SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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もっとも真面目にサーフィンをする人たち

ヒートにのぞむ選手たち

ヒートにのぞむ選手たち


プロサーファー。
いい響きである。
かつてはボクもJPSAの公認プロサーファーとしてコンテストなどに出ていたが、今ではもうすっかりファンサーファーになってしまった。
最近ではフリーサーファーというカテゴリーにとらわれずに自由にサーフィンをする、というスタイルが主流になりつつある。
それはそれでいい。
ボクも今となってはそちらのカテゴリーの人間だ。 続きを読む…

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宮崎50代プロサーファーズ、今年もやってくれそうです!

素晴らしいコンディションのクラマス

素晴らしいコンディションのクラマス


惜しくもラウンド2で敗退してしまったイケメンおじさんmooさんこと北村吉代プロとJPSAクラマス大会を観戦した。
今年も宮崎おじさん勢は健在だった。
ジイジこと藤井辰緒プロとまさおさんこと野田雅生プロの直接対決で見事ワンツーラウンドアップをかまし、50代パワーを見せつける形でクオーターファイナルへ。
やはりこの2人、タダモノではないのだ。 続きを読む…

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飛び込み屋

飛び込み屋さん

飛び込み屋さん


とある素晴らしいビーチブレイクへと旅をしてきた。(前回はこちら
バリ島の端っこまで車で走り、そのまま車ごとフェリーに乗り込み、とある島へと足を踏み入れることになった。

フェリーの1F部分に車を停め、見晴らしのいい甲板への階段を上がると、若者が手すりに登り今にも飛び込みそうになっているではないかっ!

おいっ、早まるんじゃないっ。
辛いこともあるかもしれないが生きていればいいことだってあるんだからっ。

一瞬そんな風なセリフがよぎったが、どうもその若者からそのような悲壮感は漂っていなかった。
よくよく彼の言葉に耳を傾けてみると、

「今からワシここから飛ぶんよ。だからお金をよこしんさいよ」

そんなようなことをがなり立てているではないか。
えっ、ということは仕事なんですかっ? 続きを読む…

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シアワセな人

カメラを持つとキビシイ表情に

カメラを持つとキビシイ表情に


まさおさんこと野田雅生プロ。
宮崎でサーフィンをする傍ら、フリーのカメラマンとして民放、地方局、ケーブルテレビなどでカメラをまわしている。
そのジャンルは多岐に渡り、報道やスポーツ、ドキュメンタリーなど様々である。

1年ぶりに再会し、エアポートリーフでサーフィンをしたときのこと。
波はセットでカタ〜アタマのFun Wave。
いい波であった。
天気も快晴。
サーファーの数も少なめ。
サーフィンするにはもってこいのコンディションだった。
しかし、まさおさんは、
「ケイくん、今日撮影していい?」
と自身はあまりサーフィンをする気がなさそうだった。
ボクは内心、せっかくだから一緒にサーフィンしましょうよ、と思いつつも
「もちろんいいですよ」
と快諾した。 続きを読む…

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大晦日はバケモノの日

オッパイオバケ

オッパイオバケ


明日、バリ島におけるお正月ともいえる『ニュピ』を迎える。
そしてその前日、大晦日にあたる本日は、月が隠れるティルム(暗月)の日にあたる。
そしてテレビではバリ版紅白歌合戦が盛大に行われ、年越しの時間になるとゆく年くる年的な番組がしんみりと放映される、ということは一切ない。
バリの大晦日の夜は『オゴオゴ』と呼ばれる鬼やバケモノの巨大人形が街中を練り歩く儀式が行われる。
いわばバケモノパレードだ。
ロコたちの話によるとこの巨大バケノモ『オゴオゴ』に家などに入り込んだ悪霊を乗り移させて、最後はきっちり焼き払う、という神聖な儀式なのだそうだ。 続きを読む…

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ON THE BOARD はじめました。

ON THE BOARD はじめました。

ON THE BOARD はじめました。


ちょいと宣伝です。
たまになのでお許しください。

ロングボード雑誌『ON THE BOARD』でお仕事をさせていただきました。
とりあえず4月号NO91からLetters from BALIという4回に渡る連載をさせていただくことになったのです。 続きを読む…

