SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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インドネシアで生き抜く術

ゆる〜い感じで(笑)

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おおらかさとテキトーは紙一重だ。
いや、紙一重ではなく表裏一体?
いやいや、もしかすると同一なのかもしれない。
ポジティブな側面から受け取れば「おおらか」だし、ネガティブに受け取れば「テキトー」。
ようは受け取り方によってはどちらにも取れるというモンダイなのかもしれない。

インドネシアの人たちを一言で表現するならば「おおらか」である。
ようは「テキトー」でもあるということだ。
おおらか方面から攻めてみると、陽気でフレンドリーな国民性と表現できる。
人と人との間に横たわる「壁」が非常に「低い」、もしくは「ない」人が多い。
細かいことは気にしない。
基本的には楽観主義者。
一緒にいるだけで自然とこちらまで楽しくなってしまうような人たちなのだ。

ではテキトー方面からみてみよう。
これはもう日本的常識の範疇からしてみるとまったくありえないことが頻発する。
約束をしたのにそのまま来ないなんてことはごく日常的。
「え、話が違うじゃん」なんてこともしばしば。
まともそうな会社でさえもびっくりするくらいのテキトーな対応をしてくる。
公共バスの運転手が焦るほどスピード狂だったり、タクシーの運転手がぼったくってみたり、コンビニのレジ打ちのお兄ちゃんが熱唱していたり。。。
日本的常識からしてみるとyahoo newsに出るくらいのことは身の周りで当たり前のように起こっているのだ。
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