SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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よりどりハイチュウ進化論 

よりどりハイチュウ

よりどりハイチュウ


今から考えてみると若い頃の『恋』とは不思議だ。
盲目的だ。
しゃべったこともないくせに死ぬほど好きになってみたり、もう絶対にコイツしかいない、なんてすぐに重く考えてしまう。
今あの頃の自分に会うことができたら「あのさ〜、女なんて山ほどいるんだからもっと視野を広くもって・・・」云々くんぬん御託を並べることだろう。

ボクには今も大切に恋心を向ける相手がいる。
それは、ハイチュウ。
おおい、いい年こいたオッサンがハイチュウかよっ、とツッコミたくなる気持ちはわかる。
でも仕方がない。
好きなのだ。
まっすぐ大好きなのだ。
あの歯にまとわりつくグニャグニャ感。
甘さの中に残る絶妙なスッパ味。
今まで何度銀歯が外れたことか。
虫歯にだってなった。
でもハイチュウだけは、ハイチュウだけは・・・
まさに盲目的愛情を傾けているのだ。 続きを読む…

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人生で手に入れたいたった3つのこと

大人になってからだって本当の友はできる!

大人になってからだって本当の友はできる!


友だちなんてものは年を重ねると次第に離れていくものだ。
大人になってからは本当の友だちはできない。
大人の世界では誰1人として信用なんてできる奴はいない。

若かりし頃ごく身近な肉親からそんな話を聞かされていた。
確かにボクの目にはその人には友だちと呼べる人はほとんどいないように映っていた。
彼は仕事では大成功して経済的には余裕があったが、本当の友だちと呼べる人の気配を感じたことがなかった。

ボクは今42歳だ。
きっと今のボクはその頃の彼と同じ年代になっているはずだ。
ボクは今だにガキのころからの友人と何一つ変らずに友だちでいることができている。
ボクが日本に帰国すればすぐに集まってくれる友人たちがいる。
それだけでなくバリに移住してから多くのサーファーたちと出会うことができている。
そしてその中には本当の意味での『友だち』と呼べる人が何人かいる。
いい悪いは別としてきっとボクは彼とはまったく違う人生を歩んでいるのだろう。

>> 次のページは >> ボクが人生に望むたった3つこと

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オバケセットにご用心!!

18号は直撃系台風

18号は直撃系台風


日本は18号、19号のアベック台風に見舞われ、とくに太平洋沿岸ではエライことになっているようだ。
土砂崩れや河川の氾濫、浸水冠水停電だなんだと各地に被害をもたらしている。
こうなってくると普段慣れ親しんでいるスポットではサーフィンどころではなくなってしまっていることだろう。
きっと多くの場所ではクローズアウトというコンディションだろう。
こういうときは普段は波の『な』の字もないようなスポットで素晴らしい波がブレイクしたりする。
台風の通る進路によっては多くのサーファーを楽しませてくれるFUNな波をもたらしてくれることもあるのだが、今回のような直撃系台風は危険でしかないのだ。
こんな日を待ちわびて海に出る一部のエキスパートサーファーにとってはこのような台風であっても喜ばしい存在ではあるが、それ以外のほとんどのサーファーにとっては直撃系台風は危険な存在でしかないのだ。
>> 次のページは >> 台風の時はオバケがやってくる??

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そんな不安を払拭して

日本が迎える超高齢化社会

日本が迎える超高齢化社会


日本はこれから超高齢化社会を迎える。
しかも少子化だ。
ようするに少子高齢化がこれからどんどん進んでいく現実がもう今ここにあるのだ。

ボクがバリから日本に戻ると必ず感じる『違い』は日本の街で高齢者の姿を多く見受けることだ。
とにかく高齢者が多い。
すれ違う車の運転席にも、電車の中でもとにかく高齢者の姿をよく見かける。

今の年金受給者はなんとか逃げ切れる世代なのかもしれない。
でもボクら40代から下の世代はこの先どうなってしまうのかと不安を感じずにはいられない。
年金さえ払っていれば明るい老後が待っている、などという年金神話を素直に信じる気にはなれない。
一見、呑気そうにバリ島で日々サーフィンをして暮らしているボクでさえ将来に不安を感じてしまうことがあるのだ。

でも「不安だ不安だ」とただ嘆いていても何も始まらない。
不安がっていて解決することなど何もないのだ。
ではどうするか?
積み立て型保険にでも加入するのか?
うん、そういうことも大事なのかもしれない。
でもそれだけでは本当の解決にはならないとボクは思う。
保険はあくまでも最後の助けになってくれるものでそれに頼りきるようなことは決してできない。
>> 次のページは >> ボクの出した結論は・・・

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サーファーにおけるコンタクト問題

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失


コンタクトレンズを使うようになってかれこれ15年になる。
それまで落ち続けていた視力がコンタクトを使い始めたころから視力が落ちなくなった。
だからボクはコンタクトを信じているしなかなかエライ奴だとも思っている。

しかし残念なこともある。
波のサイズがありオフショアが強いときなどは大抵外れてしまう。
そういうときに限って波が良かったりする。
片目が外れてしまうと遠近感が微妙に狂ってしまい、サーフィンは調子悪くなってしまう。
また、バレルに入るときもよく外れる。
しぶきが目に当たるとコンタクトは落ちてしまうのだ。 続きを読む…

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男子美白ブームに一言物申す!?

