SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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やっぱり振り返ってみちゃいます

なんとなく毎年、年の瀬になるとその年を振り返って反省をしたり、来年こそは!と決意を新たにしてみたりする。
しかし、その決意は1月の中旬を過ぎる頃には半分忘れられ、2月に入る頃にはすっかり忘れ去られたりするのだ。
そんな一連のことが年末年始の恒例行事だったりするので、今年も懲りずに振り返ってみたりしてみた。

やっぱり常夏はエライ!

やっぱり常夏はエライ!


2012年はやはり何と言ってもバリ島に家族で移住したことが大きな出来事だった。
今までもフラフラと何ヶ月も海外でサーフィンをしていたことが何度かあったが、海外に『住む』ということは初めてのこと。
期待と不安が入り交じり、何とも言えない期間を過ごしたが、どうにかいいスタートを切ることができた。
バリに移住してから、多くの時間を家族の為に費やしてきた。
家族が、特にド天然嫁がバリに馴染んでくれたことが大きな成果だった。 続きを読む…

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辻堂

数えきれないほど通った海へ抜ける道

数えきれないほど通った海へ抜ける道


今から18年前。
僕が22歳の青年だったころ、親から半ば勘当気味で家を飛び出し、辻堂の駅前のパチンコ屋さんに住み込みのバイトで転がり込んだ。
辻堂を選んだ理由は、もちろんサーフィンをしたかったから。
15歳で始めたサーフィンの腕前は、その当時でも完全なる初級レベルで、万年初心者サーファーに甘んじていた。
それもそのはずで、20歳を過ぎるまではウェットスーツを持っていなかったので、夏になると海水浴のついでにサーフィンをするといった『にわかサーファー』だったのだ。
免許を取るまでは、小田急線に乗って鵠沼海岸まで通っていたのだが、車の免許を取ってからは駐車場が完備している辻堂に通うようになった。
通っているうちに、なんとなく辻堂に愛着を持ち始めた。
ローカルサーファーたちはおっかなかったが、自然と辻堂に愛着を持つようになったのだ。 続きを読む…

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戦うOVER40ユーコの『ボードとフィンとリーフと私w』

こんにちは♪
「戦うover40」ユーコです!

先日の「大コケ顔面流血!ウニも刺さるオマケ付きINリーフ」騒動から1ヶ月。
クラッシュして入院してたボードがリペアされて帰ってきたので、久々のサーフィン修行に行ってきました (^^)/

私のボードはTikizのヒデさんがハワイで使っていたボードのひとつを譲ってもらったものです。・・・私にはもったいないんですがw
ということで、ロング初心者にもかかわらずトライフィンだったんですw
それまでショートボードの練習をしてたので、ショートと同じトライフィンは練習に入りやすいだろうと軽く考えてましたが・・・実際ロングボードを始めて、そんなこたぁないんだとよくよく理解しました(>_< ) リペアに出す前にボードの傷を見てくれてたヒデさんに「ついでにシングルスタビライザーに変えてもらったほうがいいですよ。」と言われ、はい!それもお願いしました。 [caption id="attachment_12169" align="aligncenter" width="300" caption="初めて自分で買ったフィンを付けました♪"]初めて自分で買ったフィンを付けました♪[/caption]

きれいに傷も治り、センターフィンのボックスが大きくなって帰ってきたボード。
そして、自分で選んだフィンをそこに差し込んだときのウキウキ感と言ったら♡
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キーワードは『ゆるめる』

残念ながら夕方もフラットでした

残念ながら夕方もフラットでした


残念ながら本日は台風からのウネリは入ってこなかった。
なので、これから続くであろう波に備えて体をケアすることにしてみた。
いつも体のコンディショニングをお願いしている、サーファーの味方『てのひら』の門をたたいた。
寺井先生の治療 

