SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィン中の腰痛を回避するために

腰痛以前のショットですが・・・

腰痛以前のショットですが・・・


やっちまった風腰痛再発から2日が経ち、おそるおそるではあるがサーフィンを再開した。
海に入ってみて自分なりに原因がわかってきた。
水温低下により体が固まってしまっていたのだ。
今日もボートから海に飛び込むと同時に体がガチッと固まっていた。
きっとこれが腰痛再発の原因のひとつであろう。
特に腰周辺にいつもとは違う余分な力が加わり、腰まわりの筋肉やらなんやらがギューっと萎縮していくのを感じた。
無意識のうちにこのような状態になっていたのだ。
この状態で2時間も海に入っていれば腰まわりはがっちりと固まってしまうに違いない。
そりゃあ腰痛も再発するはずだ。
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ガラスの腰

ボートエントリーも良し悪しだ

ボートエントリーも良し悪しだ


44歳、チュウネン真っ只中だ。
精神年齢は28歳で止まっているのだがやはり体の衰えは著しい。
残念ながら1度坂を転がりだした老化という名のボールは止めることができない。
止まるどころか更に勢いを増しながら下へ下へと転がり落ちていく。
これはあらがうことのできない悲しい現実なのである。

28歳の頃にはいつまででも海に入っていることができていた。
しかし今ではきっちり2時間で海から上がってきてしまう。
いや、2時間というのはボートエントリー限定で、ビーチブレイクで自発的に海から上がれる時はせいぜい1時間半がいいところ。
しかも海に入った午後には決まって睡魔が襲ってくる。
情けないのだがこれが現実なのである。
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意外と難しい? 自分を大切にすること

バースデイサーフィンを堪能しました!

バースデイサーフィンを堪能しました!


44歳になった。
なってしまった。
まあ、もう43も44も変わらないのであるが、一応Happy Birthday to meというめでたい日なのである。

ときどき、「自分のこと大好きでしょ?」と言われることがある。
そう、何を隠そうボクは自分が大好きなのだ。
自分好きで何が悪い?
最近ではそんな風に開き直る図太さも兼ね備えてしまった。
オヤジってのはつくづくタチが悪いものなのだ。
生まれ変わったらやっぱり自分に生まれてきたいなんて思ってしまう。
そんなボクは相当におめでたい奴なのかもしれない。

でも、だったら自分のことを大切に生きてきたか、というと案外そうでもない。
最近では、自分を大切にするってのは生半可なことではできないなと思うようになった。
自分を大切にするにはきっちりと自分コントロールしなくてはならない。
自分に厳しくなくてはならないのだ。

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人生はサーフィンだあぁぁぁ!?

旅とサーフィンとヨガ

旅とサーフィンとヨガ


1ヶ月半ほど記事投稿を怠っていた。
かと思えばここ数日、堰を切ったように投稿を繰り返している。
我ながらいかにも安定感のない自分らしいスタイルだなと思う。

投稿が途切れていた間、一体何をしていたのか。
目まぐるしく様々なことをしていた。
日本にも戻っていたし、ジャワ島にも何度か足を運んだ。
バリで何人もの友人を迎え、そして帰っていった。
書きたいことは山ほどあったのだが、どうしてもペンが動かなかった。
ペンにもスランプってものがあるのだ。
よく晴れた雲一つないバリ島の空の下で、ようやく重い腰が上がりちょっとなんか書いてみようかなという気になってきたのであった。

人生には時折大きな転機というものが訪れる。
ボクの43年間の人生においても何度かそういった経験をしている。
振り返ってみると、大きな転機となるきっかけは案外ネガティブな出来事が起点となっていたりする。
調子のいい時というのは得てしてあまり物事を深く考えたりしないものだ。
いわゆるイケイケ状態。
天狗になっていたりもする。
全てがうまくいくように思えるし、それが永遠に続くと錯覚を起こしている。
反対に落ち込んでいる時期というのは自分の殻に入っていくものだ。
自分と向き合ってみたり、過去を振り返ってみたりとベクトルは内へ内へと向かっていく。
落ち込んでいる時期は見方を変えてみると本当の自分を知ることのできる大きなチャンスの時期とも言えるのだ。

