SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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トライアスロンな日々【THE SALT WATER PLAYER来日その1】

HOALEN(ウォーレン)2011SSコレクション

HOALEN(ウォーレン)2011SSコレクション

11月上旬、フランスのアパレルブランド『HOALEN』(ウォーレン)の社長ERIC氏がフランスから来日した。
『HOALEN』の本格的日本上陸に関しての商談と、2011年SS(春夏)コレクションの紹介、それともちろんサーフィンが目的だ。
前回来日の際には藤沢駅の近くのビジネスホテルに泊まってもらったが、今回はERICの「とにかく海の見えるところに泊まりたい」というリクエストに応えて、腰越の海が一望できるホテルに宿泊してもらった。

連日深夜までビジネスミーティングが続いた

連日深夜までビジネスミーティングが続いた

普段メールでのやり取りの多いので、なかなか細かい話ができないので、ここぞと言わんばかりに様々な議題があり、来日してから数日間は深夜までミーティングが続いた。
それでもERICは疲れを見せず、「じゃあKEI、明日は7時に起きてサーフィンをしよう」と言ってきたので、少々疲れていた僕は「あ、明日は残念だけど波ないからゆっくり寝ようよ」とかなり弱気なことを言うと、「OKそれじゃあ明日はランニングをしよう。じゃあ7時ね」と言語道断ランニングに付き合わされることになってしまった。

翌朝、ホテルに向かいに行くと、すでに準備運動を済ませて、走る気満々のERICが「ヘイ、遅いじゃないか、さあ行くぞ」と走り出した。
身長が190cmくらいあるEIRCは一歩一歩が異常に長く大きいため、ペースが速い。それに、フランスでも週2,3回ランニングをしているらしく、普段まったく走ることのない僕がついていくにはかなりハードだった。

腰越海岸を出て、海岸沿いに茅ヶ崎方面へ向かって走っていく。
江ノ島を越え、鵠沼を越え、引地川を越え、辻堂を越え・・・
「おいおい、一体どこまで走るんだ」と不安になってきた。
「これ、帰りも当然走るんだよな」と考えると恐ろしくなった。
折り返し以前に完全にバテはじめてきた僕。
「辻堂で帰っちゃおっかな」とも考えたが、車がホテルに置いてある。
選択の余地はない。走って帰るしかないのだ。

そろそろ「もう引き返そう」と言おうかと思った頃にようやく「OK、引き返そう」と言ってくれたのだが、結局往復で1時間以上走ってしまった。

朝からハードに走ってしまい、そのうえ、その日のミーティングも深夜まで続き、ヘトヘトになってしまっていたが、その日の帰り際にERICが「よし、じゃあ明日も走ろう、7時ね」と言ってきたので、「ノーノーノー、明日は走らないでスタンドアップで海に出よう」と慌てて言った。

フジヤマフジヤマと騒いでいた~ERIC~

フジヤマフジヤマと騒いでいた~ERIC~

翌朝、筋肉痛で体がバラバラになりそうだったが、約束の時間にスタンドアップパドルを持って腰越のホテルに迎えにいった。
ERICはまったく疲れた様子もなく、江ノ島をさして、「あの島の向こうまで行こう」と軽々しく言う。 昨日からまるでトライアスロンをしているようだ。 まったく外国人の体力についていくのは並大抵ではない。
それでも僕にとっては走るよりは全然楽しいし、清々しい。

気持ちいい朝陽の中SUPでクルーズ

気持ちいい朝陽の中SUPでクルーズ

ということでこの日もかなりハードに一日をスタートさせたのでした。
      つづく

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