SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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『サーパストレーディングの一員に!』

ここ数年、リーシュコードやデッキパッチで日本のサーフマーケットの中でトップクラスのシェアを誇っている『FREAK』を始め、ロングスケートブームの火付け役になった『Gravity』、子ども用のサーフボードとして昨年より密かなブームになっている『Smile on Surf』や入門用スケートボード『Spoon rider』など次々とヒット商品を生み出しているサーパストレーディング(以下サーパス)と1年間のライダー契約を結ぶことになった。
今までも『FREAK』を物品支給という形でサポートしていただいていたが、今回の契約はサーパス全体の商品との契約となった。

これから更にお世話になるサーパスさんにて

これから更にお世話になるサーパスさんにて


サーパスの商品を僕1人がこっそり「むふふ」と使っていても仕方がないのでサーパスにはもちろんのこと、みなさんにも使ってみた感想や乗り味なんかのレポートをしていきたいと思う。 続きを読む…

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トライフィンにトライ!なのだ

バリでロングボードをやるには、やはりある程度軽くて操作性のいいサーフボードのほうが楽しい。
たまには重いシングルフィンでクラシックスタイルでサーフィンをするのもいいが、平均的にアタマ以上ある波ではやはり軽めのほうが楽しいのだ。

板を軽くするとその分折れるリスクも高まってしまう。
サイズとパワーのある波でロングボードをするということは真っ二つに折れる覚悟が必要なのだが、やはり調子のいいボードが無惨にも折れてしまうのは心が痛む。

折りたくはない。
でも軽くしたい。
でもできれば折れないほうがいい。

シェイパー富永さん

シェイパー富永さん


この心の葛藤に答えを出してくれた素材が『カーボン』。
釣り竿なんかでよく使われているこの素材は、丈夫でしなるのが特徴だ。
僕のサーフボードをシェイプしてくれている富永さんの提案で、今回はこの『カーボン』で巻くことに決めたのだ。 続きを読む…

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36年ぶりの再会!!

富永さんと36年前に氏が作ったサーフボード

富永さんと36年前に氏が作ったサーフボード


僕にサーフボードを提供してくれているシェイパーでありサーファーの富永忠男さんは現在57歳。
なんとその富永さんが21歳のときに作ったサーフボードが先日、偶然にビンテージサーフボードを取り扱うSHOP、『STANDARD STORE』にて発見された。

その当時、かの世界的レジェンドであるディック・ブリューワー氏の元でシェイピングの腕を磨き、氏にも認められたというから富永さんのシェイピングの腕は本物だ。
36年前、21歳の富永さんがどんなボードを削っていたのだろうか。
考えただけでワクワクしてしまう。
36年前に自分が作ったサーフボードと対面した富永さんはどんな気持ちだったのだろうか。
それってすごいよな〜。
うん、すごいことだよ。
36年前というと僕が4歳。
4歳のときの僕が思いを込めて作った何かがどこかしらのお店に大切に置かれていてそれと遭遇するということだろ。
それってやっぱりすごいことだ。
まあ、そんなことはあり得ないんだけど。

とまあ、そんなようなことを悶々と考えていたら真夜中にいたるまでパッチリと目が冴えてしまい、いてもたってもいられなくなった僕は思わず深夜に『STANDARD STORE』にメールを送ってしまったのだ。

「どうかどうか、こんな哀れな僕に富永さんが36年前に作ったというかのサーフボードを譲っていただけないでしょうか。どうか100万円なら売りますよ、なんてツレないことは言わないでください」

というような内容だったと思う。 続きを読む…

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RASHさんにお世話になることになりました!

鎌倉稲村ケ崎に本社があるRASH WETSUIT

鎌倉稲村ケ崎に本社があるRASH WETSUIT


サーファーにとって、サーフボードと同等に大切なアイテム。
それはウェットスーツですよね。
このたび、老舗ウェットスーツブランドで、鎌倉生まれの『RASH』に移籍することになりました。
ウェットスーツのクオリティ、という部分では日本最高峰と言われているブランドであるRASHからサポートしていただけるのは、この上なく光栄なことです。 続きを読む…

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シェイプセッション

かの伝説のシェイパー、ディック・ブルーワー氏に師事をあおぎ、その彼に日本人でもっとも評価されたシェイパーの一人、富永忠男。
現在、天国に一番近い島ニューカレドニアで暮らしている富永氏が、この10月に帰国している。
稲村ケ崎出身の富永氏は、鎌倉のロコサーファーたちの間で、今もなお厚い信頼をおかれており、ショップこそないが、湘南鎌倉支部で1、2を争うほどのクラブ員数を誇っている。

