

儚いものよ電気機器


もうホントにふざけるな〜〜〜〜〜〜〜、と叫びたい。
オレが何をした?
何かしたのか??
嫁と娘がシンガポールに行っている間、いつも止められているマックで2食連続でダブルチーズバーガーを食ったのがそんなにいけないことだったのか?
他に何かしたっけか?
してねーよな。
ちきしょーーーーー。

おっと、申し訳ない。
完全に乱れてしまった。
でも聞いてください。
乱れるのも無理はないと思えるほどありえない奇跡的に不運な話なのです。

昨晩の話である。
1月号のNALUの原稿締め切りが本日の15時に迫っていた。
まあこういうことをいつもギリギリにやるからいけないのかもしれないが、ギリギリでしかやれないという正しい理由もあるにはあるのだ。
まあその辺はいろいろと言い訳がましくなるのでいいとして、とにかく本日の15時を目指してほぼ原稿完成というところまでこぎつけていた。
おっしゃ、ほぼOKだな、ちょっくらDVDでも見ながらストレッチでもするかっ、とDVDをPCに入れたのが事の発端だった。
DVDを見ながら20分ほど腰痛回復のためのストレッチなどをし、パソコンを机に戻し「さあ、仕上げをするかっ」と椅子に腰をおろしたときのことである。
突然パソコンの画面がプチっ、となんとも情けない音とともに消えてしまったのだ。
あれ〜、ど〜した〜。
まさかね〜。
電源を入れてみる。
DVDが元気よく回る音がする。
起動はしているようだ。
でもどうした?
画面は真っ黒なままだ。
うそ〜。
いやいやいやー。
まさかね〜。
もう一度強制終了で電源を落とす。
ちょっと休ませよう。
休ませれば大丈夫だ。
そう言い聞かせて1時間ほど空けて再度電源を入れる。
DVDが回り出す。
イヤな予感。
さっきと同じ動きだ。
正しく起動するときにはDVDは後からまわり始めるはずだ。
予感は的中する。
画面は真っ黒なままだ・・・
>> 次のページは >> ここ数年で最大のピンチがっ!!

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人と楽に接するボクの方法

みんなと過ごす夜も悪くない

みんなと過ごす夜も悪くない


そういやーこの状況って意外と初めてかもしれない。
一人で過ごすバリの夜。
家族、つまりボクにとっては妻と娘のことであるが、その家族が留守にしているバリの夜。
よく考えてみるとボクにとっては初めての経験かもしれない。
ワケあって今夜は妻と娘はシンガポールにいる。
だからボクはバリの家で一人で過ごしているのだ。

一人でいること自体は決してキライではない。
以前はむしろ一人でいるほうが好きだった。
旅はいつでも決まって一人旅であったし、サーフィンだって仲間と現地で待ち合わせしても行き帰りは一人で車を運転する事を好んでいた。
まあ、たぶんどちらかというとワガママな性格なのだろうし、勝手気ままにしていたいという性質が強かったのだろう。
若さゆえの不器用さもあり、周りに協調するより一人のほうが楽だったのだろうと思う。

いまはもうすっかり大人、というかオッチャンになってしまったのでその辺は上手くコントロールというか、無理せずに自分を楽に出すことができるようになっている。
だから人と一緒にいることは決して疲れることではなくなった。
それはつまりシンプルに表現すると、『別に嫌われたっていいやっ』という開き直りが根底にあるからなのかもれいない。
>> 次のページ >> 自然体こそが最高の自分

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どうやらカルマの法則はありそうだ

海外暮らしの寂しさはバリではありえない

海外暮らしの寂しさはバリではありえない


バリに移住する前に懸念していたことがあった。
それは海外で暮らすことで寂しさを味わうのではないかという漠然たる不安だった。
しかしそれは完全に杞憂であった。

バリ島はもう驚くほど日本人サーファーが多い。
昨日などはポイントは完全に日本人だらけであった。
3連休で多くの日本人がバリにやって来ていたのだ。
3連休で気軽に来れてしまうバリ島はとにかく日本人が多い。
確実に波があり、確実にいつでも夏で、確実に時差が1時間しかないという『確実性』が短期でしか休みが取れない日本人には人気の要因なのだろうと思う。

そういうことはあまり考えずにバリに移住してしまったボクであったが、おかげで寂しい思いは全くしていない。
むしろ友だちがあまりに頻繁にやってくるので仕事に手が付かないという悩みがあるほどだ。
その友だちの中でもっとも頻繁にやってくる幼なじみがまたもや来ている。
今年に入って4度目の訪バリだ。
ボクが帰国する都度日本でも会っているのでしょっちゅう顔を合わせている感覚だ。
>> 次のページ >> カルマの法則?

