SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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『まさか』が起こったのだ!

結果的には最高のスマイルに!

結果的には最高のスマイルに!


Kick隊長とボクは『レフトに戻ろうよ』という空気を出した。
レフトブレイクはサーファーで賑わっていたが、明らかにライトよりはサイズがありそうだった。
しかし、東京からやってきたT氏、M氏も負けてはいなかった。
どんなに小さくても貸し切りでサーフィンがしたいという。
こういうときはもちろんトリップサーファーの意見を優先するのがボクらのモラルだ。
「じゃあいいよ、ここで30分だけサーフして波がなかったらレフトに戻ろうよ」
ということになり彼らはピークへとパドルしていった。

波数も少なく、ブレイクしてもトロトロ。
こりゃあさすがにロングボードでもダメかな、と思いつつ船から彼らのサーフィンを眺めていた。
しかし20分ほどすると沖のほうにセットの波が姿を現し始めた。
ボクとKickは船の上で目を見合わせた。
「できそうじゃない?」
「イイナミヨ」
「いくか!」
「イクヨー」
ということで我々もセッションに加わっていった。

波はセットでムネ〜カタくらいであったが形のいいメローな波だった。
しかもサーファーはボクたちだけ。
つまり貸し切りだ。
雨季のこの季節にしては珍しく快晴。
これを最高といわずに何といいますかっ。

普段であればさっさとレフトへと移動していたであろうボクたち。
しかし彼らのおかげで貸し切りのファンなライトブレイクにありつくことができた。
いつもそこでサーフィンをしているボクら判断が正しいとは限らないことを思い知らされた。
意外と今までもこんなふうにして貸し切りブレイクを棒に振ってきたのかもしれないな〜。

(有本圭)
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