SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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フィリピン、バレルでバレルだぁ〜の旅 〜その1 こうして旅は始まった〜

いざ出陣!

いざ出陣!


フィリピンといえばドゥテルテ大統領が麻薬戦争と銘打ち、密売人や麻薬中毒者、また怪き者まで含めてそこらじゅうで殺しまくっているという血なまぐさいニュースが連日流れていた。
殺された人の数は6000人を超えるという。
6000人ですよ。
なんちゅー国だ。
どうか殺さないで逮捕してもらいたいものだ。
だいたい、ボクらのような天然ハイテンションな人種はナニカをやっているのではと疑われることもなきにしもあらずだ。
よく電話口で「オマエ酔っ払ってるの?」と勘ぐられることがある。
酔ってねーし。
パッと見で「こいつは怪しいぞ」などと疑われて、銃でバーンなんてこともあるのではなかろうか。
不安が胸に広がっていく。
妻子ある身。
ホントに行っちゃってもいいものなのだろうか。
その辺の思いのタケをミスタ-M`sに相談してみたところ、こんな答えが返ってきた。
「たしかに今、情勢は不安定だ。でも警察の取り締まりが厳しくなっているから逆に以前と比べても治安はかなり良くなっているらしいぞ。しかもバレルはマニラから約8時間のド田舎だからそんな血なまぐさいようなことは一切起こってないってよ」
そうかそうか、それならやっぱり行ってみたいな。

そしてフィリピンに対する新たなる思想も芽生えていた。
フィリピンといえばやはりなんつったってパブである。
パブといえばフィリピン。
フィリピンといえばパブなのである。
おとっつぁんがフィリピンパブにハマって嫁に逃げられた、なんていう話は昔からわりかしよく耳にする話だ。
要するにフィリピンの女性とは男を虜にしてしまうほど妖艶で美しいということなのではなかろうか。
んー。
地球に生まれた男子としては一度は拝んでみたいものだ。
よしっ!行こう!! 行ってしまおう!!
自然と拳を強く握っていたのだった。

というわけで旅は始まっていく。
旅の前夜、不覚にもうまく寝付くことができなかった。
朝が待ち遠しかった。
気のおける友人たちとの旅。
まだ見ぬ素晴らしい波。
フィリピンの美しい女性たち・・・
こんなにも旅を楽しみにするのは何年ぶりだろう。
仕事を抜きに旅ができるのは何年ぶりだろうか。
こんな風にして旅は始まっていったのだった。

※フィリピンの旅に興味のある方はこちらからお問い合わせください → こちら

その2はこちら
その3はこちら

有本圭
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