SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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『いつか』は永遠にやってこない

今年6度目となる帰国を控えているわけだが、どうやら例年と比べても相当に寒いらしいことが友人たちからの忠告によって明らかになってきた。

ジーンズにパーカーで大丈夫かな?

という問いに「はあ? アホちゃう? 死んでまうよ」という返信が連なっている。

どうやら今年の12月はボクが思い描いているのとは少々様子が違うようなのだ。

 

1歳半でバリ島に移住してきた娘にとってはほとんど初めての冬体験。

どうもうまく『寒さ』のイメージがつかないようで「冷房より寒いの?」と、いかにも南国ヌクヌク育ちを露呈している。

本気の寒さを体験した時の反応が今から楽しみで仕方ない。

 

というわけで今回は家族揃い組での帰国なのだが、日本では単独行動が多くなる予定だ。

2018年に向けての様々なプロジェクトやタクラミを実現すべく行動に出なくてはならない。

そのどれもこれもが心躍る計画なので、おじさん甲斐もなくワクワクしている。

それらが形に変わっていけば、きっと2018年という年が人生のターニングポイントとなるだろうという期待感がおおいにあるのだ。

 

最近、高校時代の同級生が亡くなった。

そいつと一緒にやりたいことがあった。

それはボクの夢だった。

だからいつも胸の奥で『いつか』と大事にしまっていた。

でも、彼は逝ってしまった。

すぐにやるべきだったんだ。

「いいね、それっ」って盛り上がった時にすぐに行動に移すべきだったんだ。

うまくいったかもしれないし、そうでなかったかもしれない。

でも、『やらなかった』という事実が一番ダメな結果だ。

なんにもない。

なんの経験もない。

なんの思い出もない。

機が熟してから、なんて言い訳しながら先延ばしにしたことを今更ながらに後悔している。

『いつか』はやってこなかったのだ。

 

友人の死によって命の終わりがすぐそこにあることを肌で感じた。

無駄にしていい時間なんて1秒たりともない。

そして自分に残されている可能性を放棄してはならないと思った。

だから、周りから非難されようと、バカだと罵られようとも、自分の可能性をまっすぐ追い続けてみようと腹が決まったのだ。

有本圭

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