SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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早起きは「いい!」

久々のクタビーチで

久々のクタビーチで


早起きして海にいくとなんとなく「俺、がんばってんな」という気になってしまう。
まあでも結局のところサーフィンをする時間は1時間ほどなので普段と大して変らないのであるが、それでもやはり早起きすると『努力の人』という感じになってくる。 続きを読む…

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スモールウェーバー、帰国します。

遥か沖からブレイクしている

遥か沖からブレイクしている


なぜかボクが日本に帰るタイミングでバリ島にビックスウェルが届くことが多い気がする。
前回もそうだったしその前も、そしてその前の前も。
いつもそうだ。
なんでそうなのだ。
ボクを避けているのだろうか。
まあ正直いうと、ビッグウェーブが大好物、というわけではないのだが、どうもいつもそういうタイミングで帰国することになっている気がしてならないのだ。 続きを読む…

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日本人、バリ人逆転現象

Miki & Lionk

Miki & Lionk


「どっかにサーフィン行こうよ」
という電話で起こされた。
これで2日連続だ。
電話の主はMiki Mosol。
ゴールデンウィークも終わり、どうやらサーフガイドの仕事が一段落したらしい。
暇が何よりの苦痛のようで、お客さんがいなくなるとほぼ毎日のように電話をかけてくる。
彼のお客さんが途切れるとボクがドライバーとして海に連れていくことになる流れになるのだ。 続きを読む…

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また海に向かう理由

ん? 波が・・・

ん? 波が・・・


最近なんだかかんだと忙しくしている風である。
もちろんバリにいるわけなのでサーフィンはしているのだが、海から上がるとさっさと家に戻って仕事にとりかかる、という日々を送っている。
日本のビジネスマンとは比べるのも失礼レベルというのは重々承知のうえだが、それでもボクにとっては多忙風だったのだ。

今朝はサヌールロコサーファーMiki Mosalとイーストコーストでサーフィンする流れになった。
早く起きて海に向かったもののサイズはかなり小さめ。
セットでハラくらいのちょっと寂しいブレイク。
貸し切りではあったが、この波ではな、とテンションが上がらなかった。 続きを読む…

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準貸し切りピークでサーフィン

前向きに生きようと思いました

前向きに生きようと思いました


一人勝手にゴールデンウィーク特別企画。
『なるべく人のいないところでサーフィンをしてみよう!』
というわけで本日も大混雑のメジャースポットは避けて、なるべく人のいないソコソコの波でサーフィンをしよう、とのことで珍しく夜明けとともに目を覚ました。
サヌールの我が家から車で走ること約30分。
絶対に空いていると思われるポイントに到着すると、どうも様子がおかしい。
いつもなら車やバイクがほとんど停まっていないはずなのに、今日に限ってはサーフボードラック付きのバイクが数十台、サーファーとおぼしき車も4〜5台が停まっていた。
なんだなんだ、これはっ。

波チェックをするとやはり悪い予感は当たり、4〜50人のサーファーが海に浮かんでいた。
おいおい、ウソだろ。
ボクはそのままそこで数分間固まってしまった。
そのポイントにこんなにサーファーが海に入っているのは見たことがなかった。
いつもほとんど貸し切りに近い状態なので心底驚き失望してしまったのだ。
>> 次のページ >> よ〜く海を観察してみると・・・

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たまにはハイソな気分で

とてつもなく高いビンタンビール

とてつもなく高いビンタンビール


バリとは本当に不思議なところだ。
昔ながらの眠たげで無気力とも思えるような村の生活が今も続いている反面、世界の最先端をゆくトレンドが発信されていたりする。
同じ島の同じ時間に過去や未来や現在が絶妙なバランスで混在している。
この島はそんな島だ。

トレンドが発信されるエリアはだいたいにして西海岸に集中している。
ド天然嫁の友人が我が家に遊びにきていたので「たまには」ということでリッチな人たちが集まるリゾートに足を運んだ。
オンザビーチのそこは『ビーチクラブ』の様相で、DJが雰囲気にあったお洒落な音を提供していた。
目の前にはきれいにブレイクする波もあった。
サーファーの姿はほとんどなかった。
もちろんボクはサーフィンをしたわけだが、そんなボクをド天然嫁は咎めることもなかった。
「ここなら何時間でも待ってられるね」
とむしろご機嫌なご様子だった。 続きを読む…

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バリ在住者の正しいゴールデンウィークの過ごし方

グーフィーがメインのFun Wave

グーフィーがメインのFun Wave


バリ島に、日本人サーファーが押し寄せている。
それはいいことだ。
とてもいいことだ。
どんどん来てほしい。
もっともっと来てほしい。
山ほど来てほしい。
おとーちゃんもおかーちゃんもジージもバーバも連れて来てほしい。
とにかくとにかく、来れる人はぜひ来てほしい。 続きを読む…

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無人のブレイクには罠があった

なぜか無人・・・

なぜか無人・・・


ゴールデンウィークに合わせるようにバリ島各地にスウェルがヒットしている。
あちこちからGood Waveが報告されている。
どこでもいい波なんだからできるだけ空いているポイントへとボクは久しぶりにクタのビーチブレイクにお邪魔してみた。

ポイントに着いてみるとなぜか海にサーファーの姿が見当たらなかった。
完全にノーバディー。
ちょっと不気味だ。
なにかあったのか?
鮫でも出たのか?
チンクイが大量発生しているのか?
クラゲが山ほどいるのか? 続きを読む…

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バリ島日本海状態突入 

8割が日本人でした

8割が日本人でした


ゴールデンなウィークの威力を否応無しにわからされた。
海には日本人ツーリストサーファーが大挙して押し寄せ、どこもかしこも日本の海状態。
周囲は日本語が飛び交い、まるで日本にいるような錯覚に陥るほどだった。

海でいかにも恐る恐るといった感じで「日本人ですか?」と何人かに尋ねられることもあった。
そういうときは「はい、こう見えても!」と胸を張る。
そうするとちょっと困ったような表情を浮かべつつ「あ、ああ、一瞬バリ人かと思いましたよ」と目をそらされてしまう。
「一瞬」じゃないでしょ〜、と内心思いつつも「良く言われますっ」と笑うしかないのだ。 続きを読む…

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吉本系プロサーファーズ、帰ってきました!

今年もこの2人が帰ってきました!!

今年もこの2人が帰ってきました!!


いやいやあれから一年ですか。
一年とは早いものですね。
もう一年ですか。
年を取るわけです。

バリに移住して約半年が経った去年の今頃に宮崎からお侍さんが2人やってきた。
孫が5人もいるというのに昨年、JPSA第2戦の千倉大会で2位になった吉本系プロサーファー藤井辰緒プロと、50代に突入しているにも関わらずロングボードでエアリアルをやっちゃう野田雅生プロ。
あれから一年。
今年もやってまいりました。
あの2人がバリ島にやってまいりました。
鮭のように今年も同じ時期にきっちりとバリ島に戻ってきたのです。
見た目はお侍さんだが、フタを空けると吉本系漫才コンビ的なあの2人が帰ってきたのです。 続きを読む…

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