SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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野郎どもと行く!モルディブ船上合宿ツアー 1日目【海エピソード大賞 2011 エントリー No.6】

SUP(スタンドアップパドル)ボードがもらえる『海エピソード大賞』のエントリーNo.6です。
keiさんも『天国』と呼んだモルディブボートトリップのレポートです。

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応募者:yoshiki  (ライター:『メグミ』)
yoshiki

1日目
朝7:20、らっこ公園前。

本日より「野郎どもと行く、モルディブ船上合宿ツアー」の始まりです。
観光・ショッピング一切ナシの、ひたすら波乗り三昧の日々と聞いてますが、いったいどんな旅になることやら・・・

メンバーは年齢順にTONちゃん、ヨシキ、YAKOちゃん、藤井ちゃん、しみっちょ、MAXIMのアルバイト2名マナブ&コーヘイ、の7名の野郎どもと、私、メグミの計8名。

後ろなんて、全く見えません。

後ろなんて、全く見えません。

車に板をがっつり積んで、いざ出発〜!
目指すは成田空港。
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最高のシアワセと出会った!? ~アルガンベイサーフツアーを作るトリップ その3~

ゲストハウスの前のブレイク

ゲストハウスの前のブレイク

コロンボ空港を夜中に出発し、約10時間のドライブを経てスリランカ東海岸に位置するアルガンベイに到着した(ロングドライブの模様はこちら
まずは、今回お世話になるゲストハウス(民宿のようなもの)でちょっと遅めの朝食をいただくことにした。
スリランカではきっちり3食カレーというのが一般的で、辛いものがキライという人には少々厳しい食環境なのである。
僕は辛い食べ物に関しては抵抗がなかったが、やはり『一日3食カレー主義』を貫くことはできない。
特に朝のカレーがキツイ。
昨今、日本では『朝カレー』なるものが流行っているようだが、それで言うのなら、スリランカのそれは『朝激辛カレー』という部類に入る。
そんな生活を1週間も続けると、僕の鈍感胃袋もさすがに悲鳴を上げることになる。
ということで、朝は控えめにパンと目玉焼きと紅茶というありふれたものをスペシャルオーダーする。
スペシャルオーダーとはいかにも大げさな言い方かもしれないが、何も言わずに食卓に座ると当たり前のように『激辛カレー』が出てくるハメになってしまうのだ。 続きを読む…

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アルガンベイ、いばらの道 ~アルガンベイサーフツアーを作るトリップ その2~

サーフィン専門旅行会社ST-WORLDからの指令でスリランカの東海岸に位置するアルガンベイに単独で行くことになった。
海外サーフトリップは一人で行くに限る。
一人で旅をしていると、自然とローカルの人たちや、外国から来ているツーリストと仲良くなることができる。
仲間と行くトリップはそれはそれで楽しいものだが、やはり僕は一人旅が性にあっている。
寂しい思いをすることもあるが、寂しいが故に新しい出会いが生まれるのだと思う。

今回の旅で出会ったステキなレディ

今回の旅で出会ったステキなレディ

深夜、スリランカのコロンボ空港に着いたころには、湘南の自宅を出発して20時間が過ぎようとしていた。
しかし、移動はまだ続く。
いや、まだまだ続くのだ。
これからが本番と言っても過言ではない。
コロンボからアルガンベイまでは車で約10時間。
しかもただの10時間ではない。 続きを読む…

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イルカの群れと8才の子どものSUP(スタンドアップパドル)セッション

Paddle Board.netより

この映像は8才のネイサン君とCoreban SUPボードオーナーである父親のアイバンさんが南アフリカのケープタウンでイルカの群れとSUPでセッションを楽しんだ時の映像です↓↓↓

子ども+イルカってのは子持ちの僕にはたまらなく良い映像です! 続きを読む…

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指令が出た!今度はアルガンベイだ!! ~アルガンベイ、サーフツアーを作るトリップへ その1~

スリランカ東海岸には未開のポイントが存在していた

スリランカ東海岸には未開のポイントが存在していた

今から7年前、2004年のとある日。
プロサーファーとして生計を立て、スポンサーからお給料をいただきながら生活していた時のお話だ。
メインスポンサーだったサーフィンやスキューバダイビングなど、海を専門にしている旅行会社ST-WORLDテルから電話が入った。
「けいくんアルガンベイ行きたくない?」
「おお、もちろん行きたいよ」
「じゃあ再来週から行ってきてよ」
むむ?ちょっと突き放すような言い方。
行ってきてよってことは単独か?という不安がよぎった。
「え、テルも行くんでしょ?」
「いやー、僕は行けないよ。けいくん行ってきてくれない?いつも一人でスリランカ行ってるから平気でしょ」
といかにも軽くあしらわれた。
スリランカのアルガンベイ。
スリランカの東海岸に位置し、数年前までの内戦が激しく繰り広げられてきた地域だ。 続きを読む…

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まるごと南の島 Go South, Enjoy Islands【SURFTRIP JOURNAL No.65】

コンビニでふと目に留まったサーフィン雑誌を買った。

SURFTRIP JOURNAL No.65

SURFTRIP JOURNAL No.65

サーフィンをはじめて初めての冬。まだ「自分はサーファーです」なんて言えるほどじゃないけど、南半球にサーフトリップした話を聞けば、僕も行ってみたい、サーフトリップを楽しめるくらいのレベルに早くなりたい、と思うマインドは育ってきている。 続きを読む…

