SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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Discovery Indonesia 2016 が遂に!!

  • 2015年12月7日
  • カテゴリー: 宣伝

無人のグーフィー

無人のグーフィー


ボートトリップ。
ある意味、サーフトリップにおいて最高に贅沢な旅だといえるだろう。
もちろん高級リゾートにステイしてセレブな気分でサーフィンをするのも悪くない。
でもやっぱりサーファーにとっての贅沢とはなんといってもパーフェクトブレイクを仲間たちと分け合うこと。
フカフカのダブルベッドで眠るより貸切のポイントで誰に邪魔されることなく波と対話できたほうが嬉しいものだ。
しかもそれが暖かくて美しい海ならばまさに至福のひと時となる。

今年の始めに我々はディスカバリーインドネシアという企画でインドネシアの北マルクを旅した。
雑誌Blue.の取材を兼ねての旅だったのだが、旅の期間中全ラウンド貸切というミラクルな旅になった。
波はワールドクラスとはいえなかったが、もろにファンウェーブ。
メロウにサーフィンを楽しむことができたのだ。

手つかずの自然を感じながら仲間たちだけで波を分け合う時間。
プライスレスなひととき。
サーフィンと出会えて本当に良かったと思える瞬間。

メロウなファンウェーブ

メロウなファンウェーブ


船に揺られながら夕日を眺め、明日の波に思いを馳せる。
きっと明日も貸切で素晴らしい波がボクたちを待っているだろう。
そんなことを考えているとガーリックのいい香りが鼻をつく。
ボート生活の楽しみはサーフィンだけではない。
夜の酒盛りの時間も醍醐味だ。

無人の海に弾ける波と向き合う時間。
仲間と過ごす時間。
夜、甲板で星を眺める時間。
その全てが素晴らしすぎてまるで夢でも見ているようだった。

そんな旅をもう一度!
というわけで2016年2月4日から北マルクの旅を皮切りにDiscovery Indonesia の旅が始まります!!
北マルクボートトリップに関しては今のところ残り3席となっているようです。
詳しくはOMツアー佐藤さん宛てまでお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから→ sato@dateline.co.jp

ボクも今から楽しみで仕方ない北マルクの旅。
なんていったって貸切がいい!
そんなストレスフリーなサーフ体験をしたい方、ぜひ一緒に旅をしましょう!!

(有本圭)
※facebookアカウント『Kei Arimoto』では友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。インスタグラムkeiarimotoも始めましたのでそちらもよろしくお願いします。サーファー、海好き、バリ好きの皆さん、遠慮なくフォローしてくださいね!

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NALU最新号 〜 バリに無人のサーフスポットはあるのか? 〜

  • 2015年6月16日
  • カテゴリー: 宣伝

NALU最新号で!

NALU最新号で!


先月、宮崎のプロロガー秋本祥平とテントを車に積んでバリ島を旅した。
なんでテントかって?
そりゃあ、まだ見ぬ無人のブレイクを探し当てるためさ。

世界中からサーファーの集まるサーフアイランドバリ島においてまだ無人のブレイクがあるという噂を聞きつけて僕たちは車を走らせた。
混雑を極めるワールドクラスのスポットより無人のそこそこのブレイクのほうが心ソソられる。
まあ、これは好みの問題なのであくまでもボク個人的趣向ということなのであるが、波質はそこそこでもいいので無人のブレイクでサーフィンがしたいのだ。

ライディングショットも掲載していただきました〜

ライディングショットも掲載していただきました〜


バリ島にまだ無人の波は残っていたのだろうか!?
続きはNALU最新号で。
全国の書店で絶賛発売中ですのでなるべっく立ち読みなどはせずにご購入後の拝読をお願いいたします。
軽めの宣伝でした〜。
よろしくお願いします!

(有本圭)
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今月号Blue.のDiscovery Indonesia はアチェです!

  • 2015年5月21日
  • カテゴリー: 宣伝

Blue. No53

Blue. No53


Blue.今月号のDiscovery Indonesiaはアチェだ。
アチェってどこ?という人に簡単にご説明しよう。
インドネシアの一番上だ。
簡単すぎるだろうか。
仕方がない。
事実、一番上、つまり北のほうなのだ。
バリ島から飛行機を乗り継いで半日はかかってしまうほど遠く離れた場所なのである。

アチェには素晴らしい波があった。
貸切というわけではないが混雑というほどでもない。
コンディションが整うと素晴らしいバレルが現れる。
コンパクトで理想的なバレルなのだ。 続きを読む…

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夢想。いつかそんな日が・・・

  • 2015年3月18日
  • カテゴリー: 宣伝
NALU最新号

NALU最新号

ボクがもっとも尊敬しているサーファー。
それはジョエル・チューダーだ。
ミーハーと思われるかもれいないが、20年前サーフィンを始めたころからボクはジョエルのサーフィンに憧れ続けてきた。

ビギナーだったころ、ジョエルのサーフィンを初めて見たときに「かっこいい!」と思ったと同時に「これなら俺でもできそう」と思ったものだ。
のちに、それは大きな勘違いだったことに気づくのだが、それほどまでにいかにも簡単そうにサーフィンをしているように当時のボクの目には映ってしまったのだ。 続きを読む…

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無人のパーフェクトブレイクを求めて!

Blue.51 2015年 1月10日発行

Blue.51 2015年 1月10日発行


2014年11月。
我々旅のクルーはスンバ島の海を航行していた。
島に目をやるとどこまでもジャングルが広がっている。
所々から煙が上がっているのは焼き畑だろうか。
どうやら人も暮らしているようだ。

島に沿って広がるコーラルリーフにウネリがぶつかり、そこら中で白波が立っている。
サーファーの姿はない。
というより人の気配が感じられない。
まだまだ未開のサーフスポットがありそうだ。
冒険心に火がつく。 続きを読む…

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パプアニューギニア圏外の旅!!