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特別な日

トキメキの夏休み

トキメキの夏休み

何気なくIphoneのカレンダーが目に入ってきた。
7月20日。
ざわめく心。
なんだこの胸のざわめき。
トキメキと言ってもいいのかもしれない。
ワクワクと心が弾んでいる。
なんだなんだ。
そうだ、そういえば7月20日という日はかつてボクが少年時代に特別な意味を持った日だったのだ。
今はそうじゃないのかもしれないが、ボクの少年時代には7月20日からきっちり夏休みが始まった。
土日なんかが挟まると18日だったり19日だったりもしたが、基本的には7月20日から8月31日までが夏休みだった。
だから7月20日は燦然(さんぜん)と輝く特別な日だったのだ。 続きを読む…

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ギリトラワガン行きスピードボート転覆におけるインドネシアに対する考察

天国的島、ギリトラワガン

天国的島、ギリトラワガン


なんとも久しぶりの投稿である。
最後の投稿が6月3日となっているので約1ヶ月半ぶりの投稿ということになる。
2010年8月から開始した当サイト『Saltwater Players』であるがここまでのインターバルは初めてのことだ。
間が空いてしまったことついて特にこれといった理由があったわけではないのだが、なんとなく腰が重くなってしまいズルズルと1ヶ月半もの時間が経ってしまった。
いわゆる一つの『ナマケ』というやつである。

でだ。
いまボクはジャワ島に来ている。
本日、ド天然嫁とベビ子が日本から帰バリするのでそれに合わせてボクもバリに戻ることになっている。
彼女たちよりひと足先にインドネシアに戻ってきていたボクはこの日を待ちわびていた。
寂しかった日々も今日でおしまいだ。
「さあ、バリに戻ろう」と『Lion air』のボーディングタイムに合わせてゲートに入ると絶望的な表示が視界に入ってきた。
Delayed 15:30。
おーーーい。
2時間も遅延になっているやないかーい。
インドネシアではこんな風にして無遠慮に人の時間を振り回してくる。
予定もクソもあったものではない。
デンパサール空港で久しぶりにバーガーキングでも頬張りながら家族が空港から出てくるのを出迎えよう、なんていう密かなる思惑はもろくも崩れ去っていった。
クッソー、ハンバーガー食いたかったのに。
で、仕方なくジャワの空港の貧相なローカルフードに入り、半ばヤケくぞ気味にナシチャンプルを口に放り込みながらなんとなく久しぶりに記事でも書いてみようかという気になったという次第なのである。
>> 次のページ >> スピ−ドボート転覆事故の記事が・・・

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素敵なローカリズム

いつも陽気なKick隊長と

いつも陽気なKick隊長と


大型連休最後の2日間、旅からバリに戻ったボクは日本から遊びにきていた友人に付き合っていつものスポットにパドルアウトした。
しかしピーク周辺は想像以上に混雑を極めていた。
いつでもバリでサーフィンができる、という立場のボクにまわってくる波は皆無で、いつもなら「ケイ,Go Go」と波を譲ってくれるロコサーファーたちも自分たちのお客さんを波に乗せることで精一杯の様子だった。
ポイントが混雑すればトラブルが多発し、揉め事なんかも生まれる。
そんなところにねじ曲がったローカリズムなんかが絡み合ってしまうともうどうにも収集がつかなくなってしまう。

さっきの波は俺の波だった、だとか、いやいや前乗りしたのはお前のほうだ、だとか。
お前はどこから来たんだ?
俺はここの者だ。
俺もここの者だ。
何丁目だ?
3丁目だ。
俺の家のほうが海に近い!
うちはひい爺ちゃんの時代からここに住んでいる。

もういったいなんの争いだ?
途中からワケがわからなくなり、グジャグジャのドロンドロンな状態になってしまったりするのだ。

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海は誰のもの?

海は、波は誰のものでしょうか?

海は、波は誰のものでしょうか?


