SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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我が儚い夢

いつか一緒にサーフィンを

いつか一緒にサーフィンを


ボクにとって目下の夢は娘がサーファーになってくれることだ。
いつの日か、娘と波待ちをしつつ波が入ってきたら「ほれ、いいぞ、乗れ乗れ〜」などと父親風を吹かせたいのだ。
「オトー、いい波だったよ、ありがとね!」
となったとしたら、それはもうたいそう嬉しい状態に突入していく。
それがボクにとっての儚い夢なのだ。

しかし、その夢の実現には様々な困難が待ち構えていそうだ。
しょっぱなから高い壁がそびえ立っている。
それを乗り越えないことには先が見えてこない。
その壁とは我が娘が性格的に非常に臆病であるということだ。

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モチベーションをキープするために

久しぶりのサーフィン!

久しぶりのサーフィン!


日本帰国前に疲労による発熱で数日間倒れ込んでいたため、約2週間ぶりのサーフィンとなった。
2週間も海に入らないと本格的に調子が悪いんじゃないか、という思いは完全なる杞憂であった。
逆に連日のように海に入って疲労が蓄積していたり、モチベーションが下がってしまっているときよりもむしろ調子が良いほどだった。
思わず「毎日のように海に入っていたのは一体なんだったのだ?」と思ってしまうような内容だったのだ。

久々に海に入ると、気持ち的に「おおお! やっぱしサーフィンは楽しいのう」となる。
サーフィンはメンタルのスポーツだ。
テンションが高いほうが調子がいい。
そういう意味では久々のサーフィンだった本日は全体的にテンションが高かった。
逆に悩み事などを抱えて海に入ったりすると顕著に調子が悪くなる。
まあ、それはどんなスポーツでも同じなのかもしれないが、やっぱり「楽しい!」と思いながらやっているとパフォーマンスは上がってくるはずなのだ。 続きを読む…

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外国人のサダメ

バリに戻ってまいりました!

バリに戻ってまいりました!


日本を後にするとき、いつも心寂しくなってしまう。
とても微弱な寂しさなので、ついスルーしてしまいがちだ。
しかし、毎回実家から羽田に向かう車中で「ああ、もう帰るのか。ああ、ああ」というややうつむき加減な気分に襲われてしまうのだ。

別にバリが嫌いとかそういうわけではない。
むしろバリは大好きだ。
波もあるし、常夏だ。
花粉症だってない。
友だちだってたくさんできた。
日本人サーファーとの出会いも途切れることがない。
でもそれとこれとは別の『何か』がそこには存在しているようなのだ。

>> 次のページは >> その『何か』とは??

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サーフィン業界の抱えるジレンマ

アクティブスポーツの展示会『インタースタイル』

アクティブスポーツの展示会『インタースタイル』


ここ数年、サーフィン業界は深刻な不景気に見舞われている。
2013年は多少持ち直したようではあるが、それでもやはり苦しい状況には変りがないようだ。

ボクがサーフショップで働いていたのは今から約20年前。
そのときは第2次サーフィンブームの最盛期だったはずだ。
その頃は今から考えるととんでもなく好景気だった。
ボクが勤めていたサーフショップの一日の最高売上が200万円を越えていた。
夏の週末ともなると100万を越えるのは当たり前だったのだ。
なんだか毎日がお祭りのようで、ときには閉店後にプロ野球の優勝チームのようにビールのかけ合ったりしていた。
とにかく派手な毎日だったのだ。

その当時は、初級レベルのサーファーであったボクがチョロチョロっとサーフボードの説明らしきことをするとあっという間に13〜4万のサーフボードが飛ぶように売れていた。
一日にボク個人で8本のサーフボードを売り上げたことがあったほどだった。

それが今ではどうだろう。
サーフショップが軒並み苦しんでいる。
専業でサーフショップのみで成り立っているお店は年々減り続けいているそうだ。
ショップが苦しければそこに商品を卸しているメーカーも当然苦しくなる。
メーカーが苦しければ工場も厳しくなる。
工場が厳しければ材料屋さんも厳しい。
そんな風にして業界全体が厳しくなってしまっているのが現実だ。

ではこの状況を打破するには一体どうすればいいのだろうか。

>> 次のページは >> 打破する方法に隠れたジレンマとは?

