SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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なぜインドネシアは親日派なのか?

インドネシア国旗を色どった旗

インドネシア国旗を色どった旗


本日8月17日はインドネシアの独立記念日だ。
独立記念日。
いい響きだ。
自由を勝ち取った感じのニュアンスが感じられる。
実際、インドネシアは『インドネシア独立戦争』で自国の独立と自由を勝ち取ったのである。
それに引き換え、日本には終戦記念日(本来なら敗戦記念日のような気もするのだが)しかない。
もしかしたら本当の意味での独立を勝ち取っていないのかもしれないのかな〜、なんて思いが頭によぎってしまったりするのだ。

インドネシア人はなぜだか親日派が多い。
バリ島に移住する際に親日派が多いというのは大きな後押しとなった。
海外に移住して差別されるような国には行きたくなかったからだ。
ではなぜインドネシア人は親日はが多いのだろう。 続きを読む…

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サーファーはモテないといけないのです!

サーファーのみなさん、朗報です!!

僕がサーフィンを始めたころ、サーファーといえばロン毛で真っ黒でちょっと悪くてクールでカワイイ女の子に囲まれていてなんだかそういう意味で憧れの存在だった。
サーフィンさえすれば女の子にモテるはず、という思いで始めたサーフィン。
波に乗れるかどうかはともかく、サーフボードを抱えてビーチを歩いている自分に酔いしれていたものだ。

ほら見ろ、俺サーファーだぜ、かっこいいぜ。女の子たち!見て見て!!

そんな動機不純不埒サーファーだったのだ。

しかしここ数年、色白ほっそり男子がモテる時代が訪れ、サーファー不遇の時代が続いていた。
若ければまだしも、僕のように色黒マッチョおじさんはモテない人ランキング上位に入ってしまうような人種に成り下がってしまっていた。 続きを読む…

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DEUS EX MACHINA という感染病

これがDEUSの世界観なのです

これがDEUSの世界観なのです


今もっとも旬なサーフブランドといえば真っ先に名前が挙がるのが『DEUS』(デウス)だろう。
サーフブランドというのは正しくないかもしれない。
トラッカーと呼ばれているオートバイとオルタナティブサーフボードを高次元で融合させたコンセプトショップ。
従来のサーフショップとは一線を画している先鋭的なショップなのだ。 続きを読む…

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サーファーとしての終着点

今も変わらず

今も変わらず


15歳のとき初めて波に乗ってサーフィンに心を奪われたとき、41歳の自分がまさかサーフィンしているとは思っていなかった。
いや、思っていなかったというか想像もできなかった。
でも僕はあのころと変らずに波を追いかけているし、乗れそうな波が自分の前に現れたときの喜びはあのころと変っていない。
湘南で暮らしていたときにはオンショアだろうが小波だろうがとにかく波がありさえすれば喜びつつ海に入った。
波の善し悪しなど関係ない。
とにかく波と戯れることが楽しかったのだ。 続きを読む…

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バリ島日本村。外国における日本人社会について

素晴らしき南国生活

素晴らしき南国生活


バリ島にはわりと多くの日本人が暮らしている。
でもバリの日本人社会という意味ではかなり狭い社会だ。
誰か在住日本人と出会うとほぼ100%の確率で知り合いの知り合いだったりする。
狭いぶん何かをしようとちょっと動けばすぐに他の人と肩がぶつかる。
そこで摩擦がおきていろいろと人間関係の難しい部分が出てくる。
バリ島に限らず外国における日本人社会の難しさはそういうところからきているのだろうと思う。

僕の場合、今のところバリ島で何か仕事をしているわけではない。
利害関係にはなりづらいためそういった摩擦は少ないものの、やはり何かと気を使うことが多い。
こういう狭い社会で変な噂が立ってしまったら大変だ。
家族のいる僕にとっては僕だけの問題ではなくなってしまうのだ。 続きを読む…

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海で遊ぼう!

ビーチは子どもにとって最高の遊び場

ビーチは子どもにとって最高の遊び場


海で遊ぶ!
子どものころの僕にとって最も楽しい時間だった。
夜お父さんが帰宅して「明日海にいくか?」と言ってくれたときの喜びようはなかった。
おおはしゃぎし、興奮しすぎて夜中までなかなか寝付けなかったりしたのだ。

海は子どもにとって最高の遊び場だ。
砂浜はただの砂ではない。
カニもいればヤドカリもいる。
貝殻を拾うだけでもあっというまに何時間もたってしまう。
波打ち際の砂を掘ると海水がその穴に侵入してきて池のようになってなんだか面白いし、砂を集めて作った山にきれいにトンネルを通すとちょっと得意な気分になる。
遊びに夢中になっているときに母親から「お昼ごはんだからこっちに来なさい」と半ば無理矢理海の家に引き戻されて海風に頬を撫でられながら食べるカレーライスは格別に美味しかった。
もちろん食後にはかき氷が待っている。
とにかく海での遊びは最高な思い出になるのだ。 続きを読む…

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塩作りから見えるバリの現状

当サイトはSaltwater playersなわけだからSalt、つまり塩について書いてみようと思う。
バリ島東部にクサンバという塩作りの村がある。
某雑誌の取材でそちらを訪れた。
僕自身2度目のクサンバ村となったわけだが、今回、塩作り農家の方をインタビューしたことでバリの現状が垣間見えたのだ。

