SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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大震災があったからこそ

壊滅的な被害を受けた女川

壊滅的な被害を受けた女川


あれから二年。
あの日からいろいろなことが変わってしまった。
その当時、被災地とは離れた湘南で暮らしていた僕ですらあの日を境に変わったことがたくさんある。
ましてや被災された方たちにとっては『変わった』などという軽い言葉では済まされないほどの衝撃があったことだろう。 続きを読む…

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東松島市民になりました。

バリへの移住まで、1週間を切りました。
目まぐるしくアチコチ飛び回る毎日で、一息つく間もなく、出国の日になりそうな気がしています。

昨日(11月1日)から伊藤家は宮城県の東松島市民になりました。
バリへ移住するものの、日本の住民登録を残しておくためです。

ふるさとへ戻ってきました。

ふるさとへ戻ってきました。

あくまで書類上のこととはいえ、市役所に行って転入届けなどを書いていると「16年ぶりに戻ってきたんだなぁ」という感慨深い気持ちになります。
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震災から1年。宮城は今、こんなです。

僕は今、宮城県の東松島にある実家に来ています。
3.11の東日本大震災から1年、今思い出しても胸が締め付けられるような出来事でした。

1年前は親の生死も分からないまま現地に乗り込んで、現地の被害状況を見たときには息をのみました。
酷いところは空襲にでもあったかのような惨状で、比較的被害の少ない、一見普通の町並みに見えるところでも、あちこちに車や船が民家に刺さっているような状態でした。

近所のアパート

近所のアパート

そして1年後の今、復旧は急ピッチで進んでいます。 続きを読む…

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あれから一年。生かされた命

信号停止、異常事態?

信号停止、異常事態?


あれから一年が経った。
2011年3月11日、2時46分、僕は国道134号線を鎌倉方面に向かって車を走らせていた。
車中だったためその揺れにはまったく気がつかなかったが、海の様子がおかしいな、と思ったのを思い出す。
由比ケ浜の信号機が壊れて機能していなかった光景を見て「何かあったのかな」と思った程度だった。

2011年3月3日にビジネスパートナーのいとうまさしと2人で新たにパレット株式会社という会社を立ち上げ、「さあこれから」という矢先の出来事だった。
東北地方に大津波が襲い甚大な被害をもたらしたことはすぐにその日のニュースで知った。
でもそのときは現実の出来事として実感が湧いてこなかった。
翌日、まさしのご両親が松島で被災したことを知り、一気に現実のものとして目の前に現れたように感じられた。
そこからは新会社の仕事どころではなくなった。
大きな希望を持って立ち上げたばかりの会社だったが、その時点で1度夢も希望も失った。
長い時間かけて練り上げてきた事業計画の全てが頓挫してしまったのだ。 続きを読む…

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MIYAGI AID 銀座で宮城県の復興イベント開催!

2011年7月9日、銀座の紙パルプ会館(銀座3-9-11) で宮城県の復興支援イベント『いぎなり がんばっぺ、宮城 〜MIYAGI AID in 銀座〜』がスタートしました。
石巻、気仙沼、塩釜といった津波の被害にあった各地から物産を運び込み、ご当地のお店オーナー自らが販売するコーナーや首都圏にいて出来る支援を考えるためのフォーラムなどが開催されています。

SWP読者のSさんもボランティアスタッフとして『石巻焼きそば』を販売してくれました!

負傷しながら、石巻やきそばを売りまくったSさん(右)

負傷しながら、石巻やきそばを売りまくったSさん(右)

フォーラムの方ではSWP支援隊の活動内容も発表させてもらいました。 続きを読む…

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『いぎなり がんばっぺ、宮城 〜MIYAGI AID in 銀座〜』のお知らせ

SWP支援隊の隊長として『石巻復興プロジェクト』という団体に参加しています。
この『石巻復興プロジェクト』を中心に、来たる7月9日(土)10日(日)に宮城の復興支援イベントが銀座で開催されます。

MIYAGI AID in 銀座

MIYAGI AID in 銀座

このイベント『MIYAGI AID 宮城復興イベント in 銀座 ~いぎなり、がんばっぺ東北~』は「相手の顔が見えると、支援はもっと楽しい」をコンセプトに、宮城県事業者と東京の応援者を結ぶ応援買いのためのイベントで、販売、フォーラム、商談・交流がメインとなります。

『石巻復興プロジェクト』のブースとしては
・石巻やきそばの販売
・石巻産品の販売
を展開しますが、ここをお手伝いして頂ける方を募集しています。 続きを読む…

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女川からの「ありがとう!」

SWP支援隊は被災地女川を応援しています。
はじめてあの光景を目にしたときから「ここの人たちのために出来る限りのことをしよう」と心に誓いました。

あの光景。

あの光景。

あれから3ヶ月以上が経ちました。被災地の方々は改善してはいるものの、元の生活とは程遠い生活を余儀なくされています。そんな中でSWP読者の皆様を中心にカンパを募り、女川のボランティアセンターを運営している社会福祉協議会へ軽自動車を提供させて頂きました。

SWP支援カー2号機。通称『クロ』

SWP支援カー2号機。通称『クロ』

『クロ』は現在、女川の町を元気に疾走しています。
社会福祉協議会から『ありがとう!』の手紙が届きましたので、紹介します。 続きを読む…

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辻堂地引き網大会の奇跡

おおげさなタイトルですが、僕の実感としては奇跡だったのです。

200人を超える参加者が集まりました

200人を超える参加者が集まりました

2011/6/19に辻堂ツイッターズの皆さんとチャリティー地引き網大会を開催しました。
朝6時半の準備開始時点ではあいにくの雨模様。 続きを読む…

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辻堂ツイッターズとSWP支援隊のチャリTを発売してます!

辻堂在住のサーファーが中心となって、辻堂近辺で定期的にイベントを開催している辻堂ツイッターズ、略して『辻ツイ』。
SWP支援隊の活動でもかなりのご協力いただいている『辻ツイ』ですが、この度SWP支援隊とのコラボによるチャリティーTシャツ、略して『チャリT』を販売することになりました。

左に江ノ島、右にエボシ

左に江ノ島、右にエボシ

1枚2,000円で発売し、1枚あたり700円をSWP支援隊の活動資金とさせて頂くことになっております。
詳細&購入の予約は↓↓↓こちら↓↓↓からどうぞ〜!

地引網にてチャリティーTシャツ発売します!

※ 販売は6月19日の辻ツイイベントである地引き網@辻堂海岸に参加する方を対象としています。

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【会計報告】SWP支援隊はこれからも被災地支援活動を続けていきます!

海を愛するSalt Water Players達による、東日本大震災の復興支援活動、略して『SWP支援隊』は長期的な支援を可能にするために「ふつうに働いて、ふつうに遊んで、ふつうに支援活動をする」という形を目指しています。

支援物資の提供やカレー炊き出しにはじまり、母の日に花を届けようプロジェクト被災地に車を届けようプロジェクトなど様々な形で支援活動を続けてきました。

たくさんの方に協力いただいてます!

たくさんの方に協力いただいてます!

支援活動中、現地の方々がしきりに気にしていたことが「震災のニュースが一段落して、風化してしまうこと。支援が途切れてしまうこと」でした。 続きを読む…

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