SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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リバーサーファー菊池直樹の『ヒッチハイクサーファーとの遭遇』

過去、サーフィン経験ゼロの人をいきなりリバーサーフィンにお誘いした事はありません。
それは、リバーサーフィンには危険が伴うからです。
事故が有ってはいけないと思い、安全な小波ポイントへ行くことにしました。

はじめてサーファーin長良川!
もちろんライフジャケットを着せました。

初サーフィンが川、というレアケースです

初サーフィンが川、というレアケースです


テイクオフの仕方は勿論、危険要素に関してもレクチャー。
特に川では足を底に付けてはいけない事を叩き込みました。
もし、川底の障害物に足が絡まってしまった場合、川の流れの力が体に掛かりますので、脱出が困難になります。

そして、ワイプアウトの練習を繰り返し、無事に岸まで戻ってくる事を確認しましたので、サーフボードを使ってテイクオフの練習をする事にしました。
常に同じ場所にウネリが有りますので、後ろに乗ってバランスを取りながら、ボードのセンターでバランスを取ることを徹底して教える事が出来るのが川の利点です。
バランス感覚を掴んだ所で、いよいよ一人立ちへ挑戦させる事にしました。

タンデムで波に乗る感覚をレクチャー

タンデムで波に乗る感覚をレクチャー


ウネリに乗ったところでロープを放してテイクオフ完了!
無事にリバーサーファーとしてデビューする事が出来ました。
日本人初心者サーファー初の快挙!?

日本人初心者サーファー初の快挙!?


水嵩が増した長良川の激流の真ん中を流されている初心者サーファー。
ボードの上に乗ってさえすれば、水流の影響を大きく受けることなく岸まで戻ってくることが出来ます。
海で例えると、カレントを横切るような感じです。
サーフィンデビューが川というのは、日本人初ではないでしょうか?

(菊池直樹)

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