SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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被災地支援カーの『シロ』と『クロ』が女川で活躍します! 〜がんばれ宮城!被災地支援 弾丸ツアー その2〜

被災地に車を届けようプロジェクトについて、NHKの取材が終わったので、そのまま女川へ行くことにした。(NHK取材の様子はこちら

東松島の実家周辺では避難所の解散も始まり、自宅での生活再建がはじまっている。
できれば未だ避難所生活を強いられている女川で『シロ』と『クロ』を活用してもらいたい、と思っていたのだ。

津波直後の女川の様子。今も状況は変わらず。。

津波直後の女川の様子。今も状況は変わらず。。

女川につくと防災本部のスズキさんとヨットクラブの持田さんが出迎えてくれた。(海上で津波に遭遇した持田さんの話はこちら
スズキさんはマグロ漁をする会社の社長なのだが、津波で岸壁に打ち上げられた巨大マグロ漁船を大型クレーンで海へ戻した話をしてくれた。女川も1歩1歩だが復興が進んでいるのだ。 続きを読む…

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NHK密着!?SWP支援隊がテレビに進出です! 〜がんばれ宮城!被災地支援 弾丸ツアー その1〜

2011年5月28日、急遽決まったNHKニュースの取材のために宮城弾丸日帰りツアーをしてきました。
前回のラジオ出演のときに「新聞、ラジオときたら、次はテレビだね〜」なんて言っていたのが現実になったわけです。いや〜『念ずれば通ず』というか、被災地支援活動への注目度の高さを感じます。いい流れです。

取材のテーマは『被災地における車不足』

そう、僕たちがカーシェアリングのために宮城に持ち込んだ軽自動車の『シロ』と『クロ』が主役です。

SWP支援カー1号機。通称『シロ』

SWP支援カー1号機。通称『シロ』

午前3時に起床(!)して始発で宮城へ。 続きを読む…

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SWP支援隊チャリティマッチ改め チャリティタッチ 『タッチラグビー大会』@辻堂

今から16年ほど前のこと。
僕が東京から湘南辻堂へ単身移住をしたころの話だ。
そのころ僕は毎日のように海に入り、サーフィンに没頭していた。
ある日、いつものようにサーフィンに没頭し、必死に波を追いかけていた。
没頭するあまり、ピークからローカルサーファーが波に乗っているのに気付かず、僕はドロップしてしまった。
下手っぴだった僕は前乗りをし、なおかつ転んでボードを流してしまった。

とうぜん僕はそのローカルサーファーにこっぴどく叱られた。
それ以来、そのサーファーと海で会うとあいさつするようになり、いつの間にか話をするようになり、そしていつの間にかサーフィンを教えてくれる兄貴分のような存在となっていった。
その人が『クマさん』だ。

バリにて  ~クマさん~

バリにて  ~クマさん~

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放射性物質が降り注いでいる現実

政府、東電の情報公開の仕方には疑問を感じてしまう。
事故から2か月が過ぎようとした今頃になって1号機~3号機がメルトダウンしていたという事実が発覚した。
とくに子どもを持つ親御さんや妊婦さんはこのニュースをどのような思いで見つめていたのだろうか。

とうとう湘南辻堂でも・・・

とうとう湘南辻堂でも・・・

先日、僕の愛する湘南からもとうとう放射性物質が検出されてしまった。
僕は海に関わる仕事をしている。
この情報を耳にしたとき、このSWP(当サイト)でこの事実について書くべきかどうか、正直迷った。
海に人が来なくなってしまったら僕は失業してしまうからだ。 続きを読む…

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津波警報の新ルール

東日本を襲った大津波。
津波の被害により多くの尊い命が失われた。

震災直後の材木座海岸。旗で危険を知らせるが・・・

震災直後の材木座海岸。旗で危険を知らせるが・・・

2011年3月11日。
その日の東北地方はいつになく波のない日で、ほとんど海にサーファーが入っていなかったそうだ。
これを単純に「運が良かった」といっていいのかわからないが、普段海に入っている多くのサーファーのことを考えると不幸中の幸いだったといっていいと思う。

ウィンドサーファーに知らせるためにジェットを出動させた

ウィンドサーファーに知らせるためにジェットを出動させた

地震発生から津波到達まで早いところで10数分だったそうだ。
もし、あのとき、海がサーファーでにぎわっていたら・・・
想像しただけでも身震いしてしまう。 続きを読む…

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東北のサーフィンカルチャーの現実 その2

リーシュコード『FREAK』やロングスケボー『GRAVITY』でお馴染みのサーパストレーディング小浜くんが4月19日から21日まで被災地である東北地方沿岸を訪れた。(前回はこちら
湘南に戻ってきた小浜くんからの報告を元に私有本圭がこの記事が書きました。

福島にもちゃんと春は訪れていた

福島にもちゃんと春は訪れていた

東北のサーフィンカルチャーは復活するのか?という懸念はサーファーであれば誰しもが抱いているはずだ。
東北といえば日本でも有数のサーフスポットが点在しているサーファーにとってもお馴染みのエリアなのだ。

