SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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放射能はいま・・・

東日本大震災、大津波にて尊い命を落とした方々、心よりお悔やみ申し上げます。

津波後2週間の石巻・・・

津波後2週間の石巻・・・


明日で震災から1年が経つ。
あの日から何もかもが変わってしまったように思う。
被災していない僕らの生活でさえ細部に至るまで大きな変化を及ぼしている。
日本の政治家、官僚に対する不信感、日本の将来に対する絶望感、開示される情報に対する猜疑心、食に対する不安感、など様々なネガティブな感情が蔓延した。
反対に『絆』や『助け合い』など、日本人が忘れかけていた大切な道徳心が生まれたことも事実だ。
そしてサーファーや海を愛する者たちにとって「海は本当に安全なのだろうか?」という不安は未だにぬぐい去ることができないでいる。 続きを読む…

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湘南の放射線値は?

みなさん、おはようございます。
1月11日水曜日、今朝も寒〜い朝を迎えている湘南エリア。
吐く息も白く、公園の池は薄〜く氷がはってました。

湖状態ですね〜

湖状態ですね〜


さあ波のほうですが、今朝も残念ながらほぼフラットですね〜。
ん〜、今日も仕事するかっ。
13日からのバリ出張風サーフトリップに向けて頑張るかっ、って感じです。 続きを読む…

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緊急速報! いま危険が

中部大学教授 武田邦彦先生

中部大学教授 武田邦彦先生


年末からセシウム137の降下量レベルが急激に上がっているという情報がある。(詳しくは中部大学武田邦彦先生のブログはこちら
事故直後よりはやや低いという値というから驚きである。
なぜこの時期にまた?
と思ってしまうが、原因はともかく放射性セシウムの値が上がっているという事実を受け入れて対応しなくてはならないようだ。 続きを読む…

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『原発卒業だよ!全員集合 湘南パレード』に参加してきました

藤沢駅の近くを歩いていると、遠くの方からお祭りのような鳴りものの音が聞こえてきます。
「お、なんか楽しそうだな」と思って、近づいて見るとどうやら何かのデモ行進のようです。

脱原発!

脱原発!

「原発いらな〜い、未来がほしい!」みたいなコールをあげてます。
その中に鵠沼のサーフショップ『JADE』のオーナー、ケント・ダム氏の姿が。 続きを読む…

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お盆だよ! 海へ~集合っ   放射能値@湘南辻堂

ちょっと遊べそうな波はきてますよ~

ちょっと遊べそうな波はきてますよ~


みなさん、おはようございます。
8月12日、金曜日。
世間はお盆休みに突入しましたね~。
僕はといえば普段から『遊びのような仕事』、『仕事のような遊び』というかなりグレーな仕事の仕方をしている分、お盆などにきっちり休むなどという白黒はっきりしたことはできないのです。 続きを読む…

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ちょろっと遊べますよ! 放射線値@湘南辻堂

セットの波はコシくらいです

セットの波はコシくらいです


みなさん、おはようございます。
8月11日木曜日の湘南エリアは朝から激しい暑さになっています。
波の方は沖合でオンショアが吹いている様子で、多少のうねりが入ってきています。
波のサイズはセットでコシくらい。
ショルダーが短くピークがコツンと掘れるのでロングボードよりショートボードのほうが遊べそうです。 続きを読む…

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湘南の海水、放射性物質はいかに!?

8月1日月曜日、藤沢市と神奈川県が動き、鵠沼河口の水質調査が行われた。
毎年海水浴シーズン前になると水質調査が行われるが、今年の水質調査の意味合いは例年とはまったく違う。
福島第一原発から今も止むことなく放射性物質が流れ出ていることは周知の通りである。

河口に入り場所を確認するケント・ダム氏

河口に入り場所を確認するケント・ダム氏

今回の水質調査にこぎつけた立役者は先日ご紹介した通り、鵠沼ローカルサーファーであり、サーフショップJADEのオーナー、ケント・ダム氏である。
ケント氏の働き掛けにより毎週月曜日に放射性物質が検出されやすいであろう個所にて水質調査が行われることになった。

