SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンはじめ〼 【初心者 meets 伝説のサーファー その1】

湘南に移住して早1年半。「あ、湘南に住んでるんですか、じゃあサーフィン得意なんですね?」と聞かれて「毎日5時間はしてますね、ネットサーフィンですけど、キリッ」なんていうやり取りにはもう飽きてしまいました。
あ〜、サーフィンしたいなー、と思いながら日々のお仕事に追われる日々。そんな僕にKEIさんが最高のチャンスをプレゼントしてくれたのです。

なんと、伝説のサーファー、ドジ井坂さんがマンツーマンでサーフィンを教えてくれるという企画。
そう、あのドジさんです。

「っていうかドジさんて誰?」

いや、本当にごめんなさい、ド素人なもので。ドジさんの名前もKEIさんに教えてもらうまで知りませんでした。。
ミスタージャイアンツ、長島さんに野球を教わるようなものですよ、きっと。なんと贅沢な!

そんなわけでサーフィン初心者のネットサーファーである僕、いとうまさしが『伝説のサーファー』ドジ井坂さんにサーフィンの理論と実践を叩き込まれ、立派なサーファーに成長しちゃいましょう!というドキュメンタリー企画【初心者 meets 伝説のサーファー】のスタートです。

早速、初日のトレーニングの様子から。

ドジさんと新弟子

ドジさんと新弟子

まずはサーフィンにおける体の使い方について。

サーフボード上での動きは腰の周辺のいわゆるインナーマッスルが大事だということ、パドリング(手で水をかいて進むこと)では胸の筋肉ではなくて背中の筋肉を使う方がよいこと、筋肉ムキムキの人は胸の筋肉を使おうとして無駄に疲れちゃう、ということなどを教えてくれました。

理論派です

理論派です

そしてパドリングの基本へ。

サーフィンはボードに乗っている時間はほんの数秒で、それ以外の時間はボードに腹這いになっています。
だからパドリングが基本。サーフィンのパドリングはヒトでいうところの『歩く』みたいな位置づけらしい。

胸をはってパドリング

胸をはってパドリング

そして『歩く』ときに「前の足を遠くに出すこと」よりも「後ろの足をいかに蹴るか」の方が大事であるように、パドリングも手がヒジより後ろにいってからが大事。オールを使ってボートを漕ぐのと近いイメージなんだそうです。

ゲージに沿ってまっすぐ手をかく練習、バネの抵抗を感じながらまっすぐ手をかく練習などをしながら、パドリングのフォームを整えます。

パドリング養成ギブス

パドリング養成ギブス

いやー、奥が深そうですね、サーフィン。
早く波に乗れるようになりたいなー。

つづく

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