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日本のサーファー人口

波がなくてもサーファーはいっぱい

波がなくてもサーファーはいっぱい


日本には一体何人のサーファーがいるのだろうか。
いやまて。
その前にどっからがサーファーなのだろうか。
1年に1回サーフィンをする人もサーファーなのだろうか。
まあ、サーファーといってもいいのかもしれない。
本人が自分はサーファーである、と思うのであればそれはそれで立派なサーファーであろう。
それでいいのだ。

ではそういう人も含めて一体日本にはどれくらいのサーファー人口がいるのだろうか。
ちょっと調べてみたところ、どうもこういった統計はないようだ。
一説には100万とも200万とも言われている。
これが多いのか少ないのかはわからない。 続きを読む…

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あれから3年

壊滅的な被害の石巻南浜町付近。

壊滅的な被害の石巻南浜町付近。


日本の運命を大きく変えたあの日から3年が経った。
震災で多大なる経済的な損出を出しているにも関わらず、なぜか不思議なことに日本は経済は上向いている、とされている。
これにはいろいろなカラクリがあると思っているが、賛否両論あると思うのでこの場で語るのはよそう。

そんなことより被災地でいまだ苦しんでいる方たち、ご家族や友人、恋人、知人などを亡くされて心の傷が深く残っている方たちにとってちゃんとしたケアがなされているのだろうか。
隠し事を合法化する前ににそっちだろ、と思う。
憲法の解釈云々する前に他にやることあるんじゃない?
何を思って他国に原発を売ろうとしてんのよ?などと思わず怒り出したくなってしまう。

まあ、批判するのは簡単だ。
誰にでもできることだ。
じゃあアンタそれに対して何かしてるの?
と言われてしまったら黙ってうつむくしかなくなってしまう。
なのでこれ以上の御託を並べるのはやめておこう。

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サーフシーズンを迎える前に

いよいよ日本も春を迎える。
冬眠していたサーファーたちの目覚めの季節だ。
冬の間も海に入っていたサーファーにとっては一気にサーフィンが伸びる季節でもある。

日本では春〜秋にかけてわりと天気が不安定になる日に波が上がることが多い。
低気圧や台風が近づいてくるときにそれらが波を生み出してくれることが起因している。
そんなとき、注意しなくてはならないのが落雷だ。

サーフィン中に雲行きが怪しくなり、雷が鳴ったという経験をしたサーファーは少なくないと思う。
ボクは何度か沖合に稲妻が走るのを目撃したことがある。
きっとどこかの海に雷が落ちたのだろう。
でもそれがもしサーファーのいる波打ち際だったら一体どうなってしまうのだろうか。

>> 次のページは >> 波打ち際で落雷。一体どうなる?

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Deus 『Slidetober』@Blue. magazine

Blue. no45

Blue. no45


ただいま書店で並んでいる『Blue. no45』。
その巻頭企画に『Deus』主催のサーフイベント『Slidetober』の記事を寄稿させてもらった。

超先鋭的なコンセプトで世界を席巻し続けている『Deus』。
彼らが企画した新しい発想のサーフコンテスト。
この考え方のコンテストのwinnerこそが本当の意味での『上手いサーファー』と言えるのではないだろうか。 続きを読む…

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趣味

唐突に「ご趣味は?」
などと聞かれるのはお見合いのときくらいだろうか?

ときどき、プロフィールの欄に『趣味』という項目がある。
そういうとき、ボクはちょっと困ってしまう。
サーフィンは趣味とはいえないと自分で勝手に思っているため、そこにサーフィンと書き入れることに少々の抵抗感がある。
サーフィンはボクの人生そのもので、趣味というよりはライフスタイルといったほうがピッタリくる。

本棚はあっという間にいっぱいに

本棚はあっという間にいっぱいに


では趣味は?
もっともそれに近いものは『読書』である。
でも『趣味 読書』とはあまりにも模範的すぎてウソくさい。
でも本当にそれが一番オサマリがいいので仕方がない。 続きを読む…

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手の届かない素敵な人

Forest Gump

Forest Gump


ボクは『フォレスト・ガンプ』という映画が大好きだ。
唐突に何を言い出すのか、とやや焦った方も少なくないと思うが、それでも好きなのだから仕方あるまい。

1994年、初めてこの映画を見たとき、「ああ、なんて素敵な生き方だろう」と強烈な印象を残した。
あれから約20年の時が流れ、久しぶりにこの映画を見直したときに、「おや、ちょっとボクの人生に似てるな」と思ってしまった。
もしかしたら潜在的にフォレスト・ガンプから大きな影響を受けていたのかもしれない。
おっと、勘違いされては困るが、ボクの人生はガンプのような素敵な人生でもないし、スケールがまったく別次元だ。
では、誠にセンエツながらどういうところが「似てるな」と感じたのかを書いてみようと思う。

映画『フォレスト・ガンプ』のメインキャラクターであるフォレスト・ガンプ(以下ガンプ)は知能がやや劣っている。
しかし、その分ピュアで損得勘定のない真っ白な人間なのだ。
ガンプの生き方は、人生に現れる『流れ』に身を任せていることと、母親、友人、恋人、そして自分自身に対してとことんまっすぐで純粋であり続けるということだ。
人や物事のいい部分にしか目がいかないやや偏ったところのある人物ではあるが、それがかえってポジティブな結果を生み出しているようなのだ。

彼は様々な事象に流されながら、金銭的には何不自由のない人生を手に入れることになる。
でもそんなことよりも彼が手に入れたもっとも価値のあるものは『愛』だった。
彼の価値観において、お金より大切なものはたくさんあった。
それは友情であったり愛情であったり、物質的なものよりも感情的なものを大切にしている素敵な人なのだ。

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