SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーファーとしてリスクを軽減するための最低限のマナー

仲間と一緒にサーフィンしよう!

仲間と一緒にサーフィンしよう!


先日の台風19号の最中にサーファーが江ノ島で遭難したという記事を書いた(その記事はこちら
そのサーファーは大事には至らなかったようだ。
まずは良かった。
命を落とすようなことがなくて本当に良かった。

でも、良かった良かったと手放しでは喜べない現実もある。
匿名性の高いネットの世界を覗いてみるとサーファーに対しての非難が高まっているようなのだ。
台風のTV中継で江ノ島が映ったときに多くのサーファーが海に浮かんでいる姿を目にした心ないネット住民からトゲトゲしい非難が寄せられていたのだ。
きっとサーフィンをしたこともない、興味もない、どちらかというと忌み嫌っているような人たちからの批判なのかもしれない。
「台風のときに海に入っていくサーファーって何考えているんだろう」
「こいつら流されたら我々の税金で助けるんだろ」
云々くんぬん。

匿名をいいことに言いたい放題だ。
これには少々腹が立った。
こんなもの見なければ良かったと後悔した。
しかしこういう現実もあるのだ。
世間ではこんなふうに思っている人もいるのだ。

>> 次のページは >> 我々サーファーがリスクを軽減するためにするべきこと

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世界に広げよう、サーファーの輪っ!

また多くの出会いが!! 

また多くの出会いが!! 


出会うわ出会うわ。
もう本格的に出会いまくりだ。
当ウェブマガジンとfacebookをやっているおかげで日々沢山の人たちと出会うことができている。
まさかバリで暮らしてこんなにも沢山の日本人サーファーたちとの出会いがあるとは夢にも思わなかった。
嬉しい誤算とでも言おうか。
バリで暮らしたら寂しくなるのかな〜、なんていう心配は完全に杞憂に終ったのだ。 続きを読む…

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バリのお祭りはエライのだ!

バリ島はいつでもどこでもお祭りだ

バリ島はいつでもどこでもお祭りだ


バリと言えばお祭りだ。
サーフィンではない。
お祭りだ。
とにかく一年中いつでもどこでもお祭りが行われている。
バリにおいてはお祭りが一番エライわけであって、お祭りがあればどんなに大切な仕事があってもあっけなく休んでしまうのだ。
堂々と胸を張って休むのだ。
日本の社会において「すいません。来週はお祭りがありますので3日間休ませてもらいます」などと我が物顔で上司に言ったとしたらきっとそのまま戻る席を失うことになるだろう。
でもバリではこれが当たり前なのだ。
つくづく日本の常識などは世界出てしまうと全く通用しないということを痛感してしまう。

お祭りというとピーヒャラピーヒャラ笛太鼓で出店が出ていてというイメージを思い浮かべてしまうが、バリでは結婚式やお葬式、子どもの誕生日も何もかもお祭りというカテゴリーに入ってくる。
先日、サラスワティというお祭りが行われていた。
毎日色々なところで様々なお祭りがあるわけなのだが、サラスワティはバリ中が統一的にそのお祭りとなるわけなのでお祭りの中でもエライお祭りなのだ。
まあ正直言って年がら年中お祭りをやっているわけなのでボクにとってはさして興味もないのであるが、この日はそんな無関心を装っていられないような事態が起こっていた。
>> 次のページは >> 家から出られない??

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サーファー行方不明、またしても・・・

2014年10月13日の江ノ島海岸

2014年10月13日の江ノ島海岸


友人からの連絡によると昨日、江ノ島水族館前でまたしてもサーファーが行方不明になってしまったそうだ。
昨日は強烈な勢力を保った台風19号が日本列島を横断していった。
ボクはバリ島で暮らしているので体感していないので実際のところはわからないのだが、ニュースなどによると相当なものだったようだ。
恐らく海も荒れていたことだろう。
でも場所によってはサーフィンが可能なスポットもあったのかもしれない。
江ノ島周辺というのは他のビーチがクローズアウトしていても比較的サーフィンが可能な場合が多いのだ。
きっとそこにサーファーたちが集まっていたのだろうと想像がつく。

>> 次のページは >> 当日の海の状況は?

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よりどりハイチュウ進化論 

よりどりハイチュウ

よりどりハイチュウ


今から考えてみると若い頃の『恋』とは不思議だ。
盲目的だ。
しゃべったこともないくせに死ぬほど好きになってみたり、もう絶対にコイツしかいない、なんてすぐに重く考えてしまう。
今あの頃の自分に会うことができたら「あのさ〜、女なんて山ほどいるんだからもっと視野を広くもって・・・」云々くんぬん御託を並べることだろう。

ボクには今も大切に恋心を向ける相手がいる。
それは、ハイチュウ。
おおい、いい年こいたオッサンがハイチュウかよっ、とツッコミたくなる気持ちはわかる。
でも仕方がない。
好きなのだ。
まっすぐ大好きなのだ。
あの歯にまとわりつくグニャグニャ感。
甘さの中に残る絶妙なスッパ味。
今まで何度銀歯が外れたことか。
虫歯にだってなった。
でもハイチュウだけは、ハイチュウだけは・・・
まさに盲目的愛情を傾けているのだ。 続きを読む…

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人生で手に入れたいたった3つのこと

大人になってからだって本当の友はできる!

大人になってからだって本当の友はできる!