寺井先生の治療 


寺井先生は体を触るなり「おお、展示会で立ちっぱなしだったわりにはそんなに悪くないですね〜」と手は止めずにつぶやいた。
今までの僕なら展示会の搬出入の力仕事に加え、展示会中の立ち仕事で体がボロボロになっているところなのだが、寺井先生から伝授してもらった『体をゆるめるための体操』を日々続けているおかげで、かなり体の調子がいいのだ。 続きを読む…

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勇気をもって

昨日9日午後に千葉県一宮海岸で男性が波にさらわれて亡くなったというニュースが入った。
今月はじめ、僕の住む湘南でもヘリコプターが上空から流されてしまったであろう人の捜索にあたっている光景があった。

台風スウェルはパワーが違います

台風スウェルはパワーが違います


これからやってくるであろう台風シーズン。
この時期、毎年のように命を落としてしまうサーファーがいる。
海は楽しいところ。
しかしそれと同時に命をも奪ってしまうほど危険なところでもある。

「ちょっと怖いから今日はやめておくよ」
と言うのも勇気。
なんかそんなことを言ってしまうと格好悪い感じがするかもしれないが、自分の力量と波を見比べて、「無理かも」と思ったら勇気を持って入らない、という選択をしてもいいと思う。

楽しいはずの海で命を落とすようなことがないよう、しっかり判断しましょう!

(有本圭)

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バリで大麻。禁固12年?

バリ島で暮らす日本人高校生が大麻の所持で捕まったというニュースが流れた。

クタの街に潜む危険

クタの街に潜む危険


バリの繁華街、クタをぶらぶらと歩いていると日常的に怪しげな現地人に「ハッパあるよ〜。おにいさん、ハッパ、ハッパ」と声をかけられる。
もし高校生時代の僕がそこを通りすがったら・・・
好奇心旺盛な高校生時分の僕だったら、何事もなかったようにその場をやり過ごしていただろうか。
ましてや日本とは違う環境で、きっとハメを外していたに違いない。 続きを読む…

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幻WAVE

僕が仕事らしきことをしている事務所は海を肌で感じる立地にある。
ムネ以上波があると波音も聞こえるし、オンショアが吹くとガラスは塩がベットリとついてしまう。

9月6日午後5時半の辻堂。あれっ!

9月6日午後5時半の辻堂。あれっ!


今から7ほど前。
会社を立ち上げたばかりだった僕は、毎日のように朝早くから日付が変わったころまで仕事をしていた。
自分で会社をやっている喜びから、長時間働くことにはまったく苦にならなかった。
しかし、次第に忙しさのあまり、サーフィンをする時間が取れなくなってきた。
当時、海まで自転車で10分ほどの小高い住宅地に住んでいたのだが、波チェックして戻って海に行くとなるとそこそこ時間を喰ってしまうし、湘南は10分20分でコンディションが大きく変わってしまうことも稀ではなかった。

そこでとことん海のそばで暮らそうと決心し、思い切って引っ越しをすることにした。
そうすれば時間のロスもなくなるし、忙しくても海にいく時間は作れるはずだと考えたのだ。
引っ越してみると目論み通りサーフィンをする時間は増えた。
今となっては仕事に時間をかけずに済んできているので波さえあればいつでもサーフィンできる環境が整ったのだ。 続きを読む…

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ツジちゃん出現!!

台風15号からもたらされた波に一段落がついた8月28日の夕方。
僕はこの一週間、波乗りをしまくり、僕のサーフィン満腹中枢の針は完全に『満腹』を指していたのだが、暑すぎて体中から掘れたての油田のように汗が吹き出ていたのでシャワーに入るような気持ちで海に入った。

この海のどこかに・・・

この海のどこかに・・・


オンショアが吹いていたので見た目はあまりいい波には見えなかったが、入ってみるとそこそこ楽しめる波だった。
何本かいい波に乗って、友だちに「見た目よりいい波だね〜」と声をかけると、「そうだね〜、でもエボシが出てるね。さっき何匹か浮かんでるのを見かけたよ」と困ったような表情で肩をすぼめた。

