SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリの生活とお金の話

こんにちは、いとうまさしです。
今日は「バリの生活とお金の話」と題しまして、いったいどんだけお金がかかるのよ、という生々しい記事を書かせて頂きます。

まず「インドネシアは物価が安いから、生活費が日本より楽よね」という話がありますが、これは本当です。
そして「安い安いといっても、日本に暮らすのと結局同じくらいお金がかかっちゃいます」という話も本当です。

なんか矛盾してそうなんですけど、本当にそうなんですよね...

まず「物価安いよね」の方から。

インドネシアの通貨はインドネシアルピー、だいたい1円=100ルピーです。去年の中盤は1円=120ルピーでしたが、アベノミクスというムーブメントによって、だいぶ割り算がしやすくなりました。でも円安は海外生活者にとって、あまりうれしくないですね、1億円持ってても半年で2千万円くらい目減りしちゃったことになります。

持ってないですけど。

赤と青

赤と青

ルピーはおおよそ紙幣しか使いません。コインもありますけど、日本人的な感覚でコインもつかってお釣りなしで渡そうとしても「コインはいらないや」と言われるケースすらあります。 続きを読む…

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バリのいとう家には3つの「なんと!」

ごぶさたしてます。バリ島のジャパニーズ・ネット・サーファー、いとうまさしです。

早いものでバリ島に引っ越ししてきてから、もう5ヶ月が経過しました。
ようやくバリ島での「外国人」としての生活も落ち着いてきましたので、近況の報告などをつづっていこうかと思います。

昨日は有本家の新居ネタが記事になっていましたので、今日はいとう家の新居についてご紹介します。いとう家はサヌールエリアの南端に家を借りて住んでいますが、そこには3つの「なんと!」があるのです。

みなさん分かりますか?

結婚式のスピーチみたいになってきましたね。

まず1つ目の「なんと!」ですが、なんとですね、プライベートプールが付いているのです。

プールと愉快な家族たち

プールと愉快な家族たち


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バリでは日陰がエライのだ

引っ越しとはなかなかやっかいなものだ。
決行当日からあれがない、これが足りないが始まり、買い物を山ほどするがそれでもあれを買い忘れただのアーだコーだと始まってしまう。
とにかく引っ越しはややこしい。
僕のビジネスパートナーのいとうまさしは無類の引っ越し好きで、平均すると2年に1度は必要に迫られてもいないのにわざわざ引っ越しをする。
きっと彼にとってはそういうややこしいことこそが楽しいし好きなのだろう。
話を聞いていてそう感じるのだ。

前の家は日当りが良かったが・・・

前の家は日当りが良かったが・・・


バリ島で新たな環境で暮らし始めてみて気がついたことがある。
日本の住宅選びでは『日当りの良さ』が不動のエライ地位を築いているのだが、ここバリでは『日当りの悪さ』こそがエライのだ。
日当たりが良いと暑くて暑くて仕方がない。
クーラーの効きも悪く、電気代もかさんでしまう。
常夏環境では日当りがいいのは致命傷になるのだ。 続きを読む…

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楽しんだサーファーがエライのだ

team SPROUTとのサーフセッション

team SPROUTとのサーフセッション


辻堂のサーフショップ『SPROUT』チームとのサーフセッションはサーフィンの基本を思い出させてくれた。
やっぱりサーフィンは楽しくなくっちゃ。
バリに来てからというもの、波のコンディションが良かったこともあって、どうも眉間にシワを寄せつつマジメにサーフィンしすぎていた気がするのだ。
やっぱりサーフィンはスマイル。
そのほうがサーフィン自体も調子がいいのだ。
サーフィンは意外なほどメンタルなスポーツ。
重い悩み事なんかを抱えながら海に入ってもサーフィンがバラバラになることが多いものだ。
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バリズム

寒いところにいると、自然と歩く速度は上がるし、頭の回転も速くなってくる。
テキパキ動かないと寒くて身が凍ってしまう。
体が動いているとつられるように頭も良く動く。
日本の冬は真夏のバリで暮らし始め、全体的にのんびりしてしまった僕にとってはいいリハビリになったようだ。

本日バリ島に戻ってきて、いきなりバリのリズム、略して『バリズム』の波に飲み込まれてしまった。
バリで思い切って新車を購入し、本日がその車の納車日だった。
ちゃんと持ってくるのかな〜、とやや不安に思っていたが、意外なほどすんなり希望していた時間の30分前に我が家にやってきた。
おお、やっぱり大きい買い物になると対応が違うな、などと感心していたのも束の間・・・

ナンバー付いてないし・・・

ナンバー付いてないし・・・


喜びつつその車を眺めていると何かが足りない気がした。
なんだ、この感じ。
なんか正規のものじゃない雰囲気。
良〜く見てみると・・・
なんと、ナンバープレートが付いていないじゃないか! 続きを読む…

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命綱のリーシュコードって・・・  ~初心者サーファーへのメッセージ その4~

サーフィン10年選手でそこそこでかい波にもチャレンジしているサーファーで「サーフィン中にリーシュコードが切れて大変な思いをした」、なんていう経験をしている方は少なくないはずだ。
そのような話はわりとよく聞くし、かくいうこの僕も何度かリーシュコードが切れた経験をしている。
泳ぎに自信のあるボクにとっては「ああ、切れた〜〜」くらいで済むのだが、泳ぎの苦手なサーファーにとっては相当にオソロシイことだと思う。