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我が儚い夢

いつか一緒にサーフィンを

いつか一緒にサーフィンを


ボクにとって目下の夢は娘がサーファーになってくれることだ。
いつの日か、娘と波待ちをしつつ波が入ってきたら「ほれ、いいぞ、乗れ乗れ〜」などと父親風を吹かせたいのだ。
「オトー、いい波だったよ、ありがとね!」
となったとしたら、それはもうたいそう嬉しい状態に突入していく。
それがボクにとっての儚い夢なのだ。

しかし、その夢の実現には様々な困難が待ち構えていそうだ。
しょっぱなから高い壁がそびえ立っている。
それを乗り越えないことには先が見えてこない。
その壁とは我が娘が性格的に非常に臆病であるということだ。

>> 次のページ >> 親としてすべきことは?

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モチベーションをキープするために

久しぶりのサーフィン!

久しぶりのサーフィン!


日本帰国前に疲労による発熱で数日間倒れ込んでいたため、約2週間ぶりのサーフィンとなった。
2週間も海に入らないと本格的に調子が悪いんじゃないか、という思いは完全なる杞憂であった。
逆に連日のように海に入って疲労が蓄積していたり、モチベーションが下がってしまっているときよりもむしろ調子が良いほどだった。
思わず「毎日のように海に入っていたのは一体なんだったのだ?」と思ってしまうような内容だったのだ。

久々に海に入ると、気持ち的に「おおお! やっぱしサーフィンは楽しいのう」となる。
サーフィンはメンタルのスポーツだ。
テンションが高いほうが調子がいい。
そういう意味では久々のサーフィンだった本日は全体的にテンションが高かった。
逆に悩み事などを抱えて海に入ったりすると顕著に調子が悪くなる。
まあ、それはどんなスポーツでも同じなのかもしれないが、やっぱり「楽しい!」と思いながらやっているとパフォーマンスは上がってくるはずなのだ。 続きを読む…

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外国人のサダメ

バリに戻ってまいりました!

バリに戻ってまいりました!


日本を後にするとき、いつも心寂しくなってしまう。
とても微弱な寂しさなので、ついスルーしてしまいがちだ。
しかし、毎回実家から羽田に向かう車中で「ああ、もう帰るのか。ああ、ああ」というややうつむき加減な気分に襲われてしまうのだ。

別にバリが嫌いとかそういうわけではない。
むしろバリは大好きだ。
波もあるし、常夏だ。
花粉症だってない。
友だちだってたくさんできた。
日本人サーファーとの出会いも途切れることがない。
でもそれとこれとは別の『何か』がそこには存在しているようなのだ。

>> 次のページは >> その『何か』とは??

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サーフィン業界の抱えるジレンマ

アクティブスポーツの展示会『インタースタイル』

アクティブスポーツの展示会『インタースタイル』


ここ数年、サーフィン業界は深刻な不景気に見舞われている。
2013年は多少持ち直したようではあるが、それでもやはり苦しい状況には変りがないようだ。

ボクがサーフショップで働いていたのは今から約20年前。
そのときは第2次サーフィンブームの最盛期だったはずだ。
その頃は今から考えるととんでもなく好景気だった。
ボクが勤めていたサーフショップの一日の最高売上が200万円を越えていた。
夏の週末ともなると100万を越えるのは当たり前だったのだ。
なんだか毎日がお祭りのようで、ときには閉店後にプロ野球の優勝チームのようにビールのかけ合ったりしていた。
とにかく派手な毎日だったのだ。

その当時は、初級レベルのサーファーであったボクがチョロチョロっとサーフボードの説明らしきことをするとあっという間に13〜4万のサーフボードが飛ぶように売れていた。
一日にボク個人で8本のサーフボードを売り上げたことがあったほどだった。

それが今ではどうだろう。
サーフショップが軒並み苦しんでいる。
専業でサーフショップのみで成り立っているお店は年々減り続けいているそうだ。
ショップが苦しければそこに商品を卸しているメーカーも当然苦しくなる。
メーカーが苦しければ工場も厳しくなる。
工場が厳しければ材料屋さんも厳しい。
そんな風にして業界全体が厳しくなってしまっているのが現実だ。

ではこの状況を打破するには一体どうすればいいのだろうか。

>> 次のページは >> 打破する方法に隠れたジレンマとは?

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