そして昨日の夕方その結果が発表された。

結果は『不検出』。

今回の検査は、10ベクレル以下が不検出とされるので、実際の数値が9.9ベクレルなのか、0なのか、それとも5なのか、という詳細はわからない。
しかし、10ベクレルという数値は一応安全とされている数値であるらしいので、今回の結果によりひとまず安心して海に入れる、ということになるだろう。

夕暮れ時の辻堂。 セットでムネくらいですね~

夕暮れ時の辻堂。 セットでムネくらいですね~

ケント氏は今後、海底の砂も検査するように更なる働きかけをしていくそうだ。
海水と海底の砂から放射性物質が検出されなければ安心してサーフィンできる環境である、と声を上げて訴えかけられるようになるだろう。

(有本圭)

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立ちあがったサーファー、『ケント・ダム』

2011年4月2日 石巻

2011年4月2日 石巻

3月11日に起こった東日本大震災に伴った福島第一原発の事故は多方面に甚大な被害を与えている。
ことサーファーに関してはあまりフィーチャーされていないが、やはりかなりの被害が出ている。
サーフィンを生業にしているサーフショップやメーカー、プロサーファーやサーフィンスクール、サーフィンだけじゃなくウィンドサーフィンやダイバー、フィッシングの業界などでも同様の被害が出ていると思う。
一般客が海を敬遠してしまうと成り立たなくなる産業がたくさんあるのだ。

本当のところ、湘南の海は安全なのだろうか。
サーフィンをしていても大丈夫なのか。
子どもたちを海で遊ばせても問題ないのだろうか。

そんな不安が募る。
今のところ公的な機関から信用できる海水の放射能値の情報はほとんど出てきていないのが現状なのだ。

東北の多くのサーフショップが流された

東北の多くのサーフショップが流された

産業を守るために現実を知ろうとしない、ということはあまりに無責任である。
たとえその結果、自分たちの首を絞めることになったとしても。
そんな熱い思いを抱いた一人のサーファーが立ちあがった。

ケント・ダム氏

ケント・ダム氏

鵠沼のローカルでJADEというサーフショップのオーナーであるケント・ダム氏。
過去に何度か藤沢市が水質調査を行い『不検出』と発表されたが、その基準値は30ベクレル以下を不検出とする、というまるで意味をなさない水質調査だったことを危惧した。
茅ヶ崎市柳島の下水処理場から海に流していいとされる値は1ベクレル以下で、下水処理場から流出させていいとされる水の値の30倍の値までを安全とし、子ども達を泳がせるということになるのだ。

>> 次のページ >> そんなことが許されてもいいのだろうか!?

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放射線量の調査について【放射線量調査@辻堂海岸】

いつの間にか梅雨明けが宣言されて、晴れて『夏』がスタートしています。

波はヒザ〜モモ。風はゆるくオンショアです。

波はヒザ〜モモ。風はゆるくオンショアです。

辻堂の海岸でも海水浴用のパラソルが夏っぽくてウキウキしますね。

0.15μSv/h 2011/7/11

0.15μSv/h 2011/7/11

放射線量の値は0.15μSvで少し高め。

この『0.15μSv/時間』ですが、1年分にすると1ミリシーベルトを超える値となります。
このことを気にされている方もいると思いますので、SWPとしての見解を書いておこうと思います。 続きを読む…

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湘南の大人たち【放射線量測定@鵠沼海岸】2011/6/30

夏の海からこんにちは!
季節的には梅雨の真っ最中ですが「いつの間にか明けちゃったんじゃないの?」と思える今日この頃です。

波のサイズはヒザ。練習用コンディションです。

波のサイズはヒザ。練習用コンディションです。

熱いほど燃える湘南の大人たちは、鵠沼海岸でサーフィンしたり、ビーチバレーしたり、昼間っから飲み会をしたり、日光浴しながら寝ちゃったりしてます。 続きを読む…

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