SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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波がないおかげで

セットでヒザくらい

セットでヒザくらい


いいタイミングで波がなくなってくれた。
いよいよ、バリ島移住を来週に控えた僕ら有本ファミリー。
先週まで波が続いたせいで、移住準備がはかどらず、やや焦り気味だったが、ここ3日間でかなり進めることができた。 続きを読む…

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バリ島どたばた移住 〜有本家編〜 呑気ではいられません

インドネシアの夕日。美しすぎます

インドネシアの夕日。美しすぎます


さあ、いよいよバリ移住まで3週間を切ってまいりました。

周囲から「準備進んでる? そんなんで大丈夫?」と心配されるほど移住に関してのんびりと構えていたのですが、ここに急激に焦り始めている。
だいたい、若かりしころから、ケツに火がつかないと動けないダメな男なのですが、ようやくここにきて火がついたのだ。

バリに移住するにあたって、今住んでいる家はもちろん、事務所、倉庫を一切合切手放していくので、その作業量は想像を遥かに上回っていた。
今ある物を1、バリに持っていく物 2、捨てる物 3、とりあえず実家などでキープする物 の3パターンに分類することから始めてみた。
バリの引っ越し先の住居には基本的な家具やら生活必需品は備わっている。
それでもやはり欲深い僕は「これも、これも」といろいろと持っていきたくなってしまう。

部屋の中はごちゃごちゃです

部屋の中はごちゃごちゃです


これまで、おそらく50回近く海外渡航していると思うが、本格的に海外に引っ越すのは今回が初めて。
一人で着の身着のまま旅に出るのと、家族ごと海外に引っ越すというのは根本的にまったく違うこと、とは頭ではわかっていたが、いざ現実になるとなかなか色々なハードルがあることに改めて気づかされる。

保険、どうすんの?
子どもの病院大丈夫?
日本的食材は手に入るのかしら?

と日々嫁から詰め寄られている。

「もうすぐバリですか?いいですね〜」
なんてことをちょくちょく言われるが、移住とは、そんなに呑気にはしていられないのだ。

(有本圭)

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サーフィン初心者も大丈夫ですか? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「残り44日」のいとうまさしです。数えるたびに日数が減ってて「なんかこれ、毎日減るのな!」って当たり前のこと不思議に感じたりして、ちょっと焦ります ^^;

さてさて万年初心者サーファーの僕でもバリに行くとなれば「よっしゃ、サーフィンやったろ〜」と企んでいます。
それを言うたびに「湘南に来るときも同じこと考えてたんちゃうの?」というツッコミを受けるわけですが。。

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サーファーの皆さんは「バリはいいよ〜、何がいいって、波がいいんだよ!」と言います。
それで一緒になってワクワクしていたけれど、ある時ふと気がついたのです。

自分が素人だということに。

サーフィンが上手な皆さんにとって「良い波」でも、素人にとって「良い波」とは限りません。
ていうか多分、僕にとってはデカ過ぎなんじゃなかろうか、と。

それで圭さんに聞いてみたんですが、素人向けのポイントもちゃんとあるそうです。
その名も「ベビーリーフ」バリニーズの子どもたちが練習する場所なんだとか。

バリにいったら現地っ子と一緒にサーフィンしたいと思います!

(いとうまさし)

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世界の子どもが集まっているのです 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「49日」のいとうまさしです。残りの日々は約1ヶ月半といったところ。

さてさて突然ですが、日本という国の枠を超えて行動をするには、どんな能力が「武器」になると思いますか?

僕の場合はインターネット、有本圭の場合はサーフィンがその「武器」になると思っています。
なぜサーフィンが「国の枠を超える能力」になるのか、書いてる僕自身も不思議なのですが、プロサーファー有本圭さんはサーフィンを使って国を超えた人のつながりや情報収集をしているように見えます。

でもまぁ普通に考えると「英語で話せる」とか「他国の文化を知ってる」というのが基本なのかなー、と。
今回、バリへ引っ越すにあたって、自分の子どもたちにはそんな「武器」を身につける機会を与えたいと思っています。

引っ越し先のバリのサヌールエリアは流行最先端の観光地ではありません。
どちらかというと観光地としてホットな地域ではないかもしれないでのすが、長期滞在の人が多くて、子どものための教育の場が整っている印象です。

バリのインターナショナル幼稚園

バリのインターナショナル幼稚園

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ビザってどうするの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで、残り「52日」となりました。
今日はよくある質問への回答ということで「ビザってどうするの?」について書いていこうと思います。

これはパスポート。

これはパスポート。

僕たちが把握しているビザは3種類ありまして「観光ビザ」「ソシアルビザ」「ワーキングビザ(キタス)」です。
「観光ビザ」は基本が30日間の滞在オッケー、延長手続きをすると最長で60日間まで滞在できます。

答えから書くと「まず観光ビザで入国します」ということになるのかな。
で、次に「ソシアルビザ」に成り上がる、と。
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バリ行きの日程が決まりました! 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリ移住の準備スタート!ということで航空チケットを物色していたわけですが、昨日チケットを予約しました。

つまり、、、移住の日が決まったわけです!
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AirAsia?何それ、安いの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

AirAsia知ってますか?

AirAsia知ってますか?

