SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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エコサーファー堀直也の『魂のプレゼン』

湘南から移住してきて、南伊豆について、林業について、全く無知であった僕が、会社の先輩方を前に「新しい林業の可能性」についてプレゼンをする機会をいただきました。
僕は当日、あえて資料などを用意せず、口頭で先輩方一人一人の目を見ながら、じっくりと約10分間、プレゼンさせていただきました。
そのプレゼンのタイトルは「きこりのお宿」企画です。
内容は、林業に従事している職人さんが、宿の女将さんになるのです。

「いらっしゃいませ~」からはじまり、「また、お越しください」まで。

料理も「ザ・男な料理」を作ります。南伊豆は猪がたくさん捕れますから、それをメインにした猪鍋、地元の小麦を使ったうどん、南伊豆で採れた野菜、果物、魚などなど。
そんなものを囲炉裏で囲み、山の話、南伊豆の話、林業の話、男的な話をするのです。
別に女将さんのようにと言っても、かしこまるという感じではなく、「職人、男、林業」というスタイルでお客様を迎えるのです。
もちろん、地酒もいくつか用意し、酒をじゃんじゃん飲み交わします。

僕の一番の理解者であるロッククライマー先輩Mさん

僕の一番の理解者であるロッククライマー先輩Mさん


体験メニューとしては、林業体験(間伐・伐倒の見学)、ハイキング、ツリークライミング、渓流遊び、虫捕り、農業体験など。
ターゲットは、親子です。
ちなみに、僕の企画では、予算として1,000万円が必要であるという見積もりでした。
では、「どうやって資本金を用意するの?」僕の回答はこうです。
>> 次のページ >> どうやって1000万円も集めるの??

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エコサーファー堀直也の『移住者への期待』

お昼休みはウトウトしながら読書タイム。

お昼休みはウトウトしながら読書タイム。


南伊豆に引っ越してきて、就職した林業の会社の親方が移住者に期待すること、それは、ひと言で言ってしまえば「南伊豆に来た移住者は夢(ビジョン)を持っている」ということ。1年以上、親方と接してきた僕はそのように解釈しています。

僕がここ南伊豆で1年以上暮らしてみて、日々感じていることは、やっぱり「公務員がナンバーワン!」なんだということです。

親方も僕も「そうじゃないだろう!」、「男ならもっと夢にときめけ!明日にきらめけ!!byルーキーズ 川藤幸一」だと思うのです。
※「ルーキーズ」という漫画、全巻持っていますが、最高ですよね?

別に公務員の皆さんが「夢を持っていない」とか、そういうことを言っているのではなく、南伊豆のような過疎化が進んだ町では、何よりも「安定」が一番なのです。

「まだ20代、30代なのに、どうして「安定」を今から望むんだ!」というのが、親方や僕の意見です。

僕、今だから書けるのですが、実は、会社の中で思いっ切り、揉めてしまったことがあるのです。
揉めてしまった相手は、会社で一番の古株、つまり、親方の一番弟子さんで、僕よりも歳が2つ上で、体格が相当良い職人さん。
選りに選って、その職人さんと思いっ切り揉めてしまったのです。

>> 次のページ >> 大もめの真相は!?

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エコサーファー堀直也主催『南伊豆キッズ冒険合宿2泊3日』

小学生のお子様をお持ちのパパさん、ママさん。
夏休み期間中、お子様をどこかの合宿に参加させることを既に決めましたでしょうか?
もし、まだのようでしたら、JR辻堂駅までの送り迎え付きの「南伊豆キッズ冒険合宿2泊3日」はいかがでしょうか?

キラキラ笑顔になっちゃいます!

キラキラ笑顔になっちゃいます!


