SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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今できること・・・

3月11日に発生した東北地震大津波。
青森、岩手、福島、茨城、千葉で多くの犠牲者を出し、海沿いの街は大打撃を受けた。。

サーファーならどこもお馴染みのエリアだ。
僕にとっても、各地で様々な思い出がある。
各エリアでサーファー同士の交流もある。
友人もいる。
お世話になった先輩もいる。
そんな大切な人たちが被災している最中、こんな微力な僕でも何かできることがあるんじゃないか、と模索してみた。

テレビで「寒くてねー、毛布がもっとあればねー」というコメントを残したおじいちゃんの姿を見て、僕は即座に我が家に眠っている毛布を思い出した。
「そうだ、今足りない物を送ろう!」
そう思った僕はいろいろ調べてみた。
調べていくうちに、どうやら日本全国に僕と同じような思いを持っている人が大勢いて、個々に物資を送ってしまうことによって現地が混乱するという事態を招いてしまうことを知った。
物資を保管するような場所が確保されていないのが現状らしい。
各々が思い思いの物を送ることによって、本当に大切な物資を保管することが困難になってしまうのだ。

では、現地に行ってボランティアとして何かの作業を手伝うというのはどうだろうか、と調べてみた。
すると、この混乱の中、不用意に素人が被災地に近付くことは返って足手まといになってしまい、逆に迷惑をかけてしまうことになってしまうようだ。
一般ボランティアを受け入れるにはそれなりに現地の受け入れ体制を整えなければならないらしい。

ようするに、今の段階では僕の物も僕自身も役に立つどころか返って現地を混乱させてしまうことになる可能性があるということなのだ。

今僕にできること。
節電、献血、募金。 (募金の仕方はこちら
残念ながら結論はこれなのだ。
でも小さいことでもやらないよりマシだ。
まずはできることを少しでもやろう。
さっそく、僕は妻とインターネット上で募金をし、近所のファミリーマートのレジ横にある専用募金箱に思いを託した。

復興期になればやれることも出てくるそうだ。
その時に力を貸せるように準備しておくしかないのだ。

きっと僕が必要な時に現地に呼ばれる、そう思うのだ。

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