  • 2014年11月21日
  • カテゴリー: 宣伝

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔


圏外旅行が静かなるブームになっているらしい。(詳しくはこちら
まさにそんな旅を企画した。
行き先はパプアニューギニア。
世界最後の秘境とも呼ばれている秘境中の秘境だ。
何しろ今だに文明に触れていない種族が残っていると言われている場所だ。
太古のままの人々の暮らしが今なおそのままの姿で残る大変貴重な場所なのだ。

もちろん携帯の電波など飛んでいない。
飛んでいるのは鳥や虫だけ。
繋がれるのはその場にいる人同士。
自然ともしっかり繋がれる。
たまには電波社会から逃れて、丸裸の自分になってみるのも悪くない。

インターネットの接続を遮断し、完全なるオフを過ごしながらパプアに届く自然味溢れる波に乗る。
きっとそれだけで今までに見えなかった何かが見えてくるはずだ。
心に静寂が戻り、日常の悩みや不安などからも解放されることだろう。
そして、ネット社会に染まっていない人々と触れ合うことで今まで眠りかけていた我々の本来の姿を呼び起こしてくれるだろう。

とまあいろいろ言っているわけですが、ようは一緒にパプア行ってみません?ということなのです。
パプアのサーフキャンプはある程度まとまった人数にならないと予約が取れないのです。
なので束になってかかっていかないとならないのです。
来たる2015年1月24〜31日の8日間、パプアニューギニア、トゥピラ村のサーフキャンプでみっちりサーフィンをしつつ心からのんびり過ごす旅をしたいと思ってます。
皆さんとの出会いと、パプアでの新たなる体験を心から楽しみにしている次第でございます。
詳しくはボクのFBアカウントへのメールか、ourdesk@surf-trip.com 木下までお問い合わせください。
お待ちしておりま〜す!

(有本圭)
※どうしても仕事などでネットに繋げなくてはならないという人はGlobal wifi(羽田でレンタルできるらしい)でなんとか繋がるそうです。

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Blue. 〜Bali2つのストーリー〜

  • 2014年10月11日
  • カテゴリー: 宣伝

只今書店で発売中!

只今書店で発売中!


只今書店にて絶賛発売中の『Blue.』に〜Bali 2つのストーリー〜という記事を寄稿している。
題名通りどちらもバリ島の物語なのであるが、それぞれ吉川共久プロ、タッピー&小川徹也の目線を通してバリ島の現状を物語にしてみた。

バリ島は言わずと知れた世界を代表するサーフアイランドだ。
そこには波を求めて世界中からサーファーが集まる。
世界のサーフカルチャーが交わるスクランブル交差点のような役割を果たし始めている。
この島でインスパイヤーされたサーファーたちが自国へと戻り、さらに違う形へと進化を遂げてゆく。
バリ島はサーファーにとってただ波に乗る場所ではなくなりつつあるのだ。 続きを読む…

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Discovery Indonesia 2 第一弾! フローレンス&スンバ

  • 2014年9月8日
  • カテゴリー: 宣伝


インドネシアの新たなるサーフスポットを求めて冒険的サーフトリップをしよう!という企画がいよいよスタートする。
第一弾は10月21日〜11月1日のフローレンス・スンバの旅だ。
フローレンス・スンバと言われてもまったく想像すらつかない人が多いと思うが、バリ島の東側に位置するこの島々の周りには無数のサーフスポットが隠されているという。

事前情報によるとレギュラーの素晴らしいポイントが多く、スポットのほとんどは陸路からのアクセスができないため混雑とは無縁ということだ。
波は一級で混雑もない。
ミラーズライトというポイントはあのニアスにも匹敵すると言われているワールドクラスの波なのだそうだ。
こんな話を聞いちゃうと「こりゃ〜行くしかないでしょー」ということになってしまう。
なんとかしてこの旅に参加できないものだろうかと諸々調整し皆さんの協力もあって、ボクもこの船に乗ることが決まったのです!
無人のレギュラー天国!
久々のボートトリップ!
今から胸が高鳴ってしまうのである。 続きを読む…

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Discovery Indonesia

  • 2014年8月20日
  • カテゴリー: 宣伝


インドネシアはサーフスポットの宝庫だ。
バリ島を始め、メンタワイ、ニアス、Gランドといった世界的に有名なサーフスポットを有している。
しかしインドネシアの実力はそれだけにはとどまらない。
実はまだまだ未開の素晴らしいサーフスポットが数多く存在している。
しかも波のクオリティはワールドクラスなものばかり。
混雑とは無縁のパーフェクトな波がまだまだ残されているのだ。

インドネシアのサーフトリップを専門としているOMツアーと波情報サイト波伝説のコラボ企画としてインドネシアのサーフスポットをディスカバリー(発見)していこうという旅が始まるのだ。
今回は2014~2015にかけて5カ所を旅してまわるという計画だ。
ボクもスポットでライターとして参加させていただく予定になっている。
そして、この貴重な旅を一般公募することに決まったのだ。
こんなチャンスはもう2度と訪れないかもしれない。
もし時間とお金の許す方でそんなワクワクする旅に参加してみたいという方がいたら是非参加してみていただきたい。
きっと一生の思い出となる貴重な経験がアナタを待っているはずだ。

迷ってないでまずは電話(どっかで聞いたことのあるフレーズ)。
興味のある方はOMツアー03-3454-3981もしくはomtour@dateline.co.jpまでお問い合わせください。
詳しくはこちら

(有本圭)

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