「バリに移住します!」と宣言してから、かれこれ1年になる。
この1年の間、漠然とバリ行きのことを考え続けて、妄想にも飽きてしまった。

そんな中、有本家が引っ越し準備をはじめ、バリ移住準備がホットな話題になってきた、今日この頃。

「で、予防接種は何打っとけばいいんだっけ?」

「家電どうする?車どうする?」

準備期間は十分にあったし、いろいろ調べていたつもりだったが、これまで如何に適当に考えていたことか。。
調べたことも記録に残していなかったのだ。

そんなわけで自分たちの備忘のため、そしてこれからバリ行き、アジア行きを考える人たちのために、準備の様子を記事に残していこうと思う。
今日は「まずは航空チケットの予約をすれば、尻に火がついて、準備も進むことだろう」というコンセプトのもと、チケットの予約を進めてみよう。

2月3月にバリへ行ったときはガルーダ航空の直行便を利用した。
「まあ初めてだし、無難にガルーダでいいんじゃない?」という軽い気持ち。

今年の6月に伊藤家末っ子のミニ子が2才になり、飛行機も無料では乗れない年齢になった。
4人でガルーダを利用すると片道で20万円かかってしまうのだ。

いやー、ちょっと高いな。。

利用するかどうかは置いといて、噂のローコストキャリア「AirAsia」をのぞいてみることにした。

なんじゃこりゃ!

なんじゃこりゃ!

衝撃の結果だった。
日を選べば、1人の片道料金が2万3千円、家族4人で10万円以下ではないか!

インターネットで口コミを調べると、ほとんどリクライニングできない、機内食も飲み物も有料、チェックインで行列、など問題点は多いようだ。

しかし、である、10万円は大きいのである。

バリへ行くにあたって、お金をかける所、なるべくかけない所をしっかり分けないといけないな、と思っている。
住むところは「お金をかける所」そしてチケットは「かけない所」なのかもしれない。

ひとまずはAirAsiaを利用する方向で考えてみるしかないなー。

(いとうまさし)

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〜バリ島移住計画 有本家編〜 さ、そろそろ始めますかっ

さあ、いよいよバリ完全移住まで残すところ50日となってしまいました。
ここのところよく「移住のことすすんでる?」と聞かれるのだが、実情はほとんど進んでいないのだ。
どこから手をつけていいのかサッパリわからん、というのが本当のところで、そろそろどこからでもいいから手をつけないといかん、という時期に入ってきた。
このままいくと、ほとんどのことを中途半端な形で投げ出していかないといけなくなる。
そうしてしまうと多方面の方々に多大なご迷惑をかけ、なんとなく日本に帰って来づらくなってしまったりしそうなので、それだけはなんとか避けないといけないのだ。

この本たちをどうするか問題

この本たちをどうするか問題


そこでまずは手のつけやすそうなことから始めてみることにした。
まずは本を片付けよう、を開始。 続きを読む…

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ショートトリップは厳しいのだ

超Fun Waveでした!

超Fun Waveでした!


レンボーガン島ショートトリップ2日目はサイズダウンこそしてしまったが、セットでカタくらいのFun Waveだった。
ロングボードでクルーズするには最高の波で、年甲斐なく波に乗りまくってしまった。
いつも湘南でオンショアとか小波に慣れている僕にとっては最高の御馳走だったのだ。
それに引き換えコーミンをはじめ、今回の旅のクルーはインドネシアのSuper Waveで普段からサーフィンしているので『ちょっと物足りない』といった様子だった。
船着き場へ(外で写真を撮っているのがひでさん)

船着き場へ(外で写真を撮っているのがひでさん)


バリ入りしてから休む間もなく家探しをして、サヌール、クタで波乗りして、レンボーガン島でさらに波乗りして、この時点でとうとう電池切れしてしまった。
何しろ行きの飛行機の疲れも取れぬまま、右往左往波乗り三昧してしまったので疲れがMAXになってしまったのだ。
そこで思い切って午後のレンボーガン波乗りセッションは辞退し、バリに一足先に戻ってマッサージなどをしながら体を休めることにした。
こういう選択は若いころにはできなかったのだが、大人になったせいか、もしくは老いたせいか、無理をせずに自分のペースで旅を遂行できるようになったな〜、と心の中で自画自賛した。 続きを読む…

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レンボーガン島。たまには2日酔いもいいもんだ

いつものごとく私有本圭はさっさとバリでの用事を済ませてしまい、誘われるがままにレンボーガンショートトリップへ行く事になった。
バリにくるたびに仕事だ〜、出張だ〜と騒いでいるが結局のところほとんどただのサーフトリップになってしまうのだ。

さあ、レンボーガン行くぞ〜

さあ、レンボーガン行くぞ〜


僕が住もうと企んでいるサヌールのビーチからボートに乗り込む。
長さ10mほどの小型ボートをまさに完全無欠のフルスロットルで波しぶきを立てながらレンボーガンへと向かった。
どんなに横からドでかいウネリがこようとも、真正面からそいつがやってこうともただただひたすらにフルスロットルでツッコンデいくのだ。
その度にボートは大きくバウンドし、欧米系の乗客たちは「OH~~~」などと大げさすぎるリアクションでその場の雰囲気を盛り上げていた。
今回の旅のメンバー。当然こんな笑顔になりますね

今回の旅のメンバー。当然こんな笑顔になりますね


旅のメンバーはサヌールのローカルスターであるコマン・コーミン、バリ在住日本人サーファーでジャランジャラン(インドネシア語で『ぶらぶらお散歩』の意味)でおなじみのヒデさん、同じくバリ在住でソウルフルでスタイリッシュなサーフィンをするタダスケ、コーミンの親戚でやはりサーフガイドのボンちゃんとそのお客さん。
僕自身レンボーガン島に上陸するのは約10年ぶり。
かなり薄くなっている危うい記憶と現実の景色がなかなか一致しなかった。
しかし眼下に広がる美しい海とゆったりとした空気は何も変わっていなかった。
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