SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンの紙一重

事故のあったポイントはバレルになることで有名で水深は浅く海底は鋭利なリーフで覆われている。
上級者にとっても注意が必要なポイントなのである。
ちなみにボクも何度か足を切ったことがある。

サーフィンの場合、いくら注意をしていても怪我をしてしまうこともある。
また、注意ばかりしていたらサーフィンどころではなくなってしまう。
時には予想もしていなかったようなワイプアウトをすることだってある。
30年近くサーフィンしているボクでも時々想像もしていなかったような転び方をしてしまうこともある。
そんな時、運悪くリーフの餌食になってしまったら・・・
サーファーであれば誰にでも起こりうる事故なのかもしれないのだ。

サーフィンは危険なスポーツである。
だいたい一般的な保険ですらサーフィンは危険スポーツということで保障の対象から外れていることが多い。
それだけ事故や怪我が多いという証拠だ。
保険屋さんとしてみたらそんなものを対象にしていたら採算が取れなくなってしまうということなのだろう。

危険を冒しているからこそ快感が得られ、スリルを感じることができる。
充実感や達成感を得ることができる。
そこがサーフィンの魅力だ。
しかし紙一重のところでこのような事故が誰にでも起こりうるという現実を我々は知っておく必要がある。
そして時として危険を感じるような波が目の前に現れた時に『海に入らない』もしくは『海から上がる』という決断をすることも必要なことではないかと思うのだ。
自然と対峙したとき、自分を守るのは自分しかいないのだから。

Aさんが無事に意識を取り戻し、回復した姿で海に戻ってくることを心よりお祈りいたします。

(有本圭)
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