SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

伊豆はやっぱり波があるのですな

まずは『ゴミ隊長』と任務を遂行

まずは『ゴミ隊長』と任務を遂行

夜明けととともに起きて、今日は伊豆の今井浜へ商談兼サーフィンに出かけることになった。
一応、波があったときのことも考えて、ベット脇に置いてあるショートボードをそおっと取り出そうとすると、寝ていたはずの嫁が目を覚まし,寝ぼけながらもチャッカリ「KEIくん、今日はゴミの日だからね。『ゴミ隊長』としての任務はちゃんとしてから行ってよ」と任務命令だけを寝言のように言い、即座に再び寝むりについていったのだ。結局、片手にショートボード、片手にゴミ、というなんとも情けない姿で家を出ることになった。

湘南から2時間半、伊豆にはやっぱり波があるのだ

湘南から2時間半、伊豆にはやっぱり波があるのだ

ドフラットの湘南を後にして、約2時間半で伊豆今井浜へ到着。
途中、吉浜、宇佐美と波チェックするが、やはり波はきっちりあるのだ。
ちょっと車を走らせただけでまったく波の状況が変わってきてしまう。
やっぱりフットワーク軽く、波を追っかけていけばいくらでも波乗りはできてしまうんだな、と改めて実感した。

バンガローからの景色

バンガローからの景色

今回の目的の一つは今井浜にあるロッジ『シーサイドハウス』の有効利用についてだ。
オンザビーチにある『シーサイドハウス』は最高の立地にあるが、夏以外の時期は集客が難しいという。
日本では、海で遊ぶのは夏だけ、と考えている人が大多数を占めるているということがこういうところからもうかがえるのだ。春、秋、冬、でもきっちり海で遊べるという提案をしないと年間を通しての集客はなかなか難しい。

夕方、曇天で波もイマイチ

夕方、曇天で波もイマイチ

思いのほかミーティングが長引き、午後3時過ぎに「それではどっかカフェかなんかで続きをしますか」と言われたが、そこはサーファーとして、「いや、そろそろ海に入らないと頭にあるお皿が乾いてしまうので、ここは一つ海に入ってきますよ。河童なんでね。」と冗談まじりだが、きっぱりとサーフィン優先の姿勢を示し、ミーティングは同行したパートナーに任せて海に入った。

インサイドで奇跡のキレた波~KEI~

インサイドで奇跡のキレた波~KEI~

海に入ってみると、まったくの貸切状態。
恐らくコンディションが悪く、ローカルのみなさんも敬遠するような波だった。
それでも普段混み混みの湘南でサーフィンする僕にとっては贅沢な貸切状況を楽しみつつ、何本かキレた波に乗ることができた。

やっぱり伊豆はいい。
波もある。
水はキレイ。
魚もウマイ。
いい温泉もたくさんある。

今年の冬は伊豆中心にトリップしようと心に決めたのでした。

おわり

タグ: , ,

Facebook Comments:



© 2010 SWP | サーフィンと海遊びのブログマガジン. All Rights Reserved.

出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

http://wakutuku.jp/