SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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結局サーフトリップ

今回のバリトリップの任務を初日で済ませてしまった僕はさっそく2日はサーフィンモードに突入した。
この時期サヌールエリアは朝からオンショアが吹き続くためサーフィンには適さないと聞いていたのだが、フタを開けてみると思ったよりサーフィンできるコンディション。

十分いい波じゃないですか??

十分いい波じゃないですか??


普段湘南で極悪なコンディションでもうれしそうにサーフィンしている僕にとってはこの時期のサヌールエリアでさえ十分にいい波に思えた。
やはりバリのサーファーたちは相当なグルメ化が進行しているようで僕のような『食べられればなんでもおいしい』というスタンスのサーファーはいつでもどこでもいい波にありつけるという状態のようだ。 続きを読む…

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下見は続くのです

おいおい、またバリっすか?
ついこの間も家族をすっかり置き去りにして何ヶ月もバリに行ってたんちゃうんか〜。
また下見ですか?

今回の旅の目的は家探しです

今回の旅の目的は家探しです


と古今東西非難囂々の今回のバリトリップ。
そうです。
そうなんです。
下見は続くのです。
もう開き直るしかないのです!
制限40kgギリギリの大荷物

制限40kgギリギリの大荷物


今回の旅の目的は『移住後の家を決める』ということと移住第一弾荷物大移動。
そして少々のサーフィン。
とりあえずバリに引っ越しても持参したい本たち(とりあえず今回は30冊程度)ともう日本になくてもいいや、と思えるTシャツたちを運んだ。
そしてサーフボード2本。
これらの物たちは僕たちファミリーに先行してバリに住み始めることになるのです。
移住は少しずつまえに進んでいるのです。

今回は初めて羽田から直行便でバリに向かった。
成田と比べると格段に近くなり、バリ自体がグッと近づいたように思えた。
しかも夜中の便なので寝て起きたらバリ到着、という流れ。
ショートトリップには時間が有効に使えて非常にいい。
>> 次のページ >> どんな家が見つかったのか!?

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日本で生活するバリニーズたち

続々とバリニーズが集まってきたぞー

続々とバリニーズが集まってきたぞー


日本人のお嫁さんをもらい、その流れで日本に移住してきているバリニーズがいる。
彼らの多くは日本で仕事を得て家族を養っているのだ。
その中でもバリのロコサーファーで日本に来ているバリニーズが某ビーチに集結した。 続きを読む…

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バリ移住プロローグ始まる!

バリ島のサヌールリーフは世界を代表する素晴らしいレギュラーブレイクのサーフスポットである。
そのサヌールリーフのロコサーファーの通称プーちゃんが日本にやってくる、ということで昨日未明羽田空港で彼の出迎えをした。
23時に到着したシンガポール航空に乗っていたはずなのだが待てど暮らせど到着口から出てこない。

静まりかえった深夜の羽田空港国際線到着口

静まりかえった深夜の羽田空港国際線到着口


そのうち日付変更線を超え、賑わっていた空港も閑散としてきてしまった。
「おや?」
とやや心配になってきた。
何しろプーちゃんは今回の日本トリップがバージントリップで、それまではバリ島から一歩たりとも出た事がないのだ。 続きを読む…

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今なぜバリなのか? 〜その5〜

なぜバリに移住するのか? (その4はこちら
その1からその4までいろいろとゴタクを並べてきた。
ここまで読んでくださった方には大変申し訳ないのですが、これまではゴタクであり、本当の理由は単純かつ明快なのです。

『暖かくて波がいいから』

ドーン。

バリといえばやっぱりサーフィン!!

バリといえばやっぱりサーフィン!!


これに尽きます。
バリが寒くて波がなかったら絶対に選ばない。
波はワールドクラス。
車で1時間以内のところに素晴らしいサーフポイントが点在している。
しかも雨期、乾期それぞれにいいポイントがあり、一年間を通してコンスタントにサーフィンができるのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その4〜

プール付きの家も夢ではない!

プール付きの家も夢ではない!

さて、バリ移住についてその4は物価面。(その3はこちら
バリは一般的に物価が安いと言われていますがそれはどの程度なのでしょうか。
バリのスーパーではなんでも揃います

バリのスーパーではなんでも揃います


今回『住む』という見地からバリの物価をいろいろと見てみた。
バリは確かに安い。
安いことには違いない。
しかし、日本人がそれなりの生活をしようと思うとそれなりに費用がかかることも見えてきた。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その3〜

なぜバリ島に移住するの?という理由をその1では子どもの育てる環境、その2では国としての可能性について述べてきた。(その2はこちら
次に考えたのはやはり仕事のこと。
これはその2にもリンクしてくることなのだが、国が発展していく過程においてはビジネスチャンスが生まれやすいのでは?と考えたことだ。

いとうまさしとミニ子

いとうまさしとミニ子


僕にはいとうまさしというwebマスターがビジネスパートナーとしていてくれる。
まさしの能力をインドネシアで発揮するというのは大変なチャンスがありそうだ、とにらんでいるのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その2〜

さてバリ島を移住先にした第2の理由は何でしょうか。(その1はこちら
それはインドネシアという国自体が相当な可能性を秘めているという点だ。
2億6千万人の国民の平均年齢が27.2才というオソロシク若い国。
裏を返すと寿命が短い、というふうにも受け取れるのだが、国としてはこれから面白くなりそうな国なのだ。

ミドルハイクラスの人たちは購買意欲が高い

ミドルハイクラスの人たちは購買意欲が高い


数年前まで車を手に入れるのが夢だった人々が車を手に入れ始め、次はマイホームとまるで日本の30〜40年前のような雰囲気だ。
国民全体が夢を見てそれを実現しようとしている段階なのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その1〜

常夏サーフパラダイス、バリ島

常夏サーフパラダイス、バリ島


11月にバリに移住する!と発表したが、実は有本家は先行して9月中には渡バリすることになった。

なぜバリなの?
バリで何すんの?
子ども大丈夫なの?

いろいろと疑問質問オブジェクションあると思う。 続きを読む…

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バリ島の魅力は!?

エンドレスサマサマアイランドバリ島を後にし、春の入り口に立っている日本に戻ってきた。
寒いというだけでいろんなことが厳しい。
駅のホームで電車を待っている3分間がなかなか進まない。
外で嫁の迎えの車を待っている5分間がオソロシク長く感じる。
暑ければその待っている電車がさらに5分遅れようと、嫁が10分遅れようとなんとなくボーッとその場で口でも空けながらアホ顔で待つ事ができる。
暑い国と寒い国では体感時間がまったく違うのだ。
暑い国の人たちが総じて時間にルーズなのがうなずける。

バリ人はのんびり名人

バリ人はのんびり名人


じゃあ暑い国の人ってなんとなくだらしなくダラダラしてんだね〜、とお思いでしょうが、ある部分ではその通りかもしれない。
しかしその反面、いいところもたくさんある。 続きを読む…

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