台風の波はパワーがある

台風の波はパワーがある

リーシュコードが切れるときというのはたいがい波の大きくパワーのあるときで、リーシュコードが切れるということはその後はガンガンに波に巻かれながら泳がなくてはならないことを意味している。
では切れてしまったときはどうすればいいのだろうか。

まず一番いいのは体一つで波に乗るボディサーフィンで岸に戻るということだ。
波のブレイクにタイミングを合わせることができればサーフボードがなくても波に乗ることができる。
これができるのであればリーシュコードが切れてもわりと難なく岸まで戻れてしまうのだ。

ではボディサーフィンができない人はどうすればよいか。
泳げる人であればともかく、泳げない人にとってはサーフボードなしで足のつかない海に投げ出されるというのは相当オソロシイはずだ。
しかし、焦って変にもがいたりしないでほしい。
ウェットスーツを着ている場合は、ウェットスーツに多少なりとも浮力があるので、カナヅチのように体ごと海底に落ちて行くなんてことはまずない。
人間の体自体にも浮力があり、ましてや海には塩分が含まれているので真水に比べるとさらに浮力があるのだ。
まずは落ち着いて力を抜きつつ立ち泳ぎをしながら波のくる方向(沖の方)をしっかり観察するのが先決だ。 続きを読む…

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サーフィン中にもし流されたらどうするかっ ~初心者サーファーへのメッセージ その3~

太平洋側は台風からのスウェルで大きくサイズアップしているようだ。
Big Waveを待ちにまっていたサーファーも少なくないはずだ。
当然このボクもそのうちの一人で、週末から来週明けあたりまでの用事はキャンセルもしくはバックレをし、なるべく海にいようと企んでいるのだ。

台風のうねりはまだこれから

台風のうねりはまだこれから

しかし、初中級者にとって、大きな波は喜んでばかりはいられない。
よく「大きい波なんて怖くない」と豪語している初中級者がいるが、それは怖くないのではなく『怖さを知らない』だけで、見方によっては最も危険な状態ともいえる。
大きな波とは経験を積んでもやはり怖いものであり、程度の差こそあれプロサーファーであってもそれはやはり同じことなのだ。

前回の『初心者サーファーへのメッセージ』にてどのような状況で初心者サーファーが沖に流されるのか、という説明をした。(前回はこちら

では実際に流されたらどうすればいいのだろうか。

色々な状況によって対応が違うと思うが、以下のようなことが考えられる。
1、大声を出してラインナップにいるサーファーに助けを求める。
2、とにかく必死で岸に戻るべくパドルをする。
3、沖に漁船がいないかどうか探してみる。
4、明らかにカレントに流されていると感じたときは流されきってから岸に向かう、もしくは横にパドルしてカレントから抜けてから岸に向かう。

実際にボクは湘南で何人かの初心者サーファーを救出したことがある。
その時のことを思い返してみると、2の必死でパドルして戻る、というのはかなり困難だ。
流されてもある程度パドル力があるサーファーであれば戻ることができる。
しかし、カレントに流されてしまうサーファーは往々にしてパドル力のない人だ。
命懸けの火事場の馬鹿力でとにかく必死にパドルする、というのはもちろんやってみる価値はあるが、それでも戻れなかったときにはかなりの体力を消耗してしまうことになる。
そのリスクも頭に入れておかないといけないだろう。
>> 次のページは >> 1〜4をそれぞれ検証してみる

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サーフィン中に流されたらどうなる?  ~初心者サーファーへのメッセージ その2~

湘南辻堂でサーファーが溺死したという事故があった翌日に今度は福岡でサーファーが流されてしまい命を落とすという事故が発生した。(2011年の事故です)
また別の日にも伊良湖でサーファーが流されたという情報が入ってきた。
毎年夏になるとこのような水難事故が多発してしまう。
この福岡や伊良湖の事故のように沖に流されて命を落とすという事故が後を絶たないのだ。

台風が過ぎ去ったあとの波

台風が過ぎ去ったあとの波

台風のスウェルが入ってくるような時や風が強く吹いている時、特にオフショア(岸から海に向かって吹く風)が強いときに沖に流れていく強いカレント(潮の流れ)が発生することが多い。
その流れに乗ってしまうとパドル力のない初心者サーファーは簡単に沖に流されてしまう。(カレントについて、まさしが『サーフィン戦隊波レンジャー』で説明してます続きを読む…

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サーフィン中に溺れないための心がけ ~初心者サーファーへのメッセージ その1~

これからサーフィンを始める方や、まだ経験の浅いサーファーのみなさんに覚えておいてもらいたいことがあるのです。

それは『波の巻かれ方』です。

先日、辻堂でサーファーが亡くなったという本当に残念な事故がありました。(2011年の出来事です)
そのサーファーの状況からすると、どうやら溺死だったということです。
溺死ということは波に巻かれたときにパニックになってしまったという可能性があると思います。

ハワイ エフカイ

ハワイ エフカイ

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