SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バニモうるるん旅行記 その5 〜 やはり子どもたちの笑顔はキラキラ笑顔だった 〜

リドライトのインサイド。いい波でした〜

リドライトのインサイド。いい波でした〜


バニモには確かに素晴らしい波がある。(前回はこちら
海水は温泉のように温かい。
混雑とは無縁のラインナップ。
サーファーにとってはそれだけでもパラダイスだ。
しかしパプアの本当の魅力は地元の人たちとの触れ合いにあると思っている。
国民の80%以上の人たちが自給自足で生活をしているこの国。
日本とはまったく異質な生活習慣や文化、価値観を持っている。
まるで古代の地球にタイムトリップしたかのような錯覚を起こすことがあるほどだ。
子どもは裸ん坊の砂だらけで遊んでいる

子どもは裸ん坊の砂だらけで遊んでいる


子どもたちは裸で走り回り、大人の女性でさえトップレスが当たり前の世界。
しかし僕たちが訪れたバニモはパプアニューギニアの中でも有数の裕福なエリアであるらしい。

旅に出る前に前回のパプアトリップをともにし、バニモへ3度足を運んでいる吉川共久プロにバニモへの寄付の件で相談に乗ってもらったときに、「想像しているより豊かな村なので持って行くものを考えたほうがいいですよ」とアドバイスをもらっていた。
色々考えた末に、日本でしか手に入らない物で子どもたちが笑顔になる物を持っていくことにした。
僕が選んだのは縄跳び。
少年時代、僕が夢中になっていた縄跳び。
縄跳び1本で日が暮れるまで遊んだものだ。
パプアの子どもたちに受け入れてもらえるかわからなんかったがとにかく持っていってみることにした。

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