クサンバ村の塩田

クサンバ村の塩田


クサンバ村で子どもの頃から塩作りをしているというマデさん。
海水を汲み、塩田に海水を撒き、天日で乾燥させて塩を作るという自然農法だ。
灼熱のバリでのこの作業はかなりの重労働だという。
「ちょっとでも体調が悪いと仕事はできないんだよ。だから体調管理には気を使っているよ」と潮風に当たり続けて濃くなったシワをより一層くっきりさせながら笑顔を見せてくれた。
マデさん自慢のお塩です

マデさん自慢のお塩です


話によると日本食レストランなどに販売しているのがメインだという。
「日本の塩を味見させてもらったことがあるよ。でもそれはまるで水のようだったな」と遠くを見つめたマデさん。
一瞬『塩=水』という表現の意味がわからなかった。
その辺を突っ込んで聞いてみると、ようするにしょっぱいだけで味がないということだったのだ。
なるほど、日本人の僕にとっての塩のイメージはただしょっぱいだけだ。
でも、マデさんの作った塩を味見させてもらうとしょっぱさの中に甘さがあったり、海の香りがしっかり残っていたりした。
しょっぱいだけでない『味』があったのだ。
自然農法で作った塩には多くのミネラルが含まれているらしい。
そのミネラル分が美味しい塩の秘密なのだという。
>> 次のページ >> 塩作り村から見えるバリの問題

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初心者サーファーのあり方


オンショア吹き荒れるサヌールを脱出してクタビーチに向かった。
クタビーチは観光客サーファーが多く、穏やかなリゾートムードに包まれながらサーフィンを楽しむことができるからこちらまで旅行気分になってしまう。
白人の女の子に前乗りされたとしても「Sorry!」っとニコッとされてしまうと心が穏やかになってしまったりするのだ。

バリはここ数日スウェルが入ってきており、どこのポイントもコンディションが上向いてきている。
クタビーチもセットでカタくらいでライト、レフトともにロングライドできるコンディション。
アウトからセットの波を捕まえるとインサイドまできっちり乗り継いでこれるいい波だった。

ある1本の波に僕がテイクオフした。
ちょっとトロめながらカットバックをしながらインサイドのホレたセクションに備えた。
予想通りインサイドはパキッとホレてボードを走らせられるセクションが現れた。
前足に加重し、一気にスピードをつけて気持ちよくライドしていると、ライン上に白人サーファーの姿が目に入った。
レンタルボードだったため、すぐに初心者と判断し彼との衝突を避けるためにライディングをやめることにした。
クタではこういうことは日常茶飯事なので、さしてなんの感情を抱かないままアウトにパドルしかけると、その白人に声をかけられたのだ。 続きを読む…

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子どもにサーフィンをさせる派?

「たまには家族の時間作ってよ〜」とド天然嫁が口を尖らせた。
いやいやいや、毎日家族の時間を作っているつもりですけど、と反論してみたものの「一日中家族と過ごすことってほとんどないじゃん」と逆ギレされて本日晴れて家族でレギアンビーチに行くことになった。

ベビ子と海遊び〜

ベビ子と海遊び〜


ここ数日、バリにしては本当に珍しく小波が続いている。
本日もセットでモモ〜コシといったところ。
ショートボードならサーフ不可、ロングでなんとか遊べるといった程度の波だった。
でもこういう日に家族サービスで海に来れたのはラッキーだったといえよう。
なぜなら、いい波を目の前にして家族とビーチで遊ぶのはそこそこフラストレーションが溜まってくるものだが、本日に限っては心から家族との時間を楽しむことができたからだ。
特に愛娘ベビ子を海で遊ばせるには最高のコンディションだった。
浮き輪を付けつつ波と戯れる。
彼女にとってはカタ〜オーバーヘットの波のサイズなのでそこそこ恐怖だったらしいのだが、それでも許容範囲は超えていない感じだった。
満二歳になったばかりのベビ子にとっては『海=楽しい』という印象を残すことが大切で、決して怖い体験はさせたくないと思っている。
怖くなってしまうと海に近寄らなくなってしまう。
せっかくなら海を好きになってもらいたいとタクランデいるのだ。
続きを読む…

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極寒の地 シンガポール

当サイト『Saltwater Players』。
今回の話題はSalt でもWaterでもなんでもないのだが、番外編ということでシンガポールについて書こうと思う。

さあ!シンガポールだ!!

さあ!シンガポールだ!!


海外で暮らすということはVISAが必要で、先日それを更新するためにシンガポールに出国した。
我がド天然嫁は『買い物ができる!』ということで妙にハリキッテいた。
バリからお手軽かつ嫁のお買い物欲を満たす国としてシンガポールを選んだわけだが、僕自身はこの国に訪れるのは約20年ぶり。
前回は船による地球一周旅行の1寄港地としての2日間の滞在だったわけだが、ほとんど印象に残っていない。
ライオンの口から水が吐きだされる『マーライオン』を見たな〜、くらいの印象しかなかったのだ。 続きを読む…

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