SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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【辻堂を代表するシェイパー兼プロサーファー 畑国男】

畑国男プロ

畑国男プロ

僕がサーフィンを始めた頃にはすでにプロサーファーであり、サーフボードビルダーとしても活躍をしていた畑国男(ハタクニオ)プロ。
ロングボードはもちろんのこと、ショートボード、最近ではアライヤも乗りこなしてしまう辻堂を代表するWATER MANなのである。

いやー、波厳しいねー ~畑国男~

いやー、波厳しいねー ~畑国男~

長年にわたってロング、ショートともにエキスパートとして海に関わってきている畑プロ。
最近ではアライヤにすっかりハマっている様子。
「ムズカシイのが楽しいよね、最初は全然乗れなくてさー」と少年のような笑顔で語ってくれた。
サーフィンをやり始めたころの楽しさを思い出すことができるのだろう。
最もサーフィンにハマって、楽しい時代は意外と初心者のときになのかもしれない。
ごくたまに波に乗れたというヨロコビは何物にも代えがたいのだ。

いつまでもワクワクしていたいのだ

いつまでもワクワクしていたいのだ

1つのツールでライフワークとして海と関り続けていくと、どうしても息詰まっていってしまうことがある。
波に乗るということをライフワークにしている者にとって、ショートだけ、ロングだけとカテゴライズしてしまうのはもったいないのだ。
畑プロはそんなことにはとっくに気づいていて、僕がサーフィンを始めた頃にはすでにショートもロングもかなり高いレベルで乗りこなしていたのだ。
僕に波のコンディションによって乗り替えていくのが当たり前だということを体現してくてたサーファーの一人なのである。

アライヤでテイクオフ、相当難しいのです~畑プロ~

アライヤでテイクオフ、相当難しいのです~畑プロ~

アライヤはご存知の通り、厚さ数センチの板切れである。
もちろんフィンもついていない。
ましてやロッカーもついていない。
波に乗りやすくするための工夫は施されているが、まったくごまかしのきかないサーフボードなのだ。
まっすぐパドルすることすら難しいのだ。
普段、いかにサーフボードに頼って波に乗っているかを気づかせてくれるのだ。

横に走っていくことの難しさ~畑プロ~

横に走っていくことの難しさ~畑プロ~

レールをしっかり使わないとボードを走らせることはできない。
普段、フィンにひっかけてターンすることに慣れきっている僕のようなサーファーではターンをすることすらできないのだ。
僕もアライヤの経験が何度かあるが、テイクオフするのもままならなかった。
波をちゃんと捕まえて横に走っていくことがこんなにも難しいことかということを改めて知ることができたのだった。

アライヤでカットバック!あり得ません~畑プロ~

アライヤでカットバック!あり得ません~畑プロ~

本当に上手いサーファーしか乗ることができない特別なボードがこのアライヤなのだと思う。

シェイパーとしても確立している~畑プロ~

シェイパーとしても確立している~畑プロ~

優秀なサーファーであると同時に、畑プロは自身のブランドHATA SURFBOARDのサーフボードビルダーとしての腕にも定評がある。
現役プロとして活動をしているロングボードはもちろんのこと、多くのショートボーダーからも深い信頼をされているシェイパーなのだ。
そして、アライヤももちろん自身でシェイプしており、畑プロがオーナーを務めるFREE RIDEという辻堂にあるサーフショップでも販売している。(FREE RIDE  http://www.freeride-shonan.com/index.html)

サーファーとして、シェイパーとして、今後どのような道を切り開いていくのか、畑国男プロから目が離せませないのだ。

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