SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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陸で作るサーフィンスタイル

ロングスケボーブームの火付け役『Gravity』を開発したサーパストレーディングの技術と経験の結晶『Black Class』がバリ島に上陸した。
68250円という超高級スケボーを船便で送るのは相当に勇気のいることだったのだが、なんとか無傷で僕の手元に届いたのだ。

mikiのup & down

mikiのup & down


オンショアになる午後。
とくにやることもなく「そんじゃそろそろ飲む?」なんて言い出しそうな昼下がり。
そうだ、スケボーしようぜ!となり、面ツルの(路面のいい)貸切ポイントへ足を運んだ。
久々のスケボー。
ものの10分もするとゼイゼイと息が切れる。
サーフガイドのMikiもあっという間にバテていた。
「コレ1ジカンサーフィンスルヨリ疲レルネ〜」
と腰に手をやった。

たしかに。
よく考えてみると1時間海に浸かっていても実際に波に乗っている時間は5分もないかもしれない。
スケボーはパドル力は必要としないが、特に下半身が強くなりそうだ。
サーフィンにとって下半身の強さは欠かせない。
それを楽しく鍛えることができる。
Drop knee cut back 〜有本圭〜

Drop knee cut back 〜有本圭〜


それに、スケボーはサーフィンのスタイルを確認するのにはもってこいだ。
よく、サーフィンは反復練習がしづらいスポーツだ、と言われているが、ことスケボーに関しては反復練習ができる。
自分の理想のスタイルをスケボーで反復練習することができるのだ。
しかも、このBlack Classはよりサーフィンに近づけるための工夫がされている。
足先だけでヒョイヒョイとスピードがついてしまうカービングスケボーとはちょっと違う。
しっかり体重を乗せて、上半身、下半身をうまく連動させながらスピードをつけるタイプのスケボー。
そういう意味で、このBlack Classはサーフィンに非常に近いのだ。

Mikiのスケボーのスタイルを客観的に見てみて、サーフィンとほぼ一緒だった。
僕らはサーファーなので、サーフィンのスタイルがスケボーに現れているのだが、スケボーでスタイルを作りそれを海で表現する、ということもできそうな気がした。
暇な午後はスケボーでトレーニングを重ねてみようと思う。
サーフィンが一気に変るきっかけになりそうな予感がするのだ。

(有本圭)
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