エボシとは『カツオノエボシ』のことで別名『電気クラゲ』のことだ。
カツオが到来する時期に海流に乗ってやってくるこのカツオノエボシに刺されると、相当に面倒なことになることを知っている僕は「え、マジ?」と少々大げさなくらい驚いて、「うそ〜、じゃあ1本乗ったら上がるわ」と言い残し、次の波に乗ってさっさと海から上がった。

こやつがカツオノエボシなのだ~~

こやつがカツオノエボシなのだ~~


「あ〜、良かったエボシに刺されなくて良かった〜」とホッとしていたが、翌日、Aさんの話を聞き、海からさっさと上がってしまったことを後悔した。
翌日の29日もオンショアでいい波とは言えなかったが、前日と同じような理由で僕は海に入っていた。
Aさんは僕の姿を見つけるなり、「あっ、昨日あの後すごいことが起きたんだよ」と目を丸くした。
どうやらそのすごいことは僕が海から上がった後に起こったらしい。
>> 次のページは >> 何が起こったのか!!?

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まだ夏でいいじゃないか

誰もいない浜辺。 波はヒザくらい

誰もいない浜辺。 波はヒザくらい


ひと仕事を終え、息抜きに波チェック。
波がないのはわかっているが、区切りのいいところで浜辺にブラッ歩ける環境に身を置けていることはサーファーにとって幸せなことだ。
玄関のドアを開ける。
先週までのたっぷり湿気を帯びた重たい空気とは微妙な変化を感じる。
そうか、今日で8月も終わりか。
それでも太陽の下に出ると、まだまだ勢いのある日射しが容赦なく照りつけていた。 続きを読む…

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戦うover40ユーコの『真夏の恐怖体験PartⅡ』

こんにちは♪
「戦うover40」ユーコです!

前回の苦しい恐怖体験からわずか1週間あまり。
まさか!・・・まさかの連続恐怖体験Part Ⅱです(T_T)
先日、友人がよく入ってる某リーフポイントに連れて行ってもらいました。
リーフデビューしたばかりの私、今回が2回目です。
リーフポイントでの落ち方など注意点をおさらいしてもらいリーフブーツも借りて、恐る恐る入った前回。
何事もなく楽しくサーフィン練習できたので、今回すっかりいい気になってました(-_-)
もう上がろうかとインサイドまで戻ってきたとこで、さっさと上がればいいものを「最後もう1回トライ!」とヘッポコサーファーの悪い癖が出ました。
急に思いついてやるんですから当然体勢もままならぬ状態でのトライ。
潮が引いてさらに浅くなっているインサイドで、あっという間にパーリングしましたw

その瞬間「ここは浅くて危ないから乗っちゃダメだよ」と前回友人に言われてたのを思い出しました!!
でも、もう後の祭りです。。
リーフに頭を打ちつけ、ズルっと顔を擦ってしまいました(>_<) いかんいかん!!と激痛もそっちのけで慌ててボードに乗りなおしパドリングを始めると・・・ポタポタと。 ?? ま、まさか!? [caption id="attachment_11878" align="aligncenter" width="225" caption="怪我した直後、傷を洗いました。頭の傷だけ血が止まらず・・"]怪我した直後、傷を洗いました。頭の傷だけ血が止まらず・・[/caption]
頭を触って手を見ると血がベットリ。
そして目の上に黒い棒まで見えます!! な、なんなの?どーしたの私??
這う這うの体で海から上がった私を見て友人たちはビックリ!!
そりゃそうです。
だって流血で真っ赤になった顔にウニまで刺さっていたんですから(T_T)
目の上に見えた棒はウニのトゲだったんですね。
それから水道水でせっせと流してもらい、傷の状態を見てもらいました。

友人宅に戻ってから近くの病院に連れて行ってもらい、結局頭の傷をひと針縫ってもらいました。
Tikizのヒデさんから譲ってもらった(私にはもったいなすぎる)大事なボードもキズモノに(T_T)
2週間のリペア入院です(T_T)

>> 次のページ >> 怪我をしてみてわかったこと

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