SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ライフスタイルの一片

我が家のベランダからの朝焼け

我が家のベランダからの朝焼け


バリ移住2日目にしてド天然嫁がバリに慣れてきたので、3日目にしてようやく軽く海に入ることができた。
夜が明けきる前に家を出発して、15分ほど車を走らせるとスランガンというポイントがある。
バイパスからポイントまでの凸凹道には少々手こずるが、サヌールエリアが全般的に波が小さい時でも比較的コンスタントにサーフィンできるポイント。
他のポイントが壊滅的に波が小さい時でもムネ〜カタくらいならわりといつでもあるので、波がないときには心強いポイントなのだ。
湘南には鵠沼という比較的コンスタントに波がブレイクするポイントがある。
辻堂あたりがフラットでも、ウネリさえあればヒザ〜コシくらいはブレイクしていることが多い。
波のサイズの差こそあるが、スランガンは湘南でいうところの鵠沼といったところだろうか。
朝日が登ると同時にパドルアウト

朝日が登ると同時にパドルアウト


今朝は今回のバリ移住後初サーフィンということで、ハリキッテ夜明け前から行動開始。
ド天然嫁とベビ子が起きだしてくると、「じゃあちょっと僕は海の方へ」と言い出しづらくなるということもあって早め早めの行動だ。
早起きしてみて、僕の新居からの眺めはサンライズが美しいということに気がついた。
早起きはなんだかんだと得した気分にさせてくれる。
早朝は車も空いていて、あっという間にスランガンに着いた。
夜明けと同時にパドルアウト。
ラインナップにはすでにオージー(オーストラリア人)のサーファーが一人入っていた。
波はローカルたちが「小さいよ」とか「波ないよ」とか言うわりにはセットでカタくらいの波は入ってきていた。
湘南だったら「波あるよ!」と喜びながらサーフィンするのだが。
このくらいの波のサイズだとローカルサーファーたちはあまりサーフィンをしないようだ。
スランガンはレギュラー、グーフィーともになかなかのFun Wave。
波が小さいと聞いていたのでロングボードで入ったが、ショートボードでも十分走れる波だった。
8時には海から上がって、ビーチハウスで紅茶などを飲みつつ、海を眺めながら1時間ほどのんびりしてから家に帰る。
バリがフィットしているベビ子

バリがフィットしているベビ子


家に戻ると娘が庭でキャッキャ言いながら走り回っていた。
ド天然嫁も、なんとなくバリに慣れ始めたのか表情が柔らかい。
いい波に乗って、そのあとは家族と時間を過ごす。
僕が理想としていたスタイルがなんとなく目の前に現れ始めたように思えた。

(有本圭

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