SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バニモうるるん旅行記 その2 〜メローな旅は慌ただしく始まった〜

定刻より約1時間遅れでパプアニューギニアの首都であるポートモレスビーに到着した。(前回はこちら
国内線の乗り継ぎ時刻が迫ってきていた。
本当に間に合うのか?という不安がよぎる。
飛行機を降りると我々を待ち構えていた空港職員が「お前らがバニモに行くという日本人か?」と険しい表情で聞いてきた。
「そうだ」
と答えると、「国内線が出発してしまう。とにかく急げ急げ」と急かしてきた。

空港職員に促されて慌ただしく荷物を預ける

空港職員に促されて慌ただしく荷物を預ける


慌ただしく荷物をピックアップしてそれを国内線のターミナルに運び込み、大急ぎで飛行機に乗り込んだ。
バニモ行きの飛行機にはパプア人しか乗っておらず、我々日本人の汗びしょクルーたちに好奇の視線を投げかけてきた。
操縦席が丸見えのプロペラ機が『よっこらしょ』と言わんばかりになんとか離陸した。
今更ながらニューギニア航空とはちゃんと整備などしたりしているのだろうか、日本のそれのようにはしっかりやってないのではないだろうか、いやきっとやっていないに違いない、などとやや不安になったりしたが、安定飛行に入ると旅の疲れからかすっかり眠ってしまった。

目を覚ますとバニモ空港に向けて着陸態勢に入っているようで機体が激しく揺れていた。
再び不安な気持ちになりかけたが、窓の外をみると長いコーストラインにはいたるところブレイクする白波を目にし、一気に期待が高まった。

上空から確認できるほどしっかりしたウネリが!

上空から確認できるほどしっかりしたウネリが!


どうやら風も吹いていないようで海面はクリーン。
うねりが押し寄せている様子が上空からもはっきりと確認できた。
到着予定時刻は朝の8時。
サーフキャンプに着いたらさっそく海に入ろう、いったい今回はどんな波に会えるのだろう、などと思いを巡らせているうちに機体が激しくバウントしながらバニモ空港に着陸した。
>> 次のページは >> さあどんな波に出会えるのでしょうか??

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