色黒ですけどなにか?

色黒ですけどなにか?


かつて、色黒男子が人気を博していた。
褐色の肌がもてはやされていた。
いい時代だった。
本当にいい時代だった。
地黒のボクにとっては美しき時代であった。
しかし時代は刻一刻と流れてゆく。

どのファッション誌をめくってみても色白系ホッソリ男子が誌面を飾っている。
街を歩く若者も色白で華奢な男子が目につく。
ワイルドさとか男らしさという言葉は死語となり、美白男子が時代の覇権を握っているようなのだ。

先日帰国した際にこんなことがあった。
取引先の若い女の子に面と向かって「色黒とかはちょっと気持ち悪いです」と言われてしまったのだ。
ボクは「はっきり言うね〜」とかなんとか言いつつオチャラけながらただただ悲しく笑うばかりであった。
「いやっ、有本さんは別ですよ」とその女の子は手を振りながら弁明していたが、ワールドクラスの黒さを誇るボクの前ではフォローになっていなかった。
もう完全に褐色の肌がモテる時代は遠い過去へと過ぎ去ってしまったのだ。
>> 次のページ >> 若者だけでなく中年も美白ブーム?

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『圭くん界』のスターにアヤカルのだ

錦織圭くん。 爽やかですね〜

錦織圭くん。 爽やかですね〜


もう『圭』といえば錦織圭くんで決まりだろう。
間違いなく私有本圭ではない。
ましてや清水圭でもないし、保田圭でもないだろう。
『圭くん界』にさんぜんと輝くスターが誕生したのは、我々圭くん界のメンバーとしても喜ぶべきことなのである。

先日、日本に帰国した際、ド天然嫁の実家にお邪魔したときのことである。
そこには92歳になるおばあちゃんが今も元気に暮らしているのだ。
錦織圭くんがテレビで映っているのを見ておばあちゃんが呟いた。
「圭ってどっかで聞いたこと名前だね〜」
するとド天然嫁のお父さんが、
「それ圭くん(ボクのこと)でしょ〜」
「ああ、そうかそうか。 今年は圭くん、当たり年かもしれないねえ」
とおばあちゃん。 続きを読む…

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サーファーを襲う秋の空

秋空

秋空


どこからか、鈴虫の鳴き声が聞こえてきた。
秋の訪れを教えてくれる鈴虫の奏でる音を聞くとなんだか寂しい気分になってしまう。
ボクは現在常夏のバリ島で暮らしているわけだが、日本滞在中に耳にした鈴虫の鳴き声は秋を予感させて寂しい気分になってしまった。
40年暮らした日本の情緒は骨身に沁みている。
そう簡単には忘れるものではないのだ。

日本は秋へと季節を移ろいでいる。
季節の変わり目は天候が安定しないことが多い。
『女心と秋の空』という言葉があるくらい、秋の天候は移ろいやすいのだ。
もちろん女心も移ろいやすいということなのだろう。
その辺は十分注意していきたい(笑)

>> 次のページ >> サーファーが注意しなくてはいけない秋の天候

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デング島でデングについて考える


テレビをつけると『デング熱』の報道が昼夜を問わず放送されていた。
日本はデング一色だった。

今回の日本滞在中に楽しみにしていたインドネシアフェアの会場が代々木公園であったため、あっさりと中止になってしまった。
このデング騒動に被害を被った一人になってしまったのだ。
まあ、とはいえデング熱にかかったわけではないので被害者というほどでもないわけだけど、それにしても日本の報道は少々大げさのような気がしてならない。

ボクの暮らすバリ島では常にデングの危険がつきまとっている。
蚊に刺される機会も圧倒的に多い。
実際にボクの周りでも何人かがデング熱にかかっている。
彼らは1週間ほどで回復し、その後何事もなかったように生活を送っている。
デングは辛いけどそんなに恐れる病気ではない、というのがボクの印象だ。
>> 次のページは >> あのサーフィンのワールドチャンピオンも・・・

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『偶然』とは神様の悪戯なのか?

ここにつながる『偶然』が!

ここにつながる『偶然』が!


勝手な想像ではあるが、きっとこのようなことは誰の人生においても起こっているのではないかと思う。

ボクはしばしば説明できないほどの『偶然』に遭遇する。
説明ができないから『偶然』というのだろうか。
人生とは筋書きのないドラマだ、なんてことを巷で聞いたことがあるが、これはまるで筋書きのあるドラマなのではないか、と疑いたくなるようなことがちょくちょく起こるのだ。

それは、人との出会いであったり、偶然の出来事であったり様々なのだが、そういった何かしらの『偶然』が起きるとそれはたいがい意味深いものであることが多いのだ。
だからそういった偶然に遭遇すると、ボクはそれを大切にする。
「ただの偶然か」と流さないようにしている。
ボクの人生を振り返ってみると『偶然』が起点に始まることというのは何か大きな意味を持っている事が多いようなのだ。 続きを読む…

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