海は誰のものだろう。
波は一体誰のものだ?
果たしてビーチは誰かのものなのだろうか。
みんなのもの?
ボクはこう思う。
海やビーチは誰かのものであったりしない。
ましてやみんなのものでもない。
海は海であり、波は波である。
人間が所有できるようなものではない。
なぜならそれは偉大なる自然そのものだからだ。
人間はあくまでもその自然の一部であって、本質的にはそれを所有したり支配下にすることなどできるはずもない。

先日、サーフィンをしていてこんな光景に出くわした。
「出て行け! 上がれよ! 2度とここに来るんじゃねえ!!」
とあるサーファーが鬼の形相で怒鳴りちらしていた。
原因は些細なことだったと思う。
怒鳴っていたサーファーが乗ろうとした波にパドルしてしまった。
前乗りしたわけでもない。
決して褒められるような行為とは言えないが、そこまでする必要があるのか?とボクは思ってしまった。
まあ、当人同士にしかわからない他に何かがあったのかもしれない。
しかしたとえ何があったにしても「2度と来るな」なんてことを言う権利は誰にもないはずだ。
だってそこの海はその怒鳴っていたサーファーの持ち物では決してないのだから。
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日本在住外国人サーファーが抱いた日本の印象

雨季もなんのその、今年のウェストサイド。

雨季もなんのその、今年のウェストサイド。


今年のバリ島は雨季にも関わらずウェストサイドでサーフィンを楽しめることが多かった。
例年であれば2〜3ヶ月オンショアが吹き続けるのであるが今年に限ってはほとんど吹かなかったのだ。
これも異常気象なのだろうか。
エルニーニョが影響しているという説もあるが真相はわからない。

つい先日もウェストサイドのエアポートリーフで波乗りを楽しむことができた。
その日は快晴でサーファーの姿も決して多くなかった。
波のサイズは肩からオーバーヘッド。
ほぼ無風のパーフェクトなコンディションだった。
そのセッションでは『彼女』を除いて全員が男だったこともあり、彼女の存在感は際立っていた。
真っ赤なビキニも良く似合っていたし、少し怖がりながら波に乗っている姿もなんだか愛らしかった。

「どこから来たの?」
ゲッティングアウトするタイミングが重なった時に自然に声をかけた。
あ、ナンパのエピソードを自慢しているわけではない。
なんとなく目が合って、そういう流れになったにすぎない、と言い訳しておこう。

「ニュージーランドよ」
彼女は笑顔で答えてくれた。
「ボクは日本から」
軽く自己紹介。
「私、日本大好きよ」
「え?なんで?」
自分のことを好きと言われているようでドギマギしてしまった。
「なんで? ・・・ えーと、私今日本に住んでいるのよ」

ほお、このニュージーランドからやってきた娘さん、日本に住んでいるという。
これはまさにチャーンス。
ん?
なんのチャンスだ?
この場ではそんな下心はなかった、という正しいサーファーの姿を装うことする。

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常夏ではどこに記憶がひもづくのか?

今日ももちろん『夏』なバリ島

今日ももちろん『夏』なバリ島


日本ではちらほらと桜が咲き始めているようだ。
桜の季節。
目を瞑る。
胸が締め付けられていく。
ボクは学ランを身にまとい、校庭で朝礼に出ている。 
この後に控えるクラス替えで好きな女の子と同じクラスになれるかどうかの一世一代の大勝負が待っている。
この一年を左右する一大イベントだ。
元の教室に入り、クラス替えのプリントが配られるのを浮つく心を抑えて待ち構える。
プリントがまわってくる。
ア行で自分の名前を探す。
これは案外すぐにみつかる。
有本。
あ、2組か。
そしてあの子の名前は・・・
あ〜〜〜。
今年もダメだったか〜。
え〜と、2番目にお気に入りのあの子は・・・
あ〜〜〜〜。
こっちもだめ?
たいがいこういった恋愛運的なものには見放され気味だったボクは毎年この季節に肩を落とすというのが恒例となっていたのだ。
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