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パプアニューギニアうるるんサーフトリップ まとめ後編

ひゅ~~~

ひゅ~~~

今回の旅は、恐ろしくデカく、スリリングな波や何百メーターも乗っていけるようなパーフェクトな波に出会えたわけではなかった。
それでもこの旅は最高だったと胸を張っていえる。
サーフィンだけじゃない、素敵な体験をたくさんすることができた。
なんだか人間の本質にちょっとばかり触れることができたような、そんな気がしたのでした。
そんな素敵なパプアニューギニアサーフトリップの模様をもう一度・・・

6、悲しい爪跡
7、キラキラ笑顔にー、出会ったー
8、わたくしKEIがー、不思議なランチに~、デアッタ~
9、サーフィン大会を~、ひらいた~
10、まっすぐサーフィンバカ

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パプアニューギニアうるるんサーフトリップ まとめ前編

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔

パプアの子供たちのキラッキラの笑顔

今年の冬は寒い。
例年にも増して寒い。
そう感じてしまうのだ。
それには原因がある。
冬の入口である12月中旬に温かいパプアニューギニアに行ったからだ。
気候が温かいだけではない。
人も海も波も、なんだかすべてが温かく、心の底から温まってしまったのだ。
なんだか、『人間の原点』に触れたような、そんな温かい旅をもう一度・・・

1、WANTOK(ワントク)な旅の始まり
2、旅は続くのだ
3、まさに想定外
4、さあ、ファーストセッションだ!
5、ちょっと本気のパプアの波を体験

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大切なものを思い出させてくれる場所【パプアニューギニア ウルルンサーフトリップ~その10~】

ロングボードでグライド ~吉川共久~

ロングボードでグライド ~吉川共久~

今回のパプアニューギニアサーフトリップで滞在した「トゥピラ村サーフキャンプ」の目の前には、常に規則正しいライトブレイクがあった(前回はこちら
時間帯によってはオンショアが吹くこともあったが、それでもライトブレイクがなくなるようなことはなかった。
その気になれば夜明けから夕暮れまでずっとサーフィンができてしまうのだ。
サーファーにとってはまさにパラダイスであった。

アライヤでグライド ~KEI~

アライヤでグライド ~KEI~

朝起きたらまずサーフィン。
歯を磨いたり、朝食をとる前にまずはとにかくサーフィン。

毎日毎日波に乗る。
そのうち飽きてくる。
そうすると普段ショートボードをやっているサーファーがロングボードに興味を示す。
ロングボードをやっている者はアライヤに挑戦する。
トライフィンに乗っている者はツインフィンに乗ってみる。
たった一週間という短い期間に何本のサーフボードに乗っただろうか。
僕個人的には旅の後半はラウンドごとに違うサーフボードに乗っていた。
ロング、ショート、ツイン、クワット、アライヤ・・・

ツインフィンにトライ ~和田和秀~

ツインフィンにトライ ~和田和秀~

波は潮に応じてコンディションが刻一刻と変わっていった。
コシ~ハラサイズからオーバーヘットまで、潮の干満によってサイズが変化した。
波質もチュービーになったりマッシーになったり変化に富んでいた。

ちょっとトロめのブレイク ~ヒデさん~

ちょっとトロめのブレイク ~ヒデさん~

今回の旅ではそこにいるサーファー同士がサーフボードをトレードして新しい境地を発見するという楽しみがあった。
波の状況を見ながら、「あ、この波ならあいつのあのボードに乗らせてもらおうか」といった具合に。
>> 次のページは >> インターネットや電話といった端末からの接続を遮断して

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サーフィン大会を~、ひらいた~【パプアニューギニア ウルルンサーフトリップ~その9~】

日本人クルーで賞品を出し合った

日本人クルーで賞品を出し合った

今回の旅で何が良かったか。
ん~・・・
もちろん波は良かった。
食事も美味しかった。
気候も最高だし、海はお湯のように温かった。
でも、なんといっても地元の人たちとの触れ合いが何にも増して素晴らしかった。
特に子供たちはダイヤモンドのようにキラキラ輝いていた。
その輝きに照らされて、普段日本の文明社会でそれなりに汚れていた我々の心もどんどんキレイに洗われていくようだっだ(前回はこちら

集まった集まった、チビッコサーファー

集まった集まった、チビッコサーファー

我々サーフィンバカ一行は感謝の意味を込めて『トゥピラ村サーフィン大会』を開催することにした。
サーフィンバカなだけに、サーフィンに関する造詣だけはそれなりに深く、きっちり世界基準のジャッジ(大会の審判)を用意することができた。
賞品は、我々が日本から持ってきたサーフィングッズや衣類などを出し合えばいい。

大会のルールは基本的には世界基準。
3人~4人で大会エリアで制限時間内でサーフィンをして、いいライディングをした上位2名が次のラウンドに上がっていくというやり方。
レベルの差があるのでビギナークラスとスペシャルクラスの2つに分けて大会を開催した。
>> 次のページは >> トゥピラサーフコンテストが始まった!

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