SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ルール知らずのサーファーが引き起こしたトラブル

ポイントブレイクにおけるマナーは

ポイントブレイクにおけるマナーは


バリ島でサーフィンをしていると世界のサーフィン事情がなんとなく肌で感じることができる。
最近ではヨーロッパやロシア、中国などといった自国でサーフィンカルチャーの育っていない国々の人達がバリにやってきてサーフィンを楽しんでいる。
それ自体はなんの問題もない。
歓迎すべきことだ。
しかし、彼らのマナーの欠如が原因であちこちでトラブルが多発しているのも事実だ。

サーファーからするとサーフィンにルールがあることなど当たり前のこと。
しかし彼らの一部の人達はルールがあることすら知らないようなのだ。
ルールのある場所にルールを知らない人が入ってくるとトラブルに発展してしまう。
みんなが気持ちよく楽しむためにも最低限のルールは守る必要があると思うのだ。

先日、こんなことがあった。
そこはアウターリーフのポイントブレイクで、ローカルを始め暗黙の了解の中でポイントの秩序が保たれている。
セットを待つ上級者の集団が沖にひとかたまり。
その後ろにミドルの波を待つサーファー。
そしてインサイドのショルダー寄りでビギナーやメローな波を待つサーファー。
ざっくりそんな感じで別れていたのだ。

そんな中、一人のロングボーダーがなんのコミュニケーションもないまま沖のピークの一番奥に突然やってきた。
ポイントブレイクにおいてはまずはショルダー側から順番を待つというのが暗黙のルールのはずだ。
しかもショートボードでラインナップしているピークの奥にドーンといきなりやってきてしまったのだ。
このことだけでも気分を害することになってしまう。
>> 次のページは >> Get out!! その彼はどうしたのか?

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