友だちなんてものは年を重ねると次第に離れていくものだ。
大人になってからは本当の友だちはできない。
大人の世界では誰1人として信用なんてできる奴はいない。

若かりし頃ごく身近な肉親からそんな話を聞かされていた。
確かにボクの目にはその人には友だちと呼べる人はほとんどいないように映っていた。
彼は仕事では大成功して経済的には余裕があったが、本当の友だちと呼べる人の気配を感じたことがなかった。

ボクは今42歳だ。
きっと今のボクはその頃の彼と同じ年代になっているはずだ。
ボクは今だにガキのころからの友人と何一つ変らずに友だちでいることができている。
ボクが日本に帰国すればすぐに集まってくれる友人たちがいる。
それだけでなくバリに移住してから多くのサーファーたちと出会うことができている。
そしてその中には本当の意味での『友だち』と呼べる人が何人かいる。
いい悪いは別としてきっとボクは彼とはまったく違う人生を歩んでいるのだろう。

>> 次のページは >> ボクが人生に望むたった3つこと

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オバケセットにご用心!!

18号は直撃系台風

18号は直撃系台風


日本は18号、19号のアベック台風に見舞われ、とくに太平洋沿岸ではエライことになっているようだ。
土砂崩れや河川の氾濫、浸水冠水停電だなんだと各地に被害をもたらしている。
こうなってくると普段慣れ親しんでいるスポットではサーフィンどころではなくなってしまっていることだろう。
きっと多くの場所ではクローズアウトというコンディションだろう。
こういうときは普段は波の『な』の字もないようなスポットで素晴らしい波がブレイクしたりする。
台風の通る進路によっては多くのサーファーを楽しませてくれるFUNな波をもたらしてくれることもあるのだが、今回のような直撃系台風は危険でしかないのだ。
こんな日を待ちわびて海に出る一部のエキスパートサーファーにとってはこのような台風であっても喜ばしい存在ではあるが、それ以外のほとんどのサーファーにとっては直撃系台風は危険な存在でしかないのだ。
>> 次のページは >> 台風の時はオバケがやってくる??

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そんな不安を払拭して

日本が迎える超高齢化社会

日本が迎える超高齢化社会


日本はこれから超高齢化社会を迎える。
しかも少子化だ。
ようするに少子高齢化がこれからどんどん進んでいく現実がもう今ここにあるのだ。

ボクがバリから日本に戻ると必ず感じる『違い』は日本の街で高齢者の姿を多く見受けることだ。
とにかく高齢者が多い。
すれ違う車の運転席にも、電車の中でもとにかく高齢者の姿をよく見かける。

今の年金受給者はなんとか逃げ切れる世代なのかもしれない。
でもボクら40代から下の世代はこの先どうなってしまうのかと不安を感じずにはいられない。
年金さえ払っていれば明るい老後が待っている、などという年金神話を素直に信じる気にはなれない。
一見、呑気そうにバリ島で日々サーフィンをして暮らしているボクでさえ将来に不安を感じてしまうことがあるのだ。

でも「不安だ不安だ」とただ嘆いていても何も始まらない。
不安がっていて解決することなど何もないのだ。
ではどうするか?
積み立て型保険にでも加入するのか?
うん、そういうことも大事なのかもしれない。
でもそれだけでは本当の解決にはならないとボクは思う。
保険はあくまでも最後の助けになってくれるものでそれに頼りきるようなことは決してできない。
>> 次のページは >> ボクの出した結論は・・・

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サーファーにおけるコンタクト問題

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失

昨日もチューブ狙ってコンタクト紛失


コンタクトレンズを使うようになってかれこれ15年になる。
それまで落ち続けていた視力がコンタクトを使い始めたころから視力が落ちなくなった。
だからボクはコンタクトを信じているしなかなかエライ奴だとも思っている。

しかし残念なこともある。
波のサイズがありオフショアが強いときなどは大抵外れてしまう。
そういうときに限って波が良かったりする。
片目が外れてしまうと遠近感が微妙に狂ってしまい、サーフィンは調子悪くなってしまう。
また、バレルに入るときもよく外れる。
しぶきが目に当たるとコンタクトは落ちてしまうのだ。 続きを読む…

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男子美白ブームに一言物申す!?

色黒ですけどなにか?

色黒ですけどなにか?


かつて、色黒男子が人気を博していた。
褐色の肌がもてはやされていた。
いい時代だった。
本当にいい時代だった。
地黒のボクにとっては美しき時代であった。
しかし時代は刻一刻と流れてゆく。

どのファッション誌をめくってみても色白系ホッソリ男子が誌面を飾っている。
街を歩く若者も色白で華奢な男子が目につく。
ワイルドさとか男らしさという言葉は死語となり、美白男子が時代の覇権を握っているようなのだ。

先日帰国した際にこんなことがあった。
取引先の若い女の子に面と向かって「色黒とかはちょっと気持ち悪いです」と言われてしまったのだ。
ボクは「はっきり言うね〜」とかなんとか言いつつオチャラけながらただただ悲しく笑うばかりであった。
「いやっ、有本さんは別ですよ」とその女の子は手を振りながら弁明していたが、ワールドクラスの黒さを誇るボクの前ではフォローになっていなかった。
もう完全に褐色の肌がモテる時代は遠い過去へと過ぎ去ってしまったのだ。
>> 次のページ >> 若者だけでなく中年も美白ブーム?

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