SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンにおける身体意識

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G


自分を指差すときって身体のどこを差すだろうか。
普通は胸あたりじゃないかなと思う。
ある調べによるとこれは世界でも共通のジェスチャーだということだ。
「俺、俺っ」という場面で、「俺」のときにヒザを指さしていたら間違いなく変わった人に思われてしまうだろう。
自分を指差すときに胸あたりというのが普通の感覚なのではないかと思うのだ。

思考するときは頭を使っている。
でも、自分という存在は胸に宿っているような感覚がある。
それを魂というのか、なんなのかはわからない。
ただ、なんとなく「自分」という存在は頭とかお腹とか足などではなく胸あたりにあるような気がするのだ。
まあ、これは個人的な感覚なので異論反論賛否両論あるとは思うが、ボクはそういう感覚を持っている。

話は少々怪しげな方向にいきかけているのだが、ここ最近自分の身体に興味を持ち始めている。
「自分の身体」と表現している時点で、自分と身体が別物であるという潜在意識の表れなのかもしれない。
自分を乗せてくれている身体という感覚だろうか。
アムロを乗せているガンダムとでも言おうか。
シャーを乗せているシャーザクでもいいか。
で、やっぱりアムロにとって大切なのはガンダムの性能であり、いくらアムロが勇敢でもガンダムがショボかったら決してシャーザクには勝てないはずだ。
わかりますかね?(笑)
わかる人にはわかる、ということで。

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