今回、その富永さんのシェイプセッションに、辻堂の橋前PをホームブレイクとしているJunが参加した。

Jun Tokuda

Jun Tokuda


彼は今年に入ってからコンテストにも顔を出すようになり、安定した結果を残し始めている。
サーフィンの腕前は辻堂でも指折りで、スタイリッシュなサーフスタイルを見せてくれるサーファー。
コンテストに出始め、サーフボードに対する意識が高まり、今回のオーダーに至ったというわけだ。

最初の一時間だけ、と予定してシェイプルームに入ったJunだったが、結局シェイプの全行程が終わるまでの約3時間もの間、一歩もシェイプルームから出てくることはなかった。 続きを読む…

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最高級スケボー『BLACK CLASS』。最後はしっかりオチをつけてます動画発表!

誠にせんえつながら、私有本圭が最高級スケボー、『BLACK CLASS』のイメージ動画に出演させていただきました。

「スケボーヘタだよっ」

って何度も言ったのに僕を起用したサーパストレーディングさん。
本当に良かったんですか?(笑)
でも敏腕編集者の力により、ちゃんとした動画になっておりますので良かったら見てみてください。

最後はしっかりオチをつけてますので笑ってやってください(^_^)

※最高級スケボー『BLACK CLASS』のfacebook pageはこちら。 清き「いいね!」をポチッとお願いいます!

(有本圭)

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Black Class撮影隊。K氏、ニヤリと怪しく笑う。

K氏の睨んだとおり海のいい雰囲気ですね〜

K氏の睨んだとおり海のいい雰囲気ですね〜


スケボーといえどもやっぱり海のイメージがほしいよね〜。
そう言い放ったサーパストレーディングのK氏の意向に添うため、高級スケボー『Black Class』を車に積んで逗子マリーナへと向かった。
そう、本日は行き掛かり上引き受けてしまった『Black Class』の動画撮影日なのだ。 続きを読む…

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僕でいいの? 

68000円のスケボーなのです!

68000円のスケボーなのです!


サーファーにとって波がないときの過ごし方は人それぞれだが、最近の僕のお気に入りはスケボーだ。
『Black Class』というサーパストレーディングから発売されたちょっと高級なスケボーは、僕にとって波のない日の必須アイテムになったのだ。

そんなことをほうぼうで公言していたら、どこからともなく匂いを嗅ぎ付けてきたサーパスのK氏から電話が入った。
世間話はそうそうに、K氏が本題を切り出した。

「アリモっさん、今度Black Classを乗っているところを撮影させてもらえないですかね」
「え!? いやっ、俺スケボー下手だよ。撮影に耐えうる腕はないし・・・」と後ずさった。

K氏が一度言い出すとなかなか引き下がってくれないことを長年の付き合いで知っているので激しく警戒した。 続きを読む…

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68250円のスケボーの実力はいかに!! 〜何がどう違うの?編〜

68250円のスケートボード『Black Class』。
一体何がどうなってこんなにいいお値段になったのだろうか。
そこのところを追求してみた。

サーフィンのイメトレにもってこいです

サーフィンのイメトレにもってこいです


まずこのBlack Classを企画するにあたってもっともこだわって点について聞いてみた。
その答えはシンプルに『サーフィンの乗り心地を陸で再現すること』が第一に挙げられた。
そこで余分な機能であるランプや飛んだり跳ねたりに必要な機能が一切なく、

サーフボード+波=サーフィン

スケート+ロード=コンクリートサーフィン

をコンセプトに作ったそうだ。 続きを読む…

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68250円のスケボーの実力はいかに!! 〜乗ってみました編〜

black class!! カッコいいのです!

black class!! カッコいいのです!


それがかなりの高額なものであっても、そのものがその値段に見合うものであれば、もしくはそれ以上のものであれば何の抵抗も感じない。
68250円のスケートボードと聞けば、誰しもが「高かいなー」と思うだろう。(前回はこちら

「スケボーにその値段払うならサーフボード買ったほうがいいじゃん」

その通りだと思う。

サーファーにとってはどんなにスケボーが頑張ったとしても、所詮サーフィンには敵わない。
どんなに素晴らしいトラックシステムを導入したところでサーフィンのターンには敵わないし、どんなに良く回るウィールを使ったとしてもサーフィンのスピード感には敵わないのだ。

こんなとき無理にサーフィンしても・・・

こんなとき無理にサーフィンしても・・・


そんなことは100も承知の上で高額である『BLACK CLASS』をゲットしたのにはそれなりの訳があった。
>> 次のページ >> その理由とは??

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