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11月14日 バリの波情報 〜暇つぶしサーフィンを反省〜

オンショアのクタビーチ。やはり空いていた

オンショアのクタビーチ。やはり空いていた


本日はクタで人に会う約束があった。
約束の時間より少し早めにクタに行き軽くサーフィンしてから、という欲を出したのが間違いだったのか。
サヌールがオンショアの風が吹いていたのでクタはオフになっていると思い込んでいた。
しかしクタ近づくにつれオンショアが吹いていることに気がついた。
どっちもオンショア?
たまにそういうことがある。
クタとサヌールは反対サイドなのでたいがいどちらかがオンショアであれば片方がオフショアとなる。
しかしどちらもオンショアという罰のような日がたまにあるのだ。
新規の女の子といい感じになってきたから元の彼女と別れたのにいざ付き合おうとするとその子に彼氏ができていた、というような残念な状況。
八方塞がりな感じ。
ま、そんな感じだ。 続きを読む…

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バランス感覚

書くことは考えること。考えることは書くことなのです

書くことは考えること。考えることは書くことなのです


ボクにとって書くことは考えることだ。
考えることは書くことともいえる。
まあとにかく頭の中のごちゃごちゃしたことをこうして文章にして吐き出すと考えがまとまっていき、なんとなくスッキリしてくる。
なので、よく人に「よくそんなにいつも書いたり読んだりしていられるね」などと言われるのだが、これはボクにとってはごく自然な行為といえるのだ。

今年、42歳になったボクは日本人男性の平均寿命からすると人生の折り返し地点に差し掛かっていることだろう。
いや、もしかしたらもう残り少ない命かもしれない。
これはもう神のみぞ知るところであり、いくら考えても答えが出るものではない。
でも一つはっきりしていることは、一日一日『死』に近づいていっていることだ。
これは万物生きとし生けるものに共通する原則だ。
この流れに抗うことはできない。
日常の中にいると忘れてしまいがちだが、これは紛れもない現実だ。

砂時計の砂が間断なく流れ落ちるように我々の命も刻一刻と減り続けている。
そのことを明確にイメージするとやるべきこと、やりたいこと、大切にすることが浮かび上がってくる。
自然と優先順位が組み替えられていくのだ。

ブルーハーツが唄っていた。
「やりたくねえことやってる暇はねえ〜」
そうだね。
本当にそう思う。
でも『やりたいこと』が内包している『やりたくないこと』は我慢してやるべきだと思う。
それすら我慢できなければどこにも辿り着くことができないだろう。
でも端からやりたくないことやってしまっているという現実があるのであればそこから飛び出してみるのも悪くない。
やりたくないことを失ってしまうリスクなんて案外どうってことないのだから。

まあ、世の中そう単純に物事は進まないのかもしれない。
でも、ボクはできるだけ物事を単純に捉えるようにしている。
複雑に考えみてもややこしくこんがらがってくるだけだから。
ボクのような単細胞人間には世の中は至ってシンプルに映る。
難しく見せかけているだけで、真実は意外なほどシンプルなものではないかと思うのだ。

>> 次のページ >> 『お金』に関してはどう捉えるべきか?

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旅は続くよどこまでも・・・

そこで営む人々

そこで営む人々


旅が続いた。
バリで暮らしているボクにとってはインドネシア国内の旅だったので『国内旅行』という位置づけになるのだろうか。
いや、やはり日本人であるわけだから海外旅行だろうか。
まあそんなのはどちらでもいい。
旅は旅だ。

見知らぬ場所に見知らぬ波を求めて歩みを進める。
そこには今までには見たこともない風景が広がっている。
まったく異なる価値観をもった人たちの営みがある。
触れたことのない文化が存在している。
いい波に当たることもあれば外すこともある。
いい出会いもあればそうでもないものもある。
いいこともあれば悪いこともある。
楽しいことも苦しいこともある。
腹の立つこともあれば腹がよじれるほど笑うこともある。
そういったことを全て含めて旅なのだ。
>> 次のページ >> 旅とは・・・

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おかげさまの3年目

バリ島に到着した朝の妻と娘

バリ島に到着した朝の妻と娘


2012年10月某日。
ボクは家族を連れてバリ島へ移住した。
妻と娘にとってはは初めての訪バリが移住であった。
何度も移住前に下見をするように妻を説得したが「もう決まったことなんでしょ? じゃあいいよ、下見なんかしなくて」頑に聞き入れなかった。
きっと下見をすれば移住を躊躇するであろうことを潜在的にわかっていたのだろう。
もし下見をしていたらどうなっていたか・・・
きっとバリ移住を猛烈に反対していただろう。
移住したての彼女の様子を思い返してみるとそう思うのだ。

バリ島生活が始まったころの妻の不安そうな表情は今でも脳裏に焼き付いている。
それまで縁もゆかりもなかった外国で暮らすというのは期待よりも不安のほうが大きくて当然だ。
そんな不安そうな妻の姿を前にボクは本当にバリ島に移住して良かったのだろうかと自信を失いかけていた。
>> 次のページ >> あれから2年の月日が・・・

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ありがとうな仕事

今回は田んぼの真ん中にステイ

今回は田んぼの真ん中にステイ


強行無理矢理押し込み型連続取材サーフトリップが一段落した。
バリ島でホッと一息ついている。
懸念していた体調もなんとか崩さずに終わりを迎えることができた。
ボートトリップ中は体調面でかなりスレスレの低空飛行を強いられたがなんとか踏みとどまることができた。
船上で体調を崩すと他の参加者に迷惑をかけることになるので気合いで乗り切った。
旅の期間中は体力温存作戦を敢行していたのでサーフィンはほどほどにしておいたが、それでも素晴らしい波に巡り会うことができた。
新たな出会いもあった。
異文化との交流もあった。
見たこともない波にも巡りあえた。
インドネシアのポテンシャルを肌で感じることができた。
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