SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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SWP支援隊、新聞の次はレディオです。 FM局進出しました。

『SWP支援隊』広報活動としてレディオ湘南(83.1)に出演させていただきました。
まさしの「被災地にいる両親に会いたい」という思いから始まったこの支援隊。
Salt water players支援隊、略して『SWP支援隊』はいつの間にか海を愛する者たちの被災地支援団体へと成長していったのです。

いきなりドジをおかすまさし。ドジまさし

いきなりドジをおかすまさし。ドジまさし

ラジオ出演に際して唯一僕らに課せられたミッションは『お気に入りのCDを用意し、持参すること』だった。
まさしを車に乗せて、スタジオの近くまで来たところでまさしが「あ、CD忘れた」と呻いた。
唯一の持ち物であるCDをきっちり忘れてくるあたりが、さすが大物だ。

レディオ湘南収録 手前)フリーアナウンサーの宮川さん

レディオ湘南収録 手前)フリーアナウンサーの宮川さん

スタジオに入る寸前にtwitterをチェックしてみると意外なほど多くの人たちから

「聞いてるぞー」
「カムんじゃないぞー」
「いい話期待してるよー」
「笑かしておくれ!」

などと数々のプレッシャーをかけていただいた。

軽く緊張した面持ちでフリーアナウンサーの宮川さんと番組の打ち合わせをした。
僕らの緊張を察したのか、宮川さんが上手に緊張を解きほぐしてくれた。
おかげで心地よい緊張の中で気持ち良くトークすることができたのだ。

左)Kei 真中)まさし 右)宮川さん

左)Kei 真中)まさし 右)宮川さん

前半はまさしが大震災後に被災地に行った経緯や、そこで感じたことなどを中心にトークが進み、後半は湘南らしく海の話題に移り、僕が湘南の海の現状や今後の海との付き合い方などを語った。
当サイトを読んでくださっている方たちには馴染み深い話ばかりだったと思う。

最近、被災地支援にカコつけて、変に民衆心理をあおったり、パフォーマンスのような派手な支援活動を始めている人たちが目につくようになりました。
もちろん何もしないよりはマシだと思います。
しかし、これはお祭りではない。
そこに苦しんでいる人たちがいるのを忘れてはならないのです。

番組の最後にまさしと僕が共通したメッセージを残しました。
「僕たち被災していない人たちは、普通に仕事をし、普通に遊び、普段の生活を楽しんで、その中で普通に支援活動を継続していきましょう!」
ということです。

長期に渡って支援活動を継続させていくことが大事なのです。
『SWP支援隊』は長期にわたっての支援活動を無理なく継続していけるように考えているのです。
それには皆さんのご協力、ご支援が不可欠なのです。

どうぞこれからも『SWP支援隊』を宜しくお願いいたします。

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