SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンにおける身体意識

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G


自分を指差すときって身体のどこを差すだろうか。
普通は胸あたりじゃないかなと思う。
ある調べによるとこれは世界でも共通のジェスチャーだということだ。
「俺、俺っ」という場面で、「俺」のときにヒザを指さしていたら間違いなく変わった人に思われてしまうだろう。
自分を指差すときに胸あたりというのが普通の感覚なのではないかと思うのだ。

思考するときは頭を使っている。
でも、自分という存在は胸に宿っているような感覚がある。
それを魂というのか、なんなのかはわからない。
ただ、なんとなく「自分」という存在は頭とかお腹とか足などではなく胸あたりにあるような気がするのだ。
まあ、これは個人的な感覚なので異論反論賛否両論あるとは思うが、ボクはそういう感覚を持っている。

話は少々怪しげな方向にいきかけているのだが、ここ最近自分の身体に興味を持ち始めている。
「自分の身体」と表現している時点で、自分と身体が別物であるという潜在意識の表れなのかもしれない。
自分を乗せてくれている身体という感覚だろうか。
アムロを乗せているガンダムとでも言おうか。
シャーを乗せているシャーザクでもいいか。
で、やっぱりアムロにとって大切なのはガンダムの性能であり、いくらアムロが勇敢でもガンダムがショボかったら決してシャーザクには勝てないはずだ。
わかりますかね?(笑)
わかる人にはわかる、ということで。

>> 次のページは >> サーフィン中に少し意識を変えてみると

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いいサーファーになるために

いいイメージでサーフィンをすれば

いいイメージでサーフィンをすれば


サーフィンはつくづくメンタルのスポーツだ。
いや、サーフィンだけでなくスポーツ全般においてメンタルは非常に重要な役割を果たしている。
ボクはサーフィン以外のスポーツはあまり知らないのでここではサーフィンに限って話を進めていこうと思う。

サーフィンはメンタルのスポーツだ。
ある意味、そう言い切ってしまってもいいかもしれない。
スポーツである以上フィジカルが重要なのは語る必要もない。
その上でメンタルが非常に大切になってくると思うのだ。

心が重たいときや悩みを抱えながらサーフィンをしてもやはり調子が悪いものだ。
反対に心が軽くいいことがあったときなどはサーフィンの調子も良くなるものだ。
まあ、そんなことはごく当たり前のことなわけで、わざわざ記事にするような内容でもないだろう。

で、話をもう少しだけ掘り下げてみようと思う。
前述の通りサーフィンはメンタルに左右される。
では、そのメンタルをどのようにもっていけば安定して調子が良くなるのだろうか。
>> 次のページは >> いいサーファーになるための条件

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サーフィンまずはここから その2 〜テイクオフ〜

片腕でBig Wave に挑むベサニー Photo by Ken-G

片腕でBig Wave に挑むベサニー Photo by Ken-G


先日、2週間ぶりにサーフィンをしたときに感じた「波の捉え方」について書き記した。(その記事はこちら
毎日のようにサーフィンをしていたときには当たり前すぎて感じることもなかった細かい点を再確認できたのはボクにとってもプラスであった。
今回は先日の続き、つまり波を捉えたあとのプロセスで感じたことを書き留めておこうと思う。

平常心を取り戻し、波をしっかりみることができるようになると普段通りに波を捉えられるようになった。
2週間ぶりのテイクオフ。
波を捉えられたまではよかったが、サーフボードの上に立つと一瞬「これなんだっけ?」とサーフィンの動作を軽く忘れていた。
ボトムに降りると「ああ、そうそう」と思い出してそこからは普通に波をメイクすることができた。

2本目、さすがにもうサーフィンを体が思い出しているはずだ。
なにしろ20年以上もサーフィンばかりしてきたわけだからたった2週間海から離れていたからといって忘れるわけがない。
ゲッティングアウトしながらインサイドの波を見定めてインサイドピークへと向かう。
波待ちをすることもなくいいタイミングで入ってきた波を追いかける。
波がブレイクするタイミングに合わせてパドルをした。
するとスムーズにサーフボードに波のパワーが伝わり波を捉えることができた。

波のトップからボトムへと降りる。
ん?
なんだこの変な感じ。
妙な違和感があった。
何かがおかしいのだ。
ボトムに降りるころには落ち着きを取り戻し、そこからはわりと普段通りのライディングへと移行していった。
なんとなくの違和感は1本目と同質のものだった。
ボトムに降り、落ち着いてからは普通にライディングできるのだがテイクオフのプロセスに違和感があった。
そのほんのちょっとのテイクオフの狂いでライディング全体がなんとなくギクシャクしてしまったのだ。
>> 次のページは >> 違和感の原因は?

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サーフィンまずはここから 〜テイクオフの仕方。波を捉える3つのコツ〜

テイクオフから全てが始まる

テイクオフから全てが始まる


2週間ぶりにサーフィンをしたときのことをここに書き留めておくことにする。
インターバルがあったことで普段ならスルーしてしまうであろう細かい部分を再確認することができた。
これが皆さんのサーフィンに少しでもお役に立てればと思ったのだ。

久しぶりの海であった。
日本に帰国していたこともあり、頭の中からサーフィンが消えかかっていた。
その間「サーフィンしてえ〜」という思いも湧いてこなかったので2週間より長い期間サーフィンと離れていたような感覚だった。
ボクがバリでホームポイントとしているエアポートリーフはボートでのエントリーだ。
ボートにサーフボードを乗せてポイントへと向かった。
まず、目に入ってくるのはエアポートレフトだ。
サイズはアタマくらいだろうか。
復帰戦としてはちょうどいいファンサイズ。
ボクらはレフトをスルーしてライトブレイクを目指した。

2週間ぶりのバリの海は冷たかった。
季節が乾季に変わり、水温が下がっていたのだ。
「つめてえー」と声を上げつつ軽くテンションが上がっている自分に気がついた。
やっぱりサーフィンはボクの心を軽くしてくれるようだ。
ピークまで肩の調子を確かめるようにゆっくりとパドルした。
ポイントブレイクのいいところはゲッティングアウトが楽チンなところだ。
まったくドルフィンをすることなくピークへと辿りつくことができるのだ。
ピークにいたロコたちと挨拶を交わし、波を待った。
ちょうどセットの谷間でピークに辿りついたようで心を落ち着けることができた。
ほどなくするとセットの1本目のいかにも形の良さそうな波がボクを目がけるように入ってきた。
>> 次のページは >> 波をキャッチできない原因

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