SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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エコサーファー堀直也の『林業舐めんなよー』

さて、南伊豆の引っ越しを前に、すぐに動いたのは仕事のこと。(前回はこちら
4年間ほどやってきた個人事業主を一時中断して、南伊豆で再就職できたその先は、南伊豆町のとある林業事業体。
スタッフの方は10~15名くらい。平均年齢はちょうど僕(当時34歳)くらいか、もうちょっと上。

はじめて仕事に向かった日は、7月上旬の夏。
外の気温は30度前後(※ちなみにチェーンソーを持つと体感温度は10度は上がると言われています)。

くせ者チェーンソー

くせ者チェーンソー


ちなみに現場に入る時、僕はカバンを2つ背負っておりました。正確には前に一つ、後ろに一つ。
カバンその①には、弁当、タオル、麦茶4リットル、しそジュース500ミリリットル(熱中症に効きます)、チェーンソーのメンテナンスに使う道具が諸々。
カバンその②には、混合の燃料4リットル、チェーンオイル2リットル。
そして、片手には重量5キロほどのチェーンソー。
つまり、総重量16㎏ほどの荷物を持って、ひどい時は、獣道を片道1時間くらい歩くこともありました。

現場に着くだけでも、もうひと苦労。

で、現場に着いてからどんなことをするのかと言うと、ひたすら杉・檜を伐倒します。僕が担当していたエリアは、3割間伐のエリアでしたので、中でも細めの杉・檜を伐倒しました。多い時で1日に50本。昼休みの1時間、10時・15時の一服の時以外は本当にひたすら倒し続けます。

ヘイヘイホー

ヘイヘイホー


また、現場によっては、森の中ではなく民家の真上で直射日光がダイレクトに当たるようなところだったりすると、もー大変。。。
非常にキツいです。30分も持ちません。「30分やって→水飲んで」、「30分やって→水飲んで」の繰り返し。

ということで、僕の34年間の人生の中でも、この林業という仕事、特に夏場の林業、半端無くキツい職種にランキングしました。

森の中、マイナスイオン、涼しげ、健康的・・・とんでもありません。そんな気持ちじゃ林業は務まりません。
何度もくじけそうになりましたが、それでも僕には遣り甲斐を感じることがたくさんありました。

なぜなら、・・・

・・・続きはまた次回。

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