夏休み中の合宿は、小学生にとって、大きく成長できる、またとないチャンスでもあります。
合宿先は、日本の渚百選にも選ばれている弓ヶ浜海岸から徒歩5分の民宿に2泊します。
そこの民宿のオーナーは、弓ヶ浜でも3本の指に入る腕前を持つ素潜り名人が経営する宿です。
つまり、海の幸が最高に新鮮で美味しいです。
しかも、温泉宿です。 続きを読む…

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エコサーファー堀直也の『親方の存在』

34歳になって始めた林業は、もうキツくてキツくて、本当に大変でしたが、遣り甲斐を感じられることもたくさんありました。
それは、そこの林業事業体の親方の存在がとても大きかったです。

偉大な親方の背中です

偉大な親方の背中です


まず、移住者である僕を快く引き受けてくれたこと、これは田舎では本当に珍しいことで、親方は移住者にもある期待を持っているということが、仕事をしている中でも会話の中からよく分かりました。
また、親方の素晴らしいところは、チェーンソーが使えればそれで良しとはしない点です。要は刃物として、まずはナタをそれなりに使えるようにならないとダメだということ。仕事が終わってから、親方がナタを念入りに研いでいたことをよく思い出します。
そして、親方は、林業の専門的な知識はもちろんのこと、樹木、植物、鳥などにも非常に長けているのです。 続きを読む…

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エコサーファー堀直也『突然ですが、テレビに出ます』

南伊豆エコツアーの講師の皆さん

南伊豆エコツアーの講師の皆さん


テレビに出させていただきます。

■日程:6月8日(金曜日)
■時間:23時58分~
■番組名:ニュースゼロ(日本テレビ)
■コーナー名:エコウィーク

コマーシャルを入れて10分くらいということです。

僕はテレビをもうかれこれ5年くらい持っていないので、見れませんが、深夜まで起きている方、見てくださいませ。

内容は、湘南でのビーチマネーのことと南伊豆でのネイチャーガイドのことです。

・・・林業のお話しはまた次回。

Facebookやってます。「堀直也」で探してください。お友達になりましょう。

写真:南伊豆エコツアーの講師の皆さん。

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エコサーファー堀直也の『林業舐めんなよー』

さて、南伊豆の引っ越しを前に、すぐに動いたのは仕事のこと。(前回はこちら
4年間ほどやってきた個人事業主を一時中断して、南伊豆で再就職できたその先は、南伊豆町のとある林業事業体。
スタッフの方は10~15名くらい。平均年齢はちょうど僕(当時34歳)くらいか、もうちょっと上。

はじめて仕事に向かった日は、7月上旬の夏。
外の気温は30度前後(※ちなみにチェーンソーを持つと体感温度は10度は上がると言われています)。

くせ者チェーンソー

くせ者チェーンソー


ちなみに現場に入る時、僕はカバンを2つ背負っておりました。正確には前に一つ、後ろに一つ。
カバンその①には、弁当、タオル、麦茶4リットル、しそジュース500ミリリットル(熱中症に効きます)、チェーンソーのメンテナンスに使う道具が諸々。
カバンその②には、混合の燃料4リットル、チェーンオイル2リットル。
そして、片手には重量5キロほどのチェーンソー。
つまり、総重量16㎏ほどの荷物を持って、ひどい時は、獣道を片道1時間くらい歩くこともありました。

現場に着くだけでも、もうひと苦労。 続きを読む…

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はじめまして、エコサーファー堀直也です!

みなさん、はじめまして。
エコサーファーこと堀直也と申します。

堀ファミリー 〜弓ケ浜にて〜

堀ファミリー 〜弓ケ浜にて〜


昨年7月にサーフィンメッカの藤沢市から田舎町、南伊豆へ引っ越しました。
現在、35歳で、奥さんと0歳と2歳の男の子の4人家族で、田舎暮らしを日々楽しんでおります。

こっちに来て、一番最初に悩んだのが仕事。。。
僕は、湘南で子供たちを集めて、自然/野外遊びをするようなクラブを運営したり、地域新聞の発行(辻劇新聞)、プライベートのサーフィンスクールなどをほっそりとやっていました。

ですが、これ、ぜ~んぶ、湘南だからできていたこと。

・・・なので、これらを全部断ち切って、ゼロからのスタートになりました。 続きを読む…

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