SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンまずはここから その2 〜テイクオフ〜

片腕でBig Wave に挑むベサニー Photo by Ken-G

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先日、2週間ぶりにサーフィンをしたときに感じた「波の捉え方」について書き記した。(その記事はこちら
毎日のようにサーフィンをしていたときには当たり前すぎて感じることもなかった細かい点を再確認できたのはボクにとってもプラスであった。
今回は先日の続き、つまり波を捉えたあとのプロセスで感じたことを書き留めておこうと思う。

平常心を取り戻し、波をしっかりみることができるようになると普段通りに波を捉えられるようになった。
2週間ぶりのテイクオフ。
波を捉えられたまではよかったが、サーフボードの上に立つと一瞬「これなんだっけ?」とサーフィンの動作を軽く忘れていた。
ボトムに降りると「ああ、そうそう」と思い出してそこからは普通に波をメイクすることができた。

2本目、さすがにもうサーフィンを体が思い出しているはずだ。
なにしろ20年以上もサーフィンばかりしてきたわけだからたった2週間海から離れていたからといって忘れるわけがない。
ゲッティングアウトしながらインサイドの波を見定めてインサイドピークへと向かう。
波待ちをすることもなくいいタイミングで入ってきた波を追いかける。
波がブレイクするタイミングに合わせてパドルをした。
するとスムーズにサーフボードに波のパワーが伝わり波を捉えることができた。

波のトップからボトムへと降りる。
ん?
なんだこの変な感じ。
妙な違和感があった。
何かがおかしいのだ。
ボトムに降りるころには落ち着きを取り戻し、そこからはわりと普段通りのライディングへと移行していった。
なんとなくの違和感は1本目と同質のものだった。
ボトムに降り、落ち着いてからは普通にライディングできるのだがテイクオフのプロセスに違和感があった。
そのほんのちょっとのテイクオフの狂いでライディング全体がなんとなくギクシャクしてしまったのだ。
>> 次のページは >> 違和感の原因は?

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