今回の大震災及び大津波による甚大な被害を被ったこのエリアのサーフィンの置かれている状況はとても楽観できるようなものではない。
大津波により海には周辺の工場や施設から有害な物質が流れ出した可能性がある上に、福島第一原発による高濃度放射性物質が溶けだした汚染水が大量に放出されている。
また、多くの尊い命が津波によって犠牲となった。

この道をサーフボードを積んで走れませんね

この道をサーフボードを積んで走れませんね

そんな状況の中、たった今、東北の海でサーフィンができるのか。 続きを読む…

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東北のサーフカルチャーの現実 その1

サーフグッズ及びスケートボードメーカーであるサーパストレーディングの小浜くんが再び被災地である東北へと足を運んだ。
小浜くんの名前は前回、SWP支援隊と同行し、東北サーファーからの熱いメッセージを届けてくれたことでも記憶に新しいと思う。
そのメッセージに被災していない僕らは大きな勇気をもらった。(前回のレポートはこちら

あれから一ヶ月。
被災地に暮らすサーファーに変化はあったのだろうか。
小浜くんからのレポートをまとめてみた。

小泉海岸。 景色が変わってしまった

小泉海岸。 景色が変わってしまった

宮城県気仙沼エリアは東北屈指のサーフポイントが点在しているエリアだ。
とくに小泉海岸は数々のサーフィン大会が開かれる代表的なサーフスポットだ。
自然に囲まれた美しいこの小泉海岸が大津波の被害で見るも無残な姿になってしまっていた。
あの美しい小泉海岸は消えてしまっていた。 続きを読む…

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【母の日企画】被災地に応援の花を届けました!

GWも今日が最終日。そして本日 5/8(日)は『母の日』でもあります。
我々SWP支援隊は『被災地にカーネーションを贈りましょうプロジェクト』と題して、花の力で被災地に癒しと元気を届ける活動を進めてきました。

石巻市役所 受付にて

石巻市役所 受付にて

支援隊に頂いたカンパを利用して、現地の花屋さんであるはなきさんの協力の元、石巻市役所と石巻市内の避難所に『応援』をテーマにしたアレンジと鉢植えをお届け。 続きを読む…

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ハワイもつながってる! 『TIKIZ』 にてSWP支援隊募金箱設置です!

ヨッシー、やっぱりハワイが似合うね~

ヨッシー、やっぱりハワイが似合うね~

ハワイをこよなく愛するヨッシーが4月にハワイに行ってきた。
彼は若かりし頃、ハワイで生活し、今ではその経験を活かし、藤沢でハワイアンレストラン『TIKIZ』を運営している。
僕とは今から約15年前に僕が勤めていたサーフショップにヨッシーがお客さんとして来て以来の付き合いなのだ。

ハワイから被災地へ

ハワイから被災地へ

ハワイには親日派が多く、日系ハワイアンも数多く生活している。
自然と日本の文化も根付いており、たとえばほとんどのハワイアンは箸を上手に使えたりするのだ。 続きを読む…

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【母の日企画】被災地にカーネーションを贈りましょうプロジェクト!

SWP支援隊の被災地支援は現在『避難から自立へ』をテーマにして、活動を模索しています。
被災地に車を届けようプロジェクトは1〜2年の長期で被災地のお役に立てれば、という趣旨の企画です。
実はもう1つ、短期的な活動として『母の日に被災地でカーネーションを配りましょう』という企画を水面下で進めていました。

石巻に『はなき』という花屋さんがあります。

はなきさん、営業再開です。

はなきさん、営業再開です。

はなきさんも津波で被災して、水が引くまでの5日間はお店に近づくことができなかったそうです。
資材や備品もほとんどが流されてしまいましたが、1部の花が無事だったので、それらの花は無料で配布していました。

震災1週間後から少しずつ営業を再開できましたが、花を求めるお客さんは少なかったそうです。
そんな中でも震災で家族を亡くした方が花を買いに来たり、誕生日プレゼントを探しに訪れる方と話して「今、花屋として出来ることがある。花の力で癒しや元気を与えよう!」と思い、サクラや桃の枝を無料で配布し続けました。

花には癒しと元気を与える力があります!

花には癒しと元気を与える力があります!

支援隊でもはなきさんの活動をサポートしたいと考えています。
具体的には
(1)支援隊のカンパではなきさんから花を買う
(2)はなきさんの売り上げに貢献できる
(3)買ったお花を現地で配ってもらう
(4)被災地に癒しと元気を提供できる
(5)配布の様子などをSWPでレポートする
という活動をしたいと思います。

はじめは「母の日プレゼントの花を被災地の花屋さんで購入しましょう!」という企画で考えていたのですが、宅急便がまだ不安定で生花を県外に送れない、とのことで「被災地に贈りましょう!」という方向に転換したわけです。

※ 『被災地に車を届けようプロジェクト』や『被災地にカーネーションを贈りましょうプロジェクト』のために、支援隊へのカンパにご協力いただけますとうれしいです。
カンパの振込先につきましてはメールかTwitterにてお伝え致します。

メールでの問い合わせは以下までお願いします。

Twitterでの問い合わせは@itmscまでお願いします。

※ 支援隊の会計報告につきましてはSWPの外部から会計担当を招きました。近日中に最新